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佐世保の観光情報
2021/06/10
Christian Pilgrimage tour長崎県北部の中心都市で、長崎県では長崎市に次いで2番目に多い人口です。かつて旧海軍四軍港の 一つとして鎮守府が置かれ、現代でも自衛隊や在日米軍の基地として伝統を受け継ぐ、造船および 国防の町として知らています。 また、西海国立公園に指定されている九十九島や日本最大級の テーマパークであるハウステンボスに代表される観光都市です。 ハウステンボス 風光明媚な大村湾に面した広大な敷地の中に四季折々の美しい花々が咲き誇り、レンガ造りの 重厚な街並みをめぐる運河が安らぎと癒しを与えてくれる滞在型リゾート。場内にはレストラン、 ショップ、アミューズメント施設はもとよりホテル、美術館などもあり本格的なリゾートライフを 満喫できます。 九十九島遊覧船 九十九島パールシーリゾート発着で、表情豊かな九十九島南部の美しい島々を間近に感じることが できる九十九島を遊覧船で巡る体験です。島の間を縫うように進むコースは、臨場感があり、 見どころもたくさんあります。至近距離で凪いだ海の水面から岩肌までをはっきりと見れます。 遊覧船では、大きな窓から景色を楽しんでもよいですし、デッキに出て風を感じながら絶景を 味わってもよいでしょう。 展海峰 目の前に九十九島が180度のパノラマで広がる展望台。 展望台の下では、3月下旬~4月上旬は15万株の菜の花、10月上旬~中旬は15万株のコスモスが 咲き誇り、壮大な九十九島とあわせて、季節を存分に堪能できます。 展望台からの大パノラマはインスタ映えも間違いなしです。 佐世保の地図 ホーム 北九州発バスツアー 環境・エコツアー 修学旅行 個人旅行 九州の観光情報 外国人旅行
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平戸の観光情報
2021/06/10
Christian Pilgrimage tour長崎県北西部の平戸島とその周辺を行政区域とする都市です。かつてフランシスコザビエルが 布教活動の拠点を置き、南蛮貿易で栄えた平戸、そしてここにオランダやイギリスの商館が置かれ、 出島に移設されるまで、この地は国際貿易で賑わっていました。今は静かな街に当時の面影を 訪ねることができます。 平戸城 江戸時代には平戸藩松浦氏の居城で、別名は亀岡城と呼ばれていました。現在の城跡は亀岡神社の 境内や亀岡公園として整備されており、模擬天守や櫓が建てられています。平戸港を見下ろし、 対岸の九州本土を望む平戸瀬戸に突き出た丘陵上にある、三方を海に囲まれ天然の堀としています。 丘陵の頭頂部に本丸が築かれ、その南側に二の丸、東側に三の丸が配された梯郭式の平山城です。 平戸オランダ商館 長崎の出島よりも前に建てられ、日蘭交流の歴史の中で最も繁栄した時期に建築された建物です。 その中でも1639年に築造された倉庫は、膨大な量の交易品を保管するために造られたものです。 平戸オランダ商館のある崎方町一帯は、1609年(慶長14)和蘭船が入港し、1641年(寛永18) 長崎出島に移転するまでの約33年間、平戸が我が国唯一のオランダ貿易港として賑わいました。 田平天主堂 1886年(明治19年)出津のフランス人宣教師ド・ロ神父及び黒島のラゲ神父の勧めにより、 数家族の信徒が当地に移住しました。1918年(大正7年)中田藤吉師の指導により、鉄川与助を 棟梁として長崎教区内でも有数の調和のとれたレンガ造りの天主堂が完成し、コンパス司教に よって祝別・献堂されました。 平戸の地図 ホーム 北九州発バスツアー 環境・エコツアー 修学旅行 個人旅行 九州の観光情報 外国人旅行
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雲仙の観光情報
2021/06/10
