Japan KYUSHU Tourist | Travel Agency in Fukuoka specializing in Kyushu tours

北九州の産業観光

  2021/05/23
  ●スタッフ ブログ

北九州の産業や環境に精通したジャパン九州ツーリストが提供する産業観光です。 お客様のご要望により、北九州地域の工場見学をアレンジします。 ツアーを企画し、訪問先の予約から、貸切バスの手配、食事場所のアレンジから 産業観光ガイドまで行います。   2021年5月23日  

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九州の環境関連施設

  2021/05/15
  環境・エコ研修

福岡県を除く九州で環境やエコ関連の視察や研修できるところを紹介します。   玄海エネルギーパーク(九州電力 玄海原子力発電所) 原子力発電のしくみや安全性、放射線など、科学のエネルギーについて 学ぶことができる施設です。 映像やゲームによってエネルギーのことを体感することができます。 住所:佐賀県東松浦郡玄海町今村浅湖4112-1     九州電力 八丁原地熱発電所 高原と温泉の町・九重町に位置するわが国最大の地熱発電所です。 九州電力の2番目の地熱発電所として1977年(昭和52年)に運転を 開始しました。 住所:大分県玖珠郡九重町大字湯坪字八丁原601   玖珠ウインドファーム 標高675mの鏡山の山頂付近に三菱重工業製の定格出力1,000kWの 風力タービンMWT-1000Aを11基設け、認可出力は11,000kW。 発電した電力は、全量を九州電力に売電しています。   住所:大分県玖珠郡玖珠町   宇佐メガソーラー 年々進んでいる地球温暖化の防止策の一つが温暖化効果ガスである二酸化炭素 の排出量の削減。その一つの対策で化石燃料を使わない太陽光発電で、具体的な 二酸化炭素の削減効果を学ぶ。また、自然の緑が二酸化炭素を吸収し酸素を 排出する光合成についても、自然豊かな場所で学ぶ。 住所:大分県宇佐市   臼杵市ごみ処理施設 / 不燃物処理センター 清掃センターで処理された「燃やせないごみ」「資源物」の選別残渣や、 粗大ごみ処理施設の破砕残渣などを埋立する最終処分施設です。 屋根付最終処分場として周辺環境に配慮して公害の少ない施設と なっています。 住所:大分県臼杵市大字久木小野1110-1番地   日田バイオマス資源化センター 生ごみや豚糞尿などの有機物をメタン発酵処理し、発生したバイオガス で発電を行う施設です。メタン発酵後の消化液の一部は、加熱殺菌処理し 液肥利用するとともに、残りの固形分は堆肥化、汚水は施設内で一次処理後、 下水処理場で最終処理し、河川放流します。 住所:大分県日田市清水町1906番地   姫 島 ジオパークに指定され、アサギリマダラの休息地ともなっている自然環境 豊かな姫島。定期的な島の清掃活動、缶・ビン・ペットボトルの リサイクル率を向上させるデポジットシステム及び地球温暖化防止に向けた、 観光の電気自動車システムを学ぶことができます。 住所:大分県東国東郡姫島村   ホーム サービス 北九州発バスツアー 環境・エコツアー 個人旅行 九州の観光情報 外国人旅行       

