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宝満宮竈門神社
2021/05/10
Christian Pilgrimage tour鬼滅の刃の発祥の地ともいわれている神社 大宰府政庁の北東に位置し、宝満山の山頂に上宮、山麓に下宮が鎮座し、鬼門を守るとされています。 現在では、縁結びの神として知られ、下宮境内では、春には桜、初夏にはシャクナゲ、そして秋には 紅葉が四季折々の彩りを添えています。 宝満宮竈門神社が「鬼滅の刃」発祥の地・聖地といわれる理由は、いくつかあります。一つは、 炭次郎や禰豆子の苗字と同じ「竈門」が神社名であること。また宝満宮竈門神社は、大宰府政庁の 鬼門除けとしてお祀りされたと言われています。これは、鬼滅の刃の鬼退治と方向性が似ています。 基本情報 ・住 所 福岡県太宰府市内山883 ・アクセス 徒歩の場合は:西鉄太宰府駅より約40分です。 太宰府駅から竈門神社へはコミュニティバス「まほろば号」で約10分 車の場合:九州自動車道、福岡都市高速 太宰府ICから約20分 宝満宮竈門神社周辺地図 ホーム 北九州発バスツアー 環境・エコツアー 修学旅行 個人旅行 九州の観光情報 外国人旅行
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Kyushu Railway Museum
2021/01/30
Staff BlogIt is a railway theme park organized by JR Kyushu, showing the history of Kyushu Railways. Consists of 3 areas; main building, train exhibition hall and mini railroad park. The main building has diverted from the original Kyushu Railway Headquarters red brick building built in 1891. Jan. 30, 2021
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今後の外国人の旅行スタイル
2021/01/30
●スタッフ ブログCOVID-19終息後の外国人も小人数の旅行が増えて来ると予想される。 交通手段は公共交通期間の利用がコスト的にも望ましい。 如何に円滑に旅行するかが課題であり、弊社ではその利用方法について検討中です。 2021年1月30日
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九州国立博物館
2021/05/10
Christian Pilgrimage tour歴史系博物館として、2005年に太宰府天満宮裏で、同宮所有の丘陵地に設立されました。 九州が日本におけるアジア文化との交流の重要な窓口であった歴史的かつ地理的背景を踏まえ 「日本文化の形成をアジア史的観点から捉える博物館」を基本理念に、旧石器時代から近世末期 (開国)までの日本の文化の形成について展示しています。 基本情報 ・住 所 福岡県宰府市石坂4-7-2 ・アクセス 西鉄太宰府駅から徒歩10分 車の場合:九州自動車道 太宰府ICから 20分 ・料 金 文化交流展 一般 700円、大学生 350円、特別展は別料金です ・営業時間 日曜日・火曜~木曜日9:30~17:00(入館は16:30まで) 金曜日・土曜日9:30~20:00(入館は19:30まで) ・定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末 九州国立博物館 周辺地図 ホーム サービス 北九州発バスツアー 環境・エコツアー 個人旅行 九州の観光情報 外国人旅行
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太宰府政庁跡
2021/06/18
Christian Pilgrimage tour平城京、平安京に次ぐ、外国との交渉の窓口となる役所(大宰府)の跡 7世紀後半、大和朝廷は那の津の宮家(みやけ)をここに移し、奈良・平安時代を通して九州を治め、 我が国の西の守り(防衛)、外国との交渉の窓口となる役所(大宰府)とした。万葉集には”遠の朝廷と 詠まれ、その規模をしのばせる立派な礎石が残り、そこを中心に門や回廊、周辺の役所跡等が整備 されて、現在は公園となっています。(国の特別史跡) 基本情報 ・住 所 太宰府市観世音寺4-6-1 ・アクセス 西鉄都府楼前駅より徒歩15分 市営バスまほろば号「大宰府政庁跡」下車すぐ 太宰府政庁跡周辺地図 ホーム 北九州発バスツアー 環境・エコツアー 修学旅行 個人旅行 九州の観光情報 外国人旅行