Christian Pilgrimage tour雲仙は、島原半島にある世界的に有名な温泉で、日本初の国立公園(雲仙天草国立公園)に 指定された温泉保養地です。固有の火山性地形やシロドウダンなどの植生が見られる。高原や 湖沼の風景にも富み、草花、野鳥の宝庫です。特にミヤマキリシマについては仁田峠を中心に 5月が見ごろです。 温泉街は噴気帯「雲仙地獄」を囲むように存在し、その地獄内に遊歩道が 整備されています。 雲仙温泉 雲仙は、早くからヨーロッパにも名を知られた国際観光地です。1934年(昭和9年)には、 わが国で最初の国立公園に指定されました。 雲仙の豊かで多彩な自然は季節を問わず、訪れる人を魅し続けています。とりわけ妙見岳から 野岳に至る仁田峠からの眺望は圧巻です。春はツツジ、夏は緑、秋は紅葉、冬は霧氷と、 雄大な山々が四季それぞれの姿を見せます。 仁田峠 雲仙観光の名所、春には峠にツツジが咲誇り、夏の緑、秋の紅葉、冬の霧氷と四季を通じて さまざまな楽しみができます。仁田峠から妙見山頂へロープウェイが運行し、仁田、妙見の 展望ラインをなしている。峠へは全長11.3キロメートルのスカイラインが通じ、途中、杉、 桧の樹林を縫い、有明海、橘湾の海洋美や九重連山の展望を楽しみながらのドライブは きわめて快適である。また途中の第2展望所からは、平成新山をま近に見ることが出来る。 雲仙地獄 雲仙の観光名所に一つが雲仙地獄です。硫黄の香りが立ち込め、地の底から吹き出す蒸気と熱気が 辺り一面を覆い尽くす光景は、まさに地獄そのものです。雲仙地獄のエネルギー源は、橘湾の海底の マグマ溜りだと考えられています。このマグマ溜りから発生した高温高圧のガスは、岩盤の裂目を 通って上昇し、その途中で化学変化を起こし、高温熱水となります。 小浜温泉 ほっとふっと105 2010年(平成22年)にオープンした小浜の新名所です。小浜温泉100%の足湯の全長は、 小浜温泉の源泉温度105度にちなんだ日本一長い105m。腰掛け足湯のほか、ウォーキング足湯、 ペット足湯もあります。夕暮れの一面オレンジ色に染まる時間、橘湾に沈む夕日を見ながら 浸かる足湯はなんとも贅沢な気分にさせてくれます。 雲仙の地図 ホーム 北九州発バスツアー 環境・エコツアー 修学旅行 個人旅行 九州の観光情報 外国人旅行
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島 原 (島原市 & 南島原市)の観光情報
2021/06/10
Christian Pilgrimage tour島原市は島原半島にある市。島原半島の中心都市。島原城や武家屋敷など旧城下町の街並みが残り、 市内に湧水群のある観光都市である。有明海を介して、フェリーや高速船で結ばれている対岸の 熊本県熊本市や福岡県大牟田市などとの関係も深い関係があります。 また南島原市は2006年の町村合併で誕生した市で、キリシタン関連の遺産が沢山あります。 島原城 1616年、大和(奈良県)五条から島原に移封した松倉豊後守重政は、1618年から 7年余の歳月を費やして島原城を築きました。 城は松倉氏・高力氏・松平氏・戸田氏・松平氏と4氏19代253年間の居城でしたが、 1874年に廃城となり、1964年に復興された五層の天守閣をはじめ、3か所に三層櫓を 配し、安土桃山様式の壮麗な面影を残しています。 武家屋敷 島原城の西に接した上新丁、下新丁、古丁、中ノ丁、下ノ丁、江戸丁、新建に扶持取り70石 以下の徒士屋敷約700戸が軒を連ねていました。 現在、保存されている下の丁の武家屋敷は、延長406.8メートル、幅長5.6メートルの 町並みで山本邸、篠塚邸、鳥田邸の3軒が一般に無料開放され、当時の武家生活の様子が 偲ばれます。 原城跡 約400年前に起こった島原・天草一揆(島原の乱)の舞台となった場所で、天草四郎を総大将 とした一揆軍が立てこもった城跡です。城が建っていた面影もありませんが、それはキリスト教 を恐れた幕府軍による、徹底的な破壊があったためです。現在世界遺産である「長崎と 天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産の1つとなっています。 イルカウォッチング 口之津 有明海の入り口に位置する早崎海峡。 そこに生息する野生のイルカたち。 ここでは、1年を通して約400頭のイルカに出会うことができます。 その観測率はなんと99%!です。太陽に照らされ、きらきらと光る海面をイルカが 飛び回る姿はまさにイルカの楽園に迷い込んだよです。今までに感じたことのないような わくわくと心から癒されるひと時をお楽しみください。 島原の地図 ホーム 北九州発バスツアー 環境・エコツアー 修学旅行 個人旅行 九州の観光情報 外国人旅行
