Japan KYUSHU Tourist | Travel Agency in Fukuoka specializing in Kyushu tours

出 島

  2021/06/22
  Christian Pilgrimage tour

鎖国時代の約200年間、日本で唯一西洋に開かれていた貿易の窓口でした。 19世紀、島内には住居や料理部屋、蔵、番所など49棟もの建物があり、現在そのうちの 25棟を復元させるための事業が進んでいます。明治期にその役割を終え、陸地の中に埋もれ、 人々の記憶からも消えかけていましたが、今から約60年前に長崎市が出島の復元に 着手しました。  現在の出島は、大きく4つの時代の遺構や建物等をご覧頂けます。 かつて海に面していた水門、西側ゲートから入場すると19世紀初頭の江戸時代から幕末開国後、 明治へと時代をたどることができ、東側ゲートから入場すると、明治から幕末、江戸へと 時代を遡ることができます。               基本情報  ・住 所 長崎県長崎市出島町6-1 ・アクセス JR長崎駅から路面電車(崇福寺行乗車)利用5分、「出島」電停下車、徒歩すぐ ・料 金 一般/520円、高校生/200円、小中学生/100円 ※団体割引あり ・営業時間 8:00~21:00 ※最終入場20分前まで ・定休日 年中無休   出島周辺地図     ホーム 北九州発バスツアー 環境・エコツアー 修学旅行 個人旅行 九州の観光情報 外国人旅行     

