Japan KYUSHU Tourist | Travel Agency in Fukuoka specializing in Kyushu tours

筑豊 & 京築 & 豊前の観光情報

  2021/06/20
  Christian Pilgrimage tour

「筑豊」という名称は、またがる地域の旧国名である筑前と豊前の頭文字をとったもので、 主に直方・飯塚・田川の3都市から構成されています。由来は、多くの炭鉱がこの地域にあり、 明治時代に石炭協同組合の名前として使ったのが始まりです。 日本の近代産業の始まりは石炭産業から、全国石炭の半分以上を掘り出したこともある、 戦前は国内最大の炭鉱地帯で、その歴史と文化に触れましょう。     直方市石炭記念館 世界記憶遺産・山本作兵衛の作品も提示 筑豊炭鉱は明治初めから昭和51年までの約100年間に、約8億トンの石炭を算出しまし。 北九州市で1901年に官営八幡製鐵所が創業し、その後化学プラントを始めとする様々な 産業が生まれ日本の産業近代化が行われたのは、この筑豊炭田によるものである。 直方石炭記念館は、筑豊炭鉱の歴史を後世に伝えるために誕生した。     嘉穂劇場 時代と共に炭鉱(ヤマ)は閉山し、その川筋に50あまりあった芝居小屋の中でただひとつ 残ったのが、この嘉穂劇場です。大正10年、今の劇場の前身となる「中座」として開場して以来、 役者、歌手、噺家など、さまざまな演者たちがこの舞台でその芸を披露し、多くの人たちを 楽しませてきました。「ここに日本の舞台があった」と、役者を惹き付け続ける、歴史ある芝居小屋。 2006年には国の登録有形文化財に指定され、2007年には近代化産業遺産として経済産業省より 認定を受けました。     旧伊藤伝右衛門邸 筑豊の炭鉱王と呼ばれた伊藤伝右衛門と歌人柳原白蓮が過ごした邸宅です。 最初の妻を失った伊藤伝右衛門は1911年(明治44年)に伯爵柳原前光の娘・燁子(白蓮)を 迎え入れる事となります。 50歳にして、25歳の若き花嫁を迎えることになった伝右衛門が、 日本建築の粋を集めて改築したのが、この「旧伊藤伝右衛門邸」です。       田川市石炭・歴史博物館 石炭記念公園内にある博物館。第一展示室では、石炭のなりたちや、石炭がどのようにして 採掘されたか、また、炭鉱で働く人々や生活の様子など、炭鉱の歴史が一目で分かるように しています。第二展示室では、炭鉱の生活の中から生まれた絵画や文学作品などを展示しています。 第三展示室では、「田川地方の歴史と民族」をテーマに古代から近世まで郷土の歴史資料を 展示しています。     旧蔵内邸 日本の近代産業の発展を支えてきた筑豊の炭鉱。旧蔵内邸は、大正8年(1919年)に全国6位の 産出高をほこった蔵内本家三代の住宅です。建物・庭園ともに当時の状況をよく残しています。 国指定名勝及び県指定建造物となっています。     筑豊 & 京築 & 豊前の地図     ホーム 北九州発バスツアー 環境・エコツアー 修学旅行 個人旅行 九州の観光情報 外国人旅行     

