Japan KYUSHU Tourist  ジャパン九州ツーリスト株式会社

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北九州市内ツアー / 北九州魅力再発見 & 自慢ツアー

お客様の団体のための、北九州発着・オーダーメイドのバスツアーです。

北九州市の自治会、婦人会、老人クラブ、趣味のクラブ、職場の仲間、同窓会などの

団体の旅行にご利用ください。更に、シビックプライド醸成のための市民講座や

小学校、中学校、高校や大学の研修ツアーにもご利用ください。

 


 

ツアーのポイント

北九州市は古くから多くの人々が生活を営み、そして今から約130年前の門司が特別輸出港に

指定されて以来、常に日本の先頭を走り続けて産業近代化に大きく貢献し、現在は環境未来都市

として頑張っています。その北九州市には、知られざるものや自慢する話が沢山あります。

このツアーでは、北九州を巡りながら、北九州の魅力と自慢をたっぷり紹介します。

 

ツアーガイド:ジャパン九州ツーリスト㈱ 近藤

 


 

行 程

8:00 北九州のご指定の場所出発

・めかり第二展望台

・関門人道トンネル ( 門司から下関へ徒歩で渡る)

 === 関門橋を利用して門司港へ ===

・門司港駅

・旧門司三井倶楽部

 === 国道199で戸畑へ ===

・西日本工業倶楽部で昼食

・小倉城

・世界遺産・旧本事務所

・東田第一高炉

・河内貯水池

17:00 北九州のご指定の場所解散

 


 

北九州魅力再発見ツアーの見どころ

めかり第二展望台

北九州の絶景スポットの一つで、瀬戸内海国立公園の西側の起点です。

本州と九州に連なる山々、その間を湾曲し川のように流れる関門海峡、行き交う船の数々。

関門海峡を一望できる展望台からは、門司港市街から下関市街までの大パノラマが広がります。

日中はもちろん、ライトアップした関門橋や市街地の灯りが彩る夜景も格別です。

また道沿いには、有田焼のレリーフで源平壇之浦合戦の模様を描いた壁画があります。

 

      関門橋

     門司港レトロ

 

有田焼で描いた源平壇之浦合戦


 

関門人道トンネル

世界でここだけ! 海峡を歩いて渡れます!

1958年(昭和33年)に開通した海峡を歩いて横断できる世界でも珍しい海底トンネルです。

距離は780m、徒歩約15分で本州 山口県下関市に行くことができます。

自転車や原付を押しての通行も可能です。


 

門司港駅

1988年(昭和63年)には鉄道駅舎として初めて国の重要文化財に指定され、現在では東京駅と

2つが国の重要文化財です。1914年(大正3年)に門司駅(当時)として開業、1942年(昭和17年)に

門司港駅と改称されました。建物は、フレンチ・ルネッサンス調との木造二階建て建築で、

ドイツ人技師ヘルマン・ルムシュッテルの監修によるものです。

 

 

旧門司三井倶楽部

1921年に三井物産の社交倶楽部として作られた建物です。ハーフティンバー様式と呼ばれる

ヨーロッパ伝統の木造建築工法で作られ、門司港駅と同様に国の重要文化財に指定されています。

1922年にアインシュタイン博士が全国を講演する為に来日した際に、三井倶楽部に宿泊しました。

博士が宿泊した部屋は当時の様子を再現しています。

  

 

西日本工業倶楽部(旧松本家住宅)

戸畑の夜宮公園の南隅の鬱蒼とした松林の中に溶け込むように邸宅の門を構える
アール・ヌーボーの館と称され、国の重要無形文化財に指定されています。

旧松本家住宅は、炭鉱主・実業家の松本健次郎が自分と家族の住宅と明治専門学校(父安川敬一郎と

ともに創立した学校で現在の九州工業大学)の迎賓館を兼ねて建てたものです。 

 

 

小倉城

小倉のランドマークである小倉城。あまり大きく見えない天主閣であるが、実は全国で6番目の

高さです。1602年から細川忠興が約7年かけて唐造の天守閣を築城し、細川氏の熊本転封の後、

1632年に譜代大名である小笠原忠真が入城し、以後幕末まで小笠原氏が居城しました。

   

 

