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中島校区の糸島エコツアー
●実施日 2016年11月21日(月) ●団体名 中島校区環境衛生協会 ●参加者 42名 ●交通手段 大型貸切バス ●ガイド ジャパン九州ツーリスト㈱ 近藤 ●学びの内容 1)北九州の環境 八幡泊地 製鉄所がこの地に建設され、製品積出しに頻繁に利用され、日本産業の最前線を 担い、そして1950年〜70年代に環境問題を経験した場所。 環境問題の要因と如何にして解決し、現在の環境未来都市になったのかを、 この場所で学んだ。 2)糸島の環境 糸島クリーンセンター 糸島市内で排出される廃棄物を収集し処理する施設で、リサイクルプラザとごみ溶融処理施設 から構成されている。リサイクルプラザでは、収拾した資源ごみとその他不燃ごみに分別し、 アルミ、スチール缶やペットボトル等を再利用できるようにパッキングする。 ごみ溶融処理施設では、可燃ごみ、粗大ごみや汚泥等を溶融炉で処理し、溶融された金属類と スラグに分けて再利用する。 当クリーンセンターでは、家庭での減量と分別が地球環境を維持するために重要であることを 学んだ。 行 程 8:15 中島小学校前出発 ⇓ ⇓ 八幡泊地 ⇓ ⇓ 糸島クリーンセンター ⇓ ⇓ 磯の屋で昼食 ⇓ ⇓ またいちの塩 ⇓ ⇓ 杉能舎で酒蔵見学 ⇓ ⇓ 雷山千如寺 ⇓ ⇓ 伊都彩々買物 ⇓ ⇓ 18:30 中島小学校前解散 お問合せ ジャパン九州ツーリスト株式会社 電話 093-521-8897 FAX 093-521-8898 Email info@japan-kyushu-tourist.com 〒802-0001 北九州市小倉北区浅野3-8-1 AIMビル6階
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北九州市内環境ツアー 11月22日
●実施日 11月22日(火) ●団体名 大積校区環境衛生協会 ●参加者 33名 ●ガイド ジャパン九州ツーリスト㈱ 近藤 ●学びの内容 1)ゼロエミッション交通システム 電気バス 温暖化問題に直面する地球、その原因が二酸化炭素。その他対策の一つとして期待される 太陽光で発電した電気で走る、排気ガス(エミッション)を出さない交通システムを見学 2)若松北海岸 / 遠見ヶ鼻 玄海国定公園で若松北海岸の眺望が美しい所遠見ヶ鼻。江戸時代には遠見番所が設けられ、 沖の密貿易船、難破船、外敵等の異変に備えていました場所。 風光明媚なこの場所で、自然環境を維持することの大切さを学んだ。 3)軍艦防波堤 太平洋戦争で使用された軍艦(柳、冬月、涼月)を若松港の防波堤として利用した、 全国でも珍しい場所。戦争の歴史と世界平和について学んだ。 4)エコタウンセンター 環境学習拠点およびエコタウン事業を総合的に支援する中核施設として2001年に開設。 エコタウン事業の取組みのDVDとパネル展示を見ながら、リサイクルについて学んだ 5)世界遺産・旧本事務所 1901年(明治34年)に操業を開始し、現在まで旧本事務所が見続けてきた日本の産業近代化。 製鉄所立上げ時の苦難、戦争と共に発展して来た日本の産業、そして高度成長期で経験した 環境問題、更に現在直面している地球温暖化問題。 後世に引き継ぐ、大切な地球環境対策について紹介した。 ●行 程 8:30 東郷市民センター出発 → ゼロエミッション交通システム 電気バス ⇓ ⇓ 響灘埋立処分場 ⇓ ⇓ 割烹旅館 かねやすで昼食 ⇓ ⇓ 若松北海岸 ⇒ 軍艦防波堤 ⇒ エコタウンセンター ⇒ 世界遺産・旧本事務所 ⇒ 16:00 東郷市民センター解散 会社概要 企業理念 サービスのご案内 お問い合わせ 団体バス旅行 世界遺産ツアー 環境・エコツアー 研修・視察旅行 外国人向けサービス NPO法人・明治日本の産業革命遺産協議会 世界遺産物語 英語サイト(About us) 電話 093-521-8897 FAX 093-521-8898 Email info@japan-kyushu-tourist.com 〒802-0001 北九州市小倉北区浅野3-8-1 AIMビル6階
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糸島エコツアー 11月8日
北九州・糸島のエコツアー ●実施日 2016年11月8日(火) ●団体名 足原校区(城野団地)環境衛生協会 ●参加者 25名 ●交通手段 中型貸切バス ●ガイド ジャパン九州ツーリスト㈱ 近藤 ●学びの内容 1)北九州の環境 八幡泊地 製鉄所がこの地に建設され、製品積出しに頻繁に利用され、日本産業の最前線を 担い、そして1950年〜70年代に環境問題を経験した場所。 環境問題の要因と如何にして解決し、現在の環境未来都市になったのかを、 この場所で学んだ。 2)糸島の環境 姉子の浜の鳴き砂 二丈町の玄界灘に長さ1km、幅20mの弓状に広がる砂浜、歩くとキュツキュッと不思議な音を出す。 しかし、一時期環境問題で鳴かなくなったが、環境整備によって再び泣き出した日本でも例のない 砂浜で、地球環境保全の大切さを学んだ。 3)福岡市防災センター 西日本唯一の防災を総合的に学習・体験することの出来る施設。 防災に備えて、地震体験、台風体験、避難体験そして消化訓練を行った。 ●行 程 8:00 城野団地出発 ⇓ ⇓ 八幡泊地 ⇓ ⇓ 伊都彩々で休憩と買物 ⇒ 杉能舎で酒蔵見学 ⇓ ⇓ 磯の屋で昼食 ⇓ ⇓ 姉子の浜の鳴き砂 ⇓ ⇓ 福岡市防災センター ⇓ ⇓ 18:30 城野団地解散 お問合せ (日本語又は英語で対応します) ジャパン九州ツーリスト(株) 福岡県知事登録旅行業 第3-688号 電話 093-521-8897 FAX 093-521-8898 Email info@japan-kyushu-tourist.com 〒802-0001 福岡県北九州市小倉北区浅野3-8-1 AIMビル6階
