Japan KYUSHU Tourist  ジャパン九州ツーリスト株式会社

We are the specialist’s for travel and tours in Kyushu, Japan
warmly welcoming customers from all over the world.

九州を旅行する日本人をはじめとする、世界中の人たちの旅行会社です

TEL +81 93-521-8897
FAX +81 93-521-8898
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北九州発バスツアー / 九州の旅

北九州発着の北九州市内や九州各地を巡るバスツアーです。

貸切バス等を使って、お客さまの団体だけの旅行を楽しみませんか。

北九州市内の各種ツアーをはじめ、九州一円の観光ツアーのモデルプラン(北九州発バスツアー)

取り揃えています。地域の自治会、婦人会、老人クラブ、趣味のクラブ、職場の仲間

同窓会などの団体の旅行、更には子ども会や学童クラブ等の懇親旅行にもご利用ください。

旅行の企画から、貸切バスの手配、食事場所のアレンジや訪問先や研修施設等の予約、更には

添乗・ガイドも含めて、ツアーに関する全ての業務を行います。

 


 

ツアーのポイント

新型コロナウイルス感染防止対策を実施しながらツアーを催行します。

  貸切バスの手配は、参加人数の2倍の定員のバスとします。

 食事場所は適切な感染防止対策が取られている飲食の施設を使用します。

 また3密防止のため、人数制限やテーブルの配置を考慮しています。

・ツアーの発着場所は、北九州市内のお客様のご指定の場所です。

・ツアーの行先や行程は、北九州発バスツアー モデルプランを基に、お客様の

 ご要望を取り入れながら企画します。

・ツアーの時間行程、訪問先の情報や研修内容を記載した『旅のしおり』をお一人おひとりに

 お渡しします。

 


 

北九州発バスツアー モデルプラン

 

北九州市内ツアー

北九州市は、1889年に門司港が特別輸出港に指定され、そして1901年に八幡で近代製鉄所が

誕生して以来、日本の産業近代化を牽引してきたまちです。そして現在は世界の環境をリード

する環境未来都市です。その北九州は現在までの歴史の中で造られた多くの産業遺産があり

その裏側にSDGsを含めた未来につなぐ多くの隠されたヒントがあります。更に世界をリードする

環境やエコが学べるところです。一般団体のお客様のツアーをはじめ、小学校、中学校、高校や

大学の研修ツアーにもご利用ください。

北九州市内ツアーのガイド:北九州を愛し産業と環境にも精通したジャパン九州ツーリスト㈱の

近藤が行います。外国のお客様の場合は英語でも対応します。

 

北九州の近代の歴史を学ぶツアー

世界遺産 & 近代化産業遺産の旅

1889年に門司港が特別

輸出港に指定されてから

現在まで、常に先頭を

走り続けている北九州の

近代の歴史を紹介

日本の産業近代化に大きく

貢献した北九州。その歴史

の中で造られた世界遺産を

含む産業遺産を巡る

 


 

北九州の魅力再発見 & 自慢ツアー

“関門”ノスタルジック海峡の旅

北九州には知られざる魅力が

沢山あります。その魅力的な

場所を巡りながら北九州の

自慢をたっぷり紹介します

関門海峡の歴史的価値が

評価され、日本遺産に

登録された“関門”

ノスタルジック海峡を巡る


 

先人達の功績に学ぶ旅

洞海湾クルーズ

今後の未来を考えるために、

北九州の歴史の場所を巡り

ながら、そこに秘められた

先人達の取組を紹介

工場群と自然の山々が調和

した北九州の絶景を望める

洞海湾クルージング。

夜景クルーズも行っています


 

写真を撮りたくなる絶景スポット巡り

環境とエコを学ぶツアー  in  北九州

豊かな自然、産業そして

人々の営みの調和が創りだす

絶景を写真に撮りましょう

 

 

環境とエコのスポットを

巡りながら地球温暖化

の原因とその解決策を

考えるツアー


 

北九州の産業観光  

北九州の産業に精通したジャパン九州ツーリストが

提供する産業観光です

ご要望に応じた訪問先の予約から

借切りバスの手配まで行います

   

 

福岡県内の観光ツアー

福岡県は九州北部に位置し人口510万人と九州で最も多い県でさまざまな楽しみ

ができる場所です北部は響灘(玄界灘)、東部は瀬戸内海(周防灘)、筑後地方は

有明海に面しています県の中心部を筑紫山地が連なっており筑後川矢部川・遠賀川流域

宗像地域、京築地域では平野が広がっており水田地帯が多くあります。

 

朝倉 & うきはの旅 糸島の旅

筑後川の流域に広がる自然

豊かな場所中村哲医師の

アフガニスタン復興支援の

灌漑用水モデル山田堰も

見学

玄界灘に面した福岡市から

一番近い観光リゾート地

豊かな自然環境のなかで、

グルメや様々な楽しみの

場所


 

宗像 & 福津の旅 宗像 & 大島の旅

玄界灘に面した自然豊かな

宗像と福津の魅力を

再発見する旅

世界遺産の神宿る島宗像

沖ノ島と関連遺産群。その

中心宗像三女神を祀る

辺津宮中津宮、沖津宮から

成る宗像大社を巡る


 

太宰府 & 宇美の旅 柳川の旅

太宰府地域と宇美のパワー

スポット巡り宝満宮竈門

神社太宰府天満宮

坂本八幡宮宇美八幡宮 

かつての立花藩の城下町、

掘割が流れる水郷柳川。

どんこ舟で巡る川下り、

うなぎ料理や有明海の

海鮮料理


 

星野村の旅 八女の旅

棚田と茶畑が広がる日本一

美しい村の農村風景。

星野村の風土と気候が育てる

玉露をはじめ、日本の

原風景が楽しみ

古くから、お茶が暮らしと

文化に深く根付いているまち

手すき和紙・仏壇・提灯等

の伝統工芸品も見どころ

の一つ


 

筑豊の旅 大牟田の旅

日本の近代産業の始まりは

石炭産業から。全国石炭の

半分以上を掘り出した

筑豊の歴史と文化に触れる

日本一の出炭量を誇った

三池炭鉱世界遺産の施設

を巡り、日本の近代工業化

をエネルギー面で支えた

先人達の功績に触れる


 

アイランドアイ歌劇ツアー  

アイランドアイ内にある歌劇ザ・レビューシアター

九州から世界を目指す「歌劇ザ・レビューHTB」

の歌劇を楽しむツアー

 

 

 


 

福岡県外の観光ツアー

北九州市からの日帰り圏内で、佐賀県、長崎県、大分県や熊本県があり、皆さまの

ご要望に応じ観光ツアーを提供します。

 

湯布院の旅 臼杵の旅

朝霧の下に広がる懐かしい

日本の原風景に出会える町

しゃれた雑貨屋やレストラン

が立ち並ぶ「由布見通り」

と「湯の坪街道」

石仏の町、そしてキリシタン

大名の大友宗麟が築城した

臼杵城の城下町醤油味噌

や地酒が発展した町で豊後

水道の海の幸を楽しむ


 

宇佐 & 安心院

中津 & 耶馬渓の旅

国東半島の付け根に位置

する安心院と合併した宇佐。

八幡宮の総本宮の宇佐神宮

があるまち

中津城や福澤諭吉旧居が

ある城下町中津。山国川

流域に広がる自然が描く

景観が美しい耶馬渓


 

豊後高田 & 国東半島の旅

熊本 & 阿蘇の旅

昭和30年代をテーマにした

豊後高田昭和の町

心穏やかに巡る仏の里

六郷満山の国東半島

4月7日に開通した新阿蘇

大橋を利用。復興に頑張って

いる熊本城と阿蘇神社を巡る。


 

阿蘇の旅 唐津 & 呼子の旅

新阿蘇大橋を使って阿蘇全域

(南阿蘇、阿蘇五岳、

阿蘇市を巡り阿蘇の

大自然とグルメを満喫

かつてに唐津藩の城下町

唐津を鏡山から望む

海の魅力満載の呼子でイカ

の活造りを満喫


 