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福岡県の環境関連施設

  2021/05/17
  環境・エコ研修

北九州市を除く福岡県で環境やエコについて視察・研修出来るところを紹介します。   福岡市水素ステーション 下水を活用した世界初の水素ステーション。中部水処理センターで処理 した汚泥から水素を取り出し乗用車用に水素を供給する設備です。 またそのプロセスから取り出した二酸化炭素はハウスでの野菜栽培に 有効活用しています。 住所:福岡市中央区荒津2丁目2-1   おおき循環センター「くるるん」 生ごみや海洋投棄処理をしていた浄化槽汚泥・し尿を、エネルギー資源 として、また有機肥料として活用。生ごみ、し尿、浄化槽汚泥を処理する 機械や液肥を貯蔵するタンクのほか、環境学習棟には、環境学習室、 資料展示室、バイオガスガス灯などの施設を備えています。 住所:福岡県三潴郡大木町大字横溝1331-1   糸島クリーンセンター 糸島市内で排出される廃棄物を収集し処理する施設で、リサイクルプラザと ごみ溶融処理施設から構成。リサイクルプラザでは、収拾した資源ごみと 不燃ごみに分別し、アルミ、スチール缶やペットボトル等を再利用できる ようにパッキングする。ごみ溶融処理施設では、可燃ごみ、粗大ごみや汚泥 等を溶融炉で処理し、溶融された金属類とスラグに分けて再利用します。 住所:福岡県糸島市志摩西貝塚122   エコパーク宗像 源循環で潤いのある環境を目指す宗像市のごみや廃棄物を集積し、 処理する施設ごみの分別を行い、再利用化を行うリサイクルプラザと 不燃ごみを処理するガス化溶融施設を見学し、家庭でのごみの分別の 大切さを学びましょう。 住所:福岡県宗像市池浦600番地1   姉子の浜鳴き砂 二丈町の玄界灘に長さ1km、幅20mの弓状に広がる砂浜、歩くとキュツ キュッと不思議な音を出す。しかし、一時期環境問題で鳴かなくなったが、 環境整備によって再び泣き出した日本でも例のない砂浜で、地球環境保全 の大切さを学ぶ。 住所:糸島市二丈鹿家   水の資料館 (柳川) 柳川の歴史を、模型や写真、ビデオや年表などで展示している施設です。 古代から柳川の人達の生活を支えてきた堀割。 昭和の時代に入り、生活環境が変わり、大きな環境問題となった堀割 それを市民の総力で取り戻した堀割の環境の取組を学べます。 住所:福岡県柳川市一新町3-1     ホーム サービス 北九州発バスツアー 環境・エコツアー 個人旅行 九州の観光情報 外国人旅行       

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北九州の歴史秘話

  2021/05/26
  北九州の歴史秘話

