Kyushu Tours - Travel Agency in Fukuoka | Japan KYUSHU Tourist

近代化産業遺産 / 河内貯水池

  2014/05/29
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自然と調和した、第一級の近代化産業遺産 河内貯水池                       土木技師・沼田尚徳の大偉業 河内貯水池は、八幡製鐵所の第三次拡張工事での水源地拡張対策の一環として 1919年(大正8年)に竣工し、8年の歳月をかけて、延90万人の人々の手で 1927年(昭和2年)に完成した。 その総指揮者が、土木技師の沼田尚徳、当時は東洋最大級のダムで、 「土木は悠久の記念碑」というヨーロッパの土木哲学を具現化すべく英知と 情熱を注いだ大事業。 河内貯水池は近代化産業遺産としての価値だけでなく、 北九州国定公園の自然と調和した、心和む河内貯水池へ是非お越しください。 この美しい景観の裏側に秘められた、「愛と情熱」の物語がここにあります。      かつての河内地域は、製鐵所から南10㎞ほど谷あいの31戸が暮らす自然豊かで 平穏な農村、また都市の児童の山村留学も受入れている教育先進地域。       その人達に立退きを快く応じてもらい、当時西日本最大の大事業が始まる。 ダムには当時最新の土木技術をふんだんに用い、一方で現場の石材や自社鋼材を 用いた独自の設計で土木構造物への新しい挑戦をした。更に環境にも優しい 工法を積極的に採用し、将来市民の憩いの場所をすべく、橋から取水塔、 管理事務所に至るまで欧米風の洒落たデザインを凝らした。    このことは、先祖代々の土地と故郷の美しい自然を提供し、建設に協力を 惜しまぬ村人へ何としても恩返しでもあった。 安全管理でも最新の配慮がなされ、当時の西日本最大級の難工事にも関わらず 8年の建設期間中1名の死者も出さなかった。 80年経過した今でも給水の本来の機能を果たしながら、憩いの場として多くの 人達の親しまれている。 ●独特の英知を凝らして作った堰堤 ヨーロッパの古城をイメージ 当時コンクリートは高価の為、粗石を混ぜて使用、銅板を内部に入れた伸縮継手で亀裂を防止した。    工事段階での型枠代わりに石壁をつくり、ダム完成の耐久性を確保。    使用した切石は12万個、加工時発生した小さな石も、付帯建築物に張付けて 美観に優れたダムを作り上げた。 ●悲しみを乗り越えて 建設中、沼田尚徳は現場では明るく振る舞っていたが、数々の悲しみを心に 押し潜めていた。 山の神はこの大事業と引き換えにかけがえのない家族を貢ように強いていた ようでもあった。 父そして5人の子供を次々と亡くした。そんな中明るく支えてくれたのが妻泰子。 しかし、最愛の妻もダムの完成を待たずして猩紅熱でこの世を去ってしまった。      その後母も亡くなり、家族をダムが人柱として飲み込んでしまったような 悲劇であった。 河内貯水池完成の翌年に、白山宮の参道に隣接した土地を自費で購入し、 妻泰子への感謝と哀悼の想いをこめて妻恋の碑を建てた。    碑の両面には、漢文と英文でその思いが刻まれている。     漢 文(河内貯水池側)         英 文(神社側) 【漢文】 愛する妻の魂はどこにあるのか。麗しきあの人と今は世を隔て、 素晴らしき日々は夢に帰してしまった。散り行く桜の前にたたずむと 断腸の思い。 【英 文】 IN MY MEMORY OF MY LATE BELOVED WIFE MRS. YASUKO NUMATA THROUGH  WHOSE SELF-SACRIFICE AND UNDER GOD’S BLESSING I HAVE ENABLED TO  CONSTRACT KAWACHI WATER WORKS.   この神社は今でも地元の人達によって清掃され、更に泰子さんの為にと花も 植えられている。 ●河内貯水池にかかる橋 自然との調和をコンセプトにし、当時の技術を結晶し、創意工夫して設計で、 それぞれの場所の景観に合わせて作った橋。 ①太鼓橋 堰堤から眼下に見える、当時日本でも珍しい鉄筋コンクリートの橋、    スパン28m、最少厚さ20cmの薄っぺらい板の橋、スパン/最少厚の比が 140という世界的にも類の無い橋。80年経った今でもヒビ一つも入っていない 沼田尚徳の傑作品。 ②北河内橋 一見すると鉄筋コンクリートの橋に見えるが、実はやじろべ形状の鉄骨梁を 三つ並べ、コンクリートで覆った橋。      鉄で強度を持たせ、コンクリートで座屈や錆を防止した。 ③中河内橋 鉄をつくり時の副産物・スラグからできた鉱滓煉瓦を使った、三連絡アーチ橋。    別名を眼鏡橋と言う。   ④南河内橋 日本で唯一残るレンティキュラー・トラス橋(レンズ型のトラス橋)。 出張中に見た欧米にかかるこの橋をみてデザインした鉄骨の橋。    この形と色が実に自然と調和し、鉄の街八幡のシンボルとなっている。 全て八幡製鐵所の鋼材を使い、設計も全て自社で行った。 ●河内桜公園 春になると、桜の咲き誇る花見の名所です。堰堤の下流側に位置しています。      桜公園の地図                  桜吊橋      弁 室               亜字池(浄水場) 河内貯水池地図 【関連リンク】 ・近代化産業遺産 in 北九州 ・近代化産業遺産 製鉄編 ・北九州の産業観光ツアー ・女子大生が企画 北九州の魅力再発見ツアー【世界遺産編】 ・近代化産業遺産ツアー 製鉄編 ・近代化産業遺産ツアー 炭坑編 ・洞海湾 夜景クルーズ ・洞海湾 クルーズ ・皿倉山から見た北九州 ・皿倉山の夜景

