Japan KYUSHU Tourist  ジャパン九州ツーリスト株式会社

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北九州への修学旅行

地球温暖化に直面している環境化で、新型コロナウイルスにより社会環境も

大きく変わろうとしています。

このような中で教育課題も多様化してきている今、「新たな修学旅行」として

北九州市」をお勧めします。

 

北九州市は九州で一番の学びの宝庫です

日本の近代製鉄発祥の地、そして多くの産業がこの地で生まれ日本の産業近代化に大きく

貢献したところです。戦争と共に発展した日本の近代化原爆の投下の候補地だった小倉

公害を経験したところ、そして現在は環境未来都市で更にはSDGs 未来都市です。 

世界一の工業立国となった日本の近代歴史の縮図がここにあります

北九州には、それぞれの志を持った多くの先人達の功績があります。 

常に日本の先頭を走ってきた歴史があります。 そして現在も日本の先頭を走り、世界に誇れる

環境及びSDGsの取組があります

 


 

北九州市で学ぶテーマ

 

1)環境 & エコ

 地球温暖化防止をはじめとする地球環境問題やエコの学習です。

 我々が住む地球は毎年気温が上昇していっており、現在まで異常気象を始めとして、

 様々な問題が発生しております。その地球温暖化の進行を阻止し、大切な地球の環境を

 守ることが、地球上に住む我々の大きな課題となっています。

 当社は美しい自然環境恵まれ、環境やリサイクルの施設が整った環境未来都市北九州を

 中心に、見学・視察や環境学習の機会を提供する、環境・エコ研修を行っています。

 


 

2)日本の産業

 1889年に門司港が特別輸出港に指定されてから北九州の近代の歴史、すなわち日本の

 産業近代化の歴史が始まります。そして1901年に日本の近代製鉄がこの地で産声を上げ

 多くの産業がこの地で生まれ、日本の産業近代化に大きく貢献したところです。世界一の

 工業立国となった、日本の近代歴史の縮図がここにあります。

 北九州の歴史を知って、新しい未来のことをみんなで考えましょう。

 


 

3)世界平和 勝山公園

 小倉城がある勝山公園は小倉陸軍造兵廠敷地の一部で、1945年(昭和20年)8月9日の

 原爆投下の目標とされました。しかし、8月8日の八幡大空襲の煙と八幡製鐵所でコール

 タールを燃やして黒い煙幕を上げたため造兵廠の位置が確認できず、急遽変更し長崎に

 原爆が投下されました。 そのような歴史的経緯から、公園内に「長崎の鐘」

 が設置され、毎年8月9日の長崎原爆の日には北九州市民による慰霊祭が行われています。

 原爆投下の目標とされたこの場所で、世界平和について学びましょう。

 


 

4)防災学習

 北九州の近傍に、2017年(平成29年)7月9日の九州北部豪雨災害で甚大な被害を受けた

 朝倉群東峰村があります。4年も経過した現在でも、復旧・復興事業が行われています。

 異常気象でいつ・どこで災害が発生するか分からない状況で、最も重要な事の一つが防災です。

 当時東峰村の職員で現在東峰村ツーリズム協会々長の小野氏に災害の現場を案内して

 もらいながら、被災状況説明や防災に対する提言を受けながら学習しましょう。

 


 

ジャパン九州ツーリストが提供する修学旅行

北九州での修学旅行は、北九州に精通した北九州の旅行会社にお任せ下さい。

旅行の企画は学びのテーマに合わせて訪問先等をアレンジします。

食事場所、貸切バスや宿泊もアレンジします。

添乗員やガイドの手配も含めて全ての業務を行います。

更に、修学旅行のテーマに合わせ、訪問先の情報も含めた「旅のしおり」を作成し

参加者全員に配布し、実りのある研修旅行を提供します。

 


 

修学旅行の訪問先

 

北九州市内の環境・エコ訪問先
 

廃棄物処理・リサイクル施設

北九州市は廃棄物を資源として有効活用し、適正処理する廃棄物処理・

リサイクル技術が進んだ都市です。

可能な限り廃棄物は発生させない、発生した廃棄物は資源として再利用する、

そんな循環型社会を構築する方法を学びましょう。


 

環境学習施設

北九州には、さまざまな環境学習の施設や豊かな自然環境があります。

環境未来都市北九州で環境とエコを学びましょう。


 

