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南河内橋 / 日本で唯一存在するレンズ型の橋
2016/11/18
Blog近代化産業遺産 製鉄編 日本で唯一存在するレンティキュラートラス橋 沼田尚徳が出張中に見た欧米にかかるこの橋をみてデザインした鉄骨の橋。 河内貯水池の建設に際して、住み慣れた自然豊かで平穏な土地を提供してくれた 人達に対して、自然との調和コンセプトに、鉄の街八幡のシンボルとなるこの橋を 建設した。 1926年(大正15年)に竣工、1927年(昭和2年)に完成した、レンズ形に鋼材を 組み合 …
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八幡泊地 / 日本の近代化はここから始まった!
2016/11/20
Blog近代化産業遺産 製鉄編 日本の近代産業の歴史はここから始まった 製鉄所がこの地に建設され、製品積出しに頻繁に利用され、日本産業の最前線を 担ってきました。 現在は港湾緑地帯として整備され、ベンチに座り洞海湾を望むことのできる 市民の憩いの場となっており、ウォーキングやジョギングに最適の場所で、 美しい夕陽も望めます。 ●製鉄所建設と八幡泊地の …
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北九州市内エコツアー 11月22日
北九州 エコツアー ●実施日 2016年11月22日(火) ●団体名 大積校区環境衛生協会 ●参加者 33名 ●ガイド ジャパン九州ツーリスト㈱ 近藤 ●学びの内容 1)ゼロエミッション交通システム 電気バス 温暖化問題に直面する地球、その原因が二酸化炭素。その他対策の一つとして期待される 太陽光で発電した電気で走る、排気ガス(エミッション)を出さない交通システムを見学 2)若松 …
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日産自動車九州&門司・小倉魅力再発見 2017年1月20日
2016/12/08
Blog産業観光ホーム 車づくりの現場見学と今日の北九州の原点に触れる旅 案内する場所と内容 ●日産自動車九州:高い技術力で真心込めて車が造られる現場を見学 ●門司地区:門司港レトロ地区、旧大連航路上屋ほか ●小倉地区:小倉城、小倉造兵廠跡、長崎の鐘 ●昼 食:たかせ門司港レトロ店で元祖瓦そば 「元祖瓦そばのたかせ」 &nbs …
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西日本工業倶楽部&遠賀川・堀川と八幡東田魅力再発見 2017年2月23日
2016/12/08
Blog産業観光ホーム 未来に夢をはせた先人の想いに触れ、まちの新たな魅力を発見する旅 案内する場所と内容 ●遠賀川・堀川:寿命の唐戸、曲川の伏越、河守神社、車返 の切り貫き ●遠賀川水源地ポンプ室:今も尚現役で稼働している世界遺産 ●八幡東田地区:北九州イノベーションギャラリー、東田第一高炉、世界遺産・旧本事務所、くろがね線宮田山トンネル ●昼 食:西日本工業倶楽部で贅沢な気分に浸る豪華ランチ 「西日本工業倶楽部」 & …
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安川電機&八幡製鐵所&河内貯水池魅力再発見 2017年3月9日
2016/12/08
Blog産業観光ホーム 世界に挑戦し続ける「ものづくりのまち北九州」の魅力を再発見する旅 案内する場所と内容 ●安川電機ロボット工場・みらい館:筑豊炭鉱の電動機作り から始まった歴史、世界最新鋭技術を誇るロボット工場と、 最先端技術を駆使した未来のロボットに出会う ●河内貯水池:世界遺産登録の引き金、100年後憩いの 場所造りを目指した貯水池 ●八幡製鐵所:世界有数の鉄鋼製品をつくる高炉工場と 熱延工場 …
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三菱マテリアル九州工場・東谷鉱山&若松魅力再発見 2017年3月24日
2016/12/08
Blog産業観光ホーム 若松の歩みと日本の基礎を支え続けるセメント産業を学ぶ旅 案内する場所と内容 ●若松地区:若松南海岸、響灘ビオトープ、軍艦防波堤、 エコタウン(車窓から) ●三菱マテリアル九州工場・東谷鉱山:日本一の生産量を 誇り、資源の有効活用に取り組むセメント工場と、 セメント原料の石灰岩を採掘する迫力ある現場を見学 ●昼 食:ホテルアルモニーサンクでバイキング 「ホテルアルモニーサンク」 & …
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河内貯水池
2016/12/31
Blog土木は悠久の記念碑 自然と調和した、第一級の近代化産業遺産 河内貯水池 土木技師・沼田尚徳の大偉業 河内貯水池は、八幡製鐵所の第三次拡張工事での水源地拡張対策の一環として 1919年(大正8年)に竣工し、8年の歳月をかけて、延90万人の人々の手で 1927年(昭和2年)に完成した。 その総指揮者が、土木技師の沼田尚徳、当時は東洋最大級のダムで、 「土木は悠久の記念碑」というヨーロッパの土木哲学 …
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河内貯水池建設物語
明治日本の産業革命遺産の世界遺産登録の引き金となった 河内貯水池の裏側に秘めら物語 河内貯水池は、八幡製鐵所の第三次拡張工事での水源地拡張対策の一環として 1919年(大正8年)に竣工し、8年の歳月をかけて、延90万人の人々の手で1927年(昭和2年)に 完成した。 その総指揮者が、土木技師の沼田尚徳、当時は東洋最大級のダムで、 「土木は悠久の記念碑」というヨーロッパの土木哲学を具現化すべく英知と情熱を 注いだ大事業。 河内貯水池 …
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英彦山神宮 御神幸祭
2017/04/08
Blog英彦山神宮の御神幸祭 国の安全や、人々の息災、五穀豊穣(ほうじょう)を祈る伝統祭事 毎年4月の第2土曜日、日曜日に行われます。 英彦山中腹の奉幣殿から3基の神輿が約900段の参道(石段)を駆け下り、 お旅所(御旅殿)で1泊します。2日目は、参道最後となる200mの急勾配の石段を、 神輿を担いで上る場面で、見物人から自然と拍手喝采が沸き上がります。
