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八幡泊地 / 日本の近代化はここから始まった!
2016/11/20
Blog近代化産業遺産 製鉄編 日本の近代産業の歴史はここから始まった 製鉄所がこの地に建設され、製品積出しに頻繁に利用され、日本産業の最前線を 担ってきました。 現在は港湾緑地帯として整備され、ベンチに座り洞海湾を望むことのできる 市民の憩いの場となっており、ウォーキングやジョギングに最適の場所で、 美しい夕陽も望めます。 ●製鉄所建設と八幡泊地の歴史 八幡は農業と洞海湾で漁業を営む人口が少ない寒村だった。 そしてこの地が、1897年に製鉄所建設場所として議会で決定される。 建設機械にない時代に、人海戦術で僅か4年間で製鉄所を建設し、1901年(明治34年)に 日本で初めてに銑鋼一貫製鉄所が操業を開始する。 ●岸壁の建設 原料の荷卸し、成品の積出の為に八幡泊地(港)に岸壁が建設された。 西田岸壁東部:1906年、中央岸壁:1920年、堂山製品岸壁及び松ヶ島岸壁:1922年 西田岸壁西部:1925年 八幡泊地全景 中央岸壁 堂山製品岸壁 ●所在地 八幡東区東田5-2
