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Kyushu Travel Guide

朝倉・うきは・田主丸ツアー 9月2日

 
7月の集中豪雨災害の後、初めて朝倉のツアーを実行しました。

・日程 9月2日
・団体名 城田町町内会
・人数 60名

  

行 程

曽根出発→朝倉三連水車→田主丸でぶどう狩り→昼食(ちくご手づくり村)
にじの耳納の里で買物→大刀洗平和記念館→曽根解散

 

 


 

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宗像 & 下関よくばりツアー 10月28日

宗像 & 下関よくばりツアー 

●実施日 2016年10月28日(金)
●団体名 小倉北区南丘校区女性部会
●参加者 79名
●交通手段 大型貸切バス 2台
●ガイド  ジャパン九州ツーリスト㈱ 近藤 + 1名

 

  

 

行 程
8:00 南丘出発
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道の駅むなかたで休憩と買物
  
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宗像大社 辺津宮 髙宮祭場 第二の宮 第三の宮
   
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新原・奴山古墳
  
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春帆楼で昼食
  
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日新講和条約記念館
  
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赤間神宮
  
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下関酒造
  
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厳島神社
  
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みもすそ川公園
  
 ⇓ ⇓
村田蒲鉾下関店 → 17:00 南丘解散

 


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新日鐵OBの世界遺産ツアー 10月17日

  
1961年(昭和41年)八幡製鐵所入社の同窓会ツアー

私の元職場の上司を含む大先輩達で、公害を自ら解決し、高度成長期で活躍した皆さん。
普段通っていた懐かしい場所も案内しながら、製鐵所建設から現在までの知られざる道程にも
触れながら、なぜ明治日本の産業革命遺産が世界遺産に登録されたを紹介しました。

 

・実施日 2016年10月17日(月)
・団体名 白い馬会 
・参加者 36名
・交通手段 大型バス
・ガイド  ジャパン九州ツーリスト㈱ 近藤

 

行 程


13:00 JR小倉駅新幹線口出発 
 ⇓ ⇓
世界遺産;旧本事務所、旧鍛冶工場、修繕工場  車窓から)


   
 

 ⇓ ⇓
安田工業 : 洋釘造りのパイオニア、工業建屋の設計は辰野金吾(車窓から)

  

 

 ⇓ ⇓
八幡泊地:漁港だった場所にわずか3年間で製鉄所を建設した
建設の経緯、製鐵所の歩みを紹介

  

 

 ⇓ ⇓
東田第一高炉:日本の近代製鉄発祥の聖地、世界に類のない実物の高炉設備が

保存されている場所

  

 

 ⇓ ⇓
河内貯水地:世界第一級の土木遺産、世界遺産登録のきっかけをつくった遺産

  

 

 ⇓ ⇓
妻恋の碑:河内貯水池建設途中に相次いで3人の子供を親を病気で亡くしたが、

その悲しみを 乗り越えられたのは妻泰子の支え。しかし無情にも完成間際に

泰子も病気で亡くなった。 その愛する妻に捧げて造った碑

  

 

 ⇓ ⇓
高見神社:製鐵所建設のため東田から移設され、一時豊山神社に仮住まい、

昭和11年に高見に 建設された製鉄所の守護神、久しぶりに参拝してもらいました

  

 

 ⇓ ⇓
高見倶楽部で解散し、第二部の懇親会

 

 

皆さんの感想
久しぶりに北九州を訪れ非常に懐かしい。

製鐵所で働いていたけど、今回新しい発見が沢山あった。
自分達がやって来たことが、今回の世界遺産登録のつながったことが分かり誇りに思う。
  
私自身、これまで多くの先輩方に協力してもらいながら蓄積してきた、産業発展の歩み
先人達の苦難の物語や多くの情報を、今回のツアーで紹介出来非常に光栄に思います。
また、先輩達と話をさせてもらいまがら昔にタイムスリップ出来、嬉しい限りです。

ありがとうございました。

 

 

 


 

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水俣スタディツアーを実施しました 10月2日、3日

 

アジア未来会議 2016

水俣スタディツアー

 

●実施日 10月2日(日)、3日(月)
●参加者 16名
●出身国 フィリピン、インドネシア、中国、韓国、日本
●英語ガイド ジャパン九州ツーリスト株式会社 近藤
   北九州の公害克服の方法と歩みを最初に紹介し、水俣の公害がどうなのかを
 一緒に学びました