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北九州発バスツアー / 長崎の旅

  2021/06/22
  Christian Pilgrimage tour

お客様の団体のための、北九州発着・オーダーメイドバスツアーです。 自治会、婦人会、老人クラブ、趣味のクラブ、職場の仲間、同窓会や子ども会などの 各種の団体旅行にご利用ください。参加人数に応じた貸切バスの手配から、 お好みに合わせた食事場所のアレンジや観光施設の手配まで行います。 また参加者全員に時間行程や旅先の情報を記載した「旅のしおり」をお配りします。     ツアーのポイント 長崎は古くから外国への玄関口として発展してきた港湾都市である。江戸時代は国内唯一の 貿易港出島を持ち、ヨーロッパから多くの文化が入ってきました。外国からの文化流入の 影響や、坂の多い街並みなどから、日本国内の他都市とは違った美しい景観をつくっています。 また、造船と石炭産業で日本の近代産業の礎を創ったまち、そして原爆を経験したまち でもあります。色んな文化と、どこかに異国の文化を持つ長崎の旅を楽しみましょう。     行 程 7:30 北九州市のご指定の場所出発  === 北九州都市高速 → 九州自動車道 → 鳥栖JCT → 長崎自動車道 → 長崎IC === ・長崎原爆資料館 ・原爆落下中心地 ・平和公園 平和祈念像、平和の泉 ・新地中華街で昼食 ・大浦天主堂(外側から見学) ・グラバー園  === 長崎IC → 長崎自動車道 → 鳥栖JCT → 九州自動車道 → 北九州都市高速  === 19:00頃 北九州市のご指定の場所解散   オプション ・出 島     旅の見どころ   長崎原爆資料館 1945年(昭和20年)8月9日午前11時2分。長崎市内の浦上地域上空で原子爆弾が炸裂し多くの 人々が命を落としました。この資料館では被爆の惨状をはじめ原爆が投下されるに至った経過、 被爆から現在までの長崎の復興の様子、核兵器開発の歴史、そして核兵器のない平和希求までが ストーリーを持たせわかりやすく展示されています。       原爆落下中心地 1945年(昭和20年)8月9日11時2分。アメリカのB29爆撃機から投下され上空約500m で炸裂しました。当時長崎市内には約24万人の人が暮らしていましたが、死者は 約7万4,000人、負傷者約7万5,000人でした。原爆の熱線と爆風に火災が重なったので、 被害は大きく広がりました。爆風で壊され、後で起きた火災で焼けてしまう家が多くありました。     平和公園 原爆落下中心地公園北側、小高い丘にある平和公園は、悲惨な戦争を二度と繰り返さない という誓いと、世界平和への願いを込めてつくられた公園です。 平和祈念像の前で、毎年8月9日の原爆の日を「ながさき平和の日」と定め、この像の前で 平和祈念式典がとり行なわれます。     新地中華街 唐船専用の倉庫を建てるために埋め立てられた新地にある、日本三大中華街のひとつです。 南北250メートルの十字路には長崎市の姉妹都市である福建省福州市の協力によって石畳が 敷かれ、中華料理店や中国雑貨店など約40軒が軒を連ねています。 中華街の四方、東西南北の入り口には中華門(牌楼)が立てられている。これらの門は、 1986年(昭和61年)に商店街の振興組合が発展の願いを込めて建てたものです。     大浦天主堂 ユネスコの世界文化遺産に登録された「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産 のひとつで、現存するものでは国内最古の教会建築物です。1864年末に竣工し、翌年2月に祝別され、 この直後の3月に、浦上の潜伏キリシタンが訪れ、信仰を告白したことにより、世界の宗教史上にも 類を見ない「信徒発見」の舞台となりました。 また、建立直前に殉教した日本二十六聖人に捧げられた教会であり、天主堂の正面は殉教の地である 西坂に向けて建てられています。     グラバー園 長崎港の大パノラマを見下ろす絶景、南山手の丘に位置する長崎ロマンの地 「グラバー園」は、国指定重要文化財の旧グラバー住宅・旧リンガー住宅・旧オルト住宅を核に、 市内に点在していた6つの明治期の洋館を移築復元したものです。 長崎港、稲佐山をはじめとする緑したたる山々、人々の息づかいが感じられる街並み。 偉人たちも魅せられた絶景が広がるとびきりのビュースポットでもあります。     オプション   出 島 鎖国時代の約200年間、日本で唯一西洋に開かれていた貿易の窓口でした。 19世紀、島内には住居や料理部屋、蔵、番所など49棟もの建物があり、現在そのうちの 25棟を復元させるための事業が進んでいます。現在の出島は、大きく4つの時代の遺構や 建物等をご覧頂けます。かつて海に面していた水門、西側ゲートから入場すると19世紀初頭の 江戸時代から幕末開国後、明治へと時代をたどることができ、東側ゲートから入場すると、 明治から幕末、江戸へと時代を遡ることができます。     旅行代金 お客様の人数、発着場所、食事の内容や訪問する観光施設等の旅行条件に従い パッケージとして見積致します。     長崎市の地図     お問合せ ジャパン九州ツーリスト株式会社 福岡県知事登録旅行業 第3-688号 電話 093-521-8897   FAX 093-521-8898 Email info@japan-kyushu–tourist.com 〒802-0001 北九州市小倉北区浅野3-8-1 AIMビル6階       ホーム 北九州発バスツアー 環境・エコツアー 修学旅行 個人旅行 九州の観光情報 外国人旅行     

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若松南海岸

  2021/06/05
  Christian Pilgrimage tour

明治時代の初めまでは、普通の漁村にすぎませんでしたが、日本の工業の発展とともに、 石炭の需要が増えていき、石炭の積み出し港として発展していきました。 1890年 (明治23年) 若松築港会社(現若築建設)が若松港を石炭積出港として築営することを 目的として設立され、1891年 (明治24年) 築豊興業鉄道により、若松駅―直方駅間の鉄道路線が 開業しました。そして1898年(明治31年)には若松港が開港しました。 そのことにより、石炭がどんどんと鉄道を使って若松港に集められ全国に送っていき、 “石炭の町、若松”として日本中に知られていきます。 その当時に立てられた建築物群を中心とした近代港湾都市固有の帯状の都市空間で、石炭景気に 沸いた若松の歴史と発展を伝えるとともに景観的にも美しい地域です。     若戸大橋 1962年開通   若戸渡船         若松港 江戸時代あさり貝    も獲れた     洞海湾 & 皿倉山      洞海湾クルーズも楽しめる    ノスタルジックな   若松南海岸  旧古河鉱業ビル若松ビル   1919年頃建設  上野ビル  1913年建設    石炭会館(旧若松石炭商  協同組合)1905年建設  旧ごうぞう小屋 港湾労働者 の待機・休憩場所   弁財天上陸場 港湾労働者の   船への乗船場   基本情報 ・住 所 北九州市若松区本町 ・アクセス 車:JR小倉駅より約20分 徒歩:JR若松駅より約5分   若松南海岸の地図     ホーム 北九州発バスツアー 環境・エコツアー 修学旅行 個人旅行 九州の観光情報 外国人旅行     

