Japan KYUSHU Tourist | Travel Agency in Fukuoka specializing in Kyushu tours

【産業観光】 直方市石炭記念館 & 安川電機 & わかちく史料館 4月8日(水)

  2015/04/03
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                                        産業観光ホーム 直方市石炭記念館 & 安川電機 & わかちく史料館    日本の産業の礎を築いた安川敬一郎の功績を辿る旅    昼食:西日本工業倶楽部 ●直方市石炭記念館: 筑豊石炭鉱業組合の中心的な場所                                  世界記憶遺産・山本作兵衛の作品も多数展示、                  筑豊炭鉱の文化に触れその歴史を学ぶ。 ●安川電機: 筑豊炭鉱の電動機作りから始まった歴史、                                                         世界最新鋭技術を誇るロボット工場を見学。   ●わかちく資料館: 若松築港から始まる洞海湾に触れる。   ●昼 食: 安川敬一郎の息子・松本健次郎の私邸・西日本工業倶楽部でリッチな昼食  ●お楽しみ: 山本作兵衛が見た遠賀川の春の花々                                                                                                                                                                               *写真をクリックすると詳細がご覧になれます。               直方市石炭記念館                西日本工業倶楽部          安川電機 日 程 2015年4月8日(水) ●集合場所 JR小倉駅新幹線口 団体バス駐車場 ●受付・集合時間 8:00~8:20 ●時間 8:30~17:00    ●スケジュール  ・JR小倉駅新幹線口 出発 (8:30)  ・直方石炭記念館  ・西日本工業倶楽部見学と昼食  ・安川電機  ・若松南海岸  ・わかちく史料館  ・JR小倉駅新幹線口 解散 (17:00頃) ●料金 7,500円 ●募集人員 40名(最少催行人員25名) 受付は先着順とします。 【申込締切】 3月27日(金) 【お申込方法】 ①~⑥を明記の上、下記までFAXまたはEmailでお申込みください。  ①氏名、②年齢(学生は学年も)、③性別、④連絡先(自宅と携帯[当日連絡用])、  ⑤FAXまたはEmail、⑥会社名または学校名[製鉄所見学に必要なため] ◆年齢制あり:小学5年生以上 ◆催行の1週間ほど前に当日のご案内をFAXまたはEmailでお送りいたします。 ◆参加費は当日受付にてお支払いください。 ◆キャンセル料  8日前まで:無料、7~2日前まで:30%、前日:50%  当日の取消および無連絡不参加:100%  ▼企画・協力 北九州商工会議所産業観光推進室 お問合せ   (日本語又は英語で対応します)              ジャパン九州ツーリスト(株) 福岡県知事登録旅行業 第3-688号 電話 093-521-8897   FAX 093-521-8898 Email info@japan-kyushu-tourist.com 〒802-0001 福岡県北九州市小倉北区浅野3-8-1 AIMビル6階 【関連リンク】 ・近代化産業遺産 in 北九州 ・近代化産業遺産 製鉄編 ・女子大生が企画 北九州の魅力再発見ツアー【世界遺産編】 ・近代化産業遺産ツアー 製鉄編 ・近代化産業遺産ツアー 炭坑編 ・洞海湾 夜景クルーズ ・洞海湾 クルーズ   ・皿倉山から見た北九州 ・皿倉山の夜景

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神様が開けてくれた遠賀川水源地ポンプ室の扉。

  2015/04/04
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神様が開けてくれた遠賀川水源地ポンプ室の扉。   世界遺産候補の八幡製鉄所の施設、普段は頑丈な扉に閉ざされている。 お爺さんが昔働いていた職場をこの目で確かめたいと、東京から訪れた女性。 扉の前に行ったら、開いているはずのない頑丈な扉があいていた。 ありえない、凄いことが起きている。 その扉の中に入って、感動! きっと、孫娘の熱い願いがお爺さんに伝わり、神様がその扉を開けてくれたのだと思う。   わたし自身も、初めて扉の中に入ることができ、感動しました。 私の先輩でもある、お爺さん 神様に願いを伝えてもらいありがとうございました。