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大島の観光情報

  2021/06/13
  Christian Pilgrimage tour

大島は、響灘と玄界灘の境界部に面する宗像市の人口約700人の有人島で、宗像市本土側の神湊港 から北西に約6.5km、フェリーで25分の場所に位置しています。 世界遺産の宗像大社・中津宮、沖津宮遙拝所があり、「神守る島」大島です。     大島渡船 神湊と大島を結ぶ「フェリーおおしま」が5便、「旅客船しおかぜ」が2便、毎日運航して います。所要時間はフェリー「おおしま」で約25分、旅客船「しおかぜ」で約15分です。 なお、第2・第4水曜日の第2便は、「旅客船しおかぜ」を運航します。 注:悪天候の時は、欠航になる場合もありますので事前に確認をしてご利用ください。      宗像大社 中津宮 大島は宗像市神湊から7キロメートル離れた、人口700人ほどの福岡県で最も大きな島です。 中津宮は、大島に鎮座する宗像大社の三つの宮の一つで、宗像三女神の端津姫神を祀っています。 境内には「天の川」という川が流れています。天上の天の川になぞらえた この川をはさんで、牽牛社・織女社があります。中津宮で最も盛大な神事である七夕祭は、 旧暦の7月7日に近い8月7日に行われます。     天真名井 宗像大社の「中津宮」が鎮座する大島には、長い歴史と伝説に彩られた湧き水 「天真名井(あめのまない)」があります。 今、湧き水があるのは、宗像大社の「中津宮」の境内で、木々がうっそうと茂り日中 でも薄暗い。近くに島の最高峰、御嶽山を源とする「天ノ川」です。 天真名井から湧き出た水も、この川に流れ込みます。 口に含むと、ほのかに甘みを感じる。地元では、長寿に効能があるとされる。     宗像大社 沖津宮遥拝所 ユネスコ世界文化遺産である「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群の構成資産です。 大島の北岸に建てられた建物からは海の向こうにある「神宿る島」沖ノ島を望むことができ、 沖ノ島を御神体として拝む拝殿のような役割を果たしています。また、沖ノ島は女人禁制で あることから、女性たちはこの遙拝所から沖津宮に向かって祈りました。建物に向かう階段の 手前には寛永3年(1750年)と刻まれた石碑が残っていることから、少なくともこの時代には 遙拝所があったと推測できます。空気の澄んだ日には沖ノ島の島影がはっきりと見えます。       大島 風車展望所 大島の北部にある展望所。市営牧場内を通る道を歩いていくと小高い丘の上に見えてくる 赤い風車が目印。眼前に海を望む最高のロケーションで、爽やかな海風とゆったりとした 時間の流れを感じることができます。また、大島灯台まで散歩道が続いており、海岸風景を 眺めながらのウォーキングもおすすめです。     御嶽山展望台 大島の最高峰、標高224mの御嶽山山頂にある展望台です。360度の大パノラマが広がり、 天気の良い日には沖ノ島や地島、相島などのほか、犬鳴山、英彦山などの山々を見渡すことが できます。また、春には桜やツツジの花が美しい場所として知られています。     大島の民宿   大島の地図     ホーム 北九州発バスツアー 環境・エコツアー 修学旅行 個人旅行 九州の観光情報 外国人旅行     

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福津の観光情報

  2021/06/13
  Christian Pilgrimage tour

福岡県の北西部に位置し、福岡市と北九州市のほぼ中間に位置する、人口約6万5千人の 都市です。東部から南部にかけては許斐山・本木山・飯盛山などに、北西部は玄界灘に 囲まれている、海岸は玄海国定公園にも指定されており、風光明媚な土地です。     宮地嶽神社  創建は約1700年前と古く、主祭神は「神功皇后」です。古事記や日本書記によれば、 神功皇后が渡韓の際に宮地嶽の山頂から開運を祈ったとされ、以来、「何事にも打ち勝つ開運の神」 として長い間信仰されてきました。 3つの日本一がある神社で、重さ5トンの大注連縄、大鈴と大太鼓があります。 また参道の先にある相島に夕陽が沈み、光り輝く道となる「光の道」の神社としても 知られています。1年のうち、2月と10月だけ出会える感動的な光景です。     宮地嶽神社参道      新原・奴山古墳群 海を越えた交流の担い手として沖ノ島祭祀を行い、信仰の伝統を育んだ古代豪族宗像氏の 墳墓群です。 宗像氏は、5〜6世紀にかけて、入海に面し沖ノ島へと続く海を一望する台地上 に墳墓群を築きました。前方後円墳5基、円墳35基、方墳1基の計41基が現存しています。     福間海岸 西日本有数のウィンドサーフィンのメッカです。 2キロに渡って続く白い砂浜、青い松林、 夕日を眺めるにも格好の場所です。 そして海岸通りには、マリンスポーツのショップや、 カフェなどが軒を並べ、ドライブコースとしても人気があります。また、福間漁港海浜公園 にはマリーナや新鮮な魚介類を購入できる漁協直営の店もあります。     いちご狩り 福津市にあるお勧めのいちご狩り・谷口観光いちご園 こだわりのアミノ酸液肥農法で作られたいちごは通常の糖度より甘みが強めです。 「あまおう」「さがほのか」の2種類栽培中です。     福津の地図     ホーム 北九州発バスツアー 環境・エコツアー 修学旅行 個人旅行 九州の観光情報 外国人旅行     

