Kyushu Tours - Travel Agency in Fukuoka | Japan KYUSHU Tourist

【産業観光】 東田 & 河内貯水池 & 八幡製鉄所 4月23日(木)

産業観光ホーム

東田 & 河内貯水池 & 八幡製鉄所
 製鉄産業の礎を築いた沼田尚徳の功績を辿る旅
 昼食:大谷会館

●八幡製鉄所: 構内を巡りながら沼田尚徳の想いを受継ぐ製鉄所を体感。
                   原料岸壁、高炉工場、熱延工場見学
●東 田: 世界遺産候補を車窓から眺め、くろがね線、堂山成品岸壁と東田第一高炉
を巡り
                  官営製鉄所の歴史に触れる。

  ●河内貯水池: 沼田尚徳の偉業と裏側にある悲しい人間ドラマ。
 ●昼 食: 近代化産業遺産の
大谷会館
 ●お楽しみ: 自然と調和した河内貯水池の景観。

                                        *写真をクリックすると詳細がご覧になれます。    
            八幡製鉄所             東田第一高炉                  河内貯水池


日程 2015年4月23日(木)

●集合場所 JR小倉駅新幹線口 団体バス駐車場
●受付・集合時間 8:30~8:50
●時間 9:00~15:00
  
●スケジュール
 
・JR小倉駅新幹線口 出発 (9:00)
 ・八幡製鉄所
 ・
東田第一高炉
 ・大谷会館で昼食
 ・
河内貯水池
 ・JR小倉駅新幹線口 解散 (15:00頃)


●料金 6,000円 (昼食付)
●募集人員 40名(最少催行人員25名) 受付は先着順とします。
【申込締切】 4月1日(水)
【お申込方法】 ①~⑥を明記の上、下記までFAXまたはEmailでお申込みください。
 ①氏名、②年齢(学生は学年も)、③性別、④連絡先(自宅と携帯[当日連絡用])、
 ⑤FAXまたはEmail、⑥会社名または学校名[製鉄所見学に必要なため]


◆年齢制あり:小学5年生~75歳まで
◆催行の1週間ほど前に当日のご案内をFAXまたはEmailでお送りいたします。
◆参加費は当日受付にてお支払いください。
◆キャンセル料
 8日前まで:無料、7~2日前まで:30%、前日:50%
 当日の取消および無連絡不参加:100% 

▼企画・協力 北九州商工会議所産業観光推進室


お問合せ   (日本語又は英語で対応します)           
  ジャパン九州ツーリスト(株) 福岡県知事登録旅行業 第3-688号
電話 093-521-8897   FAX 093-521-8898
Email
 info@japan-kyushu-tourist.com
〒802-0001
福岡県北九州市小倉北区浅野3-8-1 AIMビル6階


 

・皿倉山の夜景

大正時代につくられた、安川電機製作所のモーター

探し求めていた、安川電機製作所の炭坑向けモーター

世界最先端のロボット技術をもつ安川電機、そのルーツは安川電機製作所。
1915年に炭鉱用モーターを製造する会社として設立。
  
         モーター                     ポンプ                   直方市石炭記念館
その当時つくられたモーターが直方市石炭記念館にありました。
大正つくられたモーターに出会え、感動しました。

日本の産業発展は筑豊炭鉱から

日本の産業発展は筑豊炭鉱から
 
筑豊の炭坑画・『麻生の記憶遺産』を描かられ麻生氏と直方市石炭記念館でお会いしました。
  
九工大を卒業後、筑豊炭鉱の現場で炭鉱夫として10年間働き、その後麻生産業、
麻生セメントを経営、退職後絵画を学び、炭鉱の当時の様子を描かれています。
 
炭鉱の様子など貴重な話も聞かせてもらいました。
なんと言っても驚いたが、危険と向かい合わせの現場の様子です。
直方でも現場で3000人以上もの方が事故で亡くなられたそうです。
  
毎朝、仕事につくとき、今日無事帰って来られるか不安な気持ちで、笑顔もなく炭鉱の中に
入って行かれたそうです。
そして仕事が終わって、坑内から地上に出て来た時は、皆さん笑顔で、無事今日も仕事が終わったと
安堵の気持ちになるそうです。 そしてみんなで無事を確かめ会う協同浴場は最高だったそうです。
そんな日々を10年間も過ごされた事に対して頭が下がります。
そんな、筑豊の人達のお蔭で、今日の日本の産業発展があるうんだ、
今日の我々の生活があるんだ、ということを多くの人達に伝えて行きたいと思います。


直方市石炭記念館には、筑豊炭鉱の歴史と人々の営みを紹介する貴重な遺産は展示・保管されています。
  
 

