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阿蘇の観光情報

熊本県東北部、熊本市から約50kmの九州山地内に位置し、阿蘇山が形成したカルデラ盆地の

中に含まれています。阿蘇山は、世界でも有数の大型カルデラと雄大な外輪山を持ち、

「火の国」熊本県のシンボル的な存在です。阿蘇山は外輪山の内側を中心として阿蘇くじゅう

国立公園に指定されており、温泉や観光・レジャースポットが点在する有数の観光エリアと

なっています。


 

新阿蘇大橋

2016年4月の熊本地震で崩落した熊本県南阿蘇村の阿蘇大橋に代わり、建設が進められていた

新阿蘇大橋が完成し、2021年4月7日午後3時に開通しました。熊本地震で寸断した熊本県北東部の

阿蘇地域の国道は、これですべてつながりました。旧阿蘇大橋は国道325号の一部で、阿蘇カルデラ

の入り口となる立野峡谷にかかり、阿蘇地域と熊本市方面を結ぶ主要ルートでした。新阿蘇大橋は

元の阿蘇大橋から約600メートル下流に建設され、全長525メートルで、橋脚の高さは最大

97メートルです。 橋の近くには展望所も整備されました。


 

大観望

阿蘇五岳からくじゅう連山までが一望できる大観峰。阿蘇北外輪山の最高峰に位置する天然の

展望台で、360度の大パノラマが楽しめる阿蘇随一のビュースポットです。

お土産店や食事処もあり、天体観測のスポットとしても人気です。

大観望は、かつて遠見ヶ鼻と呼ばれていましたが、1926年(大正11年)内牧町長の要請により、

文豪徳富蘇峰が大観峰と名づけました。


 

草千里ヶ浜

阿蘇の代表的な風景、噴煙を上げる中岳を望み、絶好のロケーションを誇る草千里。
浅い四角形の大草原で烏帽子岳の北麓にひろがり、中央の大きな池や放牧された馬など、

どこか牧歌的な風景を持っています。

緑鮮やかな夏、白銀の幻想的な冬と四季の彩りもさることながら、乗馬に散策にと一年を

通じて多くの人達に親しまれています。


 

阿蘇中岳

阿蘇のカルデラは、東西18km、南北25kmと世界有数の規模を誇ります。

そのカルデラ内の中央にそびえる阿蘇五岳(根子岳・高岳・中岳・烏帽子岳・杵島岳)の中で、

現在も活発な活動を続けているのが中岳です。
中岳の直径は600m、深さは130m。周囲4キロの巨大な噴火口では、激しく白い噴煙を上げる

様子やダイナミックな風景を間近で見ることができます。


 

阿蘇神社

神武天皇の孫神で阿蘇を開拓した健磐龍命をはじめ家族神12神を祀り、2000年以上の歴史を

有する古社です。古来、阿蘇山火口をご神体とする火山信仰と融合し、肥後国一の宮として

崇敬をあつめてきました。阿蘇神社の社殿群は、熊本藩の寄進によって再建されたもので、

神殿や楼門などの6棟は国重要文化財に指定されています。中でも楼門は九州最大の規模を誇り、

「日本三大楼門」の一つともいわれます。2014年(平成28年)熊本地震により楼門が倒壊し、

また拝殿が倒壊するなど、重文以外の社殿についても甚大な被害を受けました。

現在復旧工事が進められています。写真は2020年12月11日に撮影したものです。

 

 

南阿蘇鉄道 トロッコ列車

トロッコ列車は現在、高森駅~中松駅までの7.1キロ(熊本地震の影響により立野駅~中松駅は

長期にわたる運転見合わせ中です)を走る観光列車です。

天気の良い日では、開放感たっぷりの車内で、雄大な阿蘇の山々を眺めながら、水源などを

ゆっくり走り、沿線のガイドを行いながら走る人気の列車です。

 

 

白川水源

熊本県・南阿蘇村にある白川水源は、その名の通り熊本県を流れる一級河川「白川」の

総水源です。毎分60トンの湧水が、地底から勢いよく湧き上がってきています。

阿蘇では多くの湧水が溢れていますが、とりわけここ白川水源の水質はきれいと言われ、

名水百選にも選出されています。このように、水が非常に透き通っていることがきれいな

水である証拠の一つ。透明すぎて、水中にある苔があたかも浮いているように映っています。


 

一心行の大桜

菜の花の絨毯に囲まれた樹齢400年の一本桜です。樹高14m、枝張り東西21.3m、南北26m、

幹周り7.35m。南阿蘇村のシンボル的な大桜(ヤマザクラ)で、淡い薄紅色の花をつけます。

満開時には期間限定でライトアップが行われ、菜の花と桜の幻想的な風景も楽しめます。

見ごろは、3月下旬から4月上旬です。

 