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宗像の観光情報

  2021/06/13
  Christian Pilgrimage tour

宗像市は、北九州市と福岡市のほぼ中間に位置、響灘・玄界灘に臨む都市で、 大島・地島・沖ノ島も市域に含まれます。人口が約9万7千人です。 世界遺産に登録された、「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群 その中心が、宗像三女神を祀る辺津宮、中津宮、沖津宮から成る宗像大社。 宗像と自然豊かで聖なる島・大島を巡り、古くから継承された自然と神々を崇拝 する日本人の心の故郷に触れるところです。     宗像大社 辺津宮 全国的にも名高い宗像大社は、天照大神の御子神・三柱の姫神様を祀っていまする。 三宮の総社である「辺津宮」は、三姫神のうち三女にあたる市杵島姫神を主祭神と しています。皇室、国家を守護する神として、宗像大神をお祀りする神社は全国に 6000余社あり、宗像大社はその総本宮です。2017年に「神宿る島」宗像・沖ノ島と 関連遺産群としてユネスコ世界文化遺産に登録されました。     髙宮祭場 「宗像三女神降臨の地」として伝わる“高宮祭場”は、間近で直接見ることが出来る 全国でも数少ない古代祭場の一つです。 奈良時代以前は社殿が無く、神奈備としての杜や山や島などを聖なる所と祀られていました。 いにしえの時を今に伝える高宮祭場は、今日では数少ない神籬の古代祭場であり、古神道の 聖地として多くの崇敬を集めています。     赤間宿 唐津街道赤間宿は筑前21宿のうちの一つとして江戸時代から明治期の鉄道開通期までは宿場町 として、宗像地方の物資の集積地として発展しました。今も白壁や格子窓といった昔の家並みが 残っています。出光興産創始者、出光佐三翁の生家も残っており、赤間宿まつりなどでは、 好意で生家が公開されています。     勝屋酒造 1790年(寛政2年)に三郎丸にて創業。明治6(1873)年の筑前竹槍一揆で打壊しにあったのちに現在地に 移りました。宗像大社のご神酒「楢の露」や「沖ノ島」の醸造元として知られ、主屋と煙突は国の 有形文化財に登録されています。酒蔵見学も可能です。     鎮国寺 弘法大師(空海)が中国より帰朝した806年(大同元年)、日本で最初に創建したと伝えられる 真言宗最古のお寺です。七堂伽藍を構えて宗像大社の神宮寺として栄えてきました。寺には、 弘法大師の作と伝えられる「不動明王立像」(国指定重要文化財)、五仏堂(県指定文化財)、 護摩堂などがあります。また鎮国寺は「花と祈願の寺」と言われるほど年間を通じて美しい 花々を楽しめる名所としても大変有名で、梅・桜などが楽しめる春には毎年盛大に「花まつり」 が行われています。     さつき松原 鐘崎、神湊間の弓状の海岸に幅1km、長さ5.5kmにわたって続く松原です。藩政時代、 藩主の黒田長政が防風林として植えたこの松原は、筑前八松原の筆頭松原と呼ばれています。 目の前に大島、地島が浮かび夏は海水浴で賑わいます。     宗像のお勧めの寿司屋 宗像の寿司処 ふく仙 この地で創業し、地元のお客様に愛されて今年で22年。鐘崎の新鮮な魚を使った寿司は最高です。 ふぐやアナゴをはじめとして季節ごとの楽しみがあります。 宗像を訪れたときは是非お立ち寄りください。     宗像の海鮮料理   宗像の地図     ホーム 北九州発バスツアー 環境・エコツアー 修学旅行 個人旅行 九州の観光情報 外国人旅行     

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東峰村の観光情報

  2021/06/13
  Christian Pilgrimage tour

東峰村は福岡県の南東部に属し、大分県の日田市と隣接する村で、陶器の産地である 小石原村と農業が主体の宝珠山村が合併して誕生した人口約2000人の村です。 2017年の九州北部豪雨で甚大な被害を受け、現在も復興に向け頑張っています。     宝珠山地区   小石原焼   小石原焼窯元   行者杉                   つづみの里公園 ポーン太の森キャンプ場   東峰村の地図     ホーム 北九州発バスツアー 環境・エコツアー 修学旅行 個人旅行 九州の観光情報 外国人旅行     