伊万里 & 有田の旅

鹿島 & 太良 & 武雄の旅

日本を代表する焼き物の

産地である伊万里と有田

を巡る

佐賀県の西南部を巡る。

祐徳稲荷神社の鹿島、

海中鳥居と竹崎カニの太良、

御船山楽園の武雄


 

軍艦島・端島炭鉱上陸の旅 長崎の旅

世界文化遺産の軍艦島

かつて石炭採掘で栄え今は

廃墟と化した軍艦島の歴史に

触れる長崎港から軍艦島

へのクルーズも楽しみ

日本国内の他都市とは

違った美しい景観

どこかに異国の文化を持つ

長崎の旅


 

旅行を計画される時に、併せて九州の観光情報として下記サイトをご覧ください。

九州の観光情報

 


 

九州全体の地図

 


 

お問合せ

ジャパン九州ツーリスト株式会社

福岡県知事登録旅行業 第3-688号

電話 093-521-8897   FAX 093-521-8898

Email info@japan-kyushu-tourist.com
〒802-0001 北九州市小倉北区浅野3-8-1 AIMビル6階   

 


 

北九州の産業観光

日本の近代製鉄所の場所を決め時、全国で17の候補地がノミネートされ、その中に北九州の

大里、板櫃そして八幡の3ヶ所が含まれました。そして最終的には八幡に決まり、1901年

(明治34年)に日本の近代製鉄がこの地で創業を開始しました。八幡製鐵所誕生の歩み

そしてそれから製鉄以外でも、機械、化学や窯業をはじめ、関連産業も含めて多くの

産業がこの地で生まれ、日本の産業近代化に大きく貢献したところで、

まさに産業観光の宝庫です。 

近代の北九州の歴史は日本の産業近代化に貢献した北九州の歩み」をご覧ください。

 

当社は北九州の産業や環境に精通していますので、産業観光のことはお任せ下さい。

お客様のご要望により、北九州地域の工場見学をアレンジします。

ツアーを企画し、訪問先の予約から、貸切バスの手配、食事場所のアレンジから

産業観光ガイドまで行います。 

 


 

お勧めの産業観光の場所

 

日本製鉄㈱ 九州製鉄所 八幡地区(戸畑)

1901年に操業を開始した銑鋼一貫製鉄所で、日本の産業近代化に貢献した

企業で、2012年に住友金属工業が合併し、新日鐵住金㈱となり、2019年の

社名変更で現在は日本製鉄株式会社となりました。最終製品は自動車鋼板、

ジュース缶、食缶用ブリキ、建設用スパイラル鋼管新幹線や列車にレール、

変圧器などに使われる電磁鋼板、ステンレス厚板。

工場見学は、高炉工場と熱延工場の2ヶ所です。


 

安川電機

産業用ロボットやサーボやインバーター、更には製鉄用の制御装置を製作

している会社です。創業は大正4年(1915年)、創業者である安川敬一郎が、

息子・健次郎(松本)・清三郎・第五郎とともに設立した合資会社

安川電機製作所が始まりです。見学は、最先端技術を駆使した未来の

ロボットに出会う安川電機みらい館と世界最新鋭のロボット工場です。


 

TOTO

トイレ、洗面器などの衛生陶器のシェア日本一(6割)の会社です。
ユニットバスはTOTOが最初に発売し、又ウォシュレットや節水型

トイレでも世界最先端の技術を誇ります。燃料となる石炭が豊富で

天草陶石などの原産地に近く、製品を輸出する際の船積に好適な

門司港が近くにあることから小倉に工場を建設されました。

工場見学は、TOTOミュージアムとTOTO第一工場です。


 

シャボン玉石けん

1910年(明治43年)に「森田範次郎商店」として創業を開始し、1974年

(昭和49年)以前は合成洗剤の製造販売を行っていた。現在は、

酸化防止剤、着色料、香料や合成界面活性剤を使用せず、良質な天然油脂

から昔ながらの釜炊きケン化法で石けんを製造する、全国随一の無添加

石けん専門メーカーです。


 

ホリカワ

ものづくりの現場で、なくてはならないのが「産業の命綱」ワイヤロープ。

高品質なワイヤロープを安全に使って頂くために、端末加工について

たゆまぬ研究と技術の鍛錬を日夜行っている会社です。ワイヤーロープが

どのように使用されているかのビデオ視聴と、1本1本を大切に製作している

職人技の見学します。

住所:北九州市戸畑区牧山海岸2番8号


 

トヨタ自動車九州

レクサスを生産する専門工場、従業員一人ひとりが日々改善

(KAIZEN)を行っている、日本を代表する企業です。

 シアターウイング21で車の製造工程の映像を見たあと、実際に

組立工場を見学します。


 

洞海湾クルーズ

かつて筑豊の石炭が遠賀川と堀川を介して洞海湾へ運ばれました。

その時代から、洞海湾で日本の産業発展の物語が繰り広げられました。

そこにある工場群と自然の山々が調和した北九州の絶景を望める

洞海湾クルージングをたにしみませんか。

夜景クルーズも行っています


 

その他お勧めの企業、施設

・安田工業

・九州電力 新小倉発電所

・九州製紙

・西日本ペットボトルリサイクル

・日産自動車九州

・ニッスイパイオニア館

 

上記以外でもアレンジできますので、気軽にお申し付け下さい。

 


 

北九州の地図

 


 

お問合せ・お申込先 

ジャパン九州ツーリスト株式会社

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電話 093-521-8897   FAX 093-521-8898

Email info@japan-kyushu–tourist.com
〒802-0001 北九州市小倉北区浅野3-8-1 AIMビル6階

 


 

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北九州発バスツアー / 宗像 & 福津の旅

お客様の団体のための、北九州発着・オーダーメイドバスツアーです。

北九州市の自治会、婦人会、老人クラブ、趣味のクラブ、職場の仲間、同窓会や

子ども会などの各種の旅行にご利用ください。参加人数に応じた貸切バスの手配から、

お好みに合わせた食事場所のアレンジや観光施設の手配まで行います。

また参加者全員に時間行程や旅先の情報を記載した「旅のしおり」をお配りします。

 


 

ツアーのポイント

宗像と福津は、玄界灘に面した自然豊かなところです。

また、隣国との密接な交易の歴史もあり、「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群が

世界遺産に登録されており、その構成遺産のひとつが、宗像大社・辺津宮と

新原・奴山古墳群を訪問します。「光の道」の神社としても知られている宮地嶽神社、

『海賊と呼ばれた男』のモデルとなった出光佐三氏の生家がある唐津街道赤間宿も巡ります。

 


 

行 程

8:30 北九州市のご指定の場所 出発

 ===  北九州都市高速 →  国道495 → 県道300 → 宗像 ===

・道の駅むなかた

・宗像大社 辺津宮 & 髙宮祭場

・昼 食 夕陽の見える割烹旅館 華杏の海鮮料理 

・新原・奴山古墳群

・宮地嶽神社

・唐津街道 赤間宿 :赤間館、勝屋酒造、出光佐三展示室

 === 若宮IC → 九州自動車道 → 北九州都市高速 ===

17:00 頃 北九州市のご指定の場所 解散

 


 

旅の見どころ

宗像大社 辺津宮

全国的にも名高い宗像大社は、天照大神の御子神・三柱の姫神様を祀っていまする。

三宮の総社である「辺津宮」は、三姫神のうち三女にあたる市杵島姫神を主祭神と

しています。皇室、国家を守護する神として、宗像大神をお祀りする神社は全国に

6000余社あり、宗像大社はその総本宮です。2017年に「神宿る島」宗像・沖ノ島と

関連遺産群としてユネスコ世界文化遺産に登録されました。


 