直方市石炭記念館

世界記憶遺産・山本作兵衛の作品も提示してある 直方市石炭記念館

筑豊炭鉱は明治初めから昭和51年までの約100年間に、約8億トンの石炭を算出した。
北九州市で1901年に官営八幡製鐵所が創業し、その後化学プラントを始めとする様々な
産業が生まれ日本の産業近代化が行われたのは、この筑豊炭田によるものである。
直方石炭記念館は、筑豊炭鉱の歴史を後世に伝えるために誕生した。
 
●本 館
1910年(明治43年)に炭鉱経営者(麻生太吉、貝島太助、安川敬一郎をはじめとする、
地場資本の炭鉱主で組織)筑豊石炭組合直方会議所として建てられた。
  
筑豊炭鉱の炭坑史とも言うべき議事録や炭鉱の模型など炭鉱の歴史を伝える建物で、
直方市の文化財に指定されている。
 
●別 館
平成2年に木造平屋建てから鉄筋2階建てに建て替えられた、面積368m2。
館内には炭鉱に関連する貴重な遺産が多数展示してある。
   

世界記憶遺産に登録された、山本作兵衛の炭鉱画も多数展示してある。
  

  

更に、日本最大級の石炭塊や筑豊最初の人力車、模擬採炭切羽の模型なども展示されている。
   


●コッペル32号蒸気機関車
1925年(大正14年)貝島大之浦炭坑が資材運搬用としてドイツから輸入した炭坑専用の機関車。
  
1976年(昭和51年)の閉山まで52年間走り続けた。
 
●救助訓練坑道
ガス爆発や落盤などの炭鉱災害の際に救助隊が編成され救助に携っていた。
九州炭坑救助隊連盟直方救助練習所として実践即応の救助器具を使用した救助隊員の訓練施設。
  
1922年(大正11年)に作られたもので、延長117m、斜角20度で1968年(昭和43年)まで
使われていた。


北九州の産業観光では、直方市石炭記念館を見学するツアーを実施します。


施設概要
・住所:福岡県直方市大字直方692-4
・電話番号 0949-25-3343
・公式ホームページ


International Christian University Study tour in Kitakyushu & Nagasaki

 

Type of the tour : Study tour

Customer : International Christian University 

Participant : 10 person (9 studens and 1 staff)

Schedule : Februay 25 through 27, 2015

Where to visit : Kitakyushu-city and Nagasaki-city

Tour conductor, guide and interpretor ; Masa Kondo, Japan KYUSHU Tourist

Theme of Study Tour

・Japan’s industry development history
・Global Environment issue
・World peace

 

Tour result


Day 1, Feb. 25  Kitakyushu-city

・Kitakyushu Innovation Gallery

   

  Introducing Kitakyushu and learning the history of Kitakyushu.
 

・Higashida No.1 Blast Furnace

  
 Learning the Japan’s Industrial modernization and history of steel industry and environmental issue. 
 
・Moji Port area
  
   Learning history of Japan’s Industrial modernization and sightseeing at Moji Port. 

 


 

Day 2, Feb. 26  Kitakyushu-city

・Kitakushu Eco-town
   
    
   Introducing Eco-town and established companies at Eco-town, and learning recycling businesses. 
   Visiting the Vending machine recycle center and the Wind mill power generator.


・Lunch at Rever Walk  
   

    Enjoyed sightseeing at Kokura Castle after lunch.

・Nippon Steel / Yawata Works
    
    Visiting the raw material unloading port, Tobata No.4 Blast Furnace and Hot Strip Mill. 
 
・Transfer to Nagasaki
   

 After dinner, Enjoyed night view from Mt. Inasa called the  World’s three great night view

 


 
Day 3, Feb. 27  Nagasaki-city
・The Mitsubishi Archives
    
    Introducing Mitsubishi Heavy Industry and learning history of shipping industry modernization.

 
・Peace Park,  Atomic bomb Hypocenter, Atomic bomb Museum
     

 Learning of World Peace

 

・Site of the Martyrdom of the 26 of Saints of Japan and Oura Catholic Church
      

   Learning of history of Japan’s Christianity.

・Glover Garden
     
  Learning history of Japan’s Industry modernization.

