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受注型企画旅行
2020/09/16
●スタッフ ブログ企画旅行とは 日本の旅行業法に定められた旅行契約形態のひとつ。企画旅行約款に基づいて実施される 旅行形態である。 旅行会社が旅行の目的地・日程・運送・宿泊などのサービス内容及び旅行代金を定めた 旅行計画を作成し、自らの計算において運送機関等のサービス提供者と契約を締結して 旅行商品を作成して販売する旅行契約のこと。 受注型企旅行とは 旅行会社が旅行者の依頼により旅行計画を作成して実施する旅行のこと。 一般に学校の修学旅行や企業の慰安旅行などがこれにあたる。 2005年4月の旅行業法改正以前は企画手配旅行と呼ばれていた。旅行業の登録区分 (第1種、第2種、第3種)にかかわらず企画・実施する事が可能である。 旅行業代理業者は企画・実施する事が出来ない。 オーダーメードの旅行と考えればよく、住宅で言えば注文建築、洋服で言えば あつらえの服といったところがイメージ的に近い。 同じような旅行内容でもパッケージツアーより割高になる事が多いが、理由は オーダーメードだからであり、一般に建売住宅より注文建築が、つるしの服より あつらえの服が割高なことを考えれば理解できよう。 団体旅行である事が多いが、募集型企画旅行と同様に参加者の人数は関係ない。 1名だけであっても、既存のパッケージツアーにない自分だけのコースを旅行会社に 頼んで作ってもらった旅行はこれに含まれる。 ジャパン九州ツーリスト株式会社のサービス 弊社は第3種旅行業で、海外や日本のお客様などは問わず、 主に、受注型企画旅行を実施しています。
