Japan KYUSHU Tourist  ジャパン九州ツーリスト株式会社

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北九州市内ツアー / 先人達の功績に学ぶ旅

お客様の団体のための、北九州発着・オーダーメイドバスツアーです。

北九州市の自治会、婦人会、老人クラブ、趣味のクラブ、職場の仲間、同窓会などの

団体の旅行にご利用ください。更に、シビックプライド醸成のための市民講座や

小学校、中学校、高校や大学の研修ツアーにもご利用ください。

 


 

ツアーのポイント

環境未来都市で更にはSDGs未来都市の北九州は、現在まで日本の産業近代化に大きく

貢献して来ました。

その裏側には、先人達の未来を見据えた取り組んだ苦難の歴史と人間ドラマがあります。

コロナ禍で大きく変わった環境を良くするヒントがここにあります、先人達の取組に触れて

みんなで明るい未来のことを考えましょう。

 

ツアーガイド:ジャパン九州ツーリスト㈱ 近藤

 


 

行 程

8:30 北九州市内のご指定の場所出発

・直方市石炭記念館

・堀川・寿命の唐戸

・遠賀川水源地ポンプ室

・堀川・中間の唐戸(車窓から)

・堀川・吉田の伏せ越し、河守神社、車返しの切貫き

・若松南海岸(車窓から)

・西日本工業倶楽部で昼食

・八幡泊地

・世界遺産 / 旧本事務所

・河内貯水池

17:00頃 北九州市のご指定の場所解散

 

オプション

・猿喰新田

 


 

旅の見どころ

直方市石炭記念館

筑豊炭鉱は明治初めから昭和51年までの約100年間に、約8億トンの石炭を算出しまし。
北九州市で1901年に官営八幡製鐵所が創業し、その後化学プラントを始めとする様々な
産業が生まれ日本の産業近代化が行われたのは、この筑豊炭田によるものである。
直方石炭記念館は、筑豊炭鉱の歴史を後世に伝えるために誕生した。

 

堀 川

遠賀川の洪水対策として建設が始まった堀川、目的は遠賀川の多くの支流を結んで
洞海湾に流すこと。長年の人々の願い、多くの人々の尽力によって180年の歳月をかけて
完成した堀川、別名・宝川と呼ばれています。完成後は、筑豊で算出した石炭を、川ひらた
(石炭運搬船)で洞海湾に運搬する運河として利用し、日本の産業近代化に大きく貢献しました。
 

 

遠賀川水源地ポンプ室

世界遺産・明治日本の産業革命遺産の遠賀川水源地ポンプ室。

八幡製鐵所に水を供給するために1910年に稼働を開始し、100年以上経過した今でも、

当時と変わらぬ威厳のある姿のポンプ室から、毎日八幡製鐵所(現日本製鉄 九州製鉄所)で

必要とする水の約70%を休みなく送り続けている製鐵所の心臓部です。


 

若松南海岸

明治時代の初めまでは、普通の漁村にすぎませんでしたが、日本の工業の発展とともに、

石炭の需要が増えていき、石炭の積み出し港として発展していきました。

1898年(明治31年)には若松港が開港し、石炭がどんどんと鉄道を使って若松港に集められ

全国に送っていき、“石炭の町、若松”として日本中に知られていきます。

その当時に立てられた建築物群を中心とした近代港湾都市固有の帯状の都市空間で、石炭景気に

沸いた若松の歴史と発展を伝えるとともに景観的にも美しい地域です。

 

 

西日本工業倶楽部(旧松本家住宅)

戸畑の夜宮公園の南隅の鬱蒼とした松林の中に溶け込むように邸宅の門を構える
アール・ヌーボーの館と称され、国の重要無形文化財に指定されています。

旧松本家住宅は、炭鉱主・実業家の松本健次郎が自分と家族の住宅と明治専門学校(父安川敬一郎と

ともに創立した学校で現在の九州工業大学)の迎賓館を兼ねて建てたものです。 

 

 

八幡泊地

日本の近代産業の歴史はここから始まった。八幡製鐵所がこの地に建設され、製品積出しに

頻繁に利用され、日本産業の最前線を担ってきました。現在は港湾緑地帯として整備され、

ベンチに座り洞海湾を望むことのできる市民の憩いの場となっており、ウォーキングや

ジョギングに最適の場所で、美しい夕陽も望めます。


 

世界遺産 / 旧本事務所

1897年(明治30年)に八幡の地に近代製鉄所を建設することが決定されてから、わずか4年で

製鉄所を完成させました。その製鉄所の指令を行うところが本事務所。外側が赤煉瓦のモダンな

建物です。1901年(明治34年)に製鉄所が創業し、富国強兵の基製鉄所が次々と拡張して

いきました。そのため、本事務所は手狭になり、その機能は1922年には新しい2代目の本事務所

(枝光)に移りました。その後、初代の本事務所は製鉄製品の研究所や、様々な目的で使用され

ました。そして、現在まで日本の産業近代化の歴史を見続けて来た本事務所です。


 

東田第一高炉

ものづくりの息吹を感じる日本の産業近代化の聖地
世界でここだけ 高炉設備一式が完全な形で保存されているところ!
1901年(明治34年)日本の近代製鉄がここで生まれた。多くの人々の手によって日本の産業近代化の

礎がここで築かれた。そして、日本の産業発展の道程、先人たちの功績を後世に伝えるべく
1972年(昭和47年)まで操業を続けた10代目の東田第一高炉が保存されています。


 

河内貯水池

八幡製鐵所の第三次拡張工事での水源地拡張対策の一環として1919年(大正8年)に竣工し、
8年の歳月をかけて、延90万人の人々の手で1927年(昭和2年)に完成しました。
その総指揮者が、土木技師の沼田尚徳、当時は東洋最大級のダムで、「土木は悠久の記念碑」という
ヨーロッパの土木哲学を具現化すべく英知と情熱を注いだ大事業です。
河内貯水池は近代化産業遺産としての価値だけでなく、北九州のエコの原点や未来を見据えた
SDGsの取組みを学ぶことの出来るところです。


 

北九州の地図

 


 

お問合せ・お申込先 

ジャパン九州ツーリスト株式会社

福岡県知事登録旅行業 第3-688号

電話 093-521-8897   FAX 093-521-8898

Email info@japan-kyushu-tourist.com
〒802-0001 北九州市小倉北区浅野3-8-1 AIMビル6階

 


 

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