 


 

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You can also contact us by e-mail at info@japan-kyushu-tourist.com

Tel :  +81-93-521-8897, Fax : +81-93-521-8898

Address :  AIM buiding 6th floor, 3-8-1 Asano, Kokura-kitaku, Kitakyushu-city, Fukuoka-prefecture 

 


 

 

 

留学生のStudy tour を実施します。

 

25日~27日 留学生のスタディツアーを実施します。

日本で、政治、経済や教育について学んでいる、エリート集団。

今回のツアーの研究テーマは産業の発展、環境都市への変遷と世界平和。

初日と2日目は近代産業の礎をつくり、その過程で公害問題を経験した北九州。
各国の発展に役立ててもらうべく、東田、エコタウン、八幡製鐵所や門司を案内し、
今日の日本が歩んできた道程を紹介します。

  
      東 田                 八幡製鐵所                 門 司

3日目はキリシタン弾圧と原爆を経験した、我が故郷長崎。
いずれも被害者の長崎、それらを許して世界平和を訴える長崎と紹介したい。

  
 日本26聖人殉教地    原爆爆心地        平和記念像

暗い歴史を持つ両市、それを踏み台にして明るい未来に向かって邁進している
北九州と長崎の魅力をたっぷり紹介したいと思います。

3日間が良い研修になるように頑張ります!
そして、北九州と長崎の心を全世界に少しでも広められたら良いなと思います。

 

 


 

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東田1BF

●高炉設備の様子
       
鉄鉱石、コークスを炉頂に投入するスキップカー       真赤に溶けた銑鉄が出てくる鋳床

  
    銑鉄が出銑口から出てくる様子              出銑口前での作業の様子

  
   銑鉄を製鋼工場に運搬するトピードカー         銑鉄を酸素で精錬する転炉

  
    1300℃の熱風を作る熱風炉             熱風が流れる熱風管の内部に積まれた煉瓦

  
    ダストとガスを回収する除塵機          昭和47年停止した時に高炉内で固まった鉄とスラグ


●製鉄所の歴史
  
  製鉄所建設前はのどかな寒村 八幡村         鉄の街へと村民の心を動かした芳賀村長

    
建設中の東田第一高炉 明治33年    旧本事務所と東田第一高炉 明治44年 

    
     東田の高炉群 昭和21年頃                発展する八幡 昭和30年頃 

       
      建設時の東田第一高炉 昭和37年           吹止め時の東田第一高炉 昭和47年


●製鉄の礎を築いた先人達                      
                                
  河内貯水池を完遂させた沼田尚徳          100歳まで現役で働き続けた高炉の神様田中熊吉


●活躍したオリンピック選手
  
   田中聡子ローマ五輪でメダル 昭和35年         君原健二 メキシコ五輪で銀メダル 昭和43年


●鉄づくりについて学ぶ
  
            高炉の設備                        鉄づくりの原理


●八幡製鉄所に鋼材を使った代表的な建築物
    
        
国会議事堂                        ワールドトレードセンター

  
        関門橋、新幹線                          北九州市庁舎


●公害克服の歴史
  
      昭和35年頃の大気汚染                                   現在の環境未来都市北九州の様子


【東田高炉記念広場】

・公開時間:9:00~17:00
・休館日:毎週月曜日、年末年始(月曜日が祝日の場合は火曜日)

若松南海岸(若松港)

レトロな町並み・若松南海岸
洞海湾の畔にある、かつて石炭の積出港として賑わった
若松のまちの面影を残す場所。
今も現役の大正期建築物が多く立ち並び、港町・若松を象徴するエリアとなっています。
 

若松南海岸の歴史
筑豊の石炭は、遠賀川から芦屋経由で、輸送されていたが、1894年に遠賀川と洞海湾を結ぶ
堀川が完成
した後は、堀川を使って若松経由で運ばれるようになった。

そして石炭の需要増に伴い、門司港が築港を開始した翌年の1890年(明治23年)、若松港を
石炭積出港として築営することを目的として、安川敬一郎を中心として若松築港会社が設立され、
1898年(明治31年)に開港しました。
  
また1891年(明治24年)には筑豊興業鉄道により、若松駅―直方駅間の鉄道路線が
開業しました。
そのことにより、石炭がどんどんと鉄道を使って若松港に集められ全国に送っていき、
“石炭の町、若松”として日本中に知られていきます。
  
 
最盛期には若松駅の1日の貨物の取扱量が全国の駅で1番多い時期があったそうです。
若松に集められた石炭は「ごんぞう」とよばれた石炭荷役たちによって船に積み
込まれていきました。
いま若松には映画館は一つもなくなってしまいましたが、最盛期にはたくさんの映画館や
芝居小屋があり、当時石炭は「黒いダイヤ」と呼ばれ、石炭景気で若松は繁栄していきました。
 
一方で、1896年(明治29年)に国会で製鉄所設置決議案が承認されました。
製鉄事業調査会で製鐵所の条件に会う場所を調査し、製鐵に必要な石炭の供給や輸送の
利便性等が評価され、洞海湾を挟んだ対岸の八幡に決定されました。
1901年(明治34年)に東田第一高炉で火入れが行われ、日本の産業近代化の
歴史が始まりました。
 


若松南海岸(若松港)

