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若松南海岸(若松港)
2015/01/17
Blogレトロな町並み・若松南海岸 洞海湾の畔にある、かつて石炭の積出港として賑わった若松のまちの面影を残す場所。 今も現役の大正期建築物が多く立ち並び、港町・若松を象徴するエリアとなっています。 若松南海岸の歴史 筑豊の石炭は、遠賀川から芦屋経由で、輸送されていたが、1894年に遠賀川と洞海湾を結ぶ 堀川が完成した後は、堀川を使って若松経由で運ばれるようになった。 そして石炭の需要増に伴い、門司港が築港を開始した翌年の1890年(明治23 …
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産業観光
2015/01/10
Blog春を満喫しよう! 北九州の産業観光 日本の産業近代化の礎を築き、未来へ羽ばたく環境未来都市・北九州市。 その歴史は「物語」がある、その未来には「ロマン」がある。 世界に類のない豊富な産業観光の資源をもつ福岡県北九州市。 日本を代表し、その未来に挑戦し続ける街「ものづくり産業」を見て・触れて・学びませんか。 スケジュール コースNo 日程 ツアー名 受付状況 1 2月17日(火) 阪九フェリー&日産自動車九 …
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ニッカウヰスキー
2015/01/12
Blogニッカウヰスキー株式会社 鈴木商店が大正3年に設立した大里酒精製造所が始まり。 現在、約20種類の焼酎原酒を製造しています。 「かのか(麦・米・芋)」以外にも、麦焼酎の「玄海」「綺羅麦」「穂の舞」、米焼酎の 「大地の穣」、そば焼酎の「玄庵」、芋麦ブレンド焼酎の「とんぼの昼寝」、 泡盛の「うみそら」 ●基本情報 業 種 酒類製造 資本金 1億円 本 社 東京都港区南青山5丁目 …
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関門製糖
2015/01/13
Blog関門製糖株式会社 門司の地で砂糖をつくり続けて100年の伝統企業です。 明治37年に設立さて、鈴木商店の飛躍の原動力となりました。 ●基本情報 業 種 食品製造(砂糖の精製) 資本金 10億円 本 社 北九州市門司区大里本町1丁目2番1号 所在地 北九州市門司区大里本町1丁目2番1号 所在地電話番号 093-381-0531 URL ― 創業年 明治37年(1904 …
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東田1BF
2015/02/15
Blog●高炉設備の様子 鉄鉱石、コークスを炉頂に投入するスキップカー 真赤に溶けた銑鉄が出てくる鋳床 銑鉄が出銑口から出てくる様子 出銑口前での作業の様子 銑鉄を製鋼工場に運搬するトピードカー 銑鉄を酸素で精錬する転炉 1300℃の熱風を作る熱風炉 熱風が流れる …
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FBS福岡放送 / めんたいワイド 北九州の産業観光を取材
2015/02/18
Blog2月17日(火)の産業観光 「リョーワ&阪九フェリー&日産自動車九州」 FBSのめんたいワイドのテレビ取材がありました。 2月23日(月)に実施する「中央卸売市場&九州電力&洞海湾クルージング」 の分と合わせて編集し、2月24日(火)の夕方放送されます。 ツアーの様子を紹介します。 ●リョーワ 油圧メンテナンスで日本の産業を支える中小企業。 会社の取組紹介 油圧シリンダ-デモンストレーション …
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留学生のStudy tour を実施します。
25日~27日 留学生のスタディツアーを実施します。 日本で、政治、経済や教育について学んでいる、エリート集団。 今回のツアーの研究テーマは産業の発展、環境都市への変遷と世界平和。 初日と2日目は近代産業の礎をつくり、その過程で公害問題を経験した北九州。 各国の発展に役立ててもらうべく、東田、エコタウン、八幡製鐵所や門司を案内し、 今日の日本が歩んできた道程を紹介します。 東 田 …
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国際基督教大学(ICU)のフィールドトリップ
2015/02/28
Blog, ●外国人向けサービス 実施例皇族の眞子さまが学んだ、佳子さまが入学する国際基督教大学。 自分の国を背負って立つエリート留学生のフィールドトリップ(Field trip)を実施しました。 ●学びのテーマ ・日本の産業発展の歴史 ・環境問題とその対策 ・世界平和。 ●行 程 (2泊3日) ・1日目 北九州 (小倉泊) ・2日目 北九州 (長崎泊) ・3日目 長崎 ●最高方法 ・交通機関 : 貸切バス ・ガイド・添乗業務 日本の産業と環境分 …
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直方市石炭記念館
2015/03/01
Blog世界記憶遺産・山本作兵衛の作品も提示してある 直方市石炭記念館 筑豊炭鉱は明治初めから昭和51年までの約100年間に、約8億トンの石炭を算出した。 北九州市で1901年に官営八幡製鐵所が創業し、その後化学プラントを始めとする様々な 産業が生まれ日本の産業近代化が行われたのは、この筑豊炭田によるものである。 直方石炭記念館は、筑豊炭鉱の歴史を後世に伝えるために誕生した。 ●本 館 1910年(明治43年)に炭鉱経営者(麻生太 …
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山本作兵衛の作品を多数展示 『直方市石炭記念館』
2015/03/04
Blog山本作兵衛の世界記憶遺産・炭坑画が多数展示してある「直方市石炭記念館」 ●ヤマの絵師、1000点以上もの作品をつくる 7歳から父について炭鉱に入り、立岩尋常小学校卒業後、山内炭鉱の炭坑員となった。 以後、炭鉱員や鍛冶工員として、筑豊各地で働きながら、日記や手帳に炭鉱の記録を残した。 そして60代半ばで、田川に炭鉱事務所の宿直警備員として働き始め、子や孫に炭鉱の生活や 人情を伝えるために絵筆を取った。 明治末期から戦後にいたる炭坑の様子を …