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北九州市内ツアー / 北九州の近代の歴史を学ぶ旅

  2021/06/07
  北九州市内ツアー

お客様の団体のための、北九州発着のオーダーメイドバスツアーです。 北九州の知られざる魅力を紹介するツアーで、自治会、婦人会、老人クラブや同窓会などの 団体で旅行を楽しみませんか。また北九州市民のシビックプライド醸成にも役立つツアーです。 更に、小学校、中学校や高校の修学旅行や大学の研修ツアーにもご利用ください。     ツアーのポイント 世界中の人々がコロナ禍で苦労しているなか、北九州の歴史をみれば 明るい未来に向けた多くのヒントやメッセージがあります。 1889年に門司港が特別輸出港に指定されてから北九州の近代の歴史、すなわち日本の 産業近代化の歴史が始まります。そして1901年に日本の近代製鉄がこの地で産声を上げ 多くの産業がこの地で生まれ、日本の産業近代化に大きく貢献したところです。 戦争と共に発展した日本の近代化、原爆の投下の候補地だった小倉、公害を経験したところ、 そして現在は環境未来都市で更にはSDGs 未来都市。  世界一の工業立国となった、日本の近代歴史の縮図がここにあります。 このツアーで北九州の歴史を知って、新しい未来のことをみんなで考えましょう。   ツアーガイド:ジャパン九州ツーリスト㈱ 近藤     行 程 9:00 北九州市のご指定の場所出発 ・めかり第二展望台 ・門司港 ・大里 (車窓から)日本の産業近代化に貢献した鈴木商店を紹介 ・若松南海岸 ・小倉リーセントホテルで昼食 ・勝山公園 & 小倉城 ・八幡泊地 ・世界遺産 / 旧本事務所 ・東田第一高炉 ・小伊藤山公園(車窓から) ・河内貯水池 17:00頃  北九州市のご指定の場所解散     旅の見どころ   めかり第二展望台 北九州の絶景スポットの一つで、瀬戸内海国立公園の西側の起点です。 本州と九州に連なる山々、その間を湾曲し川のように流れる関門海峡、行き交う船の数々。 関門海峡を一望できる展望台からは、門司港市街から下関市街までの大パノラマが広がります。 日中はもちろん、ライトアップした関門橋や市街地の灯りが彩る夜景も格別です。 また道沿いには、有田焼のレリーフで源平壇之浦合戦の模様を描いた壁画があります。    関門橋    門司港レトロ   有田焼で描いた源平壇之浦合戦   門司港 門司港が1889年に大陸貿易の拠点として特別輸出港に指定され、この地に多くの産業が生まれ、 ここから日本の産業近代化が始まりました。また、ノーベル物理学賞受賞のアインシュタインが 1922年に初めて来日して、門司港に滞在しその時に ❝見るもの全てが芸術作品❞と門司港を 絶賛しました。2017年(平成29年)には、門司港レトロを含む関門海峡が、 ”関門”ノスタルジック海峡として日本遺産に登録されました。   日本の産業近代化に貢献した鈴木商店 門司港が1889年(明治22年)に国の特別貿易港に指定されると、実業家や貿易商が こぞってこの地を目指し、三井や三菱などの財閥もこの地に進出を図ります。 門司港が繁栄していく中、わずか数キロ先の門司・大里地区に神戸の貿易商「鈴木商店」 が目を付けて進出してきました。そして、帝国麦酒(サッポロビール)をはじめ、多くの 企業を立上げ、日本の産業近代化に大きく貢献してきました。     若松南海岸 明治時代の初めまでは、普通の漁村にすぎませんでしたが、日本の工業の発展とともに、 石炭の需要が増えていき、石炭の積み出し港として発展していきました。 1898年(明治31年)には若松港が開港し、石炭がどんどんと鉄道を使って若松港に集められ 全国に送っていき、“石炭の町、若松”として日本中に知られていきます。 