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宇美八幡宮
2021/06/18
Christian Pilgrimage tour神功皇后が三韓征伐かの帰途に応神天皇を出産されたといわれる地です。 神社は敏達天皇の時代(572年~586年)に創建されたといわれています。 境内には、助産師の始祖が祭られている「湯方社」、応神天皇の産湯に使ったとされる 「産湯の水」、神功皇后が出産された際につかまったとされる「子安の木」など安産に 関する言い伝えが数多く残っており、多くの方が安産祈願に訪れています。 これらの安産信仰にまつわる言い伝えは、「宇美八幡宮の安産信仰に関する伝説地」として 福岡県有形民俗文化財に指定されています。「宇美」の地名も「産み」に由来するものです。 入口の鳥居 應神天皇御降誕地 参 道 神殿 本殿入り口 本 殿 本 殿 湯蓋の森 国指定天然記念物 素晴らしい老大樟で、「衣掛の森」とともに神社のシンボルである御神木です。 社殿に向かって右側にある老樹で、様々な人生儀礼を今日まで見守ってきた巨樹は、 樹齢2000年以上とも推定されています。 子安の石 安産祈願を終えた妊婦が“お産の鎮め”として此処の石を預かって持ち帰り、目出度くご出産の 暁には、別の新しい石にお子様の名前等を記して健やかなる成長を願い、安産御礼(初宮詣)の 御祈願にてお祓いの後に、預かった石と一緒お納めするのが慣しとなっています。 衣掛けの森 国指定天然記念物 「衣掛の森」は素晴らしい老大樟で、「湯蓋の森」とともに神社のシンボルである御神木です。 社殿の左側にある老樹で、様々な人生儀礼を今日まで見守ってきた巨樹は、樹齢2000年以上とも 推定されています。神功皇后が産衣を掛けたことから「衣掛の森」という名がつきました。 産湯の水 「應神天皇御降誕の時、此の水を産湯に用い給いしより今に至るまで妊婦拝受して 安産を祈る。」と伝えられています。 胞衣ヶ浦 應神天皇の胞衣(えな)は、産舎の後なる川(宇美川)にてすすぎ、筥に入れて山(胞衣ヶ浦) に奉安したとされ、その地を「胞衣ヶ浦」と称し、祠を建てお祀りしています。 基本情報 ・住 所 福岡県糟屋郡宇美町宇美一丁目1番1号 ・アクセス JR宇美駅より 徒歩5分 福北ゆたか線長者原駅で香椎線へ乗換 終点宇美駅下車 車の場合 九州自動車道 太宰府ICより 約15分 九州自動車道「須恵スマートIC」より 約10分(ETC車限定) 福岡都市高速「月隈」出口より約15分 宇美八幡宮周辺地図 ホーム 北九州発バスツアー 環境・エコツアー 修学旅行 個人旅行 九州の観光情報 外国人旅行
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太宰府政庁跡
2021/06/18
Christian Pilgrimage tour平城京、平安京に次ぐ、外国との交渉の窓口となる役所(大宰府)の跡 7世紀後半、大和朝廷は那の津の宮家(みやけ)をここに移し、奈良・平安時代を通して九州を治め、 我が国の西の守り(防衛)、外国との交渉の窓口となる役所(大宰府)とした。万葉集には”遠の朝廷と 詠まれ、その規模をしのばせる立派な礎石が残り、そこを中心に門や回廊、周辺の役所跡等が整備 されて、現在は公園となっています。(国の特別史跡) 基本情報 ・住 所 太宰府市観世音寺4-6-1 ・アクセス 西鉄都府楼前駅より徒歩15分 市営バスまほろば号「大宰府政庁跡」下車すぐ 太宰府政庁跡周辺地図 ホーム 北九州発バスツアー 環境・エコツアー 修学旅行 個人旅行 九州の観光情報 外国人旅行