世界遺産 / 旧本事務所

日本の産業近代化の歴史を見て来た旧本事務所。

1901年(明治34年)に製鉄所が創業し、富国強兵の基製鉄所が次々と拡張していきました。

そのため、本事務所は手狭になり、その機能は1922年には新しい2代目の本事務所(枝光)に

移りました。その後、初代の本事務所は製鉄製品の研究所や、様々な目的で使用されました。

そして、現在まで日本の産業近代化の歴史を見続けて来た本事務所です。

 世界をリードするレール製品

 世界遺産の旧本事務所

  世界遺産眺望スペース


 

東田第一高炉

ものづくりの息吹を感じる日本の産業近代化の聖地。世界でここだけ 高炉設備一式が完全な形で

保存されているところ!1901年(明治34年)日本の近代製鉄がここで生まれた。多くの人々の手に

よって日本の産業近代化の礎がここで築かれた。そして、日本の産業発展の道程、先人たちの功績を

後世に伝えるべく1972年(昭和47年)まで操業を続けた10代目の東田第一高炉が保存されています。


 

河内貯水池

八幡製鐵所の第三次拡張工事での水源地拡張対策の一環として1919年(大正8年)に竣工し、
8年の歳月をかけて、延90万人の人々の手で1927年(昭和2年)に完成しました。その総指揮者が、
土木技師の沼田尚徳、当時は東洋最大級のダムで、「土木は悠久の記念碑」というヨーロッパの
土木哲学を具現化すべく英知と情熱を注いだ大事業です。河内貯水池は近代化産業遺産としての
価値だけでなく、北九州のエコの原点や未来を見据えたSDGsの取組みを学ぶことの出来るところです。


 

オプション

皿倉山からの夜景は世界一

観た人誰もが世界一と絶賛する、日本新三大夜景に登録されている皿倉山からの北九州の夜景。

しかし稲佐山からの長崎の夜景は日本新三大夜景と世界三大夜景にも登録されています。

果して長崎の夜景が北九州の夜景より素晴らしいのでしょうか。その答えは対比すると分かります。

夜景の規模そして光の数と密度が全然違います。ケーブルカーとスロープカーを使えば、

皿倉山山頂まで10分で行けます。是非世界一の夜景を自分の眼で観に行きましょう。

 


 

北九州自慢の紹介

ツアーの中で、関連するところで紹介していきます

 

自然豊かな都市

北九州市な周囲を海(玄界灘、関門海峡、瀬戸内海)、山そして川に囲まれた自然豊かなまちです。

その証明が全国でも稀な、1つの国立公園(瀬戸内海国立公園)、2つの国定公園

(北九州国定公園、玄海国定公園)を持つ都市です。また、都心から近いところに、多くのほたるの

鑑賞地があるのも、北九州市が自然豊かで生き物たちにやさしいところであることを物語っています。

 

 

日本で一番 基幹産業に適した場所

1901年(明治34年)に日本の近代製鉄が八幡で産声をあげ、北九州が日本の産業近代化に大きく貢献

したことは言うまでもありません。ではなぜ北九州が、その舞台となったのか?全国17の候補地

(その中に北九州が3ヶ所)から様々な条件を評価し、最終的に製鉄所が八幡が選ばれました

製鉄以外でも多くの産業がこの地で生まれ、常に日本の産業をリードして来ました。

  

   八幡 & 戸畑 

    小倉 & 大里

     小倉 & 門司


 

産業関連遺産が多い都市

北九州市はまさに産業関連遺産の宝庫です。世界遺産に登録された明治日本の産業革命遺産である

旧本事務所や遠賀川水源地ポンプ室、鉄道駅舎として初めて国の重要文化財に指定され門司港駅、

製鉄関連の遺産をはじめとした多くの産業遺産があります。このことは、北九州市が日本の

産業近代化に大きく関わっていることの証明です。

 

 

日本一の産業観光のまち

北九州市は、1901年(明治34年)に日本の近代製鉄が八幡で産声をあげた場所です。

また、製鉄以外でも、機械、化学や窯業をはじめとして様々な産業がこの地生まれた

ところで、産業観光の宝庫です。

 

 

北九州の地図

 


 

お問合せ・お申込先 

ジャパン九州ツーリスト株式会社

福岡県知事登録旅行業 第3-688号

電話 093-521-8897   FAX 093-521-8898

Email info@japan-kyushu-tourist.com
〒802-0001 北九州市小倉北区浅野3-8-1 AIMビル6階

 


 

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