髙宮祭場

「宗像三女神降臨の地」として伝わる“高宮祭場”は、間近で直接見ることが出来る

全国でも数少ない古代祭場の一つです。奈良時代以前は社殿が無く、神奈備としての

杜や山や島などを聖なる所と祀られていました。いにしえの時を今に伝える高宮祭場は、

今日では数少ない神籬の古代祭場であり、古神道の聖地として多くの崇敬を集めています。


 

新原・奴山古墳群

海を越えた交流の担い手として沖ノ島祭祀を行い、信仰の伝統を育んだ古代豪族宗像氏の

墳墓群です。 宗像氏は、5〜6世紀にかけて、入海に面し沖ノ島へと続く海を一望する台地上

に墳墓群を築きました。前方後円墳5基、円墳35基、方墳1基の計41基が現存しています。


 

宮地嶽神社 

創建は約1700年前と古く、主祭神は「神功皇后」です。古事記や日本書記によれば、

神功皇后が渡韓の際に宮地嶽の山頂から開運を祈ったとされ、以来、「何事にも打ち勝つ開運の神」

として長い間信仰されてきました。3つの日本一がある神社で、重さ5トンの大注連縄、大鈴と

大太鼓があります。また参道の先にある相島に夕陽が沈み、光り輝く道となる「光の道」の神社

としても知られています。1年のうち、2月と10月だけ出会える感動的な光景です。



 

 

唐津街道 赤間宿

唐津街道赤間宿は筑前21宿のうちの一つとして江戸時代から明治期の鉄道開通期までは宿場町

として、宗像地方の物資の集積地として発展しました。今も白壁や格子窓といった昔の家並みが

残っています。出光興産創始者、出光佐三翁の生家も残っています。

 

街道の駅 赤間館

2014年(平成26年)にオープンした、宗像市東部観光拠点施設で、歴史深く、遺跡・史跡などの

観光スポットが数多く点在する宗像市東部エリアの魅力を訪れた人たちに伝え、その魅力を知って

もらうことを目的としています。施設内では赤間、赤間西、吉武、南郷エリアをはじめとする、

観光情報の発信や歴史資料の展示ゆっくりとお茶を楽しめるカフェも設置。宗像市や唐津街道

ゆかりの特産品も購入することができます。

 

勝屋酒造

1790年(寛政2年)に三郎丸にて創業。明治6(1873)年の筑前竹槍一揆で打壊しにあったのちに

現在地に移りました。宗像大社のご神酒「楢の露」や「沖ノ島」の醸造元として知られ、

主屋と煙突は国の有形文化財に登録されています。酒蔵見学も可能です。

出光佐三展示室

2016年(平成28年)に開室した出光佐三翁にまつわる資料を常時展示しています。

出光興産の創始者である出光佐三翁(1885~1981)は、愛郷心が強く、地域の振興に物心両面で

尽くしました。唐津街道赤間宿は、出光佐三翁ゆかりの地であり、生家がそのまま残っております。
小説『海賊と呼ばれた男』のモデルとなった人物としても有名で、2016年12月に映画化されました。


 

宗像&福津の地図

 


 

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北九州発バスツアー / 宗像 & 大島 の旅

お客様の団体のための、北九州発着・オーダーメイドバスツアーです。

北九州市の自治会、婦人会、老人クラブ、趣味のクラブ、職場の仲間、同窓会や

子ども会などの各種の旅行にご利用ください。参加人数に応じた貸切バスの手配から、

お好みに合わせた食事場所のアレンジや観光施設の手配まで行います。

また参加者全員に時間行程や旅先の情報を記載した「旅のしおり」をお配りします。

 


 

ツアーのポイント

世界遺産に登録された、「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群。

その中心が、宗像三女神を祀る辺津宮、中津宮、沖津宮から成る宗像大社です。

宗像と自然豊かで聖なる島・大島を巡り、古くから継承された自然と神々を崇拝

する日本人の心の故郷に触れましょう。

 


 

行 程

8:30 北九州市のご指定の場所 出発

 ===  北九州都市高速 → 九州自動車道 若宮IC ===

・宗像大社 辺津宮

・宗像大社 髙宮祭場

 大島渡船「旅客船しおかぜ」で神湊から大島へ  11:15 神湊 → 11:40大島

・宗像大社 中津宮

・天真名井

・昼 食 民宿 

・大島観光(民宿のマイクロバス利用)

 御嶽山展望台 → 砲台跡地 & 風車展望台 

・宗像大社 沖津宮遥拝所

 旅客船「しおかぜ」で神湊へ移動

 === 若宮IC → 九州自動車道 → 北九州都市高速 ===

17:00 頃 北九州市のご指定の場所 解散

 


 

旅の見どころ

宗像大社 辺津宮

全国的にも名高い宗像大社は、天照大神の御子神・三柱の姫神様を祀っていまする。

三宮の総社である「辺津宮」は、三姫神のうち三女にあたる市杵島姫神を主祭神と

しています。皇室、国家を守護する神として、宗像大神をお祀りする神社は全国に

6000余社あり、宗像大社はその総本宮です。2017年に「神宿る島」宗像・沖ノ島と

関連遺産群としてユネスコ世界文化遺産に登録されました。


 

髙宮祭場

「宗像三女神降臨の地」として伝わる“高宮祭場”は、間近で直接見ることが出来る

全国でも数少ない古代祭場の一つです。奈良時代以前は社殿が無く、神奈備としての

杜や山や島などを聖なる所と祀られていました。いにしえの時を今に伝える高宮祭場は、

今日では数少ない神籬の古代祭場であり、古神道の聖地として多くの崇敬を集めています。


 

大島渡船

神湊と大島を結ぶ「フェリーおおしま」が5便、「旅客船しおかぜ」が2便、毎日運航して

います。所要時間はフェリー「おおしま」で約25分、旅客船「しおかぜ」で約15分です。

なお、第2・第4水曜日の第2便は、「旅客船しおかぜ」を運航します。


 

宗像大社 中津宮

大島は宗像市神湊から7キロメートル離れた、人口700人ほどの福岡県で最も大きな島です。

中津宮は、大島に鎮座する宗像大社の三つの宮の一つで、宗像三女神の端津姫神を祀っています。

境内には「天の川」という川が流れています。天上の天の川になぞらえた

この川をはさんで、牽牛社・織女社があります。中津宮で最も盛大な神事である七夕祭は、

旧暦の7月7日に近い8月7日に行われます。


 

天真名井

宗像大社の「中津宮」が鎮座する大島には、長い歴史と伝説に彩られた湧き水

「天真名井(あめのまない)」があります。今、湧き水があるのは、宗像大社の「中津宮」

境内で、木々がうっそうと茂り日中でも薄暗い。近くに島の最高峰、御嶽山を源とする

「天ノ川」です。天真名井から湧き出た水も、この川に流れ込みます。

口に含むと、ほのかに甘みを感じる。地元では、長寿に効能があるとされる。


 

昼食 大島の民宿


 

御嶽山展望台

大島の最高峰、標高224mの御嶽山山頂にある展望台です。360度の大パノラマが広がり、

天気の良い日には沖ノ島や地島、相島などのほか、犬鳴山、英彦山などの山々を見渡すことが

できます。また、春には桜やツツジの花が美しい場所として知られています。


 

砲台跡地 & 風車展望所  

大島の北部にある展望所。市営牧場内を通る道を歩いていくと小高い丘の上に見えてくる

赤い風車が目印。眼前に海を望む最高のロケーションで、爽やかな海風とゆったりとした

時間の流れを感じることができます。また、大島灯台まで散歩道が続いており、海岸風景を

眺めながらのウォーキングもおすすめです。


 

