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旧本事務所 世界遺産
2015/09/29
Blog近代化産業遺産 製鉄編 日本の近代化製鉄を担ってきた明治の遺産/旧本事務所 八幡製鉄所の創業2年前に建設された日本と西欧の建築様式を併せ持った建物。 建物内には、長官室、顧問技師室、外国人技師室などがあり、製鉄所の重要な施設でした。 1922(大正11)年までは、本事務所として使用されていましたが、その後、研究所や 検査部門などに利用されました。 ●竣工時期 1899年(明治32年) ●構造 煉瓦造二階建て ●所在地 八幡東区大字尾倉
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高 炉
2015/09/29
Blog高炉は鉄鉱石から 「銑鉄」をつくる設備です。 工場見学で案内する戸畑第4高炉を紹介します。 2014年に改修工事が行われ、新しく生まれ変わった高炉です。 内容積が5,000m3で1日に10,000トン以上の銑鉄を製造することができます。 工場見学 バスを降りたら、目の前にそびえる大きな高炉の全貌を見てもらいます。 それから、鋳床に上り、真赤に溶けた銑鉄が実際にでれ来る様子を見学してもらいます。 昼夜休みなく稼働し続ける、ダイナミックな工場を肌で感じてもらいます。 高炉とは 上部から鉄鉱石とコークスが交互に挿入されて、炉内に積まれ、 下にある羽口というところから、熱風炉で熱せられた熱風が吹き込まれます。 その温度は2200~2500℃にも達します。 炉内で鉄鉱石の酸素がコークスの燃焼で発生した一酸化炭素ガスと作用して 還元され、鉄分が底に沈殿します。 その鉄は、この過程で炭素を吸収するので「銑鉄」と呼ばれます。 つまり銑鉄は高炉で作られた鉄で、炭素を1.7%以上含んでいるため 硬くて脆く、強く叩いただけで割れてしまいます。 その銑鉄はトピードカーで製鋼工場に運ばれ、転炉に入れて酸素を吹き込み精錬作業が行われます。 写真は東田高炉記念広場に展示してある、トピードカーと転炉です。 銑鉄を製鋼工場に運ぶトピードカー 酸素を吹き込み精錬する転炉 新日鐵住金/八幡製鉄所工場見学
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高 炉
2015/09/29
Blog高炉は鉄鉱石から 「銑鉄」をつくる設備です。 工場見学で案内する戸畑第4高炉を紹介します。 2014年に改修工事が行われ、新しく生まれ変わった高炉です。 内容積が5,000m3で1日に10,000トン以上の銑鉄を製造することができます。 工場見学 バスを降りたら、目の前にそびえる大きな高炉の全貌を見てもらいます。 それから、鋳床に上り、真赤に溶けた銑鉄が実際にでれ来る様子を見学してもらいます。 昼夜休みなく稼働し続ける、ダイナミックな工場を肌で感じてもらいます。 高炉とは 上部から鉄鉱石とコークスが交互に挿入されて、炉内に積まれ、 下にある羽口というところから、熱風炉で熱せられた熱風が吹き込まれます。 その温度は2200~2500℃にも達します。 炉内で鉄鉱石の酸素がコークスの燃焼で発生した一酸化炭素ガスと作用して 還元され、鉄分が底に沈殿します。 その鉄は、この過程で炭素を吸収するので「銑鉄」と呼ばれます。 つまり銑鉄は高炉で作られた鉄で、炭素を1.7%以上含んでいるため 硬くて脆く、強く叩いただけで割れてしまいます。 その銑鉄はトピードカーで製鋼工場に運ばれ、転炉に入れて酸素を吹き込み精錬作業が行われます。 写真は東田高炉記念広場に展示してある、トピードカーと転炉です。 銑鉄を製鋼工場に運ぶトピードカー 酸素を吹き込み精錬する転炉 新日鐵住金/八幡製鉄所工場見学
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旧本事務所 世界遺産
2015/09/29
Blog近代化産業遺産 製鉄編 日本の近代化製鉄を担ってきた明治の遺産/旧本事務所 八幡製鉄所の創業2年前に建設された日本と西欧の建築様式を併せ持った建物。 建物内には、長官室、顧問技師室、外国人技師室などがあり、製鉄所の重要な施設でした。 1922(大正11)年までは、本事務所として使用されていましたが、その後、研究所や 検査部門などに利用されました。 ●竣工時期 1899年(明治32年) ●構造 煉瓦造二階建て ●所在地 八幡東区大字尾倉
