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今も航海の安全を守り続ける『僧清虚』

海の難所・関門海峡の航海の安全を守り続ける僧清虚

1836年 僧清虚は修行のため、大分の国見町竹田津港から下関経由で高野山に向かう途中、
関門海峡の難所に気付き、なんとか多くの人命を救おうと、下船し火を焚き続けることを決心した。
   
そこで清虚は、日中托鉢で得た糧を焚木の購入にあて、一日一食の生活を続け、74歳で
この世を去るまで13年間、雨の日も風の日も読経とともに火を焚き続けて航海の安全を
守った。
  

火を焚き続けた清虚の偉業は、没後、1872年(明治5年)に現在の部埼灯台が建設されるまで
村人によって受け継がれた。

  

部埼灯台が完成した後も、僧清虚が海の難所の前で航海の安全を守り続けている。
  

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