宗像大社 沖津宮遥拝所

ユネスコ世界文化遺産である「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群の構成資産です。

大島の北岸に建てられた建物からは海の向こうにある「神宿る島」沖ノ島を望むことができ、

沖ノ島を御神体として拝む拝殿のような役割を果たしています。また、沖ノ島は女人禁制で

あることから、女性たちはこの遙拝所から沖津宮に向かって祈りました。建物に向かう階段の

手前には寛永3年(1750年)と刻まれた石碑が残っていることから、少なくともこの時代には

遙拝所があったと推測できます。空気の澄んだ日には沖ノ島の島影がはっきりと見えます。

 

 

旅行代金

お客様の人数、発着場所、食事の内容や訪問する観光施設等の旅行条件に従い

パッケージとして見積致します。

 


 

 宗像の地図

 


 

大島の地図

 


 

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北九州市内ツアー / 世界遺産 & 近代化産業遺産の旅

お客様の団体のための、北九州発着・オーダーメイドのバスツアーです。

北九州市の自治会、婦人会、老人クラブ、趣味のクラブ、職場の仲間、同窓会などの

団体の旅行にご利用ください。更に、シビックプライド醸成のための市民講座や

小学校、中学校、高校や大学の研修ツアーにもご利用ください。

 

 


 

ツアーのポイント

1901年に官営八幡製鐵所が操業を開始し、日本の産業化の歩みがこの地で始まりました。

そして、鉄鋼を中心として様々な産業が誕生し、短期間うちに世界一の工業立国にまでなった、

日本の産業近代化に大きく貢献したところです。このツアーは単に遺産の紹介ではなく、

その歴史の中で造られた、世界遺産を含む産業遺産を巡りながら、如何にして世界一の工業立国

になったのかを、遺産の裏側に秘められた先人達の未来を見据えた取組や、外国との関わり等の

知られざる事がらなども紹介していきます。

北九州の産業発展の歴史と遺産の裏側を知れば、新しい未来が見えてきます。

 

ツアーガイド:ジャパン九州ツーリスト 近藤

 


 

行 程 

9:00 北九州のご指定の場所 出発

・くろがね線

・八幡泊地

・東田第一高炉

・世界遺産 / 旧本事務所

・小倉リーセントホテルで昼食

・河内貯水池

・世界遺産 / 遠賀川水源地ポンプ室

17:00頃 北九州のご指定の場所 解散

 

注)北九州市以外の場合

発着場所にあわせて別途スケジュールを提示致します。

 


 

旅の見どころ

くろがね線

戸畑と八幡を結八幡製鐵所の専用鉄道

八幡製鐵所は、戸畑で操業していた東洋製鐵と1921年に合併した当時から、戸畑地区で生成する
熔銑を船舶で八幡へと輸送していたが、海上輸送のリスクと不経済性が指摘されていました。

一方八幡地区では、高炉の溶銑をつくるときの副産物である鉱滓(スラグ)の処理が問題化しており
これらの打開策として建設されたのが、戸畑地区と八幡地区を鉄道で結ぶくろがね線です。

 

 

八幡泊地

日本の近代産業の歴史はここから始まった
八幡製鐵所がこの地に建設され、製品積出しに頻繁に利用され、日本産業の最前線を
担ってきました。現在は港湾緑地帯として整備され、ベンチに座り洞海湾を望むことの

できる市民の憩いの場となっており、ウォーキングやジョギングに最適の場所で、

美しい夕陽も望めます。


 

東田第一高炉

ものづくりの息吹を感じる日本の産業近代化の聖地。
世界でここだけ 高炉設備一式が完全な形で保存されているところ!
1901年(明治34年)日本の近代製鉄がここで生まれた。多くの人々の手によって日本の産業近代化の

礎がここで築かれた。そして、日本の産業発展の道程、先人たちの功績を後世に伝えるべく
1972年(昭和47年)まで操業を続けた10代目の東田第一高炉が保存されています。


 

世界遺産 / 旧本事務所

1897年(明治30年)に八幡の地に近代製鉄所を建設することが決定されてから、わずか4年で

製鉄所を完成させました。その製鉄所の指令を行うところが本事務所。外側が赤煉瓦のモダンな

建物です。1901年(明治34年)に製鉄所が創業し、富国強兵の基製鉄所が次々と拡張していき

ました。そのため、本事務所は手狭になり、その機能は1922年には新しい2代目の本事務所

(枝光)に移りました。その後、初代の本事務所は製鉄製品の研究所や、様々な目的で

使用されました。そして、現在まで日本の産業近代化の歴史を見続けて来た本事務所です。


 

河内貯水池

八幡製鐵所の第三次拡張工事での水源地拡張対策の一環として1919年(大正8年)に竣工し、
8年の歳月をかけて、延90万人の人々の手で1927年(昭和2年)に完成しました。
その総指揮者が、土木技師の沼田尚徳、当時は東洋最大級のダムで、「土木は悠久の記念碑」という
ヨーロッパの土木哲学を具現化すべく英知と情熱を注いだ大事業です。
河内貯水池は近代化産業遺産としての価値だけでなく、北九州のエコの原点や未来を見据えた
SDGsの取組みを学ぶことの出来るところです。


 

遠賀川水源地ポンプ室

世界遺産・明治日本の産業革命遺産の遠賀川水源地ポンプ室。

八幡製鐵所に水を供給するために1910年に稼働を開始し、100年以上経過した今でも、

当時と変わらぬ威厳のある姿のポンプ室から、毎日八幡製鐵所(現日本製鉄 九州製鉄所)で

必要とする水の約70%を休みなく送り続けている製鐵所の心臓部です。


 

旅行代金

お客様の人数、発着場所、食事の内容や訪問する観光施設等の旅行条件に従い

パッケージとして見積致します。

 


 

北九州の地図

 


 

お問合せ・お申込先 

ジャパン九州ツーリスト株式会社

福岡県知事登録旅行業 第3-688号

電話 093-521-8897   FAX 093-521-8898

Email info@japan-kyushu-tourist.com
〒802-0001 北九州市小倉北区浅野3-8-1 AIMビル6階

 


 

ホーム サービス 北九州発バスツアー 環境エコツアー 個人旅行 九州の観光情報 外国人旅行 

 


 

北九州市内ツアー / 写真を撮りたくなる絶景スポット巡り

お客様の団体のための、北九州発着・オーダーメイドバスツアーです。

北九州市の自治会、婦人会、老人クラブ、趣味のクラブ、職場の仲間、同窓会などの

団体の旅行にご利用ください。更に、シビックプライド醸成のための市民講座や

小学校、中学校、高校や大学の研修ツアーにもご利用ください。

 


 

ツアーのポイント

北九州市な周囲を海(玄界灘、関門海峡、瀬戸内海)、山そして川に囲まれた自然豊かな

まちです。その証明が全国でも稀な、1つの国立公園(瀬戸内海国立公園)、2つの国定公園

(北九州国定公園、玄海国定公園)を持つ都市です。また日本の産業近代化に大きく貢献した

ところで、産業遺産を含めた多くの写真スポットがあります。

このツアーでは、写真を撮りたくなる絶景のスポットを案内します。

 


 

行 程

9:00 JR小倉駅団体バス駐車場出発

めかり第二展望台

門司港レトロ

手向山公園

平尾台(昼食は平尾台自然の郷で弁当)

若松北海岸・遠見ヶ鼻

若松南海岸

皿倉山の夜景

20:00頃 JR小倉駅団体バス駐車場解散

 


 

ツアーの見どころ

めかり第二展望台

北九州の絶景スポットの一つで、瀬戸内海国立公園の西側の起点です。

本州と九州に連なる山々、その間を湾曲し川のように流れる関門海峡、行き交う船の数々。

関門海峡を一望できる展望台からは、門司港市街から下関市街までの大パノラマが広がります。

日中はもちろん、ライトアップした関門橋や市街地の灯りが彩る夜景も格別です。

また道沿いには、有田焼のレリーフで源平壇之浦合戦の模様を描いた壁画があります。

 

      関門橋

     門司港レトロ

 

有田焼で描いた源平壇之浦合戦 


 

