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河内貯水池にも春が来た。
2017/04/13
Blog河内にも春が訪れました。 桜の季節の次は深緑です。 この地にユネスコの審査員が訪れ、明治日本の産業革命遺産の世界遺産登録の 大きな決め手となった。 河内貯水池は、八幡製鐵所の第三次拡張工事での水源地拡張対策の一環として 1919年(大正8年)に竣工し、8年の歳月をかけて、延90万人の人々の手で1927年(昭和2年)に完成した。 その総指揮者が、土木技師の沼田尚徳、当時は東洋最大級のダムで、 「土木は悠久の記念碑」というヨーロッパの土木哲学を具現化すべく英知と情熱を 注いだ大事業。 大蔵川の上流を堰き止め、700万m3の貯水池を造った 見事に自然と調和した河内貯水池 日本で、ここにしかないレンズ型の橋
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河内貯水池にも春が来た。
河内にも春が訪れました。 桜の季節の次は深緑です。 この地にユネスコの審査員が訪れ、明治日本の産業革命遺産の世界遺産登録の 大きな決め手となった。 河内貯水池は、八幡製鐵所の第三次拡張工事での水源地拡張対策の一環として 1919年(大正8年)に竣工し、8年の歳月をかけて、延90万人の人々の手で1927年(昭和2年)に完成した。 その総指揮者が、土木技師の沼田尚徳、当時は東洋最大級のダムで、 「土木は悠久の記念碑」というヨーロッパの土木哲学を具現化すべく英知と情熱を 注いだ大事業。 大蔵川の上流を堰き止め、700万m3の貯水池を造った 見事に自然と調和した河内貯水池 日本で、ここにしかないレンズ型の橋