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太宰府天満宮
2021/06/18
Christian Pilgrimage tour大宰権帥として大宰府に左遷され、この地で亡くなった菅原道真をまつる。学問の神として 有名です。本殿はその墓所の上に建立され、現在の本殿(重要文化財)は1591年の再建である。 広い境内ではクス、梅、花しょうぶが四季折々の香りを漂わせる。正月にはうそ替え・鬼すべ、 春には曲水の宴、また秋には神幸式などの神事・祭事が執り行われます。 太宰府駅から続く参道は、軽食やお茶を楽しめる飲食店や土産物店が軒を連ね、賑やかな 雰囲気です。 スターバックス 建築家 隈研吾氏により「自然素材による伝統と現代の融合」というコンセプトをもとに 設計されました。店舗の入口から店内にかけて、伝統的な木組み構造を用いた特徴ある デザインになっています。木のぬくもりとコーヒーの香りに包まれた贅沢な時間を お楽しみください。 曲水の宴 基本情報 ・住 所 福岡県太宰府市宰府4-7-1 ・アクセス 西鉄太宰府駅から徒歩で5分 太宰府天満宮周辺地図 ホーム 北九州発バスツアー 環境・エコツアー 修学旅行 個人旅行 九州の観光情報 外国人旅行
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坂本八幡宮
2021/06/18
Christian Pilgrimage tour「令和」の引用元の万葉集の歌が詠まれたとされる場所・坂本八幡宮。 大伴旅人は730年(天平2)正月13日に自宅で役人らを招き、梅の花を題材にした歌会 「梅花の宴」を開きました。そこで詠まれた三十二首の序文 「 初春の令月にして、 気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫ず」から 新元号の「令和」が選ばれました。 基本情報 ・住 所 福岡県太宰府市坂本3丁目14 ・アクセス 西鉄都府楼前駅より徒歩18分 市営バスまほろば号「大宰府政庁跡」下車、徒歩5分 坂本八幡宮周辺地図 ホーム 北九州発バスツアー 環境・エコツアー 修学旅行 個人旅行 九州の観光情報 外国人旅行
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人吉の観光情報
2021/06/04
Christian Pilgrimage tour熊本県の最南部にある都市で、九州山地に囲まれた人吉盆地に位置し、球磨川沿いの温泉と 川下りで有名です。人吉・球磨地方の中心地で、人吉藩相良氏の城下町として栄えました。 市内中心部に熊本県唯一の国宝である青井阿蘇神社があります。 人吉城跡 日本百名城のひとつ人吉城跡。鎌倉時代から幕末までのおよそ700年間、相良家の中心だった 中世城趾で、球磨川と胸川を天然の外堀とした中世の山城の形態や、槹出工法 (はねだしこうほう)を応用した独特の石垣「武者返し」など、城跡全域が国の史跡に なっています。また、春は相良護国神社境内と球磨川沿いの石垣に沿って咲く桜が見事です。 SL人吉 JR肥薩線が開業100周年を迎えた2009年に復活した「SL人吉」。日本で最も古い現役の 蒸気機関車がけん引する列車は、クラシカルな内装の車内に展望ラウンジやSL文庫、 ミニSLミュージアムなどをしつらえた人気列車です。熊本~人吉は約2時間半、特に八代からは 球磨川沿いの美しい景色に汽笛や力強い動輪の音、風になびく煙が重なり、心に響きます。 青井阿蘇神社 806年(大同元年)創建と言われる神社です。現在の社殿は相良長毎(さがらながつね)により 1610年〜1613年(慶長15年から18年)にかけ造営されたものです。 2008年(平成20年)、文部科学省が人吉市の青井阿蘇神社の社殿郡5棟(本殿、廊、幣殿、拝殿、 楼門)が国宝に指定されました。国内で最南端の国宝建築物です。 球泉洞 全長約4800メートル。九州最大の鍾乳洞で、西日本では2番目(全国では3番目)の長さを 誇ります。3億年という想像もつかない年月を経てできた美しい石柱や石筍は、今も成長を 続けています。コースは、500メートルの観光コースと、40メートルの縦穴などを階段で下る 探検コースの2つ。国道219号線沿いにあり、球磨川下り終点場所となっています。 令和2年7月豪雨の影響で、当面の間休館中 人吉の地図 ホーム サービス 北九州発バスツアー 環境・エコツアー 個人旅行 九州の観光情報 外国人旅行