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太宰府天満宮
2021/06/18
Christian Pilgrimage tour大宰権帥として大宰府に左遷され、この地で亡くなった菅原道真をまつる。学問の神として 有名です。本殿はその墓所の上に建立され、現在の本殿(重要文化財)は1591年の再建である。 広い境内ではクス、梅、花しょうぶが四季折々の香りを漂わせる。正月にはうそ替え・鬼すべ、 春には曲水の宴、また秋には神幸式などの神事・祭事が執り行われます。 太宰府駅から続く参道は、軽食やお茶を楽しめる飲食店や土産物店が軒を連ね、賑やかな 雰囲気です。 スターバックス 建築家 隈研吾氏により「自然素材による伝統と現代の融合」というコンセプトをもとに 設計されました。店舗の入口から店内にかけて、伝統的な木組み構造を用いた特徴ある デザインになっています。木のぬくもりとコーヒーの香りに包まれた贅沢な時間を お楽しみください。 曲水の宴 基本情報 ・住 所 福岡県太宰府市宰府4-7-1 ・アクセス 西鉄太宰府駅から徒歩で5分 太宰府天満宮周辺地図 ホーム 北九州発バスツアー 環境・エコツアー 修学旅行 個人旅行 九州の観光情報 外国人旅行
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坂本八幡宮
2021/06/18
Christian Pilgrimage tour「令和」の引用元の万葉集の歌が詠まれたとされる場所・坂本八幡宮。 大伴旅人は730年(天平2)正月13日に自宅で役人らを招き、梅の花を題材にした歌会 「梅花の宴」を開きました。そこで詠まれた三十二首の序文 「 初春の令月にして、 気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫ず」から 新元号の「令和」が選ばれました。 基本情報 ・住 所 福岡県太宰府市坂本3丁目14 ・アクセス 西鉄都府楼前駅より徒歩18分 市営バスまほろば号「大宰府政庁跡」下車、徒歩5分 坂本八幡宮周辺地図 ホーム 北九州発バスツアー 環境・エコツアー 修学旅行 個人旅行 九州の観光情報 外国人旅行
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人吉の観光情報
2021/06/04
Christian Pilgrimage tour熊本県の最南部にある都市で、九州山地に囲まれた人吉盆地に位置し、球磨川沿いの温泉と 川下りで有名です。人吉・球磨地方の中心地で、人吉藩相良氏の城下町として栄えました。 市内中心部に熊本県唯一の国宝である青井阿蘇神社があります。 人吉城跡 日本百名城のひとつ人吉城跡。鎌倉時代から幕末までのおよそ700年間、相良家の中心だった 中世城趾で、球磨川と胸川を天然の外堀とした中世の山城の形態や、槹出工法 (はねだしこうほう)を応用した独特の石垣「武者返し」など、城跡全域が国の史跡に なっています。また、春は相良護国神社境内と球磨川沿いの石垣に沿って咲く桜が見事です。 SL人吉 JR肥薩線が開業100周年を迎えた2009年に復活した「SL人吉」。日本で最も古い現役の 蒸気機関車がけん引する列車は、クラシカルな内装の車内に展望ラウンジやSL文庫、 ミニSLミュージアムなどをしつらえた人気列車です。熊本~人吉は約2時間半、特に八代からは 球磨川沿いの美しい景色に汽笛や力強い動輪の音、風になびく煙が重なり、心に響きます。 青井阿蘇神社 806年(大同元年)創建と言われる神社です。現在の社殿は相良長毎(さがらながつね)により 1610年〜1613年(慶長15年から18年)にかけ造営されたものです。 2008年(平成20年)、文部科学省が人吉市の青井阿蘇神社の社殿郡5棟(本殿、廊、幣殿、拝殿、 楼門)が国宝に指定されました。国内で最南端の国宝建築物です。 球泉洞 全長約4800メートル。九州最大の鍾乳洞で、西日本では2番目(全国では3番目)の長さを 誇ります。3億年という想像もつかない年月を経てできた美しい石柱や石筍は、今も成長を 続けています。コースは、500メートルの観光コースと、40メートルの縦穴などを階段で下る 探検コースの2つ。国道219号線沿いにあり、球磨川下り終点場所となっています。 令和2年7月豪雨の影響で、当面の間休館中 人吉の地図 ホーム サービス 北九州発バスツアー 環境・エコツアー 個人旅行 九州の観光情報 外国人旅行