発電プラント

地球温暖化の要因の一つに、化石燃料を使用した発電があります。

その対応策として、発電所側での二酸化炭素の排出量を減らす方策や、

電力使用者側での節電の大切です。

また、化石燃料を使用しない発電方法として、風力発電や

太陽光発電があります。


 

エコツーリズム

エコツーリズムは環境学習の要素を持ち自然を探訪するツアーです。

現在地球の温度上昇により、現在まで異常気象を始めとして、様々な

問題が発生してきております。その地球温暖化を防止するための

一つの方法が、自然保護です。北九州の美しい自然の場所を訪れ、

大切な地球環境を守るためことを学びましょう。


 

日本の産業

 

北九州の世界遺産と近代化産業遺産

北九州市は産業関連遺産の宝庫です。世界遺産に登録された明治日本の

産業革命遺産鉄道駅舎として初めて国の重要文化財に指定され門司港駅、

製鉄関連の遺産をはじめとした多くの産業遺産あり、北九州市が日本の

産業近代化に大きく関わっていることの証明です。これらの産業遺産を

巡りながら、戦争と共に発展した日本の近代化、環境問題、そして

現在の環境未来都市への歩みを紹介します。


 

北九州の産業観光

北九州の産業に精通したジャパン九州ツーリストが提供する産業観光です。

お客様のご要望により、北九州地域の工場見学をアレンジします。

ツアーを企画し、訪問先の予約から、貸切バスの手配、食事場所の

アレンジから産業観光ガイドまで行います。 


 

洞海湾クルーズ

工場群と自然の山々が調和した北九州の絶景を望める洞海湾クルージング。

 


 

北九州市内での修学旅行の実施例

 

福岡県内の修学旅行として、福岡県立北九州高校の北九州市内の研修旅行を実施しました。

日程 2020年10月20日(火)

対象 一年生 5クラス 生徒200人 先生12人

研修ガイド付

交通手段 大型貸切バス

 


 

北九州の地図

 


 

お問合せ・お申込先 

ジャパン九州ツーリスト株式会社

福岡県知事登録旅行業 第3-688号

電話 093-521-8897   FAX 093-521-8898

Email info@japan-kyushu–tourist.com
〒802-0001 北九州市小倉北区浅野3-8-1 AIMビル6階

 


 

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北九州のSDGs

SDGs とは

継続可能な開発目標 (Sustainable Development Goals)

 2015年9月の記載された、国連加盟193ヶ国が、2016年から2030年までの15年間で

達成するための17の大きな目標と、それを達成するための具体的な169の項目で構成されています。

 

『SDGs未来都市』及び 『自治体SDGsモデル事業』の都市・北九州市

国連サミットで採択された理念に沿って、特に重要な経済・社会・環境の三側面で

目標達成の潜在能力が高い都市・地域として2018年に北九州市が採択されました。

 


 

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福岡県立北九州高校の研修旅行を実施しました

福岡県内の修学旅行として、県立北九州高校の北九州市内の研修旅行を実施しました。

 

日程 2020年10月20日(火)

対象 一年生 5クラス 生徒200人 先生12人

交通手段 大型貸切バス

 


 

研修の目的

日本の近代製鉄発祥の地、そして多くの産業がこの地で生まれ、日本の産業近代化に大きく

貢献したところ戦争と共に発展した日本の近代化原爆の投下の候補地だった小倉公害を

経験したところそして現在は環境未来都市で更にはSDGs 未来都市。 世界一の工業立国と

なった日本の近代歴史の縮図がここにある

今回、北九州を大局的な視点で見つめ、将来につながるヒントを学ぶ。

 


 

行 程

8:30 福岡県立北九州高校出発

めかり第二展望台

門司港レトロ

門司港駅

赤煉瓦プレイス

勝山公園

北九州イノベーションギャラリー

東田第一高炉

世界遺産・旧本事務所

環境ミュージアム

河内貯水池

17:00 福岡県立北九州高校解散

 


 

学のポイント

「北九州市を学ぶ研修ツアー」常に先頭を走り続けているまち・北九州の資料を使って

バスの車内では、車窓から見える景色見ながら、北九州について説明した。

 

各訪問先の概要

 

