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Kyushu Travel Guide

アインシュタインが絶賛した門司の魅力

全てが芸術作品!
ノーベル物理学賞のアインシュタインが証明した門司の魅力

1922
年(大正11年)に日本講演旅行に向かう船上にいた、アインシュタインに
ノーベル物理学賞が授与された。
このニュースは世界中に発信され、日本中の熱狂的崇拝を高め、神戸に上陸して1ヶ月の
日本各地が始まった。

そして最後に立ち寄ったのは門司、三井倶楽部の宿泊する。
  
   三井倶楽部                    宿泊した部屋


旅の目的
ラフカディオ・ハーンなどで読んだ美しい日本を自分の目で確かめること、特に音楽、
美術、建築などをよく見聞きしてみたい。更に科学の世界連携で国際関係を一層親善に
導くのは自分の使命だと考えていた。
 
日本における印象
【国民性】
欧米人に対して遠慮深い、欧米の個人主義に行き過ぎに対して、日本の家族主義や
集団主義に親しみを感じる、これは人と人が容易に親しくなれる一つに理由。同情心に
富んだ繊細な魂を感じる。人間としても、偏見のない豊かな感受性に恵まれた国民性である。
【芸術性】
自然と人間が一体化しているように見える、この国に由来する全てのものが、愛らしく朗らかであり、
自然を通じて与えられたものと密接に結びついている。
全てが自然と一体化した芸術である。

 門司滞在
最後に立ち寄った場所が門司、三井倶楽部で滞在し日本での旅を締めくくった。
離日に当たって、日本人の国民性、芸術そして自然を褒めたたえた。
青い海、緑の島々、丘陵の景色、樹木、田畑、町並み、小さな家屋、日本人の言葉、
動作や衣服、その人々が使っている家具など全てが、自然と調和した芸術である。

  

また、日本の建築は隅々まで手が入り込んで、外国の彫刻のように見える。
一言でいえば、日本は絵の国、詩の国である。
アインシュタインからのメッセージ 
しかしながら、滞在中気になったことを次のように指摘している。
いたるところで軍人を見かけ、平和を愛し平和を祈る神社にも武器や鎧が飾られているのは、
全人類に対して不必要だ。
いたるところで外国のものにかぶれているのは、日本及び日本人にとって好ましくない。
保存すべきものを破壊しようとする気風は関心しません。
 
アインシュタインが日本で最も感銘を受けたのは、建築を始めとする日本の伝統芸術であり、
優しい国民性であった。
欧米化の潮流の中で、日本の伝統的は美質を失いつつあることも、鋭く指摘している。
 


アインシュタインが感銘を受けた日本、そして門司の良さをいつまでも大切にしていきたいと
思います。

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