Japan KYUSHU Tourist  ジャパン九州ツーリスト株式会社

We are the specialist’s for travel and tours in Kyushu, Japan
warmly welcoming customers from all over the world.

九州を訪れるお客様の専門会社です。日本人の団体旅行と外国人の研修・視察旅行や観光旅行、
常に旬の情報収集を行いながら、魅力あるツアーを提供しております。

TEL +81 93-521-8897
FAX +81 93-521-8898
E-mail

「福岡の魅力再発見」キャンペーン / 旅行商品のご案内


 

「福岡の魅力再発見」キャンペーン 

国のGO TO キャンペーンに先立ち、福岡県では福岡県民と九州在住者を対象に、

「福岡の魅力再発見」キャンペーンの7月1日から始まりました。
福岡県の宿泊施設を利用する宿泊商品と福岡県を周遊する旅行商品の助成が

を行われます。

 詳しはこちらの公式サイト →  https://rediscover-fukuoka.jp/index.html


 

弊社は、「福岡の魅力再発見」キャンペーンを利用した旅を提供しています。

少人数でも、お客様だけの こんな旅に利用できます

・タクシーや貸切バスを利用した、日帰り又は宿泊の旅

・JRや公共交通機関を利用した、日帰り又は宿泊の旅

・マイカーを利用した、日帰り又は宿泊の旅

 


 

旅行代金の割引(1名様当り)

宿泊旅行5,000円

日帰り旅行

 ・旅行代金が6,000円以下の場合:旅行代金が半額

 ・旅行代金が 6,001円以上の場合:3,000円

 


 

弊社は、福岡県を誰よりも愛し、お客様一人ひとりに満足頂ける旅を提供している会社です。

知られざる魅力のあるスポットや地元でも人気の食事場所も

提案しながら、お客様のご要望に叶う手づくりの旅を提供します。

この機会に、魅力溢れる福岡を旅してみませんか。

 

旅行商品のご案内

詳しくはこちら → 「福岡の魅力再発見」キャンペーン / 旅行商品のご案内 

 


 

お問合せ・お申込先    

ジャパン九州ツーリスト株式会社

福岡県知事登録旅行業 第3-688号

電話 093-521-8897   FAX 093-521-8898

Email info@japan-kyushu-tourist.com
〒802-0001 北九州市小倉北区浅野3-8-1 AIMビル6階    

 


 

「福岡の魅力再発見」キャンペーン / 福岡県観光情報

福岡県は、様々な旅の楽しみができるところで、その魅力を写真で紹介します。

 

「福岡の魅力再発見」キャンペーン 

国のGO TO キャンペーンに先立ち、福岡県では県民と九州在住者を対象に、

「福岡の魅力再発見」キャンペーンの7月1日から始まりました。
福岡県の宿泊施設を利用する宿泊商品と福岡県を周遊する旅行商品の助成が

を行われます。

 詳しはこちらの公式サイト →  https://rediscover-fukuoka.jp/index.html


 

弊社は、「福岡の魅力再発見」キャンペーンを利用した旅を提供しています。

少人数でも、お客様だけの こんな旅に利用できます

・タクシーや貸切バスを利用した、日帰り又は宿泊の旅

・JRや公共交通機関を利用した、日帰り又は宿泊の旅

・マイカーを利用した、日帰り又は宿泊の旅

この機会に、魅力溢れる福岡県を旅してみませんか。

詳しくはこちら → 「福岡の魅力再発見」キャンペーン / 旅行商品のご案内

 


 

福岡県観光情報

旅先を検討するに当たって、先ずは各地を紹介する写真のスライドショーで

バーチャルな旅行を楽しんで下さい。

 

福岡市

福岡県の西部に位置する、九州の行政・経済・交通の中心地で、人口160万人の政令指定都市。

観光、買物や食文化など様々な楽しみができる場所です。また九州の旅の出発地でもあります。

 

  • 福岡の魅力再発見 
    福岡の魅力再発見 シーサイド百道

 


 

北九州市

九州の最北端に位置し、関門海峡を介して本州・山口県を繋がっている交通の要所です。

1963年に門司、小倉、若松、八幡、戸畑の5市が対等合併してできた人口94万人の政令指定都市。

九州で一番観光素材が豊富なまちで、他では楽しめない沢山のものを提供するまちです。

 

  • 福岡の魅力再発見 
    福岡の魅力再発見 世界一ダイナミックな皿倉山の夜景
 

 
太宰府

福岡市の南東約16キロメートルに位置した人口約7万人の都市です。

約1300年前、九州全体を管轄する「大宰府」という大きな役所が置かれ、約500年の長い間、

その役割を果たしてきたところです。

 

  • 福岡の魅力再発見
    福岡の魅力再発見 大宰府天満宮


 
糸 島 

旧前原市、二丈町と志摩町が合併して誕生した人口9万8千人の糸島市。

福岡市に隣接し、玄界灘に面し、背振山地の麓に広がるリゾート地です。

 

