Japan KYUSHU Tourist  ジャパン九州ツーリスト株式会社

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英語で案内する 北九州の世界遺産ツアー

日本初の試み
日本人のお客様向けの英語ツアーを計画中


バスに乗車して、ツアーに出発してから解散するまで全て英語で案内するツアーです。

案内役は、新日鐵OBであるジャパン九州ツーリスト株式会社の近藤と
英語のネイティブスピカーのスタップで行います。

日程は現在調整中で、決まり次第公開致します。

   【案内する場所】
明治日本の産業革命遺産として登録された、
4つの世界遺産である旧本事務所、旧鍛冶工場、
修繕工場、遠賀川水源地ポンプ室、更に日本の
産業発展に証としての貴重な遺産である
東田第一高炉と河内貯水池を紹介します。
【食事場所】
近代化産業遺産に登録された大谷会館

    世界遺産 旧本事務所

●基本条件 
・日程:5月に予定(現在調整中)

 ・最少催行人員:25名 最大45名 
 ・交通手段: 貸切バス利用

 ・出発場所:JR小倉駅新幹線口団体バス駐車場 
 


●行 程
9:00 JR小倉駅新幹線口出発 ===  都市高速(小倉駅北IC→大谷IC → 枝光IC) === 
→ 3つの世界遺産 
旧本事務所旧鍛冶工場修繕工場 (車窓から案内) → 
 
安田工業(洋釘づくりのパイオニア)車窓から案内  →  八幡泊地(堂山製品岸壁)
→  世界遺産眺望スペース → 東田第一高炉  → 昼食 → 河内貯水池 → 堀 川
遠賀川水源地ポンプ室 
=== 都市高速 (引野IC→小倉駅北IC) ===  16:30頃 JR小倉駅解散

 

車窓から世界遺産見学
  
日本の近代製鉄発祥の地、そして日本の産業近代化の礎を築いた場所

 

安田工業
  
 世界をリードする洋釘づくりのパイオニア、工場建屋は辰野金吾が設計

 

八幡泊地
  

寒村な漁港から製鉄所の主要な港になり、様々な苦難を乗り越えてきた泊地

世界遺産眺望スペース(旧本事務所)
  
 1901年(明治34年)操業開始依頼、日本の産業近代化の歴史を見続けてきた旧本事務所

 

●東田第一高炉
  
 日本初の近代高炉が操業を開始した聖地、実際に稼働していた高炉設備がそのままの状態で
 保存されているのは世界でここだけ、世界的に貴重な遺産

 

河内貯水池
  
8年の歳月をかけ多くの人達の手で創り上げた、自然と調和した土木遺産、ユネスコの審査員が
この地を訪れ、世界遺産登録の決定的な引き金となった遺産

 

堀 川
  
 遠賀川と洞海湾を結び、筑豊の石炭輸送で、日本の産業近代化に大きく貢献

 

●遠賀川水源地ポンプ室

    
1910年操業依頼、今でも現役で働き続けている世界遺産

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