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Kumamoto Castle after the Earthquakes
2016/11/09
Blog, ●Trips & Local NewsLet’s visit Kumamato Castle Kumamoto Castle is one of the three great castles, along with Nagoya Castle and Osaka Castle and one of the 100 best places in Japan to view cherry blossoms. The current castle was built in 1601 by Kiyomasa Kato, a great commander and took 7 years to complete. Suddenly, without any prediction, the series of Earthquakes including magnitude 7.0 main shock which struck in April 2016 beneath Kumamoto-city. Then severe damages occurred Kumamoto prefecture including Kumamoto Castle. Kumamoto Castle sustained damage to its roof and exterior buildings and walls because of the earthquakes and associated aftershocks. Several of the castle’s shacihoko ornaments were destroyed, and a large number of kawara tiles also fell from the roof. Now the restoration activities are being performed as fast as possible. Now, the Kumamoto Castle can be seen from the outside of the moats surrounding the castle. We will welcome you to our place Kumamoto Castle. All the photos on the page were taken in August 2016. About us Tailor-made tour Self-guided tour Golf tour Study tour Contact us Kyushu Travel Guide Suggested itinerary Blog & local News About Japan 日本語
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11月16日 北九州&宇佐 環境ツアー
北九州・宇佐のエコツアー 曽根干潟→宇佐メガソーラー→安心院ワイナリー→豊後高田 2016年11月16日(水) ●団体名 一枝校区環境衛生協会 ●参加者 27名 ●交通手段 大型貸切バス ●環境ガイド ジャパン九州ツーリスト㈱ 近藤 ●学びの内容 1)北九州の環境 曽根干潟 曽根新田の奥に広がる瀬戸内海最大の干潟。シギ・チドリ類などの渡り鳥の飛来地、ズグロカモメや ツグシガモなどの絶滅危惧種の鳥類の越冬地、更にはカブトガニの生息地となっている。 この素晴らしい環境は、地元の人達の清掃活動や環境維持の取組が大きく寄与していることを学んだ。 2)宇佐の環境 宇佐メガソーラー 年々進んでいる地球温暖化の防止策の一つが温暖化効果ガスである二酸化炭素の排出量の削減。 その一つの対策で化石燃料を使わない太陽光発電で、具体的な二酸化炭素の削減効果を学んだ。 また、自然の緑が二酸化炭素を吸収し酸素を排出する光合成についても、自然豊かな場所で 学んだ。 ●行 程 9:00 一枝市民センター出発 ⇓ ⇓ 曽根干潟 ⇓ ⇓ 宇佐メガソーラー ⇓ ⇓ 安心院ワイナリ-見学&昼食 ⇓ ⇓ 豊後高田・昭和の町 ⇓ ⇓ 17:15 一枝市民センター解散 お問合せ (日本語又は英語で対応します) ジャパン九州ツーリスト(株) 福岡県知事登録旅行業 第3-688号 電話 093-521-8897 FAX 093-521-8898 Email info@japan-kyushu-tourist.com 〒802-0001 福岡県北九州市小倉北区浅野3-8-1 AIMビル6階
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南河内橋 / 日本で唯一存在するレンズ型の橋
2016/11/18
Blog近代化産業遺産 製鉄編 日本で唯一存在するレンティキュラートラス橋 沼田尚徳が出張中に見た欧米にかかるこの橋をみてデザインした鉄骨の橋。 河内貯水池の建設に際して、住み慣れた自然豊かで平穏な土地を提供してくれた 人達に対して、自然との調和コンセプトに、鉄の街八幡のシンボルとなるこの橋を 建設した。 1926年(大正15年)に竣工、1927年(昭和2年)に完成した、レンズ形に鋼材を 組み合わせた橋長132.97m、径間66m、幅員4.1mのレンティキュラートラス橋 (レンズ型トラス橋) 弦トラスを上下に組み合わせて紡錘形とし,垂直材で床版を吊る特異な構造形式で ある。部材の格点は全てピン結合としている。 自動車と馬車が一台ずつ走れるように考慮し、合理的で明快な部材構成と、 独特な形状のレンティキュラートラス形式の橋梁として、我が国の近代唯一の 遺構であり、橋梁技術史上,高い価値がある。
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八幡泊地 / 日本の近代化はここから始まった!