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柳川の観光情報

  2021/06/13
  Christian Pilgrimage tour

柳川市は福岡県の南部、筑後地方の南西部に位置する人口6万4千人の都市です。 市内を掘割が縦横に流れることから水の都と呼ばれ、筑後地方南西部における商業の中心地 であるとともに、鰻料理、掘割を使った川下り、旧藩主立花氏の別邸「御花」が全国的にも有名。 このほかにも干拓地を中心にい草、有明海で海苔の養殖なども盛んな都市です。     柳川の川下り 柳川観光の楽しみに一つが 川下りです。 2キロ四方、延長60キロにわたって網目状の堀割が巡らされた水郷のまち柳川。 堀割をどんこ舟で回る“川下り”は、柳川観光の目玉です。 船頭の舟歌と心地よい水音を聞きながら、のんびりとした時間が過ごせます。   柳川藩主立花邸 御花 江戸時代以来、柳川藩主立花家の邸宅だった御花。明治時代に十四代立花寛治伯爵によって 整えられた松濤園をはじめ、現在、敷地全体が「立花氏庭園」として国の名勝に指定され、 水郷 柳川の観光名所となっています。   北原白秋生家 柳川に生まれ、多感なときをこの美しいまちで暮らした白秋。ふるさとの豊かな表情は、 白秋の心の中に、柔らかで、温かで、穏やかな“情”を育みました。 白秋を偲ぶたくさんの品々、その姿は、彼がこよなく愛した柳川の歴史となっています。   柳川のうなぎ うなぎのせいろ蒸し発祥の地・柳川、すのこを引いたせいろに、タレをまぶしたご飯を入れ、 その上にうなぎの蒲焼きと錦糸卵を乗せ、じっくり蒸しあげる「鰻のせいろ蒸し」。 柳川名物「うなぎのせいろ蒸し」が登場するのは、1681年、老舗店『元祖元吉屋』で、せいろ蒸し という調理法が発祥しました。江戸で『元祖本吉屋』の初代ご主人が関東で「うなぎ」の蒲焼きを 知り、「せいろ蒸し」の調理法を考案されました。皮が堅い「うなぎ」をより柔らかく、 ホカホカの状態でめし上がり頂きたいとの温かな思いやりから生まれたのが「せいろ蒸し」です。     有明海の海鮮料理 有明海の海鮮料理を食べるなら柳川の夜明茶屋、鮮魚店に併設された魚屋食堂です。 クッゾコの煮付け、ワケノシンノスの味噌煮、エツの酢漬け、子持ちイイダコ、 ワタリガニなどなど・・・。柳川ならではの新鮮素材を、柳川ならではの調理法で味わって いただきます。有明海産の天然うなぎが入荷している時は是非ご賞味ください。まさに、 有明海そのものを味わうことが出来ます。   柳川雛祭り さげもんめぐり 柳川地方では、昔から女の子が生まれると初節句に子供の健やかな成長を願い、雛段と一緒に 色とりどりの「さげもん」を飾り、盛大に祝うのが習わしです。さげもんとは、縁起の良い鶴や ウサギ、ひよこ、這い人形などの布細工と鮮やかな糸で巻き上げた「柳川まり」とを組み合わせた もので、「幸福」「健康」など、母親、祖母、親戚等の願いが込められています。 この色鮮やかで暖かい雰囲気の柳川雛祭りをみなさんに楽しんでいただこうと、観光施設や店舗に 飾り付けたのが「さげもんめぐり」の始まりです。期間中は、市内各所で見ることができ、 「おひな様始祭」「柳川きもの日和」「おひな様水上パレード」等の催しもあります。   柳川の地図     ホーム 北九州発バスツアー 環境・エコツアー 修学旅行 個人旅行 九州の観光情報 外国人旅行     