 

郷土料理 高森田楽の里

築200年以上の古民家で、囲炉裏を囲んで炭火で焼くスタイルの郷土料理「田楽」が

楽しめます。高森町特産の“つるの子いも”をはじめ、ヤマメや山菜を織り混ぜながら、

山椒味噌、ゆず味噌で味付けした「田楽」は、素朴でどこか懐かしさを感じる味です。

阿蘇牛も楽しめ、阿蘇五岳のひとつ・根子岳を眺めながらの食事は格別です。


 

阿蘇の地図    

   

 


 

新阿蘇大橋

2016年4月の熊本地震で崩落した熊本県南阿蘇村の阿蘇大橋に代わり、建設が進められていた

新阿蘇大橋が完成し、2021年4月7日午後3時に開通しました。

熊本地震で寸断した熊本県北東部の阿蘇地域の国道は、これですべてつながりました。

旧阿蘇大橋は国道325号の一部で、阿蘇カルデラの入り口となる立野峡谷にかかり、阿蘇地域と

熊本市方面を結ぶ主要ルートでした。新阿蘇大橋は元の阿蘇大橋から約600メートル下流に建設され、

全長525メートルで、橋脚の高さは最大97メートルです。橋の近くには展望所も整備されました。

 


 


 

基本情報 

・住 所 熊本県阿蘇郡南阿蘇村立野 
・アクセス

車:九州自動車道 熊本ICから約30分


 

阿蘇の地図

 


 

大観望

阿蘇五岳からくじゅう連山までが一望できる大観峰。阿蘇北外輪山の最高峰に位置する天然の

展望台で、360度の大パノラマが楽しめる阿蘇随一のビュースポットです。

お土産店や食事処もあり、天体観測のスポットとしても人気です。

大観望は、かつて遠見ヶ鼻と呼ばれていましたが、1926年(大正11年)内牧町長の要請により、

文豪徳富蘇峰が大観峰と名づけました。 

 


 

 
 

 

展望台からの眺め


 


 

基本情報

・住 所 熊本県阿蘇市山田
・アクセス 車:九州自動車道 菊水ICから90分、熊本ICから90分

 

阿蘇の地図

 


 

草千里ヶ浜

阿蘇の代表的な風景、噴煙を上げる中岳を望み、絶好のロケーションを誇る草千里。
浅い四角形の大草原で烏帽子岳の北麓にひろがり、中央の大きな池や放牧された馬など、

どこか牧歌的な風景を持っています。

緑鮮やかな夏、白銀の幻想的な冬と四季の彩りもさることながら、乗馬に散策にと一年を

通じて多くの人達に親しまれています。

 


 


 


 


 

基本情報

・住 所 熊本県阿蘇市草千里ヶ浜
・アクセス

車:九州自動車道 熊本ICから国道57号・県道298号経由40キロ、50分

公共交通機関:JR豊肥本線 阿蘇駅からバス35分

草千里阿蘇火山博物館前バス停下車、徒歩すぐ


 

阿蘇の地図

 


 

阿蘇中岳

阿蘇のカルデラは、東西18km、南北25kmと世界有数の規模を誇ります。

そのカルデラ内の中央にそびえる阿蘇五岳(根子岳・高岳・中岳・烏帽子岳・杵島岳)の中で、

現在も活発な活動を続けているのが中岳です。
中岳の直径は600m、深さは130m。周囲4キロの巨大な噴火口では、激しく白い噴煙を上げる

様子やダイナミックな風景を間近で見ることができます。

火山活動が活発な時は、火口に近づけないこともあります。

 

※火口への立ち入りは気象状況に左右されますので、詳細は事前に阿蘇火山防災会議協議会の

HPをご確認ください  阿蘇火山火口規制情報

 


 


 


 


 

            火口の西側

         火口の中央

          火口の東側


 

基本情報

・住 所  熊本県阿蘇市黒川
・アクセス 車:九州自動車道 熊本ICから国道57号・県道298号経由 約60分
・営業時間

8:30~17:30
ただし、11月1日~30日は17:00まで、12月1日~3月19日は9:00~16:30
※火口周辺は自主規制情報があります。詳細は事前に阿蘇火山防災会議協議会の

HPで「阿蘇火山火口規制情報」をご確認ください

・定休日

不定休


 

阿蘇の地図

 


 

阿蘇神社

神武天皇の孫神で阿蘇を開拓した健磐龍命をはじめ家族神12神を祀り、2000年以上の歴史を

有する古社です。古来、阿蘇山火口をご神体とする火山信仰と融合し、肥後国一の宮として

崇敬をあつめています。

阿蘇神社の社殿群は、1835年(天保6年)から1850年(嘉永3年)にかけて、熊本藩の寄進に

よって再建されたもので、神殿や楼門などの6棟は国重要文化財に指定されています。

中でも楼門は九州最大の規模を誇り、「日本三大楼門」の一つともいわれています。

2014年(平成28年)熊本地震により楼門が倒壊し、また拝殿が倒壊するなど、重文以外の

社殿についても甚大な被害を受けました。現在復旧工事を進められています。

 


