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ニッカウヰスキー
2015/01/12
Blogニッカウヰスキー株式会社 鈴木商店が大正3年に設立した大里酒精製造所が始まり。 現在、約20種類の焼酎原酒を製造しています。 「かのか(麦・米・芋)」以外にも、麦焼酎の「玄海」「綺羅麦」「穂の舞」、米焼酎の 「大地の穣」、そば焼酎の「玄庵」、芋麦ブレンド焼酎の「とんぼの昼寝」、 泡盛の「うみそら」 ●基本情報 業 種 酒類製造 資本金 1億円 本 社 東京都港区南青山5丁目4番31号 所在地 北九州市門司区大里元町2-1 所在地電話番号 電話 093-381-1431 URL http://www.nikka.com/index.html 創業年 大正3年(1914年) 従業員数 約280名 上 場 ― ●会社プロフィール 大正3年(1914年)の創立以来、一貫して焼酎(かのか・大五郎・玄海など)を 中心に製造している、レンガ造りが特徴の工場です。 麦や米、そばを原料として焼酎の醸造、蒸留、精製、貯蔵・熟成、ブレンド、充填と 製造にかかる全ての工程を一貫して行う、日本でも有数の規模の焼酎工場です。 ニッカウヰスキー㈱門司工場の歴史は、大正3年(1914年)当時最大の 財閥であった鈴木商店が建設した焼酎工場「大里酒精製造所」から始まります。 創業以降、数々の合併等により日本酒類醸造㈱、大日本酒類醸造㈱、 大日本発酵工業株、日本酒類㈱と社名が変わり、昭和35年(1960年)には 協和発酵工業㈱の主力焼酎工場として40年にわたり焼酎を製造してきました。 平成12年(2002年)に協和発酵工業㈱の酒類事業がアサヒビール㈱に 分割譲渡されアサヒ協和酒類製造㈱となり、さらに平成18年(2006年)に アサヒ協和酒類製造㈱は同じアサヒビールグループの蒸留酒の製造会社である ニッカウヰスキー㈱と合併し、現在のニッカウヰスキー㈱門司工場となりました。 このレンガ造りの倉庫群は、元は平成9年(1997年)に閉鎖された隣接する 日本製粉㈱門司工場の建物で、平成12年(2000年)に協和発酵工業㈱により 購入修復され、現在でもニッカウヰスキー㈱の倉庫として利用されています。 ニッカウヰスキー㈱門司工場は、約20種類の焼酎原酒を製造しており、それらの 原酒を使用して、主要製品である「かのか(麦・米・芋)」以外にも、麦焼酎の 「玄海」「綺羅麦」「穂の舞」、米焼酎の「大地の穣」、そば焼酎の「玄庵」、 芋麦ブレンド焼酎の「とんぼの昼寝」、泡盛の「うみそら」など数多くの焼酎を 製造しています(販売はアサヒビール㈱がしています)。こういった数多くの焼酎を 単一の工場で造り分けできるのが当工場の誇りの一つです。 また、「びん」、「一升瓶」「紙パック」「ペットボトル」業務用の「バックインボックス」と 様々なタイプの容器に充填できる7系統の充填ラインがあります。 レンガ倉庫前には花壇があり、春は菜の花、秋はコスモス、毎年種を蒔き、 開花時季にはレンガ倉庫に彩りを添えています。 【関連リンク】 ・近代化産業遺産 in 北九州 ・近代化産業遺産 製鉄編 ・北九州の産業観光ツアー ・女子大生が企画 北九州の魅力再発見ツアー【世界遺産編】 ・近代化産業遺産ツアー 製鉄編 ・近代化産業遺産ツアー 炭坑編 ・洞海湾 夜景クルーズ ・洞海湾 クルーズ ・皿倉山から見た北九州 ・皿倉山の夜景