レトロな町並み・若松南海岸
洞海湾の畔にある、かつて石炭の積出港として賑わった
若松のまちの面影を残す場所。
今も現役の大正期建築物が多く立ち並び、港町・若松を象徴するエリアとなっています。
 

若松南海岸の歴史
筑豊の石炭は、遠賀川から芦屋経由で、輸送されていたが、1894年に遠賀川と洞海湾を結ぶ
堀川が完成
した後は、堀川を使って若松経由で運ばれるようになった。

そして石炭の需要増に伴い、門司港が築港を開始した翌年の1890年(明治23年)、若松港を
石炭積出港として築営することを目的として、安川敬一郎を中心として若松築港会社が設立され、
1898年(明治31年)に開港しました。
  
また1891年(明治24年)には筑豊興業鉄道により、若松駅―直方駅間の鉄道路線が
開業しました。
そのことにより、石炭がどんどんと鉄道を使って若松港に集められ全国に送っていき、
“石炭の町、若松”として日本中に知られていきます。
  
 
最盛期には若松駅の1日の貨物の取扱量が全国の駅で1番多い時期があったそうです。
若松に集められた石炭は「ごんぞう」とよばれた石炭荷役たちによって船に積み
込まれていきました。
いま若松には映画館は一つもなくなってしまいましたが、最盛期にはたくさんの映画館や
芝居小屋があり、当時石炭は「黒いダイヤ」と呼ばれ、石炭景気で若松は繁栄していきました。
 
一方で、1896年(明治29年)に国会で製鉄所設置決議案が承認されました。
製鉄事業調査会で製鐵所の条件に会う場所を調査し、製鐵に必要な石炭の供給や輸送の
利便性等が評価され、洞海湾を挟んだ対岸の八幡に決定されました。
1901年(明治34年)に東田第一高炉で火入れが行われ、日本の産業近代化の
歴史が始まりました。
 


鈴木商店

門司の産業発展の礎を築いた鈴木商店 

門司港は明治22年(1889年)に国の特別貿易港に指定されると、明治後半から
大正時代にかけ、人や貨物を載せ日本と海外を行き来する船が寄港する
国際貿易港として繁栄していきます。
事業や販路拡大を願う実業家や貿易商がこぞってこの地を目指し、
三井や三菱などの財閥もこの地に進出を図ります。

門司港が繁栄していく中、わずか数キロ先の門司・大里地区に神戸の貿易商
「鈴木商店」が目を付けて進出してきました。
 
 
  1914年(大正4年)ごろの大里     金子直吉

鈴木商店の歴史
神戸の砂糖商「辰巳屋」に砂糖の鑑別と商才を見込まれた初代創業者鈴木岩次郎が
辰巳屋ののれん分けという形で明治7年(1874年)に開業しました。

それから数年を経て岩治郎が亡くなった後は、2代目店主となった妻鈴木よねとともに、
丁稚奉公から身を起こした金子直吉が鈴木商店の大番頭として驚異的な経営と
拡大を遂げていきました。

樟脳、砂糖貿易商として世界的な拠点網を確立するとともに、製糖・製粉・製鋼
タバコ・ビールなどの事業を展開、さらに保険・海運・造船などの分野にも進出し、
ロンドン・バルティック取引所で日本企業として2番目のメンバーとなりました。

鈴木商店の子会社の1つ、日本商業会社は岩井産業と合併し日商岩井へ、
更にニチメンと合併し現在の双日のルーツの一つでもあります。

良質な水と海上輸送に適した大里では、1904年(明治37年)の大里製糖所
(現関門製糖)の開業を皮切りに、神戸製鋼門司工場や帝国麦酒(現門司麦酒煉瓦館)
など、鈴木商店の発展とともに次々と工場が建設されました。
 
   大里製糖所(現関門製糖)     帝国麦酒(現門司麦酒煉瓦館)

1914年(大正3年)焼酎工場を建設し、大里酒精製造所(現ニッカウヰスキー)
から始まります。
操業当時は、主に朝鮮や中国向けに輸出する焼酎を製造していました。
焼酎を醸造するための発酵原料として必要な糖蜜、フスマ、ビール酵母などは、
全て隣接地にある鈴木商店経営の大日本製糖、大里製粉、帝国麦酒から容易に
調達することができました。
 
           大里酒精製造所(現ニッカウヰスキー)

世界恐慌などの影響を受け、1927年に倒産しましたが、これらの工場や事業は
日本を代表する企業に引き継がれました。
以来大里地区は日本の産業において重要な地として発展してきました。

 

鈴木商店の傘下で発展した企業

日商岩井(現在の双日)、三菱レイヨン、石川島播磨重工業、昭和シェル石油

日本化学、日産化学工業等


 

 


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3-8-1 Asano, Kokurakita-ku, Kitakyushu, Fukuoka 802-0001, Japan
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