  • 福岡の魅力再発見 
    福岡の魅力再発見 桜井二見ヶ浦 / 夕陽も堪能できる場所
 

 
柳川

福岡県の南部、筑後地方の南西部に位置する人口6万4千人の都市です。

市内を掘割が縦横に流れることから水の都と呼ばれ、筑後地方南西部における商業の中心地

であるとともに、鰻料理、掘割を使った川下り、旧藩主立花氏の別邸「御花」が全国的にも有名。

このほかにも干拓地を中心にい草、有明海で海苔の養殖なども盛んな都市です。

  

  • 福岡の魅力再発見
    福岡の魅力再発見 水郷のまち柳川
 

 
東峰村

福岡県の南東部に属し、大分県の日田市と隣接する村で、陶器の産地である小石原村と

農業が主体の宝珠山村が合併して誕生した人口約2000人の村です。

2017年の九州北部豪雨で甚大な被害を受け、現在も復興に向け頑張っています。

 
  • 福岡の魅力再発見 
    福岡の魅力再発見 宝珠山地区 / 2017年の九州北部豪雨で不通となった日田彦山線の鉄道橋

 


 
朝 倉

福岡県の中央部に位置し、久留米市とうきは市に隣接する人口約5万人の都市です。

朝倉も東峰村と同様に、2017年の九州北部豪雨で甚大な被害を受けたところです。

筑前の小京都・秋月、美人の湯として知られる原鶴温泉、230年前から変わらぬ三連水車

による田んぼへの揚水、中村哲医師によるアフガニスタンの復興支援の灌漑用水モデルとして

活用された山田堰などお勧めの場所です。 

 

  • 福岡の魅力再発見 
    福岡の魅力再発見 筑前の小京都・秋月 / 杉の馬場の桜
 

 
うきは

福岡県の南部に位置し、筑後川と耳納の山々の間の筑後平野に広がる都市で、浮羽町と吉井町が

合併して誕生した人口約2万7千人のうきは市。

浮羽町は果物が美味しいところで、ブドウ、イチゴ、ナシ、カキ、モモが特産です。

吉井町は江戸時代、城下町久留米と天領日田を結ぶ豊後街道の宿場町。筑後川に堰を築き、

水を引き込み、豊かな農産物が育ち、酒造業、製麺業、精蝋などの産業が生まれた場所です。

今ある白壁土蔵の家々は、明治初期までに、三度もの大火の経験から、防火対策の意味も含め

建てられたもので、国の文化庁より、「伝統的建造物群保存地区」の選定を受けました。

 

  • 福岡の魅力再発見
    福岡の魅力再発見 浮羽稲成神社

 

八女 & 星野村

南西部に位置する地方都市で、上陽町、黒木町や星野村等との合併で人口は約6万5千人です。

 

  • 福岡の魅力再発見 
    福岡の魅力再発見 八女中央大茶園
 

 

宗 像

北九州市と福岡市のほぼ中間に位置、響灘・玄界灘に臨む都市で、大島・地島・沖ノ島も

市域に含まれます。人口が約9万7千人です。

 

  • 福岡の魅力再発見 
    福岡の魅力再発見 宗像大社 辺津宮

 


 

大 島

響灘と玄界灘の境界部に面する宗像市の人口約700人の有人島で、宗像市本土側の神湊港

から北西に約6.5km、フェリーで25分の場所に位置しています。

世界遺産の宗像大社・中津宮、沖津宮遙拝所があり、「神守る島」大島です。

 

  • 福岡の魅力再発見 
    福岡の魅力再発見 神湊~大島フェリー

 

 

福 津

福岡県の北西部に位置し、福岡市と北九州市のほぼ中間に位置する、人口約6万5千人の

都市です。東部から南部にかけては許斐山・本木山・飯盛山などに、北西部は玄界灘に

囲まれている、海岸は玄海国定公園にも指定されており、風光明媚な土地です。

 

  • 福岡の魅力再発見 
    福岡の魅力再発見 世界遺産・新原奴山古墳
 

 

筑 豊

「筑豊」という名称は、またがる地域の旧国名である筑前と豊前の頭文字をとったもので、

主に直方・飯塚・田川の3都市から構成されています。由来は、多くの炭鉱がこの地域にあり、

明治時代に石炭協同組合の名前として使ったのが始まりです。

 

  • 福岡の魅力再発見
    福岡の魅力再発見 遠賀川
 

 

お問合せ    

ジャパン九州ツーリスト株式会社

福岡県知事登録旅行業 第3-688号

電話 093-521-8897   FAX 093-521-8898

Email info@japan-kyushu-tourist.com
〒802-0001 北九州市小倉北区浅野3-8-1 AIMビル6階     

 


 

アフガニスタンの灌漑用水のモデルとなった山田堰

中村哲医師がアフガニスタンの復興支援で灌漑用水のモデルとされた、朝倉の山田堰。
山田堰で筑後川の水を堰止め、堀川を使って田んぼの周辺に運び、それを三連水車で

組み上げる、江戸時代から続く給水方法です。
この貴重な日本の遺産を多くの人に見て欲しいと思います。

 

