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広島県海田地域環境団体の視察研修ツアー

 

海田地域公衆衛生推進協議会の役員視察研修を北九州で実施しました。

 

日 程 2018年1月25日(木)、26日(金) 1泊2日・参加者 21名

 

目 的

 日本の産業近代化を成し遂げ、環境未来都市となったまち北九州市。

 北九州市内の南丘と横代の環境衛生協会(自治連合会)含め北九州関連施設を

 視察し、住民の力を中心としてつくり上げた日本一住み良いまち北九州の

 取組を学ぶ。

 

・企画・実行:ジャパン九州ツーリスト株式会社 ガイド:近藤政一

・協力団体

南丘環境衛生協会

 

製鉄所や小倉駅からわずか4Kmにある住宅街

住民の努力でホタルを蘇らせ、ほたるを共生するまち

 

・事務局:小倉北区熊谷2-3-11 熊谷公民館内

 

 

横代校区環境衛生協会

 

剣立山の麓に広がる住宅街、住民の力で笠岩までの

登山道を整備し、様々なイベントを展開しながら

次世代を担う子供達の教育に力を入れているまち。

 

・事務局:小倉南区横代東4-13-1

    横代市民センタ-内


 

行 程

1月25日(木)1日目

10:30 JR小倉駅出発 → 皿倉山 → アルモニーサンクで昼食

南丘校区環境衛生協会 → 西日本ペットボトルリサイクル

観山荘別館で交流会

宿泊:ステーションホテル小倉

 

1月26日(金)2日目

8:30 ホテル出発 → 小倉城 → カブトガニ自慢館 → 曽根干潟

横代校区環境衛生協会 → ラ・メール雅で昼食 → 東田第一高炉

世界遺産・旧本事務所

15:00 JR小倉駅解散

 


 

研修の様子

1月25日(木)1日目

  

   皿倉山 ケーブルカー        スロープカー          山頂からの眺め

 

  

   南丘 ホタル飼育川       ホタルを蘇らせた小熊野川     自治連合会の取組紹介

 

  

          西日本ペットボトルリサイクル            観山荘別館で交流会

 


 

1月26日(金)2日目

  

     小倉城             小倉城内散策           曽根干潟

 

  

     カブトガニ自慢館      カブトガニの様子       横代自治連合会 歓迎の挨拶 

 

   

   横代自治連合会の取組紹介     コンポストの取組紹介      参加者との交流

 

  

           ラ・メール雅で昼食                 東田第一高炉

 

  

     東田第一高炉                 世界遺産・旧本事務所

 

 

 


 

 お問合せ  

 

ジャパン九州ツーリスト株式会社

電話 093-521-8897   FAX 093-521-8898

Email info@japan-kyushu-tourist.com
〒802-0001 北九州市小倉北区浅野3-8-1 AIMビル6階           

 


 

 

地球環境を考えるエコツアー in 2017

 
北九州で開催された瀬戸内海の環境保全に関する衛生団体の合同研修会で、
エコツアーを実施しました。
どのようにして、北九州が環境未来都市になったのかを紹介しました。
北九州が日本一環境が良いのは、インフラが整備されているだけでなく、
各地域の自治連合会を中心とした市民の力が大きいことを実感してもらった。
 

・日程 2017年11月22日(日)

・参加者 33名


 

 

行 程

8:30 ホテルクラウンパレス小倉出発 → 平尾台 → 井手浦浄水場  
曽根干潟 → カブトガニ自慢館 → 昼食(ホテルクラウンパレス小倉) 
ほたる館 → 水環状管 → あさの汐風公園

16:00 JR小倉駅解散

 

  

北九州は瀬戸内海国立公園、北九州国定公園と玄海国定公園を擁する自然豊かなまち。

カブトガニや絶滅危惧種の鳥類の飛来地である曽根干潟、数多くの場所でほたるの生息、
廃棄物処分場が自然の楽園に生まれ変わった響灘ビオトープなどが代表する地球環境に
優しいまち。
 
かつて深刻な大気や水の汚染による環境問題を経験し、それを乗り越え環境未来都市と
なったまち・北九州市。
その裏側には、日本の産業近代化ために牽引して来た総合力がある、
そして各地域の環境衛生協会(自治会)組織を中心とした市民の力が大きく貢献している。
 

このツアーでは、如何にして北九州市が環境未来都市となったのかを「水環境」を
中心として紹介しました。

 


 

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