めかり第二展望台

本州と九州を結ぶ関門海峡、1185年の源平壇之浦合戦以来、

歴史の要所となっている北九州。関門海峡を一望できる展望台で

門司港市街から下関市街までの大パノラマ見ながら、北九州の

歴史の始まりを学んだ。


 

門司港レトロ

門司港が1889年に大陸貿易の拠点として特別輸出港に指定され、

この地に多くの産業が生まれ、ここから日本の産業近代化が

始まった。またノーベル物理学賞受賞のアインシュタインが

1922年に初めて来日して、門司港に滞在しその時に ❝見るもの全て

が芸術作品❞と門司港を絶賛した。


 

 

門司港駅

1988年(昭和63年)には鉄道駅舎として初めて国の重要文化財に

指定され、現在では東京駅と2つが国の重要文化財。

1914年(大正3年)に門司駅(当時)として開業。建物は、フレンチ

ルネッサンス調との木造二階建て建築で、ドイツ人技師

ヘルマン・ルムシュッテルの監修によるもの。


 

赤煉瓦プレイス

旧サッポロビール九州工場の赤煉瓦建物などを保存活用した貴重な

歴史的建造物。門司麦酒煉瓦館は旧工場事務所を改装し、ビールの

歴史と門司麦酒工場・九州工場の沿革のほか、ビールの製造や

原材料・缶・ビンのリサイクルについての解説展示を行っています。


 

勝山公園

小倉陸軍造兵廠敷地の一部で、1945年(昭和20年)8月9日の

原爆投下の目標とさた。しかし、8月8日の八幡大空襲の煙と

八幡製鐵所でコールタールを燃やして黒い煙幕を上げたため造兵廠の

位置が確認できず、急遽変更し長崎に原爆が投下された。そのような

歴史的経緯から、公園内に「長崎の鐘」が設置され、毎年8月9日の

長崎原爆の日には北九州市民による慰霊祭が行われている。


 

北九州イノベーションギャラリー

モノづくりにかかわる人材・技術・産業遺産の保存・継承、

人材育成、イノベーションの機会創出を目的とした、

東田地区にある展示施設。

世界遺産・明治日本の産業革命遺産の概要を学んだ。


 

東田第一高炉

ものづくりの息吹を感じる日本の産業近代化の聖地。高炉設備一式が

完全な形で保存されているところは世界でここだけ。1901年日本の

近代製鉄がここで生まれた。多くの人々の手によって日本の産業近代化の

礎がここで築かれた。そして、日本の産業発展の道程、先人たちの功績を

後世に伝えるべく1972年まで操業を続けた10代目の東田第一高炉が

保存されている。


 

世界遺産・旧本事務所

日本の産業近代化の歴史を見て来た旧本事務所。

1901年に製鉄所が創業し、富国強兵の基製鉄所が次々と拡張していきた。

そのため、本事務所は手狭になり、その機能は1922年には新しい2代目の

本事務所(枝光)に移りました。その後、初代の本事務所は製鉄製品の

研究所や、様々な目的で使用されました。そして、現在まで日本の

産業近代化の歴史を見続けて来た本事務所。


 

環境ミュージアム

世界の環境首都を目指す北九州市が整備する『市民のための環境学習

交流総合拠点施設』。今日、地球温暖化や廃棄物問題をはじめとして、

様々な形で環境問題が急速に深刻化しています。環境の良い社会を実現

するためには、学校、企業、市民、市民団体、行政それぞれが主体となり、

相互に連携して取り組んで行くことを学んだ。


 

河内貯水池

八幡製鐵所の第三次拡張工事での水源地拡張対策の一環として
8年の歳月をかけて、延90万人の人々の手で1927年に完成。
その総指揮者が、土木技師の沼田尚徳、土木は悠久の記念碑という
ヨーロッパの土木哲学を具現化すべく英知と情熱を注いだ大事業。
河内貯水池は近代化産業遺産としての価値だけでなく、北九州の
エコの原点や未来を見据えたSDGsの取組みを学ぶことの出来るところ。

 

研修ツアーで使用した資料の内容

 

北九州市を学ぶバス研修

 常に先頭を走り続けているまち・北九州

 