その当時に立てられた建築物群を中心とした近代港湾都市固有の帯状の都市空間で、石炭景気に 沸いた若松の歴史と発展を伝えるとともに景観的にも美しい地域です。   勝山公園 小倉城を中心として広がる公園で、紫川と一体となった都心部の憩いの場として、多くの市民に 親しまれています。勝山公園は小倉陸軍造兵廠敷地の一部で、1945年(昭和20年)8月9日の 原爆投下の目標とされました。しかし、8月8日の八幡大空襲の煙と八幡製鐵所でコールタールを 燃やして黒い煙幕を上げたため造兵廠の位置が確認できず、急遽変更し長崎に原爆が投下され ました。そのような歴史的経緯から、公園内に「長崎の鐘」が設置され、毎年8月9日の長崎原爆の 日には北九州市民による慰霊祭が行われています。   八幡泊地 日本の近代製鉄の歴史はここから始まった場所です。八幡製鐵所がこの地に建設され、 製品積出しに頻繁に利用され、日本産業の最前線を担ってきました。   世界遺産 / 旧本事務所 1897年(明治30年)に八幡の地に近代製鉄所を建設することが決定されてから、わずか4年で 製鉄所を完成させました。その製鉄所の指令を行うところが本事務所。外側が赤煉瓦のモダンな 建物です。1901年(明治34年)に製鉄所が創業し、富国強兵の基製鉄所が次々と拡張しました。 そのため、本事務所は手狭になり、その機能は1922年には新しい2代目の本事務所(枝光)に 移りました。その後、初代の本事務所は製鉄製品の研究所や、様々な目的で使用されました。 そして、現在まで日本の産業近代化の歴史を見続けて来た本事務所です。   東田第一高炉 ものづくりの息吹を感じる日本の産業近代化の聖地です。世界でここだけ 高炉設備一式が 完全な形で保存されているところ! 1901年(明治34年)日本の近代製鉄がここで生まれました。 多くの人々の手によって日本の産業近代化の礎がここで築かれた。そして、日本の産業発展の道程、 先人たちの功績を後世に伝えるべく1972年(昭和47年)まで操業を続けた10代目の東田第一高炉が 保存されています。   小伊藤山公園 1945年(昭和20年)8月8日の八幡大空襲。大量の焼夷弾を投下され、約2500人の人たちの 大切な命が奪われました。その惨劇の象徴とされるのが今のJR八幡駅近くにあった小高い丘の 「小伊藤山」。内部に掘られた横穴防空壕に逃げた大勢の人は煙に包まれ、窒息などで約300人の 犠牲者が出たとされています。その霊を慰めるため、1952年(昭和27年)に小伊藤山公園に 慰霊塔が建てられました。1953年(昭和28年)には、八幡の戦後復興と世界の平和を祈念して、 復興平和記念像が設置されました。   河内貯水池 八幡製鐵所の第三次拡張工事での水源地拡張対策の一環として1919年(大正8年)に竣工し、 8年の歳月をかけて、延90万人の人々の手で1927年(昭和2年)に完成しました。 その総指揮者が、土木技師の沼田尚徳、当時は東洋最大級のダムで、「土木は悠久の記念碑」という ヨーロッパの土木哲学を具現化すべく英知と情熱を注いだ大事業です。 河内貯水池は近代化産業遺産としての価値だけでなく、北九州のエコの原点や未来を見据えた SDGsの取組みを学ぶことの出来るところです。   旅行代金 お客様の人数、発着場所、食事の内容や訪問する観光施設等の旅行条件に従い パッケージとして見積致します。     北九州の地図     お問合せ・お申込先  ジャパン九州ツーリスト株式会社 福岡県知事登録旅行業 第3-688号 電話 093-521-8897   FAX 093-521-8898 Email info@japan-kyushu-tourist.com 〒802-0001 北九州市小倉北区浅野3-8-1 AIMビル6階     ホーム 北九州発バスツアー 環境・エコツアー 修学旅行 個人旅行 九州の観光情報 外国人旅行     