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北九州の産業観光 / 新日鐵住金 八幡製鉄所

  2014/06/10
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1901年に操業を開始した銑鋼一貫製鉄所で、日本の産業近代化に貢献した企業で、 粗鋼生産高は現在世界第2位。  最終製品は自動車鋼板、ジュース缶、食缶用ブリキ、建設用スパイラル鋼管 新幹線や列車にレール、変圧器などに使われる電磁鋼板、ステンレス厚板      粗鋼生産高世界第6位の新日本製鐵と第26位の住友金属工業が平成24年(2012年) 10月に合併し、世界第4位の粗鋼生産高を誇る、新日鐵住金㈱が誕生しました。 その旧新日本製鐡は明治34年(1901年)創業した官営八幡製鐵所が母体となっています。 日清戦争を契機に製鉄所の建設を目指した明治政府は建設候補地を最終的に広島と 八幡をあげ、鉄づくりに必要な石炭の産地・筑豊炭田、豊富は水資源、気象条件や労働力等の理由で八幡が選ばれました。 官営八幡製鐵所の東田第一高炉の火入れは明治34年(1901年)2月5日で、昭和に入ると世界恐慌による鉄鋼不況で製鋼会社の合同が進められ、官営八幡製鐵所は1934年釜石鉱山(株)、三菱製鐵(株)、輪西製鐵(株)、富士製鋼(株)、九州製鋼(株)と合体し日本製鐵(株)八幡製鐵所となりました。 戦後、昭和25年(1950年)過度経済力集中排除法により日本製鐵(株)は4社に分割され、八幡製鐵所は八幡製鐵(株)となりました。 八幡製鐵(株)は鉄鉱石専用船の港と高炉、製鋼工場を一カ所に集めた戸畑製造所を建設しまし、昭和33年(1958年)に戸畑製造所を発足し、昭和34年(1959年)に戸畑第一高炉に火入れしました。 この、原料専用船が着岸する岸壁、高炉、製鋼・分塊・圧延工場そして製品出荷岸壁を一直線上にレイアウトし、工程管理・生産効率の向上を図った仕様は、日本・海外鉄鋼各社の臨海製鐵所建設の モデルになりました。   昭和42年(1967年)には日本初の連続鋳造設備を導入し、八幡製鐵(株)の鉄づくりは高度経済成長期に黄金時代を迎えました。 国際競争力を高めるため八幡製鐵(株)と富士製鐵(株)の大型合併、新日本製鐵(株)が 昭和45年(1970年)に誕生しました。 以後新日本製鐵(株)は、世界市場で評価を受ける高品質の製鉄事業を行う一方、オイルショックや鉄冷えと呼ばれた鉄鋼合理化、円高不況のなかで昭和60年代からエレクトロニクス・情報通信事業やバイオテクノロジー事業などへ参入し複合経営路線へ転換しました。その代表が平成2年(1990年)に八幡の東田地区にオープンしたアミューズメントパーク・スペースワールドです。