●目 的 水俣病の現状を学ぶ

 

行 程
【10月2日(日)】
9:00 小倉駅新幹線口出発

=== 小倉北IC 北九州都市高速 → 九州自動車道 八代IC → 南九州自動車道 津奈木IC ===
水俣 → スペイン村 福田農場で昼食

  

 

水俣病資料館 水俣病の現在までの歴史を学ぶ

  

 

熊本学園大学 水俣学研究センターで水俣病研究の第一人者・花田教授による講演
裏側に秘められた水俣病の問題の本質や未来への提言を分かりやすく解説してもらった

 

湯の鶴温泉 あさひ荘 (花田教授を囲む夕食・懇親会)

  

 


 

【10月3日(月)】
9:00 あさひ荘出発

もやい館で水俣病の語り部 杉本肇氏による講演

  

 

愛林館 沢畑館長による自然と共存する農業と暮しの講演

  

 

愛林館で昼食
=== 南九州自動車道 津奈木IC → 九州自動車道 八代IC → 福岡空港 → 小倉北IC ===
18:00 JR小倉駅新幹線口解散

 


 

水俣病が未来に伝えること
1932年にチッソ水俣工場が操業を開始、その時からメチル水銀を含んだ工場排水が海に流れだした

そして魚や貝類に毒物が入り、それを食べた動物や人間の体に異変が起き始める(食物連鎖)
しかし、当初その異変は、ある特定の地域の伝染病などと考えられていた。
そして、水俣病が公式に発見されたのが、なんと操業開始から24年後の1956年のことである。
更に問題は、公式発表されても、工場のはなんの改善アクションに打たれずに、操業続け、
工場の操業を停止し、毒物排出が無くなったのは、1968年のことであった。
それは、毒物を流し始めてから26年後、水俣病が公式に発見されてから12年後のことで
あまりにも遅すぎる対応。

その状況を北九州の公害克服の対応と比べると、企業、行政の対応が全く異なる

なぜこんな状況になったのかを学び、今でも患者の方々は苦しまれていることを
肌で触れ、更に今でも裁判に頼らなけれならない状況を知って、色んなことを
考えさせられたツアーでした。

今でも苦しんでおられる人達を、可及的速やかに救済し、二度とこんなことが起こらないように
しなければならないと痛感しました。

 

 


 

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長門湯本温泉旅行行 9月23日

 

曽根の老人会・東町若葉クラブの日帰り旅行

●日 程 : 2016年 9月23日(金)
●行 先 : 長門湯本温泉
●参加者 : 37名

  

行 程
8:30曽根出発
===  小倉東IC → 関門橋 → 王司SA → 小月IC ===
=== 国道491 → 国道191 ===  → 角島大橋 → 角島
→ 海鮮村・北長門で買物
長門湯本温泉で入浴と宴会 → 藤光海風堂で買物
=== 美祢IC → 関門橋 → 小倉東IC ===
17:30 曽根解散

  

 

  

 


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北九州の世界遺産ツアー 8月7日

 

8月7日に、北九州の世界遺産ツアーを実施し、ユネスコが評価した
日本の産業発展について紹介し、日本の素晴らしさを感じ取ってもらいました。

 

しかし一方で、今年にはいって、世界遺産に登録された旧本事務所の訪問者数が減ってきている。
予想はしていたが寂しい。
理由は、今回の世界遺産の価値が正しく伝えられていないためだと考える。
ユネスコは、旧本事務所の建物を評価して世界遺産に登録したのでなく、
世界中の誰もが成しえなかった急速な産業発展が評価された。
その産業発展の中心舞台が北九州であり、弊社では北九州でどのようにして
日本の産業近代化が行われたかを紹介しています。

本日は明治学園の同窓生の世界遺産ツアーで、日本の産業発展の礎をつくった安川敬一郎氏や
芳賀種義八幡村村長と関係する人も参加されていました。

     

歴史軸に従って、直方、堀川、遠賀川水源地ポンプ室、若松、東田第一高炉、旧本事務所、
明治学園、明治専門学校(九州工業大学)を巡りました。

    

そして、皆さんを含めて、多くの人達が貢献し、世界一のスピードで

産業近代化を達成したことを ユネスコが評価し、世界遺産に登録されたことを紹介しました。

これからも、真の世界遺産の価値を多くの人に伝えて行きたいと思います。

 