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部埼灯台

  2021/06/06
  Christian Pilgrimage tour

部埼灯台は北九州市門司区企救半島の北東端、瀬戸内海周防灘に面した小高い丘にあり、 1872年(明治5年)に竣工した複合低塔型灯台です。 日本で12番目に点灯した洋式の灯台で、「日本の灯台の父」と呼ばれるリチャード・ヘンリー ・ブラントンの指導で建設しました。この灯台の設置場所は、かつて僧清虚が13年間、 焚火を焚き続けて灯台の役目を果たした、遭難が多かった関門海峡東口で、今も航行の安全を 見守り続けています。     僧清虚 1838年(天保9年)諸国巡礼の途中、この付近で難破が多いことを知り、浜にとどまり、 火焚場の火を焚き続けました。一食坊主と蔑まれながらも托鉢をして焚火の資金を集め、 74歳で世を去るまでの13年間、雨の日も風の日も読経とともに火を焚き続け、灯台の役目を 果たしました。清虚の死後は地域の人に引き継がれ、清虚が焚火を炊いた近くの高台に 西洋式灯台が建てられました。     基本情報  ・住 所 北九州市門司区大字白野江 ・アクセス 車:JR門司港駅から約15分   部埼灯台周辺地図     ホーム 北九州発バスツアー 環境・エコツアー 修学旅行 個人旅行 九州の観光情報 外国人旅行     

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軍艦防波堤

  2021/06/06
  Christian Pilgrimage tour

太平洋戦争終結後、旧日本海軍艦艇の多くは戦時賠償として連合国に引き渡されるか 解体されるかしたが、何隻かの艦艇は解体された船体が防波堤として利用された。  若松港(現在の北九州港)の場合、長さ770mの防波堤のうち約400mを、駆逐艦「涼月」 「冬月」「柳」の3隻の船体を沈設して作られました。 設置当初は船体そのものが防波堤の 役割を果たしていたが、のちに「涼月」「冬月」はコンクリートで完全に埋設されましたが、 「柳」は船体上部の船体の形を約80mにわたり留めています。     軍艦防波堤からの対岸の様子です。 日本製鉄 九州製鉄所や若戸大橋、そして皿倉山まで望めます。       基本情報 ・住 所 北九州市若松区響町1丁目 ・アクセス 車:JR若松駅から約10分   軍艦防波堤周辺地図       ホーム 北九州発バスツアー 環境・エコツアー 修学旅行 個人旅行 九州の観光情報 外国人旅行     