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産業観光 / 八幡製鉄所 戸畑4高炉

  2014/06/13
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新日鐵住金㈱ 八幡製鉄所 産業観光でご案内するところは、高炉工場と熱延工場。   ここでは、高炉工場の主要設備である戸畑4高炉を紹介します。 1972年に操業を開始し、2014年1月~4月に3回目に改修工事が行われました。 そして、大型化し、最新鋭の技術を導入して新しく生まれ変わり、4月20日に再稼働しました。 高炉は鉄鉱石をコークスで還元・溶融して銑鉄を作る設備で、製鉄所のシンボル的存在です。   今回は新しく生まれ変わった工場を見学することができます。 そして、目の前で真っ赤に溶けた銑鉄が流れてくる様子を是非ご覧ください。 高炉は製鉄所のシンボルです

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洞海湾

  2015/09/27
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洞海湾から見た北九州                       洞海湾から見た北九州市をクルージングルートに沿って紹介します。     クルージングに使用する船 第18若戸丸 (38総トン、全長16・3m、幅6m、定員140名) 1)若松北海岸    若松港を出発し、若戸大橋の下を通過すると、左側に若松そして右側が戸畑。 右を見える、新日鐵住金の製品岸壁を通過し、進路をやや右に撮ると関門海峡が目の前に拡がる。 ①若松側     ルーツは戸畑の日立金属(日産と同じ)        石炭からコークスをつくる日本コークス      軍艦防波堤の奥に拡がるエコタウン          太平洋戦争時使われていた軍艦 ②戸畑側 新日鐵住金      雨の日でも使える製品岸壁                  高炉周りの全景         鋼をつくる製鋼工場                      今年改修工事を行った戸畑第4高炉      ここで発電もしています                  こんな船も通ります(スパイラル鋼管) 2)奥洞海 戸畑・八幡側 ルートマップ      ニッスイパイオニア館                    戸畑から望む皿倉山     洞海湾の水先案内人 都島展望台             八幡港の向こうにスペースワールド         昔は離島だった葛島                     この緑地の裏側は八幡製鉄所        岩場で楽しむ野鳥達                     黒崎城があった城山       三本煙突が目印 三菱化学                 幻想的な化学プラントの工場       皿倉山をバックに見る化学プラントの工場群      三菱マテリアル 3)奥洞海 若松側              渡船乗り場                            上野海運ビル        旧古河鉱業ビル                          石炭会館        ごんぞう小屋                             久岐の浜                   二島工業団地                           二島工業団地    スクラップから鉄鋼製品を作る東京製鉄 4)東 田                                              皿倉山をバックにした東田地区               東田第一高炉                                           出荷岸壁      堂山製品岸壁(近代化産業遺産)                            スペースワールド 【洞海湾クルージングのご案内】 弊社では、人数が20名以上のお客様のご要望に応じて、洞海湾クルージングの企画とガイドを 実施しております。 また洞海湾クルージングと近代化産業遺産と組合せしたツアーも実施しておりますので お申し付け下さい。 お問合せ   (日本語又は英語で対応します)            ジャパン九州ツーリスト(株) 福岡県知事登録旅行業 第3-688号 電話 093-521-8897   FAX 093-521-8898 Email info@japan-kyushu-tourist.com 〒802-0001 福岡県北九州市小倉北区浅野3-8-1 AIMビル6階 【関連リンク】 ・近代化産業遺産 in 北九州 ・近代化産業遺産 製鉄編 ・北九州の産業観光ツアー ・女子大生が企画 北九州の魅力再発見ツアー【世界遺産編】 ・近代化産業遺産ツアー 製鉄編 ・近代化産業遺産ツアー 炭坑編 ・洞海湾 夜景クルーズ ・洞海湾 クルーズ   ・皿倉山から見た北九州 ・皿倉山の夜景