 


 

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国際大学の研修ツアーを実施しました

 
3日間の宮島・広島・呉の研修旅行

参加者:アジア各国からの経済を学ぶ留学生
出身国(10ヶ国):台湾、タイ、バングラディッシュ、ラオス、ウズベキスタン、ミャンマー
            フィリピン、ブータン、カンボジア、ベトナム

スケジュール

5月27日:宮島、28日:広島、29日:呉

  

 

研修のテーマ:「どのようにして世界一のスピードで産業近代化を成し遂げたのか

 

今回一番苦労したところ、戦争と原爆のことを言及する必要があること。
日本は、原爆の被害者であるが、今回参加した人達の国に対しては加害者でもある。
このことに触れなければ、日本の近代化は語れない。
冒頭に日本人として戦争加害の謝罪と状況説明から始め、富国強兵で産業近代化を行い原爆までを紹介し、
戦争と核の悲惨さを共有することができた。

それから、様々な事柄を3日間で学んでもらいました。
 ・なぜ、どのようにして、日本人が世界一のスピードで近代化を成し遂げたのか。
 ・戦争と近代化がどのような関にわりがあったのか。
 ・なぜ、広島と長崎に原爆が落とされたのか。
 ・どのようにして、戦後復興を行ったのか。

 ・宗教と急速な近代化の関連性

   


そして最後に導き出した「急速な近代化」の答えは集団の和を持って事を進める日本人

 

研修ツアーの結果は、皆さんの清々しい笑顔。

 

 


 

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小倉北区婦人会の世界遺産ツアー 12月6日

 

小倉北区連合婦人会の皆さんの世界遺産ツアー

 

実施日 2015年12月6日

 

北九州を陰で牽引してきた女性群。
特に全員が歓声を上げ、そして涙を流して感動した場所が河内貯水池。
8
年間の歳月をかけて完成させた東洋一のダム。
その陰には、感動する内助の功と悲しい人間ドラマがある。
その物語をたっぷり紹介しました。

 

    

 

    

 

【行 程】
小倉駅出発→直方市石炭記念館→堀川・寿命の唐戸→遠賀川水源地ポンプ室(世界遺産)
→芦屋で昼食→とと市場で買物→旧本事務所(世界遺産)→北九州イノベーションギャラリー
東田第一高炉→河内貯水池堰堤→妻恋の碑

小倉駅解散

 

 


 

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世界遺産ツアー 12月5日

 
2015年12月5日 安川電機のお客様の世界遺産ツアー
 

テーマ:安川敬一郎の功績を辿る旅

炭鉱経営から始まり、若松港と筑豊工業鉄道をつくり、製鉄所の誘致に中心的に尽力、
その後明治専門学校をつくり、それから数々の会社を立ち上げた。
明治鉱業、安川電機、黒埼窯業、九州製鋼等
安川敬一郎の功績なしでは日本の産業発展はあり得なかった。
まさに、日本の近代産業の礎を築いた功労者。

安川敬一郎の足跡を辿りながら、北九州で世界遺産が誕生した訳を紹介しました。

     

 

     

 

      

 
行程
安川電機出発→世界遺産・旧本事務所→北九州イノベーションギャラリー→東田第一高炉
→河内貯水池→世界遺産を車窓から(旧鍛冶工場、修繕工場、旧本事務所)
西日本工業倶楽部→明治専門学校(九州工大)→洞海湾クルージング
→軍艦防波堤→とと市場→安川電機解散
 

 

 


 

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世界遺産ツアーを実施しました 10月29日

 

製鉄所のおひざ元・八幡東区の皆さんの世界遺産ツアー
実施日 2015年10月29日(木)
参加者 44名

 

 

常に日本の先頭を走り続けている北九州。
北九州でどのようにして日本の産業が発達していき、世界遺産登録に繋がったか。
製鉄所設立の経緯、戦争の苦難をどのように乗り越え、環境問題をどのように解決し、
世界一の工業立国になったのかをたっぷり紹介しました。

 

行 程
平野出発

安田工業→八幡泊地→世界遺産・旧本事務所→北九州イノベーションギャラリー

東田第一高炉→洞海湾クルージング→かねやすで昼食→軍艦防波堤→わかちく史料館

旧古河鉱業ビル

平野解散

 

 

 

 

  

 

 

 


 

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