2016/11/20
Blog近代化産業遺産 製鉄編 日本の近代産業の歴史はここから始まった 製鉄所がこの地に建設され、製品積出しに頻繁に利用され、日本産業の最前線を 担ってきました。 現在は港湾緑地帯として整備され、ベンチに座り洞海湾を望むことのできる 市民の憩いの場となっており、ウォーキングやジョギングに最適の場所で、 美しい夕陽も望めます。 ●製鉄所建設と八幡泊地の歴史 八幡は農業と洞海湾で漁業を営む人口が少ない寒村だった。 そしてこの地が、1897年に製鉄所建設場所として議会で決定される。 建設機械にない時代に、人海戦術で僅か4年間で製鉄所を建設し、1901年(明治34年)に 日本で初めてに銑鋼一貫製鉄所が操業を開始する。 ●岸壁の建設 原料の荷卸し、成品の積出の為に八幡泊地(港)に岸壁が建設された。 西田岸壁東部:1906年、中央岸壁:1920年、堂山製品岸壁及び松ヶ島岸壁:1922年 西田岸壁西部:1925年 八幡泊地全景 中央岸壁 堂山製品岸壁 ●所在地 八幡東区東田5-2
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北九州市内エコツアー 11月22日
北九州 エコツアー ●実施日 2016年11月22日(火) ●団体名 大積校区環境衛生協会 ●参加者 33名 ●ガイド ジャパン九州ツーリスト㈱ 近藤 ●学びの内容 1)ゼロエミッション交通システム 電気バス 温暖化問題に直面する地球、その原因が二酸化炭素。その他対策の一つとして期待される 太陽光で発電した電気で走る、排気ガス(エミッション)を出さない交通システムを見学 2)若松北海岸 / 遠見ヶ鼻 玄海国定公園で若松北海岸の眺望が美しい所遠見ヶ鼻。江戸時代には遠見番所が設けられ、 沖の密貿易船、難破船、外敵等の異変に備えていました場所。 風光明媚なこの場所で、自然環境を維持することの大切さを学んだ。 3)軍艦防波堤 太平洋戦争で使用された軍艦(柳、冬月、涼月)を若松港の防波堤として利用した、 全国でも珍しい場所。戦争の歴史と世界平和について学んだ。 4)エコタウンセンター 環境学習拠点およびエコタウン事業を総合的に支援する中核施設として2001年に開設。 エコタウン事業の取組みのDVDとパネル展示を見ながら、リサイクルについて学んだ 5)世界遺産・旧本事務所 1901年(明治34年)に操業を開始し、現在まで旧本事務所が見続けてきた日本の産業近代化。 製鉄所立上げ時の苦難、戦争と共に発展して来た日本の産業、そして高度成長期で経験した 環境問題、更に現在直面している地球温暖化問題。 後世に引き継ぐ、大切な地球環境対策について紹介した。 ●行 程 8:30 東郷市民センター出発 → ゼロエミッション交通システム 電気バス ⇓ ⇓ 響灘埋立処分場 ⇓ ⇓ 割烹旅館 かねやすで昼食 ⇓ ⇓ 若松北海岸 ⇒ 軍艦防波堤 ⇒ エコタウンセンター ⇒ 世界遺産・旧本事務所 ⇒ 16:00 東郷市民センター解散 お問合せ (日本語又は英語で対応します) ジャパン九州ツーリスト(株) 福岡県知事登録旅行業 第3-688号 電話 093-521-8897 FAX 093-521-8898 Email info@japan-kyushu-tourist.com 〒802-0001 福岡県北九州市小倉北区浅野3-8-1 AIMビル6階