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北九州市内ツアー /  “関門”ノスタルジック海峡の旅

  2021/06/09
  北九州市内ツアー

お客様の団体のための、北九州発着のオーダーメイドバスツアーです。 北九州の知られざる魅力を紹介するツアーで、自治会、婦人会、老人クラブや同窓会などの 団体で旅行を楽しみませんか。また北九州市民のシビックプライド醸成にも役立つツアーです。 更に、小学校、中学校や高校の修学旅行や大学の研修ツアーにもご利用ください。     ツアーのポイント   “関門”ノスタルジック海峡とは、関門海峡のストーリー性を持った歴史的価値が評価され、 2017年(平成29年)に“関門”ノスタルジック海峡が日本遺産に登録されました。 関門地域を空から見下ろすと、本州と九州とが互いに手を伸ばし、今にも陸続きになりそうな 地形が目に入ります。海峡を挟んだ両岸からは、山々が海にせり出すように対峙し、そこからは 大型のタンカーや旅客船が途切れることなく往来する海峡 景観とレトロな近代建築が建ち並ぶ 街並みを望むことができます。 ツアーでは、日本遺産に登録された施設を巡りながら、ノスタルジックな海峡を紹介します。   ツアーガイド:ジャパン九州ツーリスト㈱ 近藤     行 程 8:30 北九州市内のご指定の場所 出発 ・部埼灯台 ・大連航路上屋 ・九州鉄道記念館 ・門司港駅 → 旧大阪商船ビル ・旧門司三井倶楽部で昼食 ・バスの車窓から門司区役所を見学 ・バスの車窓から・関門製糖(大里製糖所)とニッカウヰスキー(大里酒精造所)見学   鈴木商店の貢献を紹介 ・旧サッポロビール九州工場 (赤煉瓦プレイス) ・若松南海岸:若松石炭会館、上野ビル、旧古河鉱業若松ビル、ごんぞう小屋 17:00頃 北九州市内のご指定の場所 解散     旅の見どころ   部埼灯台 門司区企救半島の北東端、瀬戸内海周防灘に面した小高い丘にあり、1872年(明治5年) に竣工した複合低塔型灯台です。日本で12番目に点灯した洋式の灯台で、「日本の灯台の父」 と呼ばれるリチャード・ヘンリー・ブラントンの指導で建設しました。 この灯台の設置場所は、かつて僧清虚が13年間、焚火を焚き続けて灯台の役目を果たした、 遭難が多かった関門海峡東口で、今も航行の安全を見守り続けています。       九州鉄道記念館 赤煉瓦づくりの旧九州鉄道本社を活用し、2003年にオープンした鉄道の博物館です。 昔懐かしい実物車両や歴代の駅員の制服、鉄道用具など、鉄道ファンならずとも楽しめる 展示物がたくさんあります。     門司港駅 1988年(昭和63年)には鉄道駅舎として初めて国の重要文化財に指定され、現在では東京駅と 2つが国の重要文化財です。1914年(大正3年)に門司駅(当時)として開業、1942年(昭和17年)に 門司港駅と改称されました。建物は、フレンチ・ルネッサンス調との木造二階建て建築で、 ドイツ人技師ヘルマン・ルムシュッテルの監修によるものです。     旧門司三井倶楽部 1921年に三井物産の社交倶楽部として作られた建物です。ハーフティンバー様式と呼ばれる ヨーロッパ伝統の木造建築工法で作られ、門司港駅と同様に国の重要文化財に指定されています。 1922年にアインシュタイン博士が全国を講演する為に来日した際に、三井倶楽部に宿泊しました。 博士が宿泊した部屋は当時の様子を再現しています。       赤煉瓦プレイス 旧サッポロビール九州工場の赤煉瓦建物などを保存活用した貴重な歴史的建造物です。 門司麦酒煉瓦館は旧工場事務所を改装し、ビールの歴史と門司麦酒工場・九州工場の沿革の ほか、ビールの製造や原材料・缶・ビンのリサイクルについての解説展示を行っています。 門司麦酒煉瓦館をはじめ、現在残る醸造棟・旧組合棟(赤煉瓦写真館)・倉庫跡(赤煉瓦交流館) の4つの建物は歴史的価値を認められ国の有形文化財に登録されています。     若松南海岸 明治時代の初めまでは、普通の漁村にすぎませんでしたが、日本の工業の発展とともに、 石炭の需要が増えていき、石炭の積み出し港として発展していきました。 1898年(明治31年)には若松港が開港し、石炭がどんどんと鉄道を使って若松港に集められ 全国に送っていき、“石炭の町、若松”として日本中に知られていきます。 その当時に立てられた建築物群を中心とした近代港湾都市固有の帯状の都市空間で、石炭景気に 沸いた若松の歴史と発展を伝えるとともに景観的にも美しい地域です。     旅行代金 お客様の人数、発着場所、食事の内容や訪問する観光施設等の旅行条件に従い パッケージとして見積致します。     門司の地図                               門司全体              門司港レトロ地区     若松の地図     お問合せ・お申込先  ジャパン九州ツーリスト株式会社 福岡県知事登録旅行業 第3-688号 電話 093-521-8897   FAX 093-521-8898 Email info@japan-kyushu-tourist.com 〒802-0001 北九州市小倉北区浅野3-8-1 AIMビル6階     ホーム 北九州発バスツアー 環境・エコツアー 修学旅行 個人旅行 九州の観光情報 外国人旅行     

