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門司麦酒煉瓦館
2015/01/13
Blog門司麦酒煉瓦館 九州初の麦酒工場 明治45年(1912年)門司市の合資会社九州興業仲介所代表社員山田弥八郎らが、 当時隆盛を誇った神戸市の鈴木商店の援助を受け、大里町に工場用地を取得し、 帝国麦酒㈱を設立しました。 大正2年に帝国麦酒㈱工場が竣工し醸造を開始しまし、「サクラビール」を発表して、 ビール業界への参入を果たした。 以来、「桜麦酒」『大日本麦酒』「日本麦酒」「サッポロビール」と社名変更、合併、分割と 会社形態の変遷をたどりながらも北九州門司の産業を支え続けてきました。 平成12年(2000年)大分県日田市に新九州工場が竣工され、九州工場は閉鎖となり、 この地における87年間のビール製造の歴史に幕を閉じた。 その後、土地区画整理事業として基盤整備を行い、建物の保存し活用されています。 保存された建物群は平成19年(2007年)に国の登録有形文化財に登録されました。 また、平成21年(2009年)に、近代化産業遺産続33(33九州窯業 – 北九州市の 鉱滓煉瓦製造関連遺産)に、門司麦酒煉瓦館・旧サッポロビール醸造棟・赤煉瓦交流館が 認定されました。 ●門司麦酒煉瓦館 旧工場事務所を改装。ビールの歴史と門司麦酒工場・九州工場の沿革のほか、 ビールの製造や原材料・缶・ビンのリサイクルについての解説展示を行っています。 ●赤煉瓦交流館 旧倉庫棟を改装。赤煉瓦ホール及び会議室A・B・Cの4室とレストラン「ARK」が設けられています。 ●赤煉瓦写真館 旧組合棟を改装。この建物のみ大正6年(1917年)の建築です。旧サッポロビール醸造棟。 【関連リンク】 ・近代化産業遺産 in 北九州 ・近代化産業遺産 製鉄編 ・北九州の産業観光ツアー ・女子大生が企画 北九州の魅力再発見ツアー【世界遺産編】 ・近代化産業遺産ツアー 製鉄編 ・近代化産業遺産ツアー 炭坑編 ・洞海湾 夜景クルーズ ・洞海湾 クルーズ ・皿倉山から見た北九州 ・皿倉山の夜景
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関門製糖
2015/01/13
Blog関門製糖株式会社 門司の地で砂糖をつくり続けて100年の伝統企業です。 明治37年に設立さて、鈴木商店の飛躍の原動力となりました。 ●基本情報 業 種 食品製造(砂糖の精製) 資本金 10億円 本 社 北九州市門司区大里本町1丁目2番1号 所在地 北九州市門司区大里本町1丁目2番1号 所在地電話番号 093-381-0531 URL ― 創業年 明治37年(1904年) 従業員数 60名 上 場 ― ●会社プロフィール ばら印とスズラン印の砂糖を製造する関門製糖(株)の前身は、明治37年(1904年) 鈴木商店が門司に創業した大里精糖所です。 門司が選ばれたのは原料糖(甘しょ)と石炭の調達、船舶と工業用水の確保が 便利だったことが主な理由でした。 明治40年(1907年)大里精糖所は売却され、大日本製糖(株)門司工場となりました。 その後、西日本製糖(株)と社名が変わり、さらに平成13年(2001年)には 日本甜菜製糖(株)と大日本明治製糖(株)(大日本製糖(株)と明治製糖(株)の合併会社)の 砂糖製造を行う生産受託会社となり、社名が関門製糖(株)になりました。 関門海峡を望む工場で砂糖を作り続けて108年、いまも現役の赤レンガ倉庫 (建築年不詳)が歴史を伝えています。 一方、工場はコンピュータシステムによる一貫生産を行っています。 原料糖は主にオーストラリアとタイからの輸入で、約2km離れた門司港公共埠頭で 荷揚げされ、工場内の原料糖倉庫に運ばれます。倉庫は最高21,000t(約40日分) 貯蔵でき、ベルトコンベアで工場内に運ばれます。 現在は大日本明治ブランド(ばら印)と日本甜菜ブランド(スズラン印)の砂糖を 年間12万t製造しています。 【関連リンク】 ・近代化産業遺産 in 北九州 ・近代化産業遺産 製鉄編 ・北九州の産業観光ツアー ・女子大生が企画 北九州の魅力再発見ツアー【世界遺産編】 ・近代化産業遺産ツアー 製鉄編 ・近代化産業遺産ツアー 炭坑編 ・洞海湾 夜景クルーズ ・洞海湾 クルーズ ・皿倉山から見た北九州 ・皿倉山の夜景