門司港レトロ

門司港が1889年に大陸貿易の拠点として特別輸出港に指定され、この地に多くの産業が生まれ、

ここから日本の産業近代化が始まりました。また、ノーベル物理学賞受賞のアインシュタインが

1922年に初めて来日して、門司港に滞在しその時に ❝見るもの全てが芸術作品❞と門司港を

絶賛しました。2017年(平成29年)には、門司港レトロを含む関門海峡が、

”関門”ノスタルジック海峡として日本遺産に登録されました。


 

手向山公園

背後に足立山系を控えた、響灘と関門海峡を望む絶景スポットです。展望広場からは、眼下に

広がる日本製鉄 九州製鉄所の戸畑と小倉の工場群や武蔵、小次郎の決闘「舟島(巌流島)」、

そして関門橋も望むことができます。江戸時代は、小倉小笠原藩の家老宮本伊織の所領地で、

明治から昭和にかけては旧日本軍の砲台地、終戦後は公園になったという歴史があり、

園内では、武蔵・小次郎の碑や探照灯台、砲座跡などの石碑や史跡に出会えます。

 手向山公園 展望広場

 日本製鉄 九州製鉄所

    巌流島と関門橋  


 

平尾台 

日本三大カルストと呼ばれ、北九州国定公園に指定されています。

最高峰は北九州市小倉南区の貫山 (712m) でその周辺には400m~600m級の山が点在する。

千仏鍾乳洞、目白洞、牡鹿洞、青龍窟などの鍾乳洞が点在し、大小のドリーネのある

カルスト地形が広がっています。トレッキング等にも最適の場所です。


 

若松北海岸・遠見ヶ鼻

若松北海岸は、玄海国定公園の始まりの場所です。その中で、最も眺望が美しいところが

遠見ケ鼻です。妙見埼灯台があり、いかにも荒海の岬といった感じです。江戸時代には

遠見番所が設けられ、沖の密貿易船、難破船、外敵等の異変に備えていました。
灯台の立つ断崖から見下ろす海の色、沖の島々、しま模様を描いた岩肌など見応えが

十分です。この景色は環境未来都市・北九州を代表する自然の美の一つです。


 

若松南海岸

明治時代の初めまでは、普通の漁村にすぎませんでしたが、日本の工業の発展とともに、

石炭の需要が増えていき、石炭の積み出し港として発展していきました。

1898年(明治31年)には若松港が開港し、石炭がどんどんと鉄道を使って若松港に集められ

全国に送っていき、“石炭の町、若松”として日本中に知られていきます。

その当時に立てられた建築物群を中心とした近代港湾都市固有の帯状の都市空間で、石炭景気に

沸いた若松の歴史と発展を伝えるとともに景観的にも美しい地域です。

 

 

皿倉山からの世界一の夜景

観た人誰もが世界一と絶賛する、日本新三大夜景に登録されている皿倉山からの北九州の夜景。

しかし稲佐山からの長崎の夜景は日本新三大夜景と世界三大夜景にも登録されています。

果して長崎の夜景が北九州の夜景より素晴らしいのでしょうか。その答えは対比すると分かります。

夜景の規模そして光の数と密度が全然違います。ケーブルカーとスロープカーを使えば、

皿倉山山頂まで10分で行けます。是非世界一の夜景を自分の眼で観に行きましょう。


 

北九州の地図

 


 

お問合せ・お申込先 

ジャパン九州ツーリスト株式会社

福岡県知事登録旅行業 第3-688号

電話 093-521-8897   FAX 093-521-8898

Email info@japan-kyushutourist.com
〒802-0001 北九州市小倉北区浅野3-8-1 AIMビル6階

 


 

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北九州市内ツアー / 北九州魅力再発見 & 自慢ツアー

お客様の団体のための、北九州発着・オーダーメイドのバスツアーです。

北九州市の自治会、婦人会、老人クラブ、趣味のクラブ、職場の仲間、同窓会などの

団体の旅行にご利用ください。更に、シビックプライド醸成のための市民講座や

小学校、中学校、高校や大学の研修ツアーにもご利用ください。

 


 

ツアーのポイント

北九州市は古くから多くの人々が生活を営み、そして今から約130年前の門司が特別輸出港に

指定されて以来、常に日本の先頭を走り続けて産業近代化に大きく貢献し、現在は環境未来都市

として頑張っています。その北九州市には、知られざるものや自慢する話が沢山あります。

このツアーでは、北九州を巡りながら、北九州の魅力と自慢をたっぷり紹介します。

 

ツアーガイド:ジャパン九州ツーリスト㈱ 近藤

 


 

行 程

8:00 北九州のご指定の場所出発

・めかり第二展望台

・関門人道トンネル ( 門司から下関へ徒歩で渡る)

 === 関門橋を利用して門司港へ ===

・門司港駅

・旧門司三井倶楽部

 === 国道199で戸畑へ ===

・西日本工業倶楽部で昼食

・小倉城

・世界遺産・旧本事務所

・東田第一高炉

・河内貯水池

17:00 北九州のご指定の場所解散

 


 

北九州魅力再発見ツアーの見どころ

めかり第二展望台

北九州の絶景スポットの一つで、瀬戸内海国立公園の西側の起点です。

本州と九州に連なる山々、その間を湾曲し川のように流れる関門海峡、行き交う船の数々。

関門海峡を一望できる展望台からは、門司港市街から下関市街までの大パノラマが広がります。

日中はもちろん、ライトアップした関門橋や市街地の灯りが彩る夜景も格別です。

また道沿いには、有田焼のレリーフで源平壇之浦合戦の模様を描いた壁画があります。

 

      関門橋

     門司港レトロ

 

有田焼で描いた源平壇之浦合戦


 

関門人道トンネル

世界でここだけ! 海峡を歩いて渡れます!

1958年(昭和33年)に開通した海峡を歩いて横断できる世界でも珍しい海底トンネルです。

距離は780m、徒歩約15分で本州 山口県下関市に行くことができます。

自転車や原付を押しての通行も可能です。


 

門司港駅

1988年(昭和63年)には鉄道駅舎として初めて国の重要文化財に指定され、現在では東京駅と

2つが国の重要文化財です。1914年(大正3年)に門司駅(当時)として開業、1942年(昭和17年)に

門司港駅と改称されました。建物は、フレンチ・ルネッサンス調との木造二階建て建築で、

ドイツ人技師ヘルマン・ルムシュッテルの監修によるものです。

 

 

旧門司三井倶楽部

1921年に三井物産の社交倶楽部として作られた建物です。ハーフティンバー様式と呼ばれる

ヨーロッパ伝統の木造建築工法で作られ、門司港駅と同様に国の重要文化財に指定されています。

1922年にアインシュタイン博士が全国を講演する為に来日した際に、三井倶楽部に宿泊しました。

博士が宿泊した部屋は当時の様子を再現しています。

  

 

西日本工業倶楽部(旧松本家住宅)

戸畑の夜宮公園の南隅の鬱蒼とした松林の中に溶け込むように邸宅の門を構える
アール・ヌーボーの館と称され、国の重要無形文化財に指定されています。

旧松本家住宅は、炭鉱主・実業家の松本健次郎が自分と家族の住宅と明治専門学校(父安川敬一郎と

ともに創立した学校で現在の九州工業大学)の迎賓館を兼ねて建てたものです。 

 

 

小倉城

小倉のランドマークである小倉城。あまり大きく見えない天主閣であるが、実は全国で6番目の

高さです。1602年から細川忠興が約7年かけて唐造の天守閣を築城し、細川氏の熊本転封の後、

1632年に譜代大名である小笠原忠真が入城し、以後幕末まで小笠原氏が居城しました。

   

 