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中島校区の糸島エコツアー

  2016/11/21
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  ●実施日 2016年11月21日(月) ●団体名 中島校区環境衛生協会 ●参加者 42名 ●交通手段 大型貸切バス ●ガイド  ジャパン九州ツーリスト㈱ 近藤   ●学びの内容 1)北九州の環境 八幡泊地    製鉄所がこの地に建設され、製品積出しに頻繁に利用され、日本産業の最前線を 担い、そして1950年〜70年代に環境問題を経験した場所。 環境問題の要因と如何にして解決し、現在の環境未来都市になったのかを、 この場所で学んだ。   2)糸島の環境 糸島クリーンセンター   糸島市内で排出される廃棄物を収集し処理する施設で、リサイクルプラザとごみ溶融処理施設 から構成されている。リサイクルプラザでは、収拾した資源ごみとその他不燃ごみに分別し、 アルミ、スチール缶やペットボトル等を再利用できるようにパッキングする。 ごみ溶融処理施設では、可燃ごみ、粗大ごみや汚泥等を溶融炉で処理し、溶融された金属類と スラグに分けて再利用する。 当クリーンセンターでは、家庭での減量と分別が地球環境を維持するために重要であることを 学んだ。     行 程 8:15 中島小学校前出発  ⇓ ⇓ 八幡泊地     ⇓ ⇓  糸島クリーンセンター       ⇓ ⇓ 磯の屋で昼食       ⇓ ⇓ またいちの塩       ⇓ ⇓ 杉能舎で酒蔵見学       ⇓ ⇓ 雷山千如寺       ⇓ ⇓ 伊都彩々買物       ⇓ ⇓ 18:30 中島小学校前解散        お問合せ   ジャパン九州ツーリスト株式会社 電話 093-521-8897   FAX 093-521-8898 Email info@japan-kyushu-tourist.com 〒802-0001 北九州市小倉北区浅野3-8-1 AIMビル6階           

