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直方市石炭記念館
2015/03/01
Blog世界記憶遺産・山本作兵衛の作品も提示してある 直方市石炭記念館 筑豊炭鉱は明治初めから昭和51年までの約100年間に、約8億トンの石炭を算出した。 北九州市で1901年に官営八幡製鐵所が創業し、その後化学プラントを始めとする様々な 産業が生まれ日本の産業近代化が行われたのは、この筑豊炭田によるものである。 直方石炭記念館は、筑豊炭鉱の歴史を後世に伝えるために誕生した。 ●本 館 1910年(明治43年)に炭鉱経営者(麻生太吉、貝島太助、安川敬一郎をはじめとする、 地場資本の炭鉱主で組織)筑豊石炭組合直方会議所として建てられた。 筑豊炭鉱の炭坑史とも言うべき議事録や炭鉱の模型など炭鉱の歴史を伝える建物で、 直方市の文化財に指定されている。 ●別 館 平成2年に木造平屋建てから鉄筋2階建てに建て替えられた、面積368m2。 館内には炭鉱に関連する貴重な遺産が多数展示してある。 世界記憶遺産に登録された、山本作兵衛の炭鉱画も多数展示してある。 更に、日本最大級の石炭塊や筑豊最初の人力車、模擬採炭切羽の模型なども展示されている。 ●コッペル32号蒸気機関車 1925年(大正14年)貝島大之浦炭坑が資材運搬用としてドイツから輸入した炭坑専用の機関車。 1976年(昭和51年)の閉山まで52年間走り続けた。 ●救助訓練坑道 ガス爆発や落盤などの炭鉱災害の際に救助隊が編成され救助に携っていた。 九州炭坑救助隊連盟直方救助練習所として実践即応の救助器具を使用した救助隊員の訓練施設。 1922年(大正11年)に作られたもので、延長117m、斜角20度で1968年(昭和43年)まで 使われていた。 北九州の産業観光では、直方市石炭記念館を見学するツアーを実施します。 ●3月24日 直方市石炭記念館&八幡製鐵所&堀川 ●4月8日 直方市石炭記念&安川電機&八幡製鐵所 施設概要 ・住所:福岡県直方市大字直方692-4 ・電話番号 0949-25-3343 ・公式ホームページ
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日本の産業発展は筑豊炭鉱から
2015/03/22
Blog日本の産業発展は筑豊炭鉱から 筑豊の炭坑画・『麻生の記憶遺産』を描かられ麻生氏と直方市石炭記念館でお会いしました。 九工大を卒業後、筑豊炭鉱の現場で炭鉱夫として10年間働き、その後麻生産業、 麻生セメントを経営、退職後絵画を学び、炭鉱の当時の様子を描かれています。 炭鉱の様子など貴重な話も聞かせてもらいました。 なんと言っても驚いたが、危険と向かい合わせの現場の様子です。 直方でも現場で3000人以上もの方が事故で亡くなられたそうです。 毎朝、仕事につくとき、今日無事帰って来られるか不安な気持ちで、笑顔もなく炭鉱の中に 入って行かれたそうです。 そして仕事が終わって、坑内から地上に出て来た時は、皆さん笑顔で、無事今日も仕事が終わったと 安堵の気持ちになるそうです。 そしてみんなで無事を確かめ会う協同浴場は最高だったそうです。 そんな日々を10年間も過ごされた事に対して頭が下がります。 そんな、筑豊の人達のお蔭で、今日の日本の産業発展があるうんだ、 今日の我々の生活があるんだ、ということを多くの人達に伝えて行きたいと思います。 直方市石炭記念館には、筑豊炭鉱の歴史と人々の営みを紹介する貴重な遺産は展示・保管されています。
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大正時代につくられた、安川電機製作所のモーター
2015/03/22
Blog探し求めていた、安川電機製作所の炭坑向けモーター 世界最先端のロボット技術をもつ安川電機、そのルーツは安川電機製作所。 1915年に炭鉱用モーターを製造する会社として設立。 モーター ポンプ 直方市石炭記念館 その当時つくられたモーターが直方市石炭記念館にありました。 大正つくられたモーターに出会え、感動しました。
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【産業観光】 東田 & 河内貯水池 & 八幡製鉄所 4月23日(木)
2015/03/24
Blog産業観光ホーム 東田 & 河内貯水池 & 八幡製鉄所 製鉄産業の礎を築いた沼田尚徳の功績を辿る旅 昼食:大谷会館 ●八幡製鉄所: 構内を巡りながら沼田尚徳の想いを受継ぐ製鉄所を体感。 原料岸壁、高炉工場、熱延工場見学 ●東 田: 世界遺産候補を車窓から眺め、くろがね線、堂山成品岸壁と東田第一高炉を巡り 官営製鉄所の歴史に触れる。 ●河内貯水池: 沼田尚徳の偉業と裏側にある悲しい人間ドラマ。 ●昼 食: 近代化産業遺産の大谷会館 ●お楽しみ: 自然と調和した河内貯水池の景観。 *写真をクリックすると詳細がご覧になれます。 八幡製鉄所 東田第一高炉 河内貯水池 日程 2015年4月23日(木) ●集合場所 JR小倉駅新幹線口 団体バス駐車場 ●受付・集合時間 8:30~8:50 ●時間 9:00~15:00 ●スケジュール ・JR小倉駅新幹線口 出発 (9:00) ・八幡製鉄所 ・東田第一高炉 ・大谷会館で昼食 ・河内貯水池 ・JR小倉駅新幹線口 解散 (15:00頃) ●料金 6,000円 (昼食付) ●募集人員 40名(最少催行人員25名) 受付は先着順とします。 【申込締切】 4月1日(水) 【お申込方法】 ①~⑥を明記の上、下記までFAXまたはEmailでお申込みください。 ①氏名、②年齢(学生は学年も)、③性別、④連絡先(自宅と携帯[当日連絡用])、 ⑤FAXまたはEmail、⑥会社名または学校名[製鉄所見学に必要なため] ◆年齢制あり:小学5年生~75歳まで ◆催行の1週間ほど前に当日のご案内をFAXまたはEmailでお送りいたします。 ◆参加費は当日受付にてお支払いください。 ◆キャンセル料 8日前まで:無料、7~2日前まで:30%、前日:50% 当日の取消および無連絡不参加:100% ▼企画・協力 北九州商工会議所産業観光推進室 お問合せ (日本語又は英語で対応します) ジャパン九州ツーリスト(株) 福岡県知事登録旅行業 第3-688号 電話 093-521-8897 FAX 093-521-8898 Email info@japan-kyushu-tourist.com 〒802-0001 福岡県北九州市小倉北区浅野3-8-1 AIMビル6階 【関連リンク】 ・近代化産業遺産 in 北九州 ・近代化産業遺産 製鉄編 ・女子大生が企画 北九州の魅力再発見ツアー【世界遺産編】 ・近代化産業遺産ツアー 製鉄編 ・近代化産業遺産ツアー 炭坑編 ・洞海湾 夜景クルーズ ・洞海湾 クルーズ ・皿倉山から見た北九州 ・皿倉山の夜景