世界遺産 / 旧本事務所

日本の産業近代化の歴史を見て来た旧本事務所。

1901年(明治34年)に製鉄所が創業し、富国強兵の基製鉄所が次々と拡張していきました。

そのため、本事務所は手狭になり、その機能は1922年には新しい2代目の本事務所(枝光)に

移りました。その後、初代の本事務所は製鉄製品の研究所や、様々な目的で使用されました。

そして、現在まで日本の産業近代化の歴史を見続けて来た本事務所です。

 世界をリードするレール製品

 世界遺産の旧本事務所

  世界遺産眺望スペース


 

東田第一高炉

ものづくりの息吹を感じる日本の産業近代化の聖地。世界でここだけ 高炉設備一式が完全な形で

保存されているところ!1901年(明治34年)日本の近代製鉄がここで生まれた。多くの人々の手に

よって日本の産業近代化の礎がここで築かれた。そして、日本の産業発展の道程、先人たちの功績を

後世に伝えるべく1972年(昭和47年)まで操業を続けた10代目の東田第一高炉が保存されています。


 

河内貯水池

八幡製鐵所の第三次拡張工事での水源地拡張対策の一環として1919年(大正8年)に竣工し、
8年の歳月をかけて、延90万人の人々の手で1927年(昭和2年)に完成しました。その総指揮者が、
土木技師の沼田尚徳、当時は東洋最大級のダムで、「土木は悠久の記念碑」というヨーロッパの
土木哲学を具現化すべく英知と情熱を注いだ大事業です。河内貯水池は近代化産業遺産としての
価値だけでなく、北九州のエコの原点や未来を見据えたSDGsの取組みを学ぶことの出来るところです。


 

オプション

皿倉山からの夜景は世界一

観た人誰もが世界一と絶賛する、日本新三大夜景に登録されている皿倉山からの北九州の夜景。

しかし稲佐山からの長崎の夜景は日本新三大夜景と世界三大夜景にも登録されています。

果して長崎の夜景が北九州の夜景より素晴らしいのでしょうか。その答えは対比すると分かります。

夜景の規模そして光の数と密度が全然違います。ケーブルカーとスロープカーを使えば、

皿倉山山頂まで10分で行けます。是非世界一の夜景を自分の眼で観に行きましょう。

 


 

北九州自慢の紹介

ツアーの中で、関連するところで紹介していきます

 

自然豊かな都市

北九州市な周囲を海(玄界灘、関門海峡、瀬戸内海)、山そして川に囲まれた自然豊かなまちです。

その証明が全国でも稀な、1つの国立公園(瀬戸内海国立公園)、2つの国定公園

(北九州国定公園、玄海国定公園)を持つ都市です。また、都心から近いところに、多くのほたるの

鑑賞地があるのも、北九州市が自然豊かで生き物たちにやさしいところであることを物語っています。

 

 

日本で一番 基幹産業に適した場所

1901年(明治34年)に日本の近代製鉄が八幡で産声をあげ、北九州が日本の産業近代化に大きく貢献

したことは言うまでもありません。ではなぜ北九州が、その舞台となったのか?全国17の候補地

(その中に北九州が3ヶ所)から様々な条件を評価し、最終的に製鉄所が八幡が選ばれました

製鉄以外でも多くの産業がこの地で生まれ、常に日本の産業をリードして来ました。

  

   八幡 & 戸畑 

    小倉 & 大里

     小倉 & 門司


 

産業関連遺産が多い都市

北九州市はまさに産業関連遺産の宝庫です。世界遺産に登録された明治日本の産業革命遺産である

旧本事務所や遠賀川水源地ポンプ室、鉄道駅舎として初めて国の重要文化財に指定され門司港駅、

製鉄関連の遺産をはじめとした多くの産業遺産があります。このことは、北九州市が日本の

産業近代化に大きく関わっていることの証明です。

 

 

日本一の産業観光のまち

北九州市は、1901年(明治34年)に日本の近代製鉄が八幡で産声をあげた場所です。

また、製鉄以外でも、機械、化学や窯業をはじめとして様々な産業がこの地生まれた

ところで、産業観光の宝庫です。

 

 

北九州の地図

 


 

お問合せ・お申込先 

ジャパン九州ツーリスト株式会社

福岡県知事登録旅行業 第3-688号

電話 093-521-8897   FAX 093-521-8898

Email info@japan-kyushu-tourist.com
〒802-0001 北九州市小倉北区浅野3-8-1 AIMビル6階

 


 

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北九州市内ツアー / 先人達の功績に学ぶ旅

お客様の団体のための、北九州発着・オーダーメイドバスツアーです。

北九州市の自治会、婦人会、老人クラブ、趣味のクラブ、職場の仲間、同窓会などの

団体の旅行にご利用ください。更に、シビックプライド醸成のための市民講座や

小学校、中学校、高校や大学の研修ツアーにもご利用ください。

 


 

ツアーのポイント

環境未来都市で更にはSDGs未来都市の北九州は、現在まで日本の産業近代化に大きく

貢献して来ました。

その裏側には、先人達の未来を見据えた取り組んだ苦難の歴史と人間ドラマがあります。

コロナ禍で大きく変わった環境を良くするヒントがここにあります、先人達の取組に触れて

みんなで明るい未来のことを考えましょう。

 

ツアーガイド:ジャパン九州ツーリスト㈱ 近藤

 


 

行 程

8:30 北九州市内のご指定の場所出発

・直方市石炭記念館

・堀川・寿命の唐戸

・遠賀川水源地ポンプ室

・堀川・中間の唐戸(車窓から)

・堀川・吉田の伏せ越し、河守神社、車返しの切貫き

・若松南海岸(車窓から)

・西日本工業倶楽部で昼食

・八幡泊地

・世界遺産 / 旧本事務所

・河内貯水池

17:00頃 北九州市のご指定の場所解散

 

オプション

・猿喰新田

 


 

旅の見どころ

直方市石炭記念館

筑豊炭鉱は明治初めから昭和51年までの約100年間に、約8億トンの石炭を算出しまし。
北九州市で1901年に官営八幡製鐵所が創業し、その後化学プラントを始めとする様々な
産業が生まれ日本の産業近代化が行われたのは、この筑豊炭田によるものである。
直方石炭記念館は、筑豊炭鉱の歴史を後世に伝えるために誕生した。

 

堀 川

遠賀川の洪水対策として建設が始まった堀川、目的は遠賀川の多くの支流を結んで
洞海湾に流すこと。長年の人々の願い、多くの人々の尽力によって180年の歳月をかけて
完成した堀川、別名・宝川と呼ばれています。完成後は、筑豊で算出した石炭を、川ひらた
(石炭運搬船)で洞海湾に運搬する運河として利用し、日本の産業近代化に大きく貢献しました。
 

 

遠賀川水源地ポンプ室

世界遺産・明治日本の産業革命遺産の遠賀川水源地ポンプ室。

八幡製鐵所に水を供給するために1910年に稼働を開始し、100年以上経過した今でも、

当時と変わらぬ威厳のある姿のポンプ室から、毎日八幡製鐵所(現日本製鉄 九州製鉄所)で

必要とする水の約70%を休みなく送り続けている製鐵所の心臓部です。


 

若松南海岸

明治時代の初めまでは、普通の漁村にすぎませんでしたが、日本の工業の発展とともに、

石炭の需要が増えていき、石炭の積み出し港として発展していきました。

1898年(明治31年)には若松港が開港し、石炭がどんどんと鉄道を使って若松港に集められ

全国に送っていき、“石炭の町、若松”として日本中に知られていきます。

その当時に立てられた建築物群を中心とした近代港湾都市固有の帯状の都市空間で、石炭景気に

沸いた若松の歴史と発展を伝えるとともに景観的にも美しい地域です。

 

 

西日本工業倶楽部(旧松本家住宅)

戸畑の夜宮公園の南隅の鬱蒼とした松林の中に溶け込むように邸宅の門を構える
アール・ヌーボーの館と称され、国の重要無形文化財に指定されています。

旧松本家住宅は、炭鉱主・実業家の松本健次郎が自分と家族の住宅と明治専門学校(父安川敬一郎と

ともに創立した学校で現在の九州工業大学)の迎賓館を兼ねて建てたものです。 

 