世界に誇れるまち北九州

世界でも類のない出来事、短い間に一つの地域に5つの市がつぎつぎと生まれ

それらの市が合併して誕生した我がまち・北九州。

現在は世界に誇る「環境モデル都市」 そして「SDGs未来都市」 

また、2つのUNESCOの世界遺産を持つまち ; 戸畑祇園大山笠と明治日本の産業革命遺産。

そんな北九州は、1889年に日本で初めて門司港が特別輸出港に指定されてから

常に日本の先頭を走り続けているまち、ここに日本の産業近代化を成遂げた歴史の縮図があります。

今回、北九州を大局的な視点で見つめ、将来につながるヒントをつかみましょう。

 

こんなまち・北九州

1)海峡のあるまち (海峡とは世界的に見ても重要な役割を果たしてきているところ)

  関門海峡の大きなイベントの一つが壇ノ浦の戦い、その後戦国時代に移っていく 

2)自然豊かなまち 国立公園が1つ、国定公園が2つ (国指定の公園の数は日本一)

  瀬戸内海国立公園、北九州国定公園、玄海国定公園 

3)海や山の自然に育まれた食材の宝庫

4)昔から多くの人々が生活を営んできているところ

 ・古墳の数が北九州市全体で30以上

 ・お城の数が北九州市全体(豊前と筑前の国合わせて)で50以上

 

日本の産業近代化の縮図がここにある

1)門司港

 1889年に石炭・米・麦・硫黄・麦粉の特別輸出港に指定され、日本の産業近代化が始まった

 それ以降、金融機関や商社・海運会社が相次いで進出し、外国航路の拠点及び貿易港として

 発展する。 1891年に九州鉄道 門司‐高瀬間開通し、門司が九州の玄関口、そして石炭の

 積出港として急速に発展する。 

 

2)1901年 日本の近代製鉄が創業 どのようにして八幡に決まったのか

 全国17の候補地(青森、釜石、塩釜、千葉、品川、鶴見、静岡、和歌山、梅田、尾道、呉、

 大竹、大牟田、長崎、そして北九州地区から3ヶ所:大里、小倉、八幡)。 

 原料と燃料の得やすいことを考慮し、大里と八幡の二つに絞られた。

 最終的には安川敬一郎(若松築港計画)と村長の芳賀種義(日本の鉄づくりは八幡からと

 八幡村民を説得し、土地を安価で提供)の活動で八幡に決定した。

 

3)大里に鈴木商店が進出

 製鉄所の有力候補だった場所・大里に進出した。

 1904年に大里製糖所(関門製糖の前身)を開設、1912年に帝国麦酒を設立、1914年には

 大里酒精造所(ニッカウヰスキーの前身)、1917年には神戸製鋼所門司工場

(神鋼メタルプロダクツの前身)を設立。

 

4)様々な産業が北九州に誕生

 交通や原料(石炭)を含めた立地条件により様々な産業がこの地で誕生した。

 1911年 日本水産、出光興産、1915年 安川電機、1917年 TOTO、1918年 小倉製鋼所

(現日本製鉄)、黒崎窯業、山九、1934年 三菱化学

 

 

5)未来を見据えて建設した河内貯水池

 「土木は悠久の記念碑」というヨーロッパの土木哲学を具現化すべく、土木技師

 沼田尚徳が英知と情熱を注いだ大事業。八幡製鐵所の水源地拡張対策として1919年に

 着工し、8年の歳月をかけ、延90万人の人手で1927年に完成した、当時東洋一のダム。 

 SDGsの原点がここにある。建設中に山から出た石材を全て加工・再利用するなど、

 環境に配慮し、100年後の憩いの場所造りをコンセプトに自然と調和した土木遺産。

 UNESCOの世界遺産の審査員もこの地を訪れ、明治日本の産業革命遺産の世界遺産

 登録の大きな引き金となった。

 

6)北九州がなぜ環境問題に直面したのか

 この地で多くの産業が誕生し、産業近代化のために日本の先頭を走り続けている

 北九州において、当時世界のどこを探しても環境対策の技術がなかったため環境問題

 に直面した。

 

7)どのようにして環境問題を解決したのか

 環境問題の大きな場所・製鉄所において、新日鐵を中心に集塵や水処理等の基礎技術は

 もとより、設備技術や操業技術に至るまで広範囲に亘る環境対策技術の開発を行った。

 そこで生まれた環境対策技術を多くの企業や産業にも適用し、日本の環境問題の解決を図った。

 1969年に日本で初めてスモッグ警報が発令されてから、約16年の期間で市民、行政及び

 企業の総合力で環境問題を解決した。

 