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新日鐵住金 八幡製鉄所

  2015/04/09
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新日鐵住金株式会社 八幡製鉄所  粗鋼生産高世界第6位の新日本製鐵と第26位の住友金属工業が 平成24年(2012年)10月に合併し、世界第4位の粗鋼生産高を誇る、 新日鐵住金㈱が誕生しました。 合併当初は、旧住金小倉製鉄所と旧新日鐵の八幡製鉄所の2つの製鉄所で構成されていたが、 組織改正により、八幡製鉄所に一本化かれ、それぞれ小倉地区、戸畑地区そして八幡地区のとなった。          八幡地区(旧新日鐵)           戸畑地区(旧新日鐵)            小倉地区(旧住金) 工場見学 総合センターで、会社概要と鉄鋼製品のつくりたの説明を受けた後、バスに乗り込んで工場見学の旅が 始まります。 飛幡通用門を入りと、今まで見たことのない別世界が拡がる、24時間365日休みなく動き続けている製鉄所。 まず目に入るのが総延長60km以上の輸送用の線路、そして直径2m以上もある大きなパイプが並べられているスパイラル鋼管工場。 薄い鉄板の表面処理を行うCAPL工場、冷延工場や鋳造工場を車窓から眺めながら、構内を進んでいく。 大小様々な配管が張り巡らされている化学工場、石炭からコークスを造るコークス工場の中を進むと 石炭などを保管する広大な原料ヤード、そして原料岸壁が目の前に拡がる。    原料となる鉄鉱石や石炭は全て輸入で、ブラジル、オーストラリアやカナダなどから船で運ばれる。 巨大なガスの配管やタンクを車窓から見ながら、昨年4月に改修工事が完了した戸畑第4高炉へ。 バスを降りたら、目の前にそびえる大きな戸畑第4高炉の全貌を見てもらいます。 それから、鋳床に上り、真赤に溶けた銑鉄が実際にでれ来る様子を見学、昼夜休みなく稼働し続ける、 ダイナミックな工場を肌で感じることができます。 高炉工場見学後、再びバスに乗り、高炉工場でつくられた銑鉄を運ぶトピードカーや特殊な車両と出会いながら 製鋼工場、連続鋳造工場を車窓から見学し、熱延工場へ向かう。 熱延工場の前でバスを降り、階段を上がっていくと、目の前に突如とあらわれる熱気と音。              熱延の様子                    熱延が終わってコイル状にまかれた鉄板 1200℃に加熱された厚さ25cmの板が、ゴーゴーを音を立てながら、目の前でダイナミックに圧延されて 行きます。 そして単時間にうちに、薄く引き延ばされ、冷却しされ、即トイレットペーパーみたいにコイル状に 巻かれた薄い鉄板を最後に見てもらいます。 再びバスに乗って、水処理施設と製品岸壁の横を通りながら、飛幡門に帰ってきて、約1時間の 製鉄所の工場見学が終了。  ●最終製品 自動車用薄板、ジュース缶・食缶用ブリキ、建設用スパイラル鋼管 新幹線や列車のレール、変圧機などの電磁鋼板、ステンレス厚板 ●基本情報  業 種  鉄鋼業  資本金  4,195億円  本 社  東京都千代田区丸の内2-6-1  所在地 北九州市戸畑区飛幡町1-1  従業員数  3,900人  上 場  東証1部