 

八幡泊地

日本の近代産業の歴史はここから始まった。八幡製鐵所がこの地に建設され、製品積出しに

頻繁に利用され、日本産業の最前線を担ってきました。現在は港湾緑地帯として整備され、

ベンチに座り洞海湾を望むことのできる市民の憩いの場となっており、ウォーキングや

ジョギングに最適の場所で、美しい夕陽も望めます。


 

世界遺産 / 旧本事務所

1897年(明治30年)に八幡の地に近代製鉄所を建設することが決定されてから、わずか4年で

製鉄所を完成させました。その製鉄所の指令を行うところが本事務所。外側が赤煉瓦のモダンな

建物です。1901年(明治34年)に製鉄所が創業し、富国強兵の基製鉄所が次々と拡張して

いきました。そのため、本事務所は手狭になり、その機能は1922年には新しい2代目の本事務所

(枝光)に移りました。その後、初代の本事務所は製鉄製品の研究所や、様々な目的で使用され

ました。そして、現在まで日本の産業近代化の歴史を見続けて来た本事務所です。


 

東田第一高炉

ものづくりの息吹を感じる日本の産業近代化の聖地
世界でここだけ 高炉設備一式が完全な形で保存されているところ!
1901年(明治34年)日本の近代製鉄がここで生まれた。多くの人々の手によって日本の産業近代化の

礎がここで築かれた。そして、日本の産業発展の道程、先人たちの功績を後世に伝えるべく
1972年(昭和47年)まで操業を続けた10代目の東田第一高炉が保存されています。


 

河内貯水池

八幡製鐵所の第三次拡張工事での水源地拡張対策の一環として1919年(大正8年)に竣工し、
8年の歳月をかけて、延90万人の人々の手で1927年(昭和2年)に完成しました。
その総指揮者が、土木技師の沼田尚徳、当時は東洋最大級のダムで、「土木は悠久の記念碑」という
ヨーロッパの土木哲学を具現化すべく英知と情熱を注いだ大事業です。
河内貯水池は近代化産業遺産としての価値だけでなく、北九州のエコの原点や未来を見据えた
SDGsの取組みを学ぶことの出来るところです。


 

北九州の地図

 


 

お問合せ・お申込先 

ジャパン九州ツーリスト株式会社

福岡県知事登録旅行業 第3-688号

電話 093-521-8897   FAX 093-521-8898

Email info@japan-kyushu-tourist.com
〒802-0001 北九州市小倉北区浅野3-8-1 AIMビル6階

 


 

ホーム サービス 北九州発バスツアー 環境・エコツアー 個人旅行 九州の観光情報 外国人旅行 

 


 

北九州市内ツアー / 北九州の近代の歴史を学ぶ旅

お客様の団体のための、北九州発着・オーダーメイドバスツアーです。

北九州市の自治会、婦人会、老人クラブ、趣味のクラブ、職場の仲間、同窓会などの

団体の旅行にご利用ください。更に、シビックプライド醸成のための市民講座や

小学校、中学校、高校や大学の研修ツアーにもご利用ください。

 


 

ツアーのポイント

世界中の人々がコロナ禍で苦労しているなか、北九州の歴史をみれば

明るい未来に向けた多くのヒントやメッセージがあります。

1889年に門司港が特別輸出港に指定されてから北九州の近代の歴史、すなわち日本の

産業近代化の歴史が始まります。そして1901年に日本の近代製鉄がこの地で産声を上げ

多くの産業がこの地で生まれ日本の産業近代化に大きく貢献したところです

戦争と共に発展した日本の近代化原爆の投下の候補地だった小倉公害を経験したところ

そして現在は環境未来都市で更にはSDGs 未来都市。 

世界一の工業立国となった、日本の近代歴史の縮図がここにあります

このツアーで北九州の歴史を知って、新しい未来のことをみんなで考えましょう。

 

ツアーガイド:ジャパン九州ツーリスト㈱ 近藤

 


 

行 程

9:00 北九州市のご指定の場所出発

・めかり第二展望台

・門司港

・大里 (車窓から)日本の産業近代化に貢献した鈴木商店を紹介

・若松南海岸

・小倉リーセントホテルで昼食

・勝山公園 & 小倉城

・八幡泊地

・世界遺産 / 旧本事務所

・東田第一高炉

・小伊藤山公園(車窓から)

・河内貯水池

17:00頃  北九州市のご指定の場所解散

 


 

旅の見どころ

めかり第二展望台

北九州の絶景スポットの一つで、瀬戸内海国立公園の西側の起点です。

本州と九州に連なる山々、その間を湾曲し川のように流れる関門海峡、行き交う船の数々。

関門海峡を一望できる展望台からは、門司港市街から下関市街までの大パノラマが広がります。

日中はもちろん、ライトアップした関門橋や市街地の灯りが彩る夜景も格別です。

また道沿いには、有田焼のレリーフで源平壇之浦合戦の模様を描いた壁画があります。

 

      関門橋

     門司港レトロ

 

有田焼で描いた源平壇之浦合戦


 

門司港

門司港が1889年に大陸貿易の拠点として特別輸出港に指定され、この地に多くの産業が生まれ、

ここから日本の産業近代化が始まりました。また、ノーベル物理学賞受賞のアインシュタインが

1922年に初めて来日して、門司港に滞在しその時に ❝見るもの全てが芸術作品❞と門司港を

絶賛しました。2017年(平成29年)には、門司港レトロを含む関門海峡が

”関門”ノスタルジック海峡として日本遺産に登録されました。


 

日本の産業近代化に貢献した鈴木商店

門司港が1889年(明治22年)に国の特別貿易港に指定されると、実業家や貿易商が

こぞってこの地を目指し、三井や三菱などの財閥もこの地に進出を図ります。

門司港が繁栄していく中、わずか数キロ先の門司・大里地区に神戸の貿易商「鈴木商店」

が目を付けて進出してきました。そして、帝国麦酒(サッポロビール)をはじめ、多くの

企業を立上げ、日本の産業近代化に大きく貢献してきました。

 


 

若松南海岸

明治時代の初めまでは、普通の漁村にすぎませんでしたが、日本の工業の発展とともに、

石炭の需要が増えていき、石炭の積み出し港として発展していきました。

1898年(明治31年)には若松港が開港し、石炭がどんどんと鉄道を使って若松港に集められ

全国に送っていき、“石炭の町、若松”として日本中に知られていきます。

その当時に立てられた建築物群を中心とした近代港湾都市固有の帯状の都市空間で、石炭景気に

沸いた若松の歴史と発展を伝えるとともに景観的にも美しい地域です。

 

 

勝山公園

小倉城を中心として広がる公園で、紫川と一体となった都心部の憩いの場として、多くの市民に

親しまれています。勝山公園は小倉陸軍造兵廠敷地の一部で、1945年(昭和20年)8月9日の

原爆投下の目標とされました。しかし、8月8日の八幡大空襲の煙と八幡製鐵所でコールタールを

燃やして黒い煙幕を上げたため造兵廠の位置が確認できず、急遽変更し長崎に原爆が投下され

ました。そのような歴史的経緯から、公園内に「長崎の鐘」が設置され、毎年8月9日の長崎原爆の

日には北九州市民による慰霊祭が行われています。

 

 

八幡泊地

日本の近代製鉄の歴史はここから始まった場所です。八幡製鐵所がこの地に建設され、

製品積出しに頻繁に利用され、日本産業の最前線を担ってきました。


 

