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10月21日 産業観光 / 小倉歴史探訪 & 三菱マテリアルを実施しました
2016/10/22
Blog産業観光を実施しました 小倉歴史探訪 & 三菱マテリアル ●日 程 2016年10月13日(木) ●参加者 17名 ●ガイド ジャパン九州ツーリスト㈱ 近藤 ●案内した場所 小倉歴史探訪 北九州の近代歴史を紹介しました。 1602年に造られた小倉城、徳川幕府に遠慮して見た目は4階建てだが実際は5階建ての城。 長州戦争で敗れ、自ら火を付けて焼失させた。 そこに、陸軍の指令本部が置かれ、小倉造兵廠がつくられた。 原爆の標的とされた小倉造兵廠の跡地に造られた勝山公園内に、長崎の鐘があり世界平和を アピールしている。 ⇓ ⇓ 1899年につくられた旧本事務所、戦時中がコールタールで真っ黒に化粧され戦火を逃れた。 1945年8月8日に八幡大空襲で多くの人々が犠牲となり、翌日の8月9日には小倉が原爆の標的 となったが、前日の八幡大空襲から煙と煙幕により、小倉造兵廠の位置が確認できず、急遽標的を 変更して長崎に原爆が投下された。 小倉南区では、古墳時代からの歴史、曽根干潟及び曽根新田の関わりを紹介した。 ⇓ ⇓ 三菱マテリアル 九州工場 石灰石からセメントを製造する日本最大の工場 石灰石は、平尾台にある東谷鉱山で採掘し、長さ約12kmのベルトコンベヤーで運搬される。 九州工場で粉砕し、それを焼成して製品がつくられる。 ⇓ ⇓ 三菱マテリアル 東山鉱山 マイクロバスで山道を移動、途中1700mもある狭いトンネルを抜けて、約20分道程を 登り詰めるを、そこには広大な東山鉱山の景色が拡がる、正に爽快。 ⇓ ⇓ 石灰石の採掘は、鉱山に火薬を仕込んで、一日一回ダイナマイトで爆発させて行う。 採掘された石灰石の塊は世界最大級のホイルローダーですくい、ダンプカーに乗せて立坑へ運搬。 大きな塊を破砕して、コンベヤ-に乗せて九州工場へ運搬する。 お問合せ (日本語又は英語で対応します) ジャパン九州ツーリスト(株) 福岡県知事登録旅行業 第3-688号 電話 093-521-8897 FAX 093-521-8898 Email info@japan-kyushu-tourist.com 〒802-0001 福岡県北九州市小倉北区浅野3-8-1 AIMビル6階