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天草の観光情報
2021/06/04
Christian Pilgrimage tour天草は、九州西部の熊本県と鹿児島県にまたがる諸島です。かつてキリスト教の布教が広がり、 キリシタン弾圧や島原・天草の乱などのあったことから、キリシタンの島として知られ、現在も 3か所のカトリック教会があります。島原半島とともに雲仙天草国立公園に指定されていて、 海水浴、イルカウォッチング、船旅、温泉などを楽しめます。 天草五橋 / 天草パールライン 九州本土と天草諸島を結ぶ、1961年(昭和41年)に開通した、全12kmの5つの橋です。 三角から大矢野島・永浦島・大池島・前島を経て天草上島までつながっています。 「天草パールライン」の愛称で親しまれています。1号橋(天門橋)、2号橋(大矢野橋)、 3号橋(中の橋)、4号橋(前島橋)、5号橋(松島橋)からなります。 天草五橋めぐり遊覧船 宇土半島の三角から天草上島までをつなぐ、天草五橋をめぐる遊覧船で、松島橋の南側の船着場 から発着しています。天草には大小さまざまな島が点在しており、大矢野橋、中の橋、前島橋、 松島橋と、それらの島々が織り成す美しい風景を海上から堪能できます。天草五橋は、美しい 夕日を眺めることができるスポットとして「日本の夕陽百選」にも選ばれています。 天草四朗ミュージアム 島原の乱で天草四郎とともに、信仰の戦いにすべてを捧げた民衆の姿を伝えるテーマ館です。 島原・天草一揆の歴史的背景と、南蛮文化の影響を受けた当時の模様を資料と映像により わかりやすく紹介します。天草四郎の真の姿と、民衆の熱き思いを今に伝えます。 園内には、愛する人のことを思いながら有明海に向かって鐘をつくと、潮風にのってその 思いが相手に伝わるという「愛の鐘」もあります。 天草ありあけタコ街道 タコによるまちづくりの一環として、平成17年に国道324号の有明区間を「天草ありあけタコ街道」 と命名されました。天草でタコが多くとれる夏には、8本足を広げたユーモラスな姿の干しダコが 街道沿いの海岸に多く見られ、天草の夏の風物詩となっています。街道中央の道の駅有明 リップルランド前の海岸には、シンボルの巨大タコモニュメントがみなさんをお出迎えしている。 崎津集落 長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産の一つとして、崎津集落が2018年に世界遺産に 登録されました。禁教期の﨑津集落の潜伏キリシタンは、大黒天や恵比須神をキリスト教の 唯一神であるデウスに、アワビの貝殻の内側の模様を聖母マリアにそれぞれ見立てるなど、 漁村特有の生活や生業に根差した身近なものをキリシタンの信心具として代用するということ によって信仰を実践してきました。解禁後はカトリックに復帰し、禁教期に祈りをささげた 神社の隣接地に崎津教堂を建てたことにより、彼らの「潜伏」は終わりを迎えました。 大江天主堂 キリスト教解禁後、天草で最も早く造られた教会です。現在の建物は1933年(昭和8年)、 フランス人宣教師・ガルニエ神父が地元信者と力を合わせて建立されました。敷地内には、 パーテルさんとして親しまれたガルニエ神父の像やルルドの聖母マリア像があり、今でも 天草キリシタンのシンボル的な存在となっています。教会内部では、ステンドグラスや 素朴で温かみのある天井、窓の装飾などを見ることができます。 天草の地図 ホーム サービス 北九州発バスツアー 環境・エコツアー 個人旅行 九州の観光情報 外国人旅行
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阿蘇の観光情報
2021/06/24
