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日本の産業発展は筑豊炭鉱から
2015/03/22
Blog日本の産業発展は筑豊炭鉱から 筑豊の炭坑画・『麻生の記憶遺産』を描かられ麻生氏と直方市石炭記念館でお会いしました。 九工大を卒業後、筑豊炭鉱の現場で炭鉱夫として10年間働き、その後麻生産業、 麻生セメントを経営、退職後絵画を学び、炭鉱の当時の様子を描かれています。 炭鉱の様子など貴重な話も聞かせてもらいました。 なんと言っても驚いたが、危険と向かい合わせの現場の様子です。 直方でも現場で3000人以上もの方が事故で亡くなられたそうです。 毎朝、仕事につくとき、今日無事帰って来られるか不安な気持ちで、笑顔もなく炭鉱の中に 入って行かれたそうです。 そして仕事が終わって、坑内から地上に出て来た時は、皆さん笑顔で、無事今日も仕事が終わったと 安堵の気持ちになるそうです。 そしてみんなで無事を確かめ会う協同浴場は最高だったそうです。 そんな日々を10年間も過ごされた事に対して頭が下がります。 そんな、筑豊の人達のお蔭で、今日の日本の産業発展があるうんだ、 今日の我々の生活があるんだ、ということを多くの人達に伝えて行きたいと思います。 直方市石炭記念館には、筑豊炭鉱の歴史と人々の営みを紹介する貴重な遺産は展示・保管されています。
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大正時代につくられた、安川電機製作所のモーター
2015/03/22
Blog探し求めていた、安川電機製作所の炭坑向けモーター 世界最先端のロボット技術をもつ安川電機、そのルーツは安川電機製作所。 1915年に炭鉱用モーターを製造する会社として設立。 モーター ポンプ 直方市石炭記念館 その当時つくられたモーターが直方市石炭記念館にありました。 大正つくられたモーターに出会え、感動しました。