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門司麦酒煉瓦館
2015/01/13
Blog門司麦酒煉瓦館 九州初の麦酒工場 明治45年(1912年)門司市の合資会社九州興業仲介所代表社員山田弥八郎らが、 当時隆盛を誇った神戸市の鈴木商店の援助を受け、大里町に工場用地を取得し、 帝国麦酒㈱を設立しました。 大正2年に帝国麦酒㈱工場が竣工し醸造を開始しまし、「サクラビール」を発表して、 ビール業界への参入を果たした。 以来、「桜麦酒」『大日本麦酒』「日本麦酒」「サッポロビール」と社名変更、合併、分割と 会社形態の変遷をたどりながらも北九州門司の産業を支え続けてきました。 平成12年(2000年)大分県日田市に新九州工場が竣工され、九州工場は閉鎖となり、 この地における87年間のビール製造の歴史に幕を閉じた。 その後、土地区画整理事業として基盤整備を行い、建物の保存し活用されています。 保存された建物群は平成19年(2007年)に国の登録有形文化財に登録されました。 また、平成21年(2009年)に、近代化産業遺産続33(33九州窯業 – 北九州市の 鉱滓煉瓦製造関連遺産)に、門司麦酒煉瓦館・旧サッポロビール醸造棟・赤煉瓦交流館が 認定されました。 ●門司麦酒煉瓦館 旧工場事務所を改装。ビールの歴史と門司麦酒工場・九州工場の沿革のほか、 ビールの製造や原材料・缶・ビンのリサイクルについての解説展示を行っています。 ●赤煉瓦交流館 旧倉庫棟を改装。赤煉瓦ホール及び会議室A・B・Cの4室とレストラン「ARK」が設けられています。 ●赤煉瓦写真館 旧組合棟を改装。この建物のみ大正6年(1917年)の建築です。旧サッポロビール醸造棟。 【関連リンク】 ・近代化産業遺産 in 北九州 ・近代化産業遺産 製鉄編 ・北九州の産業観光ツアー ・女子大生が企画 北九州の魅力再発見ツアー【世界遺産編】 ・近代化産業遺産ツアー 製鉄編 ・近代化産業遺産ツアー 炭坑編 ・洞海湾 夜景クルーズ ・洞海湾 クルーズ ・皿倉山から見た北九州 ・皿倉山の夜景
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関門製糖
2015/01/13
Blog関門製糖株式会社 門司の地で砂糖をつくり続けて100年の伝統企業です。 明治37年に設立さて、鈴木商店の飛躍の原動力となりました。 ●基本情報 業 種 食品製造(砂糖の精製) 資本金 10億円 本 社 北九州市門司区大里本町1丁目2番1号 所在地 北九州市門司区大里本町1丁目2番1号 所在地電話番号 093-381-0531 URL ― 創業年 明治37年(1904年) 従業員数 60名 上 場 ― ●会社プロフィール ばら印とスズラン印の砂糖を製造する関門製糖(株)の前身は、明治37年(1904年) 鈴木商店が門司に創業した大里精糖所です。 門司が選ばれたのは原料糖(甘しょ)と石炭の調達、船舶と工業用水の確保が 便利だったことが主な理由でした。 明治40年(1907年)大里精糖所は売却され、大日本製糖(株)門司工場となりました。 その後、西日本製糖(株)と社名が変わり、さらに平成13年(2001年)には 日本甜菜製糖(株)と大日本明治製糖(株)(大日本製糖(株)と明治製糖(株)の合併会社)の 砂糖製造を行う生産受託会社となり、社名が関門製糖(株)になりました。 関門海峡を望む工場で砂糖を作り続けて108年、いまも現役の赤レンガ倉庫 (建築年不詳)が歴史を伝えています。 一方、工場はコンピュータシステムによる一貫生産を行っています。 原料糖は主にオーストラリアとタイからの輸入で、約2km離れた門司港公共埠頭で 荷揚げされ、工場内の原料糖倉庫に運ばれます。倉庫は最高21,000t(約40日分) 貯蔵でき、ベルトコンベアで工場内に運ばれます。 現在は大日本明治ブランド(ばら印)と日本甜菜ブランド(スズラン印)の砂糖を 年間12万t製造しています。 【関連リンク】 ・近代化産業遺産 in 北九州 ・近代化産業遺産 製鉄編 ・北九州の産業観光ツアー ・女子大生が企画 北九州の魅力再発見ツアー【世界遺産編】 ・近代化産業遺産ツアー 製鉄編 ・近代化産業遺産ツアー 炭坑編 ・洞海湾 夜景クルーズ ・洞海湾 クルーズ ・皿倉山から見た北九州 ・皿倉山の夜景