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北九州の観光情報

  2021/06/28
  Christian Pilgrimage tour

九州の最北端に位置し、関門海峡を介して本州・山口県を繋がっている交通の要所です。 門司、小倉、若松、八幡、戸畑の5市が合併してできた人口94万人の政令指定都市です。 1889年に門司港が日本で初めて国際貿易港に指定され、1901年に八幡で近代製鉄所が誕生して 以来、日本の産業近代化を牽引してきたまちです。そして現在は世界の環境をリードする 環境未来都市です。 近代の北九州の歴史は「日本の産業近代化に貢献した北九州の歩み」をご覧ください。     小倉城 勝山公園内にある北九州のランドマークである小倉城。 あまり大きく見えない天主閣であるが、実は全国で6番目の高さです。 1602年から細川忠興が約7年かけて唐造の天守閣を築城し、細川氏の熊本転封の後、1632年に 譜代大名である小笠原忠真が入城し、以後幕末まで小笠原氏が居城した。       門司港レトロ 門司港が1889年に大陸貿易の拠点として特別輸出港に指定され、この地に多くの産業が生まれ、 ここから日本の産業近代化が始まりました。 また、ノーベル物理学賞受賞のアインシュタインが1922年に初めて来日して、門司港に滞在し その時に ❝見るもの全てが芸術作品❞と門司港を絶賛しました。 2017年(平成29年)には、門司港レトロを含む関門海峡が、”関門”ノスタルジック海峡として 日本遺産に登録されました。     東田地区 日本の近代製鉄発祥の地で、日本の産業近代化をリードしてきた場所です。 さまざまな歴史を歩み、日本の産業発展に大きく貢献した場所です。    東田第一高炉  世界遺産・旧本事務所   八幡泊地   河内貯水池 八幡製鐵所の第三次拡張工事での水源地拡張対策の一環として1919年(大正8年)に竣工し、 8年の歳月をかけて、延90万人の人々の手で1927年(昭和2年)に完成しました。 その総指揮者が、土木技師の沼田尚徳、当時は東洋最大級のダムで、「土木は悠久の記念碑」という ヨーロッパの土木哲学を具現化すべく英知と情熱を注いだ大事業です。 河内貯水池は近代化産業遺産としての価値だけでなく、北九州のエコの原点や未来を見据えた SDGsの取組みを学ぶことの出来るところです。     若松南海岸 明治時代の初めまでは、普通の漁村にすぎませんでしたが、日本の工業の発展とともに、 石炭の需要が増えていき、石炭の積み出し港として発展していきました。 1898年(明治31年)には若松港が開港し、石炭がどんどんと鉄道を使って若松港に集められ 全国に送っていき、“石炭の町、若松”として日本中に知られていきます。 その当時に立てられた建築物群を中心とした近代港湾都市固有の帯状の都市空間で、石炭景気に 沸いた若松の歴史と発展を伝えるとともに景観的にも美しい地域です。     皿倉山  標高622mの山頂から北九州市を一望できる皿倉山。 夜になると、日本新三大夜景にも指定されている、世界一ダイナミックな夜景が楽しめます。 山頂までは、皿倉山登山鉄道のケーブルカーとスロープカーを使えば、山麓駅から山頂駅まで 10分で行くことが出来ます。 また複数の登山ルートが整備されていますので、トレッキングを楽しむこともできます。     平尾台  日本三大カルストと呼ばれ、北九州国定公園に指定されています。 最高峰は北九州市小倉南区の貫山 (712m) でその周辺には400m~600m級の山が点在する。 千仏鍾乳洞、目白洞、牡鹿洞、青龍窟などの鍾乳洞が点在し、大小のドリーネのある カルスト地形が広がっています。トレッキング等にも最適の場所です。     白野江植物公園 1952年頃、個人の植物公園 「四季の丘」として開園し、市民に40数年間親しまれて きました。1993年(平成5年)北九州市が買取り、約3年の年月をかけ公園の整備並びに改修工事を 行いました。1996年(平成8年4月)に「北九州市立 白野江植物公園」として 発足し、 現在に至っています。         環境未来都市・北九州市 日本の産業が始まったまち、その後常に産業の先頭を走りながら、日本の産業近代化に 大きく貢献したまちで、現在は環境モデル都市・北九州市です。 今我々は、地球温暖化をはじめとして大きな環境問題に直面しています。 その問題にみんなで取組むために、北九州での取組等を紹介します。     北九州の遺産 及び 歴史スポット   “関門”ノスタルジック海峡 関門海峡のストーリー性を持った歴史的価値が評価され、2017年(平成29年)に “関門”ノスタルジック海峡が日本遺産に登録されました。関門地域を空から見下ろすと、 本州と九州とが互いに手を伸ばし、今にも陸続きになりそうな地形が目に入ります。 海峡を挟んだ両岸からは、山々が海にせり出すように対峙し、そこからは大型のタンカー や旅客船が途切れることなく往来する海峡 景観とレトロな近代建築が建ち並ぶ街並みを 望むことができます。     部埼灯台 北九州市門司区企救半島の北東端、瀬戸内海周防灘に面した小高い丘にあり、1872年 (明治5年)に竣工した複合低塔型灯台です。日本で12番目に点灯した洋式の灯台で、 「日本の灯台の父」と呼ばれるリチャード・ヘンリー・ブラントンの指導で建設しました。 この灯台の設置場所は、かつて僧清虚が13年間、焚火を焚き続けて灯台の役目を果たした、 遭難が多かった関門海峡東口で、今も航行の安全を見守り続けています。     赤煉瓦プレイス 旧サッポロビール九州工場の赤煉瓦建物などを保存活用した貴重な歴史的建造物です。 門司麦酒煉瓦館は旧工場事務所を改装し、ビールの歴史と門司麦酒工場・九州工場の沿革の ほか、ビールの製造や原材料・缶・ビンのリサイクルについての解説展示を行っています。 門司麦酒煉瓦館をはじめ、現在残る醸造棟・旧組合棟(赤煉瓦写真館)・倉庫跡(赤煉瓦交流館) の4つの建物は歴史的価値を認められ国の有形文化財に登録されています。     西日本工業倶楽部(旧松本家住宅) 戸畑の夜宮公園の南隅の鬱蒼とした松林の中に溶け込むように邸宅の門を構える アール・ヌーボーの館と称され、国の重要無形文化財に指定されています。 旧松本家住宅は、炭鉱主・実業家の松本健次郎が自分と家族の住宅と明治専門学校(父安川敬一郎と ともに創立した学校で現在の九州工業大学)の迎賓館を兼ねて建てたものです。      軍艦防波堤 若松港(現在の北九州港)の長さ770mの防波堤のうち約400mを、駆逐艦「涼月」 「冬月」「柳」の3隻の船体を沈設して作られました。 設置当初は船体そのものが防波堤の 役割を果たしていたが、のちに「涼月」「冬月」はコンクリートで完全に埋設されましたが、 「柳」は船体上部の船体の形を約80mにわたり留めています。軍艦防波堤からの対岸は 日本製鉄 九州製鉄所や若戸大橋、そして皿倉山まで望めます。     堀 川 遠賀川の洪水対策として建設が始まった堀川、目的は遠賀川の多くの支流を結んで 洞海湾に流すこと。長年の人々の願い、多くの人々の尽力によって180年の歳月をかけて 完成した堀川、別名・宝川と呼ばれています。完成後は、筑豊で算出した石炭を、川ひらた (石炭運搬船)で洞海湾に運搬する運河として利用し、日本の産業近代化に大きく貢献しました。     世界遺産 / 遠賀川水源地ポンプ室 明治日本の産業革命遺産の遠賀川水源地ポンプ室。八幡製鐵所に水を供給するために1910年に稼働を 開始し、100年以上経過した今でも、当時と変わらぬ威厳のある姿のポンプ室から、毎日八幡製鐵所 (現日本製鉄 九州製鉄所)で必要とする水の約70%を休みなく送り続けている製鐵所の心臓部です。     くろがね線 戸畑と八幡を結八幡製鐵所の専用鉄道 八幡製鐵所は、戸畑で操業していた東洋製鐵と1921年に合併した当時から、戸畑地区で生成する 熔銑を船舶で八幡へと輸送していたが、海上輸送のリスクと不経済性が指摘されていた。 一方八幡地区では、高炉の溶銑をつくるときの副産物である鉱滓(スラグ)の処理が問題化していた。 これらの打開策として建設されたのが、戸畑地区と八幡地区を鉄道で結ぶくろがね線。     手向山公園 背後に足立山系を控えた、響灘と関門海峡を望む絶景スポットです。展望広場からは、眼下に 広がる日本製鉄 九州製鉄所の戸畑と小倉の工場群や武蔵、小次郎の決闘「舟島(巌流島)」、 そして関門橋も望むことができます。江戸時代は、小倉小笠原藩の家老宮本伊織の所領地で、 明治から昭和にかけては旧日本軍の砲台地、終戦後は公園になったという歴史があり、 園内では、武蔵・小次郎の碑や探照灯台、砲座跡などの石碑や史跡に出会えます。    手向山公園 展望広場  日本製鉄 九州製鉄所     巌流島と関門橋     北九州の地図     ホーム 北九州発バスツアー 環境・エコツアー 修学旅行 個人旅行 九州の観光情報 外国人旅行     