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北九州市内ツアー / 環境とエコを学ぶツアー

環境とエコを学ぶツアーです。 我々が住む地球は毎年気温が上昇していっており、現在まで異常気象を始めとして、 様々な問題が発生しております。その地球温暖化の進行を阻止し、大切な地球の環境を 守ることが、地球上に住む我々の大きな課題です。   このツアーでは環境とエコのスポットを巡りながら、地球温暖化の原因とその解決策を 考えて行きます。   ツアーガイド:ジャパン九州ツーリスト㈱ 近藤     行 程 8:30 北九州市のご指定の場所出発 ・北九州エコタウンセンター ・響灘ビオトープ ・響灘風力発電設備 ・軍艦防波堤 ・小倉リーセントホテルで昼食 ・平尾台 ・曽根干潟 17:00頃 北九州市のご指定の場所解散     ツアーのハイライト   北九州エコタウンセンター 北九州市では、これからの「資源循環型社会」を目指して、リサイクル工場や研究施設などを 集め、環境と調和したまちづくりを行う「北九州エコタウン事業」に取り組んでいます。 北九州市エコタウンセンターは、エコタウンを支える情報センターとしての役割を担い、 エコタウンでの取組みの紹介等を通じて、環境学習や交流活動に積極的に利用して いただくための施設です。     響灘ビオトープ 響灘を廃棄物処分場として埋め立てた敷地に自然発生した自然の楽園・響灘ビオトープ。 整地されていない埋立地に雨水が溜まって湿地ができ、鳥などが運んできた植物の種から 木が自生し、環境省の絶滅危惧種(鳥類レッドリスト絶滅危惧IB類)に指定されている チュウヒをはじめとする237種の鳥類や、284種の植物などが確認されている生態系を守る ため全体(約41ha)のうち約7haが公開されています。     響灘風力発電 北九州市は、「世界の環境首都」を目指し、環境にやさしいクリーンエネルギーの積極的な 導入を進めています。響灘風力発電施設は、響灘に面する日本初の港湾地区にあります。 現在10基の風車が稼動しています。高さ65mの塔に直径75mの大きな羽根が付いており、 その景観は圧巻です。発電規模は、3,500万kwh、約10,000世帯分の年間電力消費分です。       軍艦防波堤 若松港(現在の北九州港)の長さ770mの防波堤のうち約400mを、駆逐艦「涼月」 「冬月」「柳」の3隻の船体を沈設して作られました。「涼月」「冬月」はコンクリートで 完全に埋設されましたが、「柳」は船体上部の船体の形を約80mにわたり留めています。 軍艦防波堤からの対岸は日本製鉄 九州製鉄所や若戸大橋、そして皿倉山まで望めます。 この場所で世界平和と対岸の工場群を見ながら地球温暖化について考察します。     平尾台  日本三大カルストと呼ばれ、北九州国定公園に指定されています。 最高峰は北九州市小倉南区の貫山 (712m) でその周辺には400m~600m級の山が点在する。 千仏鍾乳洞、目白洞、牡鹿洞、青龍窟などの鍾乳洞が点在し、大小のドリーネのある カルスト地形が広がっています。     曽根干潟 曽根干潟は、北九州市小倉南区の東側に広がる市内最大の干潟で、面積は517haあります。 背後の曽根新田地区とあわせて市内でも有数の野鳥の宝庫として知られています。 特に、世界的にも数が少なくなっている「ズグロカモメ」の日本でも有数の越冬地と なっています。また、2億年前からその姿をほとんど変えずに生きてきたことから、『生きた化石』 とも呼ばれているカブトガニの生息地ともなっています。環境省のレッドデータブックに指定 されていることから、ラムサール条約に曽根干潟が登録されることを目指す動きがあります。     旅行代金 お客様の人数、発着場所、食事の内容や訪問する観光施設等の旅行条件に従い パッケージとして見積致します。     北九州の地図     お問合せ・お申込先  ジャパン九州ツーリスト株式会社 福岡県知事登録旅行業 第3-688号 電話 093-521-8897   FAX 093-521-8898 Email info@japan-kyushu-tourist.com 〒802-0001 北九州市小倉北区浅野3-8-1 AIMビル6階     ホーム 北九州発バスツアー 環境・エコツアー 修学旅行 個人旅行 九州の観光情報 外国人旅行     