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北九州市中央卸売市場体験

  2015/04/09
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庶民の台所、 北九州市中央卸売市場を体験ましょう! 北九州市中央卸売市場は、全国各地から集められた野菜や果物や加工品の青果物と、 鮮魚や冷凍魚や塩干加工品の水産物が集まる卸市場です。    競りは早朝から行われ、普段見ることはできませんが、北九州の産業観光では青果の 模擬競りを皆さんに楽しんでいただいています。 模擬競りに提供される新鮮は旬の果物。    みんなで競り体験    お目当ての品物を競り落とし、じゃんけんに勝つか、クイズに正解すると 安くしてもらえるかもしれんせん。 また、参加者全員にもれなく果物のプレゼントもあります。 昼食は市場内の社員食堂    野菜、魚や果物など新鮮な食材を使った料理は最高です。 お好きなものをたっぷり召し上がりください。 昼食の後は、関連商品売り場で買物をお楽しみいただけます。    次回の産業観光は6月5日(金)に実施します。 是非一度、北九州市中央卸売市場で模擬競りを体験してみませんか。 お問合せ   (日本語又は英語で対応します)            ジャパン九州ツーリスト(株) 福岡県知事登録旅行業 第3-688号 電話 093-521-8897   FAX 093-521-8898 Email info@japan-kyushu-tourist.com 〒802-0001 福岡県北九州市小倉北区浅野3-8-1 AIMビル6階  

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世界遺産/官営八幡製鐵所立上げ時の苦難

  2015/04/19
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世界遺産候補・旧本事務所の眺望デッキOpen このデッキ上から見える製鐵所の景色の裏側に秘められた立ち上げ時の苦難 当時世界のトップクラスの技術を持つドイツのGHH社に全計画を委託。    旧本事務所(世界遺産候補)を始め、下記に示す鉄づくりに必要な最低限の設備をつくった。 ①高炉 2基 ②コークス炉 200窯 ③転炉 2基 ④ガス発生炉 12基 ⑤混銑炉 2基 ⑥レール工場 ⑦分塊工場 ⑧圧延工場(大型、中型、小型) ⑨加熱炉・均熱炉 22基 ⑩鍛冶工場(世界遺産候補) ⑪修繕工場(世界遺産候補) ⑫工作工場 ⑬貯水池 そして1901年2月1日に東田第一高炉に火が入った。 しかし、最初からつまずき、トラブルの連続、順調に立ち上げるのに 3年もの歳月を要した。 その大きな要因が、筑豊の石炭からつくったコークス。 GHHの設備と操業法は質の良い石炭を使用したもので、建設した コークス炉や高炉が筑豊の石炭に適合していなかった。 最初はGHHの指導を仰いだが、上手くいかずかなかった。 それから、野呂景義の下、自社で根本的な原因調査から設備の改造や 操業方法の改良を行いながら、1904年7月に再立上げに成功した。 それから、日本の鉄鋼業の発展が始まった。

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日本の急速な産業発展の証明

  2015/04/25
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急速な日本の産業発展を証明する、私自信が携わった仕事! 1901年創業の八幡製鐵所は、世界でトップクラスの技術を持つドイツのGHH社の 設計のもと建設され、操業指導を仰ぎながら日本の近代製鉄が産声を上げた。   しかし、短期間の内に日本の製鉄技術及び設備技術が急速に発達を成し遂げた。 そして、立上げ当初は先生であったGHHを始めとするヨーロッパメーカーと肩を 並べるようになり、その設備技術を基に私自身の海外での仕事が始まった。 製鉄技術の先進地域であるヨーロッパのメーカーを競争相手として、 色んな国々で仕事をしてきました。 1985年から会社を退職する2008年まで8ヶ国で仕事をさせてもらいました。 アルゼンチン、ブラジル、フィンランド、イタリア、南アフリカ、中国、韓国、アメリカ。        アメリカ AK Steel No.4 高炉            南アフリカ ISCOR C高炉 写真は星条旗たなびく、アメリカのAK Steel No4高炉 と 当初先生のGHHに打ち勝ち受注した南アフリカのISCOR C高炉。   なぜここまで短期間の内に、先生であるヨーロッパメーカーに肩を並べ、追い抜き、 世界のトップに踊り出たのか。   この訳は、次回紹介します

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