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福岡市の観光情報

  2021/06/21
  Christian Pilgrimage tour

福岡県の西部に位置する、九州の行政・経済・交通の中心地で、人口160万人の政令指定都市。 観光、買物や食文化など様々な楽しみができる場所です。また九州の旅の出発地でもあります。     博 多 博多は古代から中国大陸や朝鮮との交流を保ちながら、時代時代で多くの先端文化を 取り入れ、日本文化の発展に寄与してきました。その中心的な役割を担ったのが、 今も博多に残る寺院や神社の数々です。 その博多を巡りながら日本の伝統文化に触れてみませんか。   福岡タワー 全長234m、日本一の海浜タワー。 地上123mにある最上階の展望室からは、福岡の街並みや博多湾などの景色を 360度のパノラマで一望できます。 「福岡の空を楽しみ、景色で遊ぶ」天空の世界で非日常なひと時をお過ごし下さい。   シーサイドももち海浜公園 / マリゾン         都心に近い海浜リゾート 「シーサイドももち海浜公園」の中心に位置する商業施設。ショップや飲食店のほか、 志賀島へ向かう船の渡船場、そして夏の時期には海の家などの店舗が並びます。 また敷地内には海に浮かぶ大聖堂が魅力の結婚式場があり、オーシャンビューのロケーションの中、 結婚式を挙げられるとあって人気です。    能古島 福岡から最も近い離島、年中花畑 博多湾の中央に位置し、南北3.5キロメートル、東西2キロメートル、周囲12キロメートル、 最高標高195.0メートル、姪浜渡場からフェリーで10分で行ける身近な行楽地です。 能古島は福岡でも屈指の菜の花・桜・コスモス・水仙の名所で、満開のころは一年で最も 賑わいます。   マリーンワールド海の中道 海ノ中道海浜公園にある水族館で展示テーマは『九州の海』です。 熱帯から温帯、寒帯の魚350種類20,000点を暮らしぶりそのままに見ることができます。 館内には、魚類の他にイルカ、ゴマフアザラシ、ラッコ、ウミガメなどが展示されている。 イルカ・アシカショーや巨大なシロワニが泳ぐパノラマ大水槽が目玉です。   海の中道海浜公園 博多湾と玄界灘の2つの海に囲まれた砂州状の地形「海の中道」に位置する、 東西に約6キロメートル、面積約300ヘクタールと広大な敷地を有する国営公園です。 一年を通して季節の花々が楽しめるほか、リスザルやカピバラといった動物たちと ふれあえる「動物の森」、屋外レジャープールなど、都市部にありながら様々な レジャーがお楽しめます。   アイランドアイ 「いつ来ても、どこを歩いても「新しい一日」と出会える」をコンセプトに、目的にあわせて 様々な楽しみができるところです。ショッピングやグルメはもちろん、初めての体験、感動と 出会う舞台になる劇場やMICE(会議場・展示場)、国内外からのゲストをもてなすホテルが ひとつになった、ほかに例のない施設です。   歌劇ザ・レビューシアター 九州から世界を目指す歌劇団「歌劇ザ・レビューHTB」が2013年、ハウステンボス内に ハウステンボス歌劇団として、初公演の幕があき、新しい歌劇団として産声を上げました。 ダンス、声楽、日本舞踊、琴、太鼓など、あらゆる文化の象徴を学び、日本の誇れる文化 である「歌劇」を根付かせるため、歌劇団生は九州はもちろん日本全国、そして世界に 羽ばたく夢と共に歌劇の道を邁進しています。 2020年3月に「九州が生んだ九州を代表する歌劇団」として、福岡市東区の発展都市、 アイランドアイ施設内に九州初の専用シアターが設立しました。   福岡市の地図     ホーム 北九州発バスツアー 環境・エコツアー 修学旅行 個人旅行 九州の観光情報 外国人旅行     