北九州には、日本の産業近代化に貢献した様々な物語があります。 ここに、その物語を歴史秘話としてまとめました。     製鉄所建設物語 / なぜ八幡に決まったのか  1896年(明治29年)に第9回帝国議会で製鉄所建設の「創立案」の 予算が承認された。その建設候補地が北九州の3ヶ所を含む、全国から 17ヶ所ノミネート。①青森 ②釜石 ③塩釜 ④千葉 ⑤品川 ⑥鶴見 ⑦静岡 ⑧和歌山 ⑨梅田 ⑩尾道⑪呉 ⑫大竹 ⑬大牟田 ⑭長崎 ⑮大里(門司) ⑯板櫃(小倉)⑰八幡(八幡) 最終的に、どのようにして八幡に決まったかを紹介します。        近代鉄鋼技術の父 野呂景義物語 ドイツ技術の粋を集めた官営八幡製鐵所が1901年に操業を開始したが、 その滑り出しは惨憺たる状況で、わずか3ヶ月で休止した。 その危機を救ったのが野呂景義。原料を含め徹底した原因調査と、 日本の条件に合わせた設備改造を行った。その汗と努力が実を結び、 鋼材生産高は著しく急増し、日本の国づくりに大いに貢献することになった。   安川敬一郎物語 石炭産業から始まり、港湾、鉄道、紡績、製鉄、電気、窯業と様々な 分野で中心的な役割を果たし日本の産業近代化に最も貢献した一人です。 福岡藩士・徳永貞七の四男として1849年(寛永2年)に生まれ、15歳で 安川家の養子となり、16歳から家督を継ぐ。兄の戦死後、生計を維持する ために大学を中退して長男と次男が共同経営していた炭坑事業に参画し、 その事業家としての歴史が始まります。   日本の産業近代化に貢献した鈴木商店 製鉄所建設の候補地でもあった門司・大里地区に神戸の貿易商「鈴木商店」 が目を付けて進出してきました。良質な水と海上輸送に適した大里では、 1904年(明治37年)の大里製糖所の開業を皮切りに、神戸製鋼門司工場や 帝国麦酒など、鈴木商店の発展とともに次々と工場が建設されました。 1914年(大正3年)焼酎工場を建設し、大里酒精製造所から始まります。   アインシュタインが絶賛した門司の魅力 1922年(大正11年)に日本講演旅行で来日し、最後に立寄った場所が門司。 その門司で、日本人の国民性、芸術そして自然を褒めたたえました。 青い海、緑の島々、丘陵の景色、樹木、田畑、町並み、小さな家屋、日本人の 言葉、動作や衣服、その人々が使っている家具など全てが、自然と調和した 芸術である。 また、日本の建築は隅々まで手が入り込んで、外国の彫刻の ように見える。一言でいえば、日本は絵の国、詩の国である。   河内貯水池 建設物語 八幡製鐵所の第三次拡張工事での水源地拡張対策の一環として造られた。 その総指揮者が沼田尚徳、「土木は悠久の記念碑」というヨーロッパの 土木哲学を具現化すべく英知と情熱を注いだ大事業。この美しい 景観の裏側に秘められた、土木技師の沼田尚徳の「愛と悲しみ、そして情熱」 物語があります。   勝山公園 小倉城を中心として紫川と一体となった市民の憩いの場所です。 勝山公園は小倉陸軍造兵廠敷地の一部で、1945年(昭和20年) 8月9日の原爆投下の目標とされました。しかし、8月8日の 八幡大空襲の煙と八幡製鐵所でコールタールを燃やした黒い煙幕の ため造兵廠の位置が確認できず、急遽変更し長崎に原爆が投下されました。 この地で世界平和を考えましょう。   日本の産業近代化に貢献した先人たち 日本の産業近代化に貢献した、北九州の先人たちを紹介します。   ホーム サービス 北九州発バスツアー 環境・エコツアー 個人旅行 九州の観光情報 外国人旅行       

