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宗像の魅力再発見

北九州市と福岡市のほぼ中間に位置、響灘・玄界灘に臨む都市で、大島・地島・沖ノ島も

市域に含まれます。人口が約9万7千人です。

世界遺産に登録された、「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群

その中心が、宗像三女神を祀る辺津宮、中津宮、沖津宮から成る宗像大社。

宗像と自然豊かで聖なる島・大島を巡り、古くから継承された自然と神々を崇拝

する日本人の心の故郷に触れるところです。

 


 

宗像大社 辺津宮

全国的にも名高い宗像大社は、天照大神の御子神・三柱の姫神様を祀っていまする。

三宮の総社である「辺津宮」は、三姫神のうち三女にあたる市杵島姫神を主祭神と

しています。皇室、国家を守護する神として、宗像大神をお祀りする神社は全国に

6000余社あり、宗像大社はその総本宮です。2017年に「神宿る島」宗像・沖ノ島と

関連遺産群としてユネスコ世界文化遺産に登録されました。


 

髙宮祭場

「宗像三女神降臨の地」として伝わる“高宮祭場”は、間近で直接見ることが出来る

全国でも数少ない古代祭場の一つです。
奈良時代以前は社殿が無く、神奈備としての杜や山や島などを聖なる所と祀られていました。

いにしえの時を今に伝える高宮祭場は、今日では数少ない神籬の古代祭場であり、古神道の

聖地として多くの崇敬を集めています。


 

赤間宿

唐津街道赤間宿は筑前21宿のうちの一つとして江戸時代から明治期の鉄道開通期までは宿場町

として、宗像地方の物資の集積地として発展しました。今も白壁や格子窓といった昔の家並みが

残っています。出光興産創始者、出光佐三翁の生家も残っており、赤間宿まつりなどでは、

好意で生家が公開されています。


 

勝屋酒造

1790年(寛政2年)に三郎丸にて創業。明治6(1873)年の筑前竹槍一揆で打壊しにあったのちに現在地に

移りました。宗像大社のご神酒「楢の露」や「沖ノ島」の醸造元として知られ、主屋と煙突は国の

有形文化財に登録されています。酒蔵見学も可能です。


 

鎮国寺

弘法大師(空海)が中国より帰朝した806年(大同元年)、日本で最初に創建したと伝えられる

真言宗最古のお寺です。七堂伽藍を構えて宗像大社の神宮寺として栄えてきました。寺には、

弘法大師の作と伝えられる「不動明王立像」(国指定重要文化財)、五仏堂(県指定文化財)、

護摩堂などがあります。また鎮国寺は「花と祈願の寺」と言われるほど年間を通じて美しい

花々を楽しめる名所としても大変有名で、梅・桜などが楽しめる春には毎年盛大に「花まつり」

行われています。


 

さつき松原

鐘崎、神湊間の弓状の海岸に幅1km、長さ5.5kmにわたって続く松原です。藩政時代、

藩主の黒田長政が防風林として植えたこの松原は、筑前八松原の筆頭松原と呼ばれています。

目の前に大島、地島が浮かび夏は海水浴で賑わう。


 

宗像の海鮮料理

 


 

宗像&福津の地図


 

宗像大社 辺津宮

全国的にも名高い宗像大社は、天照大神の御子神・三柱の姫神様を祀っていまする。

三宮の総社である「辺津宮」は、三姫神のうち三女にあたる市杵島姫神を主祭神と

しています。皇室、国家を守護する神として、宗像大神をお祀りする神社は全国に

6000余社あり、宗像大社はその総本宮です。

 

古代東アジアにおける海を越えた交流-その舞台となった海域の「神宿る島」と人々

との関わりが、沖ノ島を信仰の対象とする文化的伝統を育みました。信仰の文化的伝統の

形成と継承の過程を物語る世界でも例のない遺産群であり、2017年に「神宿る島」

宗像・沖ノ島と関連遺産群としてユネスコ世界文化遺産に登録されました。

 


 


 


 


 

基本情報

公共交通機関を使った、最寄りの駅・JR東郷駅からのアクセス

 

 JR東郷駅から西鉄バス利用

 宗像大社前バス停で下車

 徒歩で宗像大社へ


 

・住 所 福岡県宗像市田島 2331
・アクセス

車の場合:九州自動車道 若宮IC約25分、古賀IC約30分
     大駐車場完備 

バスの場合:JR東郷駅から宗像大社前バス停(20分)


 

髙宮祭場

「宗像三女神降臨の地」として伝わる“高宮祭場”は、間近で直接見ることが出来る

全国でも数少ない古代祭場の一つです。
奈良時代以前は社殿が無く、神奈備としての杜や山や島などを聖なる所と祀られていました。

いにしえの時を今に伝える高宮祭場は、今日では数少ない神籬の古代祭場であり、古神道の

聖地として多くの崇敬を集めています。

 


 

髙宮祭場までのアクセス

 


 


 

赤間宿

唐津街道赤間宿は筑前21宿のうちの一つとして江戸時代から明治期の鉄道開通期までは宿場町

として、宗像地方の物資の集積地として発展しました。今も白壁や格子窓といった昔の家並みが

残っています。出光興産創始者、出光佐三翁の生家も残っており、赤間宿まつりなどでは、

好意で生家が公開されています。

 


 

基本情報

・住 所 福岡県宗像市赤間

・アクセス

JR鹿児島本線教育大前駅から徒歩約10分

 

 

勝屋酒造

1790年(寛政2年)に三郎丸にて創業。明治6(1873)年の筑前竹槍一揆で打壊しにあったのちに

現在地に移りました。宗像大社のご神酒「楢の露」や「沖ノ島」の醸造元として知られ、

主屋と煙突は国の有形文化財に登録されています。酒蔵見学も可能です。


 

基本情報

・住 所 福岡県宗像市赤間4丁目1-10
・アクセス JR鹿児島本線教育大前駅から徒歩約10分

 

鎮国寺

弘法大師(空海)が中国より帰朝した806年(大同元年)、日本で最初に創建したと伝えられる

真言宗最古のお寺です。七堂伽藍を構えて宗像大社の神宮寺として栄えてきました。寺には、

弘法大師の作と伝えられる「不動明王立像」(国指定重要文化財)、五仏堂(県指定文化財)、

護摩堂などがあります。また鎮国寺は「花と祈願の寺」と言われるほど年間を通じて美しい

花々を楽しめる名所としても大変有名で、梅・桜などが楽しめる春には毎年盛大に「花まつり」

が行われています。


 


 

基本情報

公共交通機関を使った、最寄りの駅・JR東郷駅からのアクセス

 

 JR東郷駅から西鉄バス利用

 宗像大社前バス停で下車

 徒歩で鎮国寺へ


 

・住 所 福岡県宗像市吉田966番地
・アクセス

車の場合:九州自動車道 若宮IC約25分、古賀IC約30分
     大駐車場完備 (大型バス・乗用車含む140台)

バスの場合:JR東郷駅から宗像大社前バス停(20分)、徒歩で15分