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太宰府 & 宇美の観光情報

  2021/06/13
  Christian Pilgrimage tour

太宰府は福岡市の南東約16キロメートルに位置した人口約7万人の都市です。 約1300年前、九州全体を管轄する「大宰府」という大きな役所が置かれ、約500年の長い間、 その役割を果たしてきたところです。 宇美は太宰府に隣接するまちで、神功皇后が応神天皇を出産されとされる宇美八幡宮があります。     太宰府天満宮 大宰権帥として大宰府に左遷され、この地で亡くなった菅原道真をまつる。学問の神として 有名です。本殿はその墓所の上に建立され、現在の本殿(重要文化財)は1591年の再建である。 広い境内ではクス、梅、花しょうぶが四季折々の香りを漂わせる。正月にはうそ替え・鬼すべ、 春には曲水の宴、また秋には神幸式などの神事・祭事が執り行われます。     太宰府天満宮参道 スターバックス 建築家 隈研吾氏により「自然素材による伝統と現代の融合」というコンセプトをもとに 設計されました。店舗の入口から店内にかけて、伝統的な木組み構造を用いた特徴ある デザインになっています。木のぬくもりとコーヒーの香りに包まれた贅沢な時間を お楽しみください。   九州国立博物館 歴史系博物館として、2005年に太宰府天満宮裏で、同宮所有の丘陵地に設立されました。 九州が日本におけるアジア文化との交流の重要な窓口であった歴史的かつ地理的背景を踏まえ 「日本文化の形成をアジア史的観点から捉える博物館」を基本理念に、旧石器時代から近世末期 (開国)までの日本の文化の形成について展示しています。   太宰府政庁跡 平城京、平安京に次ぐ、外国との交渉の窓口となる役所(大宰府)の跡 7世紀後半、大和朝廷は那の津の宮家(みやけ)をここに移し、奈良・平安時代を通して九州を治め、 我が国の西の守り(防衛)、外国との交渉の窓口となる役所(大宰府)とした。万葉集には”遠の朝廷と 詠まれ、その規模をしのばせる立派な礎石が残り、そこを中心に門や回廊、周辺の役所跡等が整備 されて、現在は公園となっています。(国の特別史跡)   坂本八幡宮 「令和」の引用元の万葉集の歌が詠まれたとされる場所・坂本八幡宮。 大伴旅人は730年(天平2)正月13日に自宅で役人らを招き、梅の花を題材にした歌会 「梅花の宴」を開きました。そこで詠まれた三十二首の序文 「 初春の令月にして、 気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫ず」から 新元号の「令和」が選ばれました。     宝満宮竈門神社 鬼滅の刃の発祥の地ともいわれている神社 大宰府政庁の北東に位置し、宝満山の山頂に上宮、山麓に下宮が鎮座し、鬼門を守るとされています。 現在では、縁結びの神として知られ、下宮境内では、春には桜、初夏にはシャクナゲ、そして秋には 紅葉が四季折々の彩りを添えています。   宇美八幡宮 神功皇后が三韓征伐かの帰途に応神天皇を出産されたといわれる地です。 神社は敏達天皇の時代(572年~586年)に創建されたといわれています。 境内には、助産師の始祖が祭られている「湯方社」、応神天皇の産湯に使ったとされる 「産湯の水」、神功皇后が出産された際につかまったとされる「子安の木」など     太宰府 & 宇美の地図     ホーム 北九州発バスツアー 環境・エコツアー 修学旅行 個人旅行 九州の観光情報 外国人旅行     