世界遺産 / 旧本事務所

1897年(明治30年)に八幡の地に近代製鉄所を建設することが決定されてから、わずか4年で

製鉄所を完成させました。その製鉄所の指令を行うところが本事務所。外側が赤煉瓦のモダンな

建物です。1901年(明治34年)に製鉄所が創業し、富国強兵の基製鉄所が次々と拡張しました。

そのため、本事務所は手狭になり、その機能は1922年には新しい2代目の本事務所(枝光)に

移りました。その後、初代の本事務所は製鉄製品の研究所や、様々な目的で使用されました。

そして、現在まで日本の産業近代化の歴史を見続けて来た本事務所です。


 

東田第一高炉

ものづくりの息吹を感じる日本の産業近代化の聖地です。世界でここだけ 高炉設備一式が

完全な形で保存されているところ! 1901年(明治34年)日本の近代製鉄がここで生まれました。

多くの人々の手によって日本の産業近代化の礎がここで築かれた。そして、日本の産業発展の道程、

先人たちの功績を後世に伝えるべく1972年(昭和47年)まで操業を続けた10代目の東田第一高炉が

保存されています。


 

小伊藤山公園

1945年(昭和20年)8月8日の八幡大空襲。大量の焼夷弾を投下され、約2500人の人たちの

大切な命が奪われました。その惨劇の象徴とされるのが今のJR八幡駅近くにあった小高い丘の

「小伊藤山」。内部に掘られた横穴防空壕に逃げた大勢の人は煙に包まれ、窒息などで約300人の

犠牲者が出たとされています。その霊を慰めるため、1952年(昭和27年)に小伊藤山公園に

慰霊塔が建てられました。1953年(昭和28年)には、八幡の戦後復興と世界の平和を祈念して、

復興平和記念像が設置されました。


 

河内貯水池

八幡製鐵所の第三次拡張工事での水源地拡張対策の一環として1919年(大正8年)に竣工し、
8年の歳月をかけて、延90万人の人々の手で1927年(昭和2年)に完成しました。
その総指揮者が、土木技師の沼田尚徳、当時は東洋最大級のダムで、「土木は悠久の記念碑」という
ヨーロッパの土木哲学を具現化すべく英知と情熱を注いだ大事業です。
河内貯水池は近代化産業遺産としての価値だけでなく、北九州のエコの原点や未来を見据えた
SDGsの取組みを学ぶことの出来るところです。


 

旅行代金

お客様の人数、発着場所、食事の内容や訪問する観光施設等の旅行条件に従い

パッケージとして見積致します。

 


 

北九州の地図

 


 

お問合せ・お申込先 

ジャパン九州ツーリスト株式会社

福岡県知事登録旅行業 第3-688号

電話 093-521-8897   FAX 093-521-8898

Email info@japan-kyushu-tourist.com
〒802-0001 北九州市小倉北区浅野3-8-1 AIMビル6階

 


 

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北九州市内ツアー /  “関門”ノスタルジック海峡の旅

お客様の団体のための、北九州発着・オーダーメイドバスツアーです。

北九州市の自治会、婦人会、老人クラブ、趣味のクラブ、職場の仲間、同窓会などの

団体の旅行にご利用ください。更に、シビックプライド醸成のための市民講座や

小学校、中学校、高校や大学の研修ツアーにもご利用ください。

 


 

ツアーのポイント

関門”ノスタルジック海峡とは、関門海峡のストーリー性を持った歴史的価値が評価され、

2017年(平成29年)に“関門”ノスタルジック海峡が日本遺産に登録されました。

関門地域を空から見下ろすと、本州と九州とが互いに手を伸ばし、今にも陸続きになりそうな

地形が目に入ります。海峡を挟んだ両岸からは、山々が海にせり出すように対峙し、そこからは

大型のタンカーや旅客船が途切れることなく往来する海峡 景観とレトロな近代建築が建ち並ぶ

街並みを望むことができます。

ツアーでは、日本遺産に登録された施設を巡りながら、ノスタルジックな海峡を紹介します。

 

ツアーガイド:ジャパン九州ツーリスト㈱ 近藤

 


 

行 程

8:30 北九州市内のご指定の場所 出発

・部埼灯台

・大連航路上屋

・九州鉄道記念館

・門司港駅 → 旧大阪商船ビル

・旧門司三井倶楽部で昼食

・バスの車窓から門司区役所を見学

・バスの車窓から・関門製糖(大里製糖所)とニッカウヰスキー(大里酒精造所)見学

 鈴木商店の貢献を紹介

・旧サッポロビール九州工場 (赤煉瓦プレイス)

・若松南海岸:若松石炭会館、上野ビル、旧古河鉱業若松ビル、ごんぞう小屋

17:00頃 北九州市内のご指定の場所 解散

 


 

旅の見どころ

部埼灯台

門司区企救半島の北東端、瀬戸内海周防灘に面した小高い丘にあり、1872年(明治5年)

に竣工した複合低塔型灯台です。日本で12番目に点灯した洋式の灯台で、「日本の灯台の父」

と呼ばれるリチャード・ヘンリー・ブラントンの指導で建設しました。

この灯台の設置場所は、かつて僧清虚が13年間、焚火を焚き続けて灯台の役目を果たした、

遭難が多かった関門海峡東口で、今も航行の安全を見守り続けています。

 

 

九州鉄道記念館

赤煉瓦づくりの旧九州鉄道本社を活用し、2003年にオープンした鉄道の博物館です。

昔懐かしい実物車両や歴代の駅員の制服、鉄道用具など、鉄道ファンならずとも楽しめる

展示物がたくさんあります。


 

門司港駅

1988年(昭和63年)には鉄道駅舎として初めて国の重要文化財に指定され、現在では東京駅と

2つが国の重要文化財です。1914年(大正3年)に門司駅(当時)として開業、1942年(昭和17年)に

門司港駅と改称されました。建物は、フレンチ・ルネッサンス調との木造二階建て建築で、

ドイツ人技師ヘルマン・ルムシュッテルの監修によるものです。

 

 

旧門司三井倶楽部

1921年に三井物産の社交倶楽部として作られた建物です。ハーフティンバー様式と呼ばれる

ヨーロッパ伝統の木造建築工法で作られ、門司港駅と同様に国の重要文化財に指定されています。

1922年にアインシュタイン博士が全国を講演する為に来日した際に、三井倶楽部に宿泊しました。

博士が宿泊した部屋は当時の様子を再現しています。

 

 

赤煉瓦プレイス

旧サッポロビール九州工場の赤煉瓦建物などを保存活用した貴重な歴史的建造物です。

門司麦酒煉瓦館は旧工場事務所を改装し、ビールの歴史と門司麦酒工場・九州工場の沿革の

ほか、ビールの製造や原材料・缶・ビンのリサイクルについての解説展示を行っています。

門司麦酒煉瓦館をはじめ、現在残る醸造棟・旧組合棟(赤煉瓦写真館)・倉庫跡(赤煉瓦交流館)

の4つの建物は歴史的価値を認められ国の有形文化財に登録されています。

 

 

若松南海岸

明治時代の初めまでは、普通の漁村にすぎませんでしたが、日本の工業の発展とともに、

石炭の需要が増えていき、石炭の積み出し港として発展していきました。

1898年(明治31年)には若松港が開港し、石炭がどんどんと鉄道を使って若松港に集められ

全国に送っていき、“石炭の町、若松”として日本中に知られていきます。

その当時に立てられた建築物群を中心とした近代港湾都市固有の帯状の都市空間で、石炭景気に

沸いた若松の歴史と発展を伝えるとともに景観的にも美しい地域です。

 

 

旅行代金

お客様の人数、発着場所、食事の内容や訪問する観光施設等の旅行条件に従い

パッケージとして見積致します。

 


 

門司の地図

   

                          門司全体              門司港レトロ地区

 


 

若松の地図

 


 

お問合せ・お申込先 

ジャパン九州ツーリスト株式会社

福岡県知事登録旅行業 第3-688号

電話 093-521-8897   FAX 093-521-8898

Email info@japan-kyushu-tourist.com
〒802-0001 北九州市小倉北区浅野3-8-1 AIMビル6階

 


 

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