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NPO法人 九州・山口産業遺産協議会
2017/08/04
Blog●明治日本の産業革命遺産について この遺産群は幕末から明治にかけての60年の間(集成館事業開始の1851年~ 遠賀川水源地ポンプ室操業の1910年)に造られたものである。 その遺産群は、九州・山口県を中心に、静岡県や岩手県を含む8県に 分散した23の遺産。 また製鉄・鉄鋼、造船及び石炭産業を対象としている。 日本の産業は、ペリー来航時期に産業革命の幕が開き、世界遺産登録予定の 遺産が造られた時期に基礎が出来、その後現在まで、短期間のうちに産業が発展し、 世界一流の工業国となった。 今回の世界遺産登録の目的は、単にそれらの遺産を観てもらうのではない。 世界に類のない、急速な産業発展の訳やその道程、そして人々の営みを世界の人々や後世に伝えるための証として、それらの遺産群が登録される予定である。 ●目的 産業発展の歴史、人々の営みや、そしてその背景にある日本人特有の文化を整理し 明治日本の産業革命遺産を紹介する。 製鉄・鉄鋼産業である、八幡製鐵所関連遺産を中心にして、全体の産業革命遺産も 幅広く紹介する。 ●活動内容 世界遺産登録の目的に沿って、世界中で誰も成しえなかった、 日本人だけが成しえた産業革命、産業の急速な発展の道程を日本人のみならず 海外に人々にも伝える活動を展開する。 その産業発展の基礎となっている日本人特有の文化も織り込みながら、 明治日本の産業革命遺産を幅広く紹介していく。 NPO法人 九州・山口産業遺産協議会 会社概要 企業理念 サービスのご案内 お問い合わせ 団体バス旅行 世界遺産ツアー 環境・エコツアー 研修・視察旅行 外国人向けサービス NPO法人・明治日本の産業革命遺産協議会 世界遺産物語 英語サイト(About us) 電話 093-521-8897 FAX 093-521-8898 Email info@japan-kyushu-tourist.com 〒802-0001 北九州市小倉北区浅野3-8-1 AIMビル6階