8)世界遺産 / 明治日本の産業革命遺産とは

 西洋から非西洋への産業化の移転が成功したことを証言する8県にまたがる23の遺産群。

 19世紀から20世紀にかけ、基幹産業である製鉄・製鋼、造船、石炭産業の基礎を構築し、

 世界的に類のない速さで産業化を成し遂げたことが評価された。製鉄・鉄鋼分野では

 北九州地区の官営八幡製鐵所の旧本事務所、 修繕工場、旧鍛冶工場と遠賀川水源地

 ポンプ室が世界遺産に登録された。 ここでは、急速な産業近代化に大きく貢献した

 北九州の産業発展の歩みを紹介する。

 

9)SDGs未来都市 Sustainable Development Goals

 日本で一番地域活動(自治会活動) が活発なまち・北九州。各小学校校区に

 市民センタ-があり、そこでそれぞれ、自分達の住みやすいまちづくりが行われている。

 その活動がSDGsの原点であり、そのことが評価されSDGs未来都市となった。

 今後の住みやすい地球環境づくりに対して、各自それぞれの目標を掲げで、

 自分自身でできることを考えていきましょう。

 

北九州の歩み

日本の産業近代化の縮図がここにある 

・1889年 門司港が日本で初めて特別輸出港に指定された

・1891年 九州鉄道会社 門司-高瀬開通 本社は門司に清滝

・1899年 門司市誕生

・1900年 小倉市誕生

・1901年 日本の近代製鉄が発祥 官営八幡製鐵所創業

・1914年 門司港駅舎完成: 国の重要文化財(駅舎としては東京駅と門司港駅だけ)

       若松市誕生

・鈴木商店が大里に進出

1904年大里製糖所(関門製糖の前身)、1912年 帝国麦酒(サッポロビール前身)、

1914年大里酒精造所ニッカウヰスキーの前身)、1917年 神戸製鋼所門司工場

・多くの様々な産業が北九州で誕生した

1911年 日本水産、出光興産、1915年 安川電機、1917年 TOTO、

1918年 黒崎窯業、山九、小倉製鋼所

・1917年 八幡市誕生

・1920年 ノーベル賞物理学者・アインシュタインが門司に滞在 「見るもの全てが芸術作品」

     と絶賛した門司 

・1924年 戸畑市誕生

・1927年 河内貯水池竣工

・1942年 関門トンネル開通

・1945年 戦争の終焉

 8月6日 広島原爆、8月8日 八幡大空襲8月9日、 小倉原爆→長崎原爆、8月15日 終戦

     なぜ原爆が小倉でなかったのか、八幡大空襲の煙と八幡製鐵所からの煙幕で

     小倉造兵廠の位置が確認できず、急遽長崎に変更

・1962年 若戸大橋開通:日本の長大橋に始まり、開通時点では東洋一長い吊橋

・1963年 北九州市が発足:世界でも稀な5つの市(門司、小倉、若松、八幡、戸畑)の合併

・1965年 戸畑婦人協議会が記録映画「青空が欲しい」を制作

・1966年 福岡県立北九州高等学校開校

・1969年 環境問題に直面した 日本で初めてのスモッグ警報発令

・1973年 関門橋開通:開通時点では東洋一長い吊橋駅とここだけ)

・1976年 長崎の鐘のレプリカが長崎市より贈呈(勝山公園)

・1985年 OECDの環境白書で「灰色の街」から「緑の街」へ変貌を都市として紹介←公害克服の証

・1987年 環境庁の「星空の街コンテスト」で大気環境の良好な街に選定←公害克服の証

・1988年 門司港駅舎が国の重要文化財に指定(駅舎としては東京とここだけ)

・1995年 門司港レトロ グランドオープン (北九州の観光名所となる)

・2001年 エコタウンセンター開館

・2008年 環境モデル都市に認定

・2018年 SDGs未来都市 及び 自治体SDGsモデル事業(地域エネルギー次世代モデル事業)に選定

 

常に先頭を走り続けているまち・北九州

これからも、皆さんの力で素晴らしい北九州、そして世界をつくっていきましょう

 

資料作成 : ジャパン九州ツーリスト株式会社 代表取締役 近藤 政一

 


 

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