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北九州市内ツアー / 先人達の功績に学ぶ旅

  2021/05/05
  ●スタッフ ブログ

日本の産業近代化に貢献した先人達の取組を紹介するツアーです。 コロナ禍で大きく変わった環境を良くするヒントがここにあります、先人達の取組に触れて みんなで明るい未来のことを考えましょう。写真をクリックして詳細をご覧ください。     2021年5月5日

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写真を撮りたくなる絶景スポット巡り

  2021/05/03
  ●スタッフ ブログ

新たなツアーを創りました。 北九州市内ツアー / 写真を撮りたくなる絶景スポット巡り 北九州市内の絶景スポットを案内するツアーです。   2021年5月3日

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産業遺産が多い都市・北九州

  2021/05/07
  北九州歴史秘話

北九州市は世界遺産を含む産業関連遺産の宝庫です。 世界遺産に登録された明治日本の産業革命遺産である旧本事務所や遠賀川水源地ポンプ室、 鉄道駅舎として初めて国の重要文化財に指定され門司港駅、製鉄関連の遺産をはじめとした 多くの産業遺産があります。このことは、北九州市が日本の産業近代化に大きく関わっている ことの証明です。そのサイトでは、それらの遺産を紹介して行きます。     世界遺産 / 旧本事務所 1897年(明治30年)に八幡の地に近代製鉄所を建設することが決定されてから、わずか4年で 製鉄所を完成させました。その製鉄所の指令を行うところが本事務所。が外側が赤煉瓦の モダンな建物です。1901年(明治34年)に製鉄所が創業し、富国強兵の基製鉄所が次々と拡張 していきました。そのため、本事務所は手狭になり、その機能は1922年には新しい2代目の本事務所 (枝光)に移りました。その後、初代の本事務所は製鉄製品の研究所や、様々な目的で使用 されました。そして、現在まで日本の産業近代化の歴史を見続けて来た本事務所です。   世界遺産 / 遠賀川水源地ポンプ室 明治日本の産業革命遺産の遠賀川水源地ポンプ室。八幡製鐵所に水を供給するために1910年に稼働 を開始し、100年以上経過した今でも、当時と変わらぬ威厳のある姿のポンプ室から、毎日八幡製鐵所 (現日本製鉄 九州製鉄所)で必要とする水の約70%を休みなく送り続けている製鐵所の心臓部です。   東田第一高炉 ものづくりの息吹を感じる日本の産業近代化の聖地。 世界でここだけ 高炉設備一式が完全な形で保存されているところ! 1901年(明治34年)日本の近代製鉄がここで生まれた。多くの人々の手によって日本の産業近代化の 礎がここで築かれた。そして、日本の産業発展の道程、先人たちの功績を後世に伝えるべく 1972年(昭和47年)まで操業を続けた10代目の東田第一高炉が保存されています。   河内貯水池 八幡製鐵所の第三次拡張工事での水源地拡張対策の一環として1919年(大正8年)に竣工し、 8年の歳月をかけて、延90万人の人々の手で1927年(昭和2年)に完成しました。 その総指揮者が、土木技師の沼田尚徳、当時は東洋最大級のダムで、「土木は悠久の記念碑」という ヨーロッパの土木哲学を具現化すべく英知と情熱を注いだ大事業です。 河内貯水池は近代化産業遺産としての価値だけでなく、北九州のエコの原点や未来を見据えた SDGsの取組みを学ぶことの出来るところです。   くろがね線 戸畑と八幡を結八幡製鐵所の専用鉄道 八幡製鐵所は、戸畑で操業していた東洋製鐵と1921年に合併した当時から、戸畑地区で生成する 熔銑を船舶で八幡へと輸送していたが、海上輸送のリスクと不経済性が指摘されていた。 一方八幡地区では、高炉の溶銑をつくるときの副産物である鉱滓(スラグ)の処理が問題化していた。 これらの打開策として建設されたのが、戸畑地区と八幡地区を鉄道で結ぶくろがね線。     門司港駅 1988年(昭和63年)には鉄道駅舎として初めて国の重要文化財に指定され、現在では東京駅と 2つが国の重要文化財です。1914年(大正3年)に門司駅(当時)として開業、1942年(昭和17年)に 門司港駅と改称されました。建物は、フレンチ・ルネッサンス調との木造二階建て建築で、 ドイツ人技師ヘルマン・ルムシュッテルの監修によるものです。     旧門司三井倶楽部 1921年に三井物産の社交倶楽部として作られた建物です。ハーフティンバー様式と呼ばれる ヨーロッパ伝統の木造建築工法で作られ、門司港駅と同様に国の重要文化財に指定されています。 1922年にアインシュタイン博士が全国を講演する為に来日した際に、三井倶楽部に宿泊しました。 博士が宿泊した部屋は当時の様子を再現しています。     赤煉瓦プレイス 旧サッポロビール九州工場の赤煉瓦建物などを保存活用した貴重な歴史的建造物です。 門司麦酒煉瓦館は旧工場事務所を改装し、ビールの歴史と門司麦酒工場・九州工場の沿革の ほか、ビールの製造や原材料・缶・ビンのリサイクルについての解説展示を行っています。 門司麦酒煉瓦館をはじめ、現在残る醸造棟・旧組合棟(赤煉瓦写真館)・倉庫跡(赤煉瓦交流館) の4つの建物は歴史的価値を認められ国の有形文化財に登録されています。     西日本工業倶楽部(旧松本家住宅) 戸畑の夜宮公園の南隅の鬱蒼とした松林の中に溶け込むように邸宅の門を構える アール・ヌーボーの館と称され、国の重要無形文化財に指定されています。 旧松本家住宅は、炭鉱主・実業家の松本健次郎が自分と家族の住宅と明治専門学校(父安川敬一郎と ともに創立した学校で現在の九州工業大学)の迎賓館を兼ねて建てたものです。      北九州の地図     ホーム サービス 北九州発バスツアー 環境・エコツアー 個人旅行 九州の観光情報 外国人旅行         