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堀 川

  2021/06/06
  Christian Pilgrimage tour

遠賀川の洪水対策として建設が始まった堀川、目的は遠賀川の多くの支流を結んで 洞海湾に流すこと。長年の人々の願い、多くの人々の尽力によって180年の歳月をかけて 完成した堀川、別名・宝川と呼ばれています。 完成後は、筑豊で算出した石炭を、川ひらた(石炭運搬船)で洞海湾に運搬する運河として 利用し、日本の産業近代化に大きく貢献しました。     堀川は、遠賀川と洞海湾を結んだ人口の河、そのルートは遠賀川から、八幡西区・楠橋、中間市、 水巻町そして八幡西区・折尾を経由して洞海湾洞海湾に繋がる、堀川の全長は12.1Km。   江戸時代初め、遠賀川はいく度も洪水を起こし周囲の村々に大きな被害をもたらした。 このような状況下、筑前藩主黒田長政が、遠賀川の支流をつなぎ、洞海湾にその水を 灌ぐことで洪水や、干ばつの被害を防ぐ目的として堀川を建設することにした。 1621年に着工し、建設中には幾多の困難に直面し、途中で工事の中断もあるが、 多くの人々の知恵と汗の結晶で183年もの歳月をかけて1804年に完成した。 そして、人々が安心して生活を営める環境が整い、堀川は宝川と呼ばれるようになった。     寿命の唐戸      水 巻      河守神社 当時筑豊炭鉱で産出された石炭は、遠賀川から芦屋又は江川経由で全国に運ばれていた。 堀川が完成後は川ひらたを使い堀川を経由して若松に運び、そこから全国に運搬される ようになる。     車返しの切り通し  川ひらたでの石炭運搬      折 尾 1842年には堀川を通過した川ひらたの数が1万隻になり、経由地の中間、水巻、 折尾が繁栄していく。明治に入り、堀川を通過する川ひらたの通過数も大幅に増え、 日本の産業近代化に大きく貢献してきた。   しかし、1891年に直方と若松を結ぶ筑豊興業鉄道が開通してから、堀川経由で運ぶ石炭の量が だんだん少なくなり、1932年(昭和12年)には175年に及ぶ長い期間貢献し続けてきた水運の 歴史が幕を閉じた。    山本作兵衛の絵・遠賀川      遠賀川   若松 ごんぞう小屋   水運の役目を終えた後も、水田用に用いられていたが、鉱害により河川の地盤沈下や 微粉炭が堀川に流れ込んだため、水田の用水確保が困難になり、1972年にはパイプに よって水田に給水するようになった。     吉田の伏せ越し      曲 川 撤去された曲川の伏せ越し また、堀川建設時には、堀川と遠賀川支流が交差する部分に伏越(逆サイフォンの 原理を使った川の交差点)を設けたが、洪水対策を目的として、1986年(昭和61年)に 曲川の伏越が撤去され、翌年には堀川が鉄板で塞がれ、遠賀川は途中で寸断された形をなり、 遠賀川の水が洞海湾に流れないようになった。   完成から200年以上経過した堀川を、再度綺麗な水が流れる川に甦らせて、 宝川と呼べるようにしましょう。     堀川の地図     ホーム 北九州発バスツアー 環境・エコツアー 修学旅行 個人旅行 九州の観光情報 外国人旅行     

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曽根干潟

  2021/06/06
  Christian Pilgrimage tour

曽根干潟は、北九州市小倉南区の東側に広がる市内最大の干潟で、面積は517haあります。 背後の曽根新田地区とあわせて市内でも有数の野鳥の宝庫として知られています。 特にここには、世界的にも数が少なくなっている「ズグロカモメ」の日本でも有数の 越冬地となっていて、休日ともなると熱心なバードウォッチング愛好者でにぎわいます。   また、2億年前からその姿をほとんど変えずに生きてきたことから、『生きた化石』 とも呼ばれているカブトガニの生息地ともなっています。環境省のレッドデータブックに指定 されていることから、ラムサール条約に曽根干潟が登録されることを目指す動きがあります。     カブトガニ自慢館 3億年も前から同じような生態の生きた化石・カブトガニを目の当たりに出来る場所です。 地元の人達によって保護水槽の中で愛情込めて大切に育てられています。干潟の泥の溜まった 海底で生息し、産卵されると数ヶ月で孵化し十数回の脱皮を経て成体となる、その成長の 過程も見ることができる。   基本情報 ・住 所 北九州市小倉南区大字曽根~曽根新田 ・アクセス 車:JR小倉駅から約20分   北九州の地図     ホーム 北九州発バスツアー 環境・エコツアー 修学旅行 個人旅行 九州の観光情報 外国人旅行     

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