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うきは & 久留米の観光情報

  2021/06/13
  Christian Pilgrimage tour

うきは市は、福岡県の南部に位置し、筑後川と耳納の山々の間の筑後平野に広がる都市で、 浮羽町と吉井町が合併して誕生した人口約2万7千人の都市です。 浮羽町は果物が美味しいところで、ブドウ、イチゴ、ナシ、カキ、モモが特産です。 吉井町は江戸時代、城下町久留米と天領日田を結ぶ豊後街道の宿場町。筑後川に堰を築き、 水を引き込み、豊かな農産物が育ち、酒造業、製麺業、精蝋などの産業が生まれた場所です。   久留米市はうきは市に隣接した築紫平野で最大の都市で、市町村合併で、2005年に北野町・ 三潴町・城島町・田主丸町を編入し人口が30万人を突破、2008年に中核市に移行しました。     吉井町 白壁通り 吉井町は江戸時代、城下町久留米と天領日田を結ぶ豊後街道の宿場町。筑後川に堰を築き、 水を引き込み、豊かな農産物が育ち、酒造業、製麺業、精蝋などの産業が生まれた場所です。 今ある白壁土蔵の家々は、明治初期までに、三度もの大火の経験から、防火対策の意味も含め 建てられたもので、国の文化庁より、「伝統的建造物群保存地区」の選定を受けました。     食事処 白花綜 町並み交流館商屋は、海産物問屋だった建物で、文化庁の伝統的建築物群保存地区に指定 されました。その建物の1階に食事処 白花綜があります。 料理長は高松宮殿下にも料理を献上した経験もあり、地元うきはの食材を使った真心のこもった 食事を楽しむことが出来ます。     浮羽稲荷神社 城ヶ鼻公園内にある神社で、商売繁盛、五穀豊穣、酒造と健康、長命長寿、学問の神様と 言われています。山に沿って続く赤い鳥居を登ると、見晴らしのよい景色が広がるビュー スポットで、天気がよければ、原鶴温泉や遠くは甘木方面を見渡すことができます。 春は桜の名所としても知られています。     第29回 筑後吉井 おひなさまめぐり 2021年2月11日~4月3日開催 九州のひなまつり発祥の地の一つとして知られています。 宿場町いわゆる庶民のおひなさまと言える「おきあげ」と「箱びな」です。「おきあげ」とは、 おひなさま、歌舞伎や浮世絵を題材に、各家々の女性が手作りしたものである。当時はワラや 畳のへりに挿して「箱びな」の周りを彩るように飾りました。こういうおひなさまが旧家、 商店や公共施設に飾ってあり、古い建物の内外も合わせて見ることができます。     紅乙女酒造(田主丸) 耳納山の麓に紅乙女の蒸留所はあります。緑に囲まれ、野鳥のさえずりが聞こえてくる静かな 自然の中で、紅乙女の原酒は眠りについています。ステンドグラスがやわらかな光をそそぎ、 空調設備は一切なく自然のまま四季に抱かれた蒸留所をぜひ見学にいらしてください。 ゲストハウスでは、「紅乙女」の祥酎の数々を試飲できます。自然に磨かれた逸品を ご賞味できます。     カッパの駅 田主丸 「河童伝説」が残る久留米市田主丸町。愛嬌のあるカッパが出迎えてくれるJR田主丸駅。 また、屋根もカッパの甲羅にちなんだ緑色で、駅舎の全景はカッパがねそっべているところを モチーフにした、とってもユニークなデザインです。 黄色い口ばしと、クリクリっとしたおメメのとってもキュートなカッパさんです。       高良大社 (久留米) 耳納連山の最西端、標高312メートルの高良山に鎮座する、筑後国一の宮の高良大社。 社殿は神社建築としては、九州最大の大きさで、国の重要文化財です。 「高良の神様」は、厄除け・延命長寿・福徳円満はじめ、交通安全、生活全般をお守りくださる 神様として篤く信仰されています。 また、境内の展望台からは久留米市街はもとより筑後地方を一望することもできます。     うきは & 久留米の地図     ホーム 北九州発バスツアー 環境・エコツアー 修学旅行 個人旅行 九州の観光情報 外国人旅行     

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