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宇美八幡宮

神功皇后が三韓征伐かの帰途に応神天皇を出産されたといわれる地です。

神社は敏達天皇の時代(572年~586年)に創建されたといわれています。

境内には、助産師の始祖が祭られている「湯方社」、応神天皇の産湯に使ったとされる

「産湯の水」、神功皇后が出産された際につかまったとされる「子安の木」など安産に

関する言い伝えが数多く残っており、多くの方が安産祈願に訪れています。

これらの安産信仰にまつわる言い伝えは、「宇美八幡宮の安産信仰に関する伝説地」として

福岡県有形民俗文化財に指定されています。「宇美」の地名も「産み」に由来するものです。

 


 

入口の鳥居

 

應神天皇御降誕地

参 道


 

神殿 本殿入り口

本 殿

本 殿


 

湯蓋の森 国指定天然記念物 

素晴らしい老大樟で、「衣掛の森」とともに神社のシンボルである御神木です。
社殿に向かって右側にある老樹で、様々な人生儀礼を今日まで見守ってきた巨樹は、

樹齢2000年以上とも推定されています。


 

子安の石

安産祈願を終えた妊婦が“お産の鎮め”として此処の石を預かって持ち帰り、目出度くご出産の

暁には、別の新しい石にお子様の名前等を記して健やかなる成長を願い、安産御礼(初宮詣)の

御祈願にてお祓いの後に、預かった石と一緒お納めするのが慣しとなっています。


 

衣掛けの森 国指定天然記念物

「衣掛の森」は素晴らしい老大樟で、「湯蓋の森」とともに神社のシンボルである御神木です。
社殿の左側にある老樹で、様々な人生儀礼を今日まで見守ってきた巨樹は、樹齢2000年以上とも

推定されています。神功皇后が産衣を掛けたことから「衣掛の森」という名がつきました。


 

産湯の水

「應神天皇御降誕の時、此の水を産湯に用い給いしより今に至るまで妊婦拝受して

安産を祈る。」と伝えられています。


 

胞衣ヶ浦

應神天皇の胞衣(えな)は、産舎の後なる川(宇美川)にてすすぎ、筥に入れて山(胞衣ヶ浦)

に奉安したとされ、その地を「胞衣ヶ浦」と称し、祠を建てお祀りしています。


 

 - 太宰府の魅力再発見