Christian Pilgrimage tour熊本県東北部、熊本市から約50kmの九州山地内に位置し、阿蘇山が形成したカルデラ盆地の 中に含まれています。阿蘇山は、世界でも有数の大型カルデラと雄大な外輪山を持ち、 「火の国」熊本県のシンボル的な存在です。阿蘇山は外輪山の内側を中心として阿蘇くじゅう 国立公園に指定されており、温泉や観光・レジャースポットが点在する有数の観光エリアと なっています。 新阿蘇大橋 2016年4月の熊本地震で崩落した熊本県南阿蘇村の阿蘇大橋に代わり、建設が進められていた 新阿蘇大橋が完成し、2021年4月7日午後3時に開通しました。熊本地震で寸断した熊本県北東部の 阿蘇地域の国道は、これですべてつながりました。旧阿蘇大橋は国道325号の一部で、阿蘇カルデラ の入り口となる立野峡谷にかかり、阿蘇地域と熊本市方面を結ぶ主要ルートでした。新阿蘇大橋は 元の阿蘇大橋から約600メートル下流に建設され、全長525メートルで、橋脚の高さは最大 97メートルです。 橋の近くには展望所も整備されました。 大観望 阿蘇五岳からくじゅう連山までが一望できる大観峰。阿蘇北外輪山の最高峰に位置する天然の 展望台で、360度の大パノラマが楽しめる阿蘇随一のビュースポットです。 お土産店や食事処もあり、天体観測のスポットとしても人気です。 大観望は、かつて遠見ヶ鼻と呼ばれていましたが、1926年(大正11年)内牧町長の要請により、 文豪徳富蘇峰が大観峰と名づけました。 草千里ヶ浜 阿蘇の代表的な風景、噴煙を上げる中岳を望み、絶好のロケーションを誇る草千里。 浅い四角形の大草原で烏帽子岳の北麓にひろがり、中央の大きな池や放牧された馬など、 どこか牧歌的な風景を持っています。 緑鮮やかな夏、白銀の幻想的な冬と四季の彩りもさることながら、乗馬に散策にと一年を 通じて多くの人達に親しまれています。 阿蘇中岳 阿蘇のカルデラは、東西18km、南北25kmと世界有数の規模を誇ります。 そのカルデラ内の中央にそびえる阿蘇五岳(根子岳・高岳・中岳・烏帽子岳・杵島岳)の中で、 現在も活発な活動を続けているのが中岳です。 中岳の直径は600m、深さは130m。周囲4キロの巨大な噴火口では、激しく白い噴煙を上げる 様子やダイナミックな風景を間近で見ることができます。 阿蘇神社 神武天皇の孫神で阿蘇を開拓した健磐龍命をはじめ家族神12神を祀り、2000年以上の歴史を 有する古社です。古来、阿蘇山火口をご神体とする火山信仰と融合し、肥後国一の宮として 崇敬をあつめてきました。阿蘇神社の社殿群は、熊本藩の寄進によって再建されたもので、 神殿や楼門などの6棟は国重要文化財に指定されています。中でも楼門は九州最大の規模を誇り、 「日本三大楼門」の一つともいわれます。2014年(平成28年)熊本地震により楼門が倒壊し、 また拝殿が倒壊するなど、重文以外の社殿についても甚大な被害を受けました。 現在復旧工事が進められています。写真は2020年12月11日に撮影したものです。 南阿蘇鉄道 トロッコ列車 トロッコ列車は現在、高森駅~中松駅までの7.1キロ(熊本地震の影響により立野駅~中松駅は 長期にわたる運転見合わせ中です)を走る観光列車です。 天気の良い日では、開放感たっぷりの車内で、雄大な阿蘇の山々を眺めながら、水源などを ゆっくり走り、沿線のガイドを行いながら走る人気の列車です。 白川水源 熊本県・南阿蘇村にある白川水源は、その名の通り熊本県を流れる一級河川「白川」の 総水源です。毎分60トンの湧水が、地底から勢いよく湧き上がってきています。 阿蘇では多くの湧水が溢れていますが、とりわけここ白川水源の水質はきれいと言われ、 名水百選にも選出されています。このように、水が非常に透き通っていることがきれいな 水である証拠の一つ。透明すぎて、水中にある苔があたかも浮いているように映っています。 一心行の大桜 菜の花の絨毯に囲まれた樹齢400年の一本桜です。樹高14m、枝張り東西21.3m、南北26m、 幹周り7.35m。南阿蘇村のシンボル的な大桜(ヤマザクラ)で、淡い薄紅色の花をつけます。 満開時には期間限定でライトアップが行われ、菜の花と桜の幻想的な風景も楽しめます。 見ごろは、3月下旬から4月上旬です。 郷土料理 高森田楽の里 築200年以上の古民家で、囲炉裏を囲んで炭火で焼くスタイルの郷土料理「田楽」が 楽しめます。高森町特産の“つるの子いも”をはじめ、ヤマメや山菜を織り混ぜながら、 山椒味噌、ゆず味噌で味付けした「田楽」は、素朴でどこか懐かしさを感じる味です。 阿蘇牛も楽しめ、阿蘇五岳のひとつ・根子岳を眺めながらの食事は格別です。 阿蘇の地図 ホーム 北九州発バスツアー 環境・エコツアー 修学旅行 個人旅行 九州の観光情報 外国人旅行