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近代製鉄発祥の地/東 田

  2015/09/27
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日本の産業はここから始り、そして未来のまちづくりもここから! 東田地区の今日までの歩み 1896年(明治29年)に国会で製鐵所設置が承認され、数ある候補地の中から八幡に 決定されました。 そして、1901年(明治34年)に八幡東田の地で官営八幡製鐵所が産声を上げ、 日本の本格的な産業の歴史の幕が開きました。       1972年(昭和47年)に東田第一高炉が休止するまでの東田地区はものづくりの中心地として 貢献してきた。 高度経済成長後、生産効率向上や物流革新のため、主要製鉄設備が海沿いの戸畑地区に 新設され、この広大な120ヘクタールの場所が遊休地となった。   新日鐵は北九州市ルネッサンス構想に基づく基盤整備に1994年(平成6年)に着手し、 道路や電気、水道、ガスなどを整備して企業誘致の基盤を整えた。 次の転機が、平成13年(2001年)の「北九州博覧祭2001」で、近代産業の発展と環境問題の 克服を経験した北九州市は「環境」博覧祭の主要テーマに揚げました。   それを機に東田地区の開発発展に「環境共生」を主要コンセプトにして、2003年に 「世界の環境都市」を目指す街づくりの基本構想となる「八幡東田グリーンビレッジ構想」を 策定し、2008年(平成21年)には「環境モデル都市」に認定されました。   新たな街づくりの「パークコンプレックスシティ構想」では、職・住・学・遊が融合した進化した コンプレックスシティを目指して、情報産業を中心にした企業集積するエリアやマンション などの居住エリア、商業施設エリアなど、120ヘクタールの土地をゾーンに分けて、 それぞれの目的に応じた街づくりに取り組みなした。   ゾーンを決める際に新たに設置されたのが、新駅(スペースワールド駅)や都市高速道路などの アクセスはもちろん、開発エリアと周辺街区との調和を考慮しました。 例えば、両エリアを分断していたJR鹿児島本線の線路を移設・直線化し物理的にも開かれた 場所を生み出しました。   平成15年(2003年)には環境共生と低炭素型都市を目指す産官学民が協働した 「八幡東田グリーンビレッジ構想」がスタートしました。 この取組を支えるのがエネルギーの地産地消で、隣接する製鐵所のエネルギー基盤を活用し、 LNGによる電力供給をスタート(東田コジェネ)、電力は東田地区で利用し、蒸気熱は製鐵所で 再利用することで低炭素・効率的なエネルギー利用を実現しました。   又、日本初の試みとして、店舗・住宅・集客施設などにパイプラインを設置し、製鐵所で発生する 水素を供給し、エコファーム用の燃料として供給するほか、燃料電池車の水素ステーションにも 設置しました。 更に太陽光発電も将来的に設置し、電力・排熱・蒸気・水素などの様々な副産物の再利用を含め、 トータルマネージメントを発揮し、一般地域に比べて約30%のCO2削減を達成しています。  【関連リンク】 ・近代化産業遺産 in 北九州 ・近代化産業遺産 製鉄編 ・北九州の産業観光ツアー ・女子大生が企画 北九州の魅力再発見ツアー【世界遺産編】 ・近代化産業遺産ツアー 製鉄編 ・近代化産業遺産ツアー 炭坑編 ・洞海湾 夜景クルーズ ・洞海湾 クルーズ   ・皿倉山から見た北九州 ・皿倉山の夜景

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Ohagi (おはぎ), traditional Japanese sweet

  2017/07/23
  Blog

Ohagi is a traditional Japanese sweet, made from boiled glutinous rice coated  with a red-bean jam, sweetened soy bean powder, or sweet sesame paste. Traditionally Ohagi is eaten only on special days set aside for Buddhist service,  the Vernal Equinox Day and Autumnal quinox Day, when pious Buddhists pay  homage to their ancestors and offer Ohagi to them.

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Buckwheat noodle (そば)

  2017/07/29
  Blog, ●Trips & Local News

Buckwheat noodle is long, thin brownish noodle made  from buckwheat flour to which is added wheat flour, egg, and  sometimes yam starch. It is eaten either in hot soup, “Kakesoba” or as a cold dish, “Morisoba”. In Morisoba, noodle is piled up on small flat bascket. It is served together  with a tiny dish of condiments and cup of dip made from soy sauce and  fish broth. Minced green onions, red pepper and other spices are used as  condiment. The dish is eaten by dipping the noodle in the sauce with  the condiments mixed in it. It is sometimes eaten with Tempura, egg, or other foods.

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旧本事務所 世界遺産

  2015/09/29
  Blog

                             近代化産業遺産 製鉄編 日本の近代化製鉄を担ってきた明治の遺産/旧本事務所 八幡製鉄所の創業2年前に建設された日本と西欧の建築様式を併せ持った建物。 建物内には、長官室、顧問技師室、外国人技師室などがあり、製鉄所の重要な施設でした。 1922(大正11)年までは、本事務所として使用されていましたが、その後、研究所や 検査部門などに利用されました。 ●竣工時期  1899年(明治32年) ●構造  煉瓦造二階建て ●所在地   八幡東区大字尾倉

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英彦山神宮の御神幸祭

  2017/04/10
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英彦山神宮の御神幸祭 国の安全や、人々の息災、五穀豊穣(ほうじょう)を祈る伝統祭事 毎年4月の第2土曜日、日曜日に行われます。   英彦山中腹の奉幣殿から3基の神輿が約900段の参道(石段)を駆け下り、お旅所(御旅殿)で 1泊します。2日目は、参道最後となる200mの急勾配の石段を、神輿を担いで上る場面で、 見物人から自然と拍手喝采が沸き上がります。      

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