2020年6月28日

九州で一番大きな本殿の高良大社

耳納連山の西端に位置する、高良山にある筑後国 一の宮の高良大社

九州で一番大きな本殿から、筑後平野の豊かな営みと母なる河筑後川の流れを

眺めることができます。
春は桜、久留米つつじ、初夏の紫陽花、秋の紅葉、冬椿…。
高良の神が司る、鮮やかな四季折々の営み。

 

2020年6月25日

福岡県で一番お薦めの場所 朝倉 & うきは

現在、福岡の魅力再発見ツアーを企画中です。

福岡県で一番お薦めの場所は 朝倉 & うきはです。

筑後川流域に広がる自然豊かなところ、水が美味しい、食べ物が美味しい
温泉あり、他の地域にない伝統文化あり、風光明媚なところ

そして、なにより素晴らしいのが、暖かな人々のこころです。

 

 

 

 

 

 

2020年6月24日

「福岡の魅力再発見」九州キャンペーン事業

福岡県が募集する「福岡の魅力再発見」九州キャンペーン事業に申込ました。
7月から8月に実施する福岡県内の日帰り旅行の代金が、6000円以下の場合は半額、

6000円以上の場合は3000円割引になります。
福岡県内をグループで旅行されたい方は、是非声をおかけ下さい。

今日は、新たなツアー造成のため下見に行ってきました。

場所は海の中道海浜公園です。

 


 

2020年6月23日

 

メディアドーム(小倉競輪場)廻りの様子

小倉は競輪の発祥の地です。
現在競輪はヘルメットの形をしたメディアドームで開催されています。

本日は梅雨の合間の晴れです。

2020年6月21日

小倉城の天寿閣の高さは全国で6番目

あまり大きく見えない小倉城

実は全国で6番目の高さです。

全国 Top 10 ランキングは以下の通り、なんと九州のお城が3つ

  島原城

  熊本城

  小倉城

1位 大阪城 : 41.5m , 2位 名古屋城 : 36.1m , 3位 島原城 33.0m , 4位 : 熊本城 :32.5m

5位 姫路城 : 31.5m , 6位 小倉城 : 28.7m , 7位 小田原城 : 27.2m , 8位 : 広島城 : 26.6m

9位 福山城 : 26.3m , 10位 : 若松城 : 25.1m

 

小倉城は全国て6番目なのに、なぜか大きく見えません。
これには、大きな訳があります。
大きなお城を造りたかった細川忠興ですが、あまり大きく見えると徳川家康に

にらまれるので、小さく見えるようにしました。
そのからくりは、外から見ると4階建て、しかし実際に中は5階建てです。
謙虚で、あまり目立ちたがらない小倉の気質が、この時からあったのかなと思います。

 

2020年6月19日

関門海峡そして門司の歴史を知れば、その魅力が見えてくる

人々が行き来する海峡は世界史の中でも重要な場所。関門海峡は日本史の中で重要な場所。

昔から海峡の交通拠点として船で陸と陸をつなぎ、渡航のため足をとめ、海外の玄関口として栄え、

時には格好の砦となり闘争の場所にもなってきた。

  

 

明治に入り、近代化が始まり、港作りが始まった。1889年に門司港が開港し、石炭・米・麦・

硫黄・麦粉の特別輸出港に指定され貿易の起点となる。

1891年に九州鉄道の門司~遠賀が開通し、石炭の積出港となる。ごんぞうが活躍する。

富国強兵で多くの鉄が必要で、製鉄所建設の候補として最後まで残ったのが、呉と北九州の大里、

板櫃そして八幡。

鉄鉱石が近くで採れと説もあり大里が最有力候補だったが、広大な土地を提供することになった

八幡の地に決定した。

  

製鉄所は建設されなかったが、戦争や国際貿易の重要な起点である門司港に、多くの銀行、

会社が興され、支店が置かれ、工場が設けられわずか30年の間に急速な発展を成し遂げた

まちは全国的にも珍しい。

そして長年の人々の念願だった関門鉄道トンネルが1942年。

戦争の為の重要な拠点であった門司だが、1944年の度重なる空襲や関門海峡に5000発近い

感応機雷が投下され爆撃された沈没船が多く、海峡は完全に封鎖され、5年間活動休止の状態だった。

そして、関門国道トンネルが1958年、関門橋が1973年に開通し、門司港の姿が大きく変わってきた。

そして、かつて貿易港として栄華を誇ったロマンの地・門司を1995年に観光地・門司港レトロ

としてグランドオープンした。

  

世界的に見ても、海峡のまちはどこも魅力的で、それを語る歴史がある、そして物語がある。

関門海峡がある門司にも、歴史がある、物語がある、そして先人たちの人間ドラマがある。

この地には昔から多くの人々が住みつき、産業が発達したのも魅力的なまちだからである。

私が感じている門司の魅力をもっと多くの人に紹介したいと思います。

 

2020年6月18日

朝倉の三連水車が回り始める

今年も田植えの時期を迎え、5年毎に更新される三連水車が新しくなって、17日に回り始めました。
通水式を行って、ゴーゴーと音を立てて力強く回っている三連水車のように

経済も早く力強く回りだして欲しい。

 

写真はちょうど3年前の2017年6月17日に動き出した時に撮影したものです。

 

2020年6月17日