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天草の観光情報
2021/06/04
Christian Pilgrimage tour天草は、九州西部の熊本県と鹿児島県にまたがる諸島です。かつてキリスト教の布教が広がり、 キリシタン弾圧や島原・天草の乱などのあったことから、キリシタンの島として知られ、現在も 3か所のカトリック教会があります。島原半島とともに雲仙天草国立公園に指定されていて、 海水浴、イルカウォッチング、船旅、温泉などを楽しめます。 天草五橋 / 天草パールライン 九州本土と天草諸島を結ぶ、1961年(昭和41年)に開通した、全12kmの5つの橋です。 三角から大矢野島・永浦島・大池島・前島を経て天草上島までつながっています。 「天草パールライン」の愛称で親しまれています。1号橋(天門橋)、2号橋(大矢野橋)、 3号橋(中の橋)、4号橋(前島橋)、5号橋(松島橋)からなります。 天草五橋めぐり遊覧船 宇土半島の三角から天草上島までをつなぐ、天草五橋をめぐる遊覧船で、松島橋の南側の船着場 から発着しています。天草には大小さまざまな島が点在しており、大矢野橋、中の橋、前島橋、 松島橋と、それらの島々が織り成す美しい風景を海上から堪能できます。天草五橋は、美しい 夕日を眺めることができるスポットとして「日本の夕陽百選」にも選ばれています。 天草四朗ミュージアム 島原の乱で天草四郎とともに、信仰の戦いにすべてを捧げた民衆の姿を伝えるテーマ館です。 島原・天草一揆の歴史的背景と、南蛮文化の影響を受けた当時の模様を資料と映像により わかりやすく紹介します。天草四郎の真の姿と、民衆の熱き思いを今に伝えます。 園内には、愛する人のことを思いながら有明海に向かって鐘をつくと、潮風にのってその 思いが相手に伝わるという「愛の鐘」もあります。 天草ありあけタコ街道 タコによるまちづくりの一環として、平成17年に国道324号の有明区間を「天草ありあけタコ街道」 と命名されました。天草でタコが多くとれる夏には、8本足を広げたユーモラスな姿の干しダコが 街道沿いの海岸に多く見られ、天草の夏の風物詩となっています。街道中央の道の駅有明 リップルランド前の海岸には、シンボルの巨大タコモニュメントがみなさんをお出迎えしている。 崎津集落 長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産の一つとして、崎津集落が2018年に世界遺産に 登録されました。禁教期の﨑津集落の潜伏キリシタンは、大黒天や恵比須神をキリスト教の 唯一神であるデウスに、アワビの貝殻の内側の模様を聖母マリアにそれぞれ見立てるなど、 漁村特有の生活や生業に根差した身近なものをキリシタンの信心具として代用するということ によって信仰を実践してきました。解禁後はカトリックに復帰し、禁教期に祈りをささげた 神社の隣接地に崎津教堂を建てたことにより、彼らの「潜伏」は終わりを迎えました。 大江天主堂 キリスト教解禁後、天草で最も早く造られた教会です。現在の建物は1933年(昭和8年)、 フランス人宣教師・ガルニエ神父が地元信者と力を合わせて建立されました。敷地内には、 パーテルさんとして親しまれたガルニエ神父の像やルルドの聖母マリア像があり、今でも 天草キリシタンのシンボル的な存在となっています。教会内部では、ステンドグラスや 素朴で温かみのある天井、窓の装飾などを見ることができます。 天草の地図 ホーム サービス 北九州発バスツアー 環境・エコツアー 個人旅行 九州の観光情報 外国人旅行
