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9月19日 世界中から注目を浴びる北九州

北九州ってどんなところ?
学校の教科書などには、かつては四大工業地帯の一つであったが、現在は生産高が減少し
四大工業地帯から外されて、工業地域だど紹介されている。
これだけ聞くと、単なる工場があるまちにしか感じ取れない。

北九州はそんなところじゃないんですよ! って言いたいですね。

でも、そんなこと言わなくても、世界中から注目を浴びている工業と環境のまち北九州
そして、 「50歳から住んでみたいランキング」1位が北九州
  
    世界遺産・旧本事務所          関門人道トンネル           門司港レトロ

皆さんが魅力を感じる北九州
北九州を一言で言うと、 ”常に先頭を走り続けているまち・北九州”

【北九州の歩み】
北九州市は九州の最北端に位置し、海と山に囲まれ、河川の廻りに平野が広がり、
古代から多くの人々が生活を営んできている。
また、交通の要所である関門海峡を中心に様々な歴史の舞台となってきた。

明治に入り、富国強兵と産業近代化のため、近くに筑豊炭鉱を有し、様々な条件を
考慮して、この地に日本の近代製鉄所が1901年に産声を上げた。
それ以来、製鉄業のみならず様々な産業がこの地で生まれ、日本の産業近代化を達成させた
中心的な舞台が北九州。

昭和20年までは戦争と共に発達してきた日本の産業、色んな苦難の歴史を乗り越えてきた
戦後は公害も経験した。

現在は、地球温暖化防止を、世界の先頭で展開している環境のまち。

また、北九州の地で、日本の産業が世界一のスピードで発達し、そのことが
ユネスコに評価され、2015年に明治日本の産業革命遺産が世界文化遺産に登録された。
北九州で行われた産業近代化なしでは、世界遺産登録はあり得なかったとも言える。

【北九州の知られざる顔】
九州天皇家の古墳が沢山存在 45ヶ所
小倉南区27ヶ所、小倉北区2ヶ所、八幡東区2ヶ所、八幡西区9ヶ所、若松区3ヶ所

遠い昔から人々が生活の場としたまち

  
  荒神の森古墳(小倉南区)      篠崎古墳(小倉北区)       茶毘志山古墳(小倉南区)


●お城の数が日本一 

かつての北九州市は豊前の国と筑前の国、1615年の一国一城令以前はなんと
50ものお城が存在していました。
  
        小倉城                 門司城                   黒崎城

国立公園が1つ、国定公園が2つ 自然豊かなまち
   
    瀬戸内海国立公園           北九州国定公園             玄海国定公園


日本で最初に門司港が国際貿易港として開港 1889年
ここから、日本の国際化が始まり、様々な歴史が繰り広げされた。アインシュタインも訪問
国際旅客航路も開かれた、終戦直前に多くの機雷が関門海峡に投下され、苦難の道も歩んできた。
今は北九州一の観光地・門司港レトロ
  
       門司港                   門司港レトロ               旧大連航路上屋


1901年に八幡製鉄所が操業を開始 日本の産業近代化がこの地で行われた
この地が、世界に誇れる日本の製鉄業の礎を築いた場所
途中、空襲を3回も経験した。戦争中の旧本事務所は赤煉瓦の壁がコールタールで真っ黒の塗られ
戦火を逃れた。1945年(昭和20年)8月8日には八幡大空襲を経験し、殆どの設備が破壊され
2500人もの尊い人命も奪われた。
8月9日には、小倉造兵廠が原爆の標的になったが、前日の空襲による煙とコールタールによる
煙幕で小倉造兵廠の位置が確認できず、急遽標的が長崎に変更され、11時2分に松山上空で投下され
7万人以上もの尊い命が一瞬にして奪われた。 
  
     製鉄所建設の様子         世界遺産・旧本事務所            東田第一高炉


日本で初めて経験した環境問題、それが環境モデル都市繋がる
製鉄所が操業を開始して依頼、常に日本の産業の先頭を走り続けてきた北九州。
当時公害を防止する環境対策技術がなく、国内最悪の大気汚染と死の海と化した洞海湾。
市民運動を発端に、世界でも類の無い方法で、官・学・企業をあげた取組で公害対策を行った。
1987年(昭和62年)に、環境庁の「星空の街コンテスト」で大気環境が良好な「星空の街」に
選定され公害克服が証明された。
  
    環境問題の八幡地区               現在の東田と洞海湾の様子           


世界一の夜景・皿倉山 新日本三大夜景の一つではない

     皿倉山から望む、世界一のダイナミックな夜景


世界が注目する北九州の環境
常に先頭を走り続けて蓄積した技術をノーハウ
世界を牽引する地球温暖化防止の取組、環境対策技術、リサイクルの取組
水処理の取組 
様々なことが学べる北九州に世界中が注目し、多くの外国人が訪れています。
  
 かつての公害の中心地・洞海湾     地球温暖化防止の推進       新日鐵住金 八幡製鐵所


住みやすいまち北九州
古墳の時代から多くの人達が住みつき生活を営んできたまち
明治に入り、この地で日本の産業が発達して行くなか、多くの人達がこの地に移り住んで来て
世界での類のない、限られたところに5つの市が誕生した。
各市で、独自の方法で、みんなが住みやすいまちづくりが行われた。
その一例として、かつて庶民の台所である市場が北九州全域で100以上存在した。
北九州は昔から、住みやすいまちづくりDNAがあり、それが花開いて
「50歳から住んでみたいランキング」1位に北九州が選ばれた

  
       旧門司市役所              旦過市場           外国人も感動する小倉城

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