 


 

火ぶり神事

国指定重要無形民俗文化財「阿蘇の農耕祭事」のひとつ田作祭です。参道で火をつけた

茅束を振り回し神さまの結婚を祝います。幾重にもできる火の輪が幻想的です。


 

2014年4月14日の熊本地震後の復旧状況

 

2016年9月22日

 

 

2018年11月3日

 

 

2020年12月11日

 

 

基本情報

・住 所 熊本県阿蘇市一の宮町宮地3083-1
・アクセス

車:九州自動車道 熊本インターより国道57号を経由して阿蘇方面へ約60分

公共交通機関:JR豊肥線 宮地駅下車 徒歩15分、 バス「阿蘇神社前」下車

・拝観時間 6:00~18:00、御札所 9:00~17:00
・定休日 無 休

 

阿蘇の地図

 


 

南阿蘇鉄道 トロッコ列車

トロッコ列車は現在、高森駅~中松駅までの7.1キロ(熊本地震の影響により立野駅~中松駅は

長期にわたる運転見合わせ中です)を走る観光列車です。

天気の良い日では、開放感たっぷりの車内で、雄大な阿蘇の山々を眺めながら、水源などを

ゆっくり走り、沿線のガイドを行いながら走る人気の列車です。

2021年も3月20日~11月30日の土・日・休日、春・GW・夏休み期間のみ運行します。

 


 


 


 


 


 


 

基本情報

・住 所 熊本県阿蘇郡高森町大字高森1537-2
・運行期間  2021年3月20日(土)~11月30(火)まで
・運行日 期間中の土・日・祝日、及び
春休み 3月20日(土)~4月4日(日)、GW 4月24日(土)~5月9日(日)
夏休み 7月17日(土)~ 8月29日(日)の期間は毎日運転致します。
9月24日、11月22日も運行します。
・所要時間  高森駅~中松駅|(所要時間片道約25分)
・料 金

片道料金(高森~中松)(南鉄応援きっぷ): 大人800円 、 小人460円

往復料金(高森~中松)(南鉄応援きっぷ): 大人1,400円 、 小人810円


 

阿蘇の地図

 


 

白川水源

熊本県・南阿蘇村にある白川水源は、その名の通り熊本県を流れる一級河川「白川」の

総水源です。毎分60トンの湧水が、地底から勢いよく湧き上がってきています。

阿蘇では多くの湧水が溢れていますが、とりわけここ白川水源の水質はきれいと言われ、

名水百選にも選出されています。

このように、水が非常に透き通っていることがきれいな水である証拠の一つ。透明すぎて、

水中にある苔があたかも浮いているように映っています。

 


 

白川水源の周りは、杉の木に囲まれており、白川水源の守り神・「吉見神社」もあるなど、非常に

厳かな雰囲気。なので、白川水源は一種のパワースポットとしても注目を集めています。

 

 

 

基本情報 

・住 所 熊本県阿蘇郡南阿蘇村白川2092-1
・アクセス 車:九州自動車道 熊本ICから約50分
・料 金

環境保全協力金として
高校生以上/100円、中学生以下/無料


 

阿蘇の地図

 


 

一心行の大桜

菜の花の絨毯に囲まれた樹齢400年の一本桜
樹齢約400年、樹高14m、枝張り東西21.3m、南北26m、幹周り7.35m。南阿蘇村のシンボル的な

大桜(ヤマザクラ)で、淡い薄紅色の花をつけます。満開時には期間限定でライトアップが行われ、

菜の花と桜の幻想的な風景も楽しめます。見ごろは、3月下旬から4月上旬です。

 


 

基本情報 

・住 所 熊本県阿蘇郡南阿蘇村中松
・アクセス

車:九州自動車道 熊本ICから約50分


 

阿蘇の地図

 


 

郷土料理 高森田楽の里

築200年以上の古民家で、囲炉裏を囲んで炭火で焼くスタイルの郷土料理「田楽」が

楽しめます。高森町特産の“つるの子いも”をはじめ、ヤマメや山菜を織り混ぜながら、

山椒味噌、ゆず味噌で味付けした「田楽」は、素朴でどこか懐かしさを感じる味です。

阿蘇牛も楽しめ、阿蘇五岳のひとつ・根子岳を眺めながらの食事は格別です。

 


 


 

基本情報

・住 所 熊本県阿蘇郡高森町大字高森2685-2
・アクセス 南阿蘇鉄道 高森駅より車で5分

 

阿蘇の地図