ジャパン九州ツーリスト株式会社  Japan KYUSHU Tourist

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門司港駅

九州鉄道(現在のJR九州)は1891年に門司港と高瀬駅間で営業を開始しました。
これは九州で初の鉄道で、それから門司港は九州の玄関口として栄えました。

当初は“門司駅”として、今の駅舎の東側の北九州銀行の裏側に建設された。
その後、関門汽船の営業等に伴い、現在の場所に1914年に建設さて“門司港駅”となった。
イタリアのテルミノ駅をモデルにした、ネオルネッサンス様式の木造駅舎、
1988年に駅舎としては国の重要文化財に指定された。

     

建設から約100年経過した現在、駅舎の老朽化が進み、H24年9月29日から
H30年3月末まで改修工事を行います。
それに伴って、既存駅舎内と駅前広場は立入が制限されます。

      

『幸運の手水鉢』
トイレにある青銅製の手洗い器で、旧門司駅開設当時から、そのままの姿を保っています。戦時中の貴金属供出から免れたことから、幸運の手水鉢と呼ばれています。

『旅立ちの鐘』
開業以来列車の出発時に「出発合図の鐘」として使用され、昭和には「安全の鐘」
として、お客さまの安全を見守った鐘。
時代は平成に移り、この鐘は「旅立ちの鐘」として、結婚・進学・就職などを期に、
鹿児島本線の起点である門司港駅から旅立っていくお客さまを見守るという
願いを込め、この場所に蘇りました。


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