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新日鐵時代の実体験で伝える世界遺産❗
新日鐵時代の実体験で伝える世界遺産❗ 『日本の急速な産業発展』 ドイツのGHH社から技術を導入し、1901年に操業を開始した官営八幡製鐵所。 その後、世界に追いつくために、独自の技術開発により急速に発展し、現在では世界一の 工場国となった日本。 私は、主要設備である高炉の設計から建設に携ってきた。 1970年代には世界の技術レベルに追いつき、海外への設備の輸出も始まった。 1995年からわたし自身の本格的な海外での仕事が始まった。 南アフリカ ISCOR アメリカ AK Steel 1997年には、官営八幡製鐵所建設時は先生であったGHHと南アフリカで肩を並べて仕事をした。 その時、ヨーロッパの技術レベルを追い越し、世界一になっていることを実感した瞬間だった。 ドイツのGHHも短期間の内に日本の追い越されたとびっくりさせた出来事であったと思う。 その後、世界各地で、製鉄所のプラント建設に携ってきた。 ブラジル イタリア フィンランド まさに、ユネスコが言っている『日本の急速な産業発展』の真っただ中で、歯車の一部として 仕事をしてきた。 2008年に早期退職し、北九州や九州の紹介する旅行会社を設立した。 今回の世界遺産登録を機に、前職での経験も織り込みながら北九州で行われた 『急速な産業発展』を紹介していきます。
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世界遺産候補 新原・奴山古墳の謎
2016/06/29
Blog福津市にある古墳の謎 新原・奴山地区の狭い地域に、なんと43もの古墳が存在する。 他の地域の古墳と大きく異なる。 その古墳群が、宗像大社と共にユネスコ世界文化遺産推薦候補となっている。 しかし、その古墳群に多くの疑問が湧いてきた。 なぜ、この地にそんなに多くの古墳群があるのだろうか? なぜ他の地域の古墳と形態が異なるのだろうか? その古墳群と宗像大社とは、どのような関係があるのだろうか? 多くの疑問を抱きながら、様々な角度から仮説を立てて、色々調べた。 そうするとある事実が浮かびあがって来た。 そして「新羅」をキーワードに今までの謎が解けてきた。