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製鉄所建設物語 / なぜ八幡に決まったのか

  2021/05/07
  北九州歴史秘話

日本の近代製鉄所の建設地が、どのようにして八幡に決まったのかを紹介します。   ●製鉄所建設計画 日清戦争後、軍備増強と産業資材用鉄鋼生産の増大を図るため、1896年(明治29年)に 第9回帝国議会で製鐵所建設の「創立案」の予算が承認された。 その内容は日清戦争前に「野呂景義」が提案した製鐵所建設構想と異なり、 和田維四郎(わだ つなしろう)による、銑鋼一貫の巨大製鉄所構想であった。 初代長官の山内提雲の後任で、2代目の長官となった和田維四郎が、製鉄所創立の 中心的な役割を果たす。            和田維四郎  大島道太郎 技監は本来なら、日本で初めてコークス炉を使った製鉄法を成功させ、日清戦争前まで 製鉄所建設構想を作り上げた「野呂景義」が考えられるが、初代長官の山内が、 「大島道太郎」を任命した。大島道太郎は、近代製鉄の父・大島高任の長男。 総予算額650万円、その中に清国から受け取った賠償金のうち58万円が含まれる。   ●製鉄所建設地の検討 1)17の地域が候補地 1896年に政府によって17の地域が候補地として選ばれた。その中の3地域が北九州。 ①青森 ②釜石 ③塩釜 ④千葉 ⑤品川 ⑥鶴見 ⑦静岡 ⑧和歌山 ⑨梅田 ⑩尾道 ⑪呉 ⑫大竹 ⑬大牟田 ⑭長崎 ⑮大里(門司) ⑯板櫃(小倉) ⑰八幡(八幡) 各候補地とも郷土に近代的な製鉄所をと意気込み誘致活動を展開し、 お互いに一歩もゆずらなかった。 2)現地調査の実施 大島道太郎が候補地決定の責任者となり、調査団を率いて候補地を調査した。 その立地の条件は、①広大な建設用地が安価で得られる ②海上・陸上の交通の便がよい ② 原料と燃料が得やすいことが考慮された。 調査の結果、4ヶ所に絞られる。 ①呉(広島県)②大里(門司)③板櫃(小倉)④八幡(八幡)           呉         板櫃 & 大里      八 幡   原料と燃料入手の点で呉は落ちて、北九州の三村が残る。   3)大里が第一候補 その中で、大島は、石炭に入手には洞海湾(八幡)だが、若松港の水深が浅く到底大型船を 出入りさせることができないと、一旦は「大里第一」とした。 大里は、筑豊炭田を背後に持ち、アシが生い茂る湿地帯が多い土地、海陸の交通条件に優れ、 八幡が足元に及ばない人口を抱えていた。 更に、江戸時代に村の一角から鉄鉱石と銅鉱石が採掘されていたことも影響している。 4)八幡の立地に向けての取組 これに対して、若松築港会社会長の安川敬一郎は、水深を深くすれば大里に勝ると確信し、 起死回生の政治工作を行う。 旧黒田藩主・金子堅太郎、岩崎弥太郎、渋沢栄一の同意を得、渋沢栄一と後の長官和田維四郎 を通じて、大島と長官山内堤雲の説得を依頼した。 こうした安川敬一郎の運動が紅を奏し、用地買収担当の製鉄所事務次官に八幡出張の 辞令が出された。        安川敬一郎      芳賀種義   当時の八幡村は、人口2,000人足らずの農業と漁業を営む寒村であった。 製鉄所建設用地確保のため、八幡村の芳賀種義村長が「八幡村に製鉄所を、日本の 鉄づくりは八幡から」と熱心に村民を説得し、100万m2もの広大な土地を地価の 半値で売り払うことに協力してもらった。   ●官営製鐵所が八幡に決定 こうした後、1897年2月6日に「官営製鉄所は福岡県 下筑前国遠賀郡 八幡村に置く」 と公布された。              製鉄所建設前の八幡村   そして、1901年の創業に向けての建設工事が開始される。     ホーム サービス 北九州発バスツアー 環境・エコツアー 個人旅行 九州の観光情報 外国人旅行     

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波戸岬

  2021/05/17
  Christian Pilgrimage tour

東松浦半島に突き出た小さな岬です。美しい風景はもちろん、周辺はハイキング、釣り、 キャンプ、海水浴などいろんな楽しみ方ができるリゾートエリアになっています。 海中から突き出た白い海中展望塔は必見です。波戸岬の陸地から86mの桟橋でつながれた 塔は高さ20m直径9m。水深7mの海中展望室の24個の窓からは漁の群れや海草など 海中観察が楽しめます。       基本情報  ・住 所 佐賀県唐津市鎮西町波戸 ・アクセス 車:JR唐津駅から40分、呼子から15分   唐津 & 呼子の地図     ホーム サービス 北九州発バスツアー 環境・エコツアー 個人旅行 九州の観光情報 外国人旅行     

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小国 そば街道

  2021/05/21
  Christian Pilgrimage tour

南小国町の中心部に「そば街道」はあります。 阿蘇山系からの湧水と自然溢れる環境が 蕎麦づくりに最適だったことから、10年前から点々とお店が出来、そば街道が誕生しました。 熊本県阿蘇郡に位置する南小国は、観光地として有名な黒川温泉などがあり、県外客はもとより、 海外からの観光客も増加している魅力的なエリアです。 その中でお勧めは 吾亦紅で、手打ちへのこだわりの店です。 囲炉裏配置した店内は、旅の疲れをゆっくり癒していただけるよう、田舎づくり徹底していて 雰囲気も最高です。       基本情報  ・住 所 阿蘇郡南小国町大字赤馬場3220 ・アクセス 車:大分自動車道 日田ICから約60分 ・営業時間 10:30~16:00  ※麺がなくなり次第、営業終了となります。 ・定休日 無休   小国の地図     ホーム サービス 北九州発バスツアー 環境・エコツアー 個人旅行 九州の観光情報 外国人旅行     

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