2月17日(水) 枝光&皿倉山&安田工業&総合農事センター
枝光&皿倉山&安田工業&総合農事センター
日本のものづくりの原点に触れ、早春を満喫
●鉄の城下町・枝光 : 製鐵所とともに歩み、現在最も活気のある町
●皿倉山 : 山頂から望む大自然と工場群。北九州の360°大パノラマ
●安田工業 : 1895年創業、日本の洋釘作りのパイオニア。釘と鉄線の製造会社
(工場建屋は辰野金吾設計)
●総合農事センター : 梅の花を観賞し、一足早い春を感じる
●昼 食 : 製鉄マンのスタミナ源として生まれた八幡餃子を味わうママの餃子
日 程 2016年2月17日(水)
●集合場所 JR小倉駅新幹線口 団体バス駐車場
●受付・集合時間 8:30~8:50
●時間 9:00~16:30
【スケジュール】
・JR小倉駅新幹線口 出発 (9:00)
・鉄の城下町・枝光
・皿倉山
・昼食 ママの餃子
・安田工業
・農事センター
・JR小倉駅新幹線口 解散 (16:30頃)
●料金 7,000円
●募集人員 40名(最少催行人員25名) 受付は先着順とします。
【申込締切】 2月12日(金)
【お申込方法】 ①~⑥を明記の上、下記までFAXまたはEmailでお申込みください。
①氏名、②年齢(学生は学年も)、③性別、④連絡先(自宅と携帯[当日連絡用])、
⑤FAXまたはEmail、⑥会社名または学校名[製鉄所見学に必要なため]
◆年齢制あり:小学校5年生以上
◆催行の1週間ほど前に当日のご案内をFAXまたはEmailでお送りいたします。
◆参加費は当日受付にてお支払いください。
◆キャンセル料
8日前まで:無料、7~2日前まで:30%、前日:50%
当日の取消および無連絡不参加:100%
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お問合せ (日本語又は英語で対応します) ジャパン九州ツーリスト(株) 福岡県知事登録旅行業 第3-688号
電話 093-521-8897 FAX 093-521-8898 Email info@japan-kyushu-tourist.com 〒802-0001 福岡県北九州市小倉北区浅野3-8-1 AIMビル6階 |
2月1日(月) 河内貯水池&安川電機ロボット工場・みらい館
河内貯水池&安川電機ロボット工場・みらい館
日本の産業発展に触れ、旧松本邸で豪華なディナー
●河内貯水池 : 土木技術の粋を結集して造った、当時東洋一のダム
●安川電機ロボット工場 : 筑豊炭鉱の電動機づくりから始まった歴史、
世界最新鋭技術を誇るロボット工場を見学
●安川電機みらい館 : 最先端技術を駆使した未来のロボットに出会う
●昼 食 : 現存する最も豪華な洋風建築の一つ、旧松本邸
安川電機&みらい館 河内貯水池
日 程 2016年2月1日(月)
●集合場所 JR小倉駅新幹線口 団体バス駐車場
●受付・集合時間 12:30~12:50
●時間 13:00~20:00
【スケジュール】
・JR小倉駅新幹線口 出発 (13:00)
・河内貯水池
・安川電機ロボット工場
・安川電機みらい館
・ディナー 旧松本邸(西日本工業倶楽部)
・JR小倉駅新幹線口 解散 (20:00頃)
●料金 9,900円
●募集人員 40名(最少催行人員25名) 受付は先着順とします。
【申込締切】 1月18日(月)
【お申込方法】 ①~⑥を明記の上、下記までFAXまたはEmailでお申込みください。
①氏名、②年齢(学生は学年も)、③性別、④連絡先(自宅と携帯[当日連絡用])、
⑤FAXまたはEmail、⑥会社名または学校名[製鉄所見学に必要なため]
◆年齢制あり:小学校5年生以上
◆催行の1週間ほど前に当日のご案内をFAXまたはEmailでお送りいたします。
◆参加費は当日受付にてお支払いください。
◆キャンセル料
8日前まで:無料、7~2日前まで:30%、前日:50%
当日の取消および無連絡不参加:100%
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小倉北区婦人会の世界遺産ツアー 12月6日
小倉北区連合婦人会の皆さんの世界遺産ツアー
実施日 2015年12月6日
北九州を陰で牽引してきた女性群。
特に全員が歓声を上げ、そして涙を流して感動した場所が河内貯水池。
8年間の歳月をかけて完成させた東洋一のダム。
その陰には、感動する内助の功と悲しい人間ドラマがある。
その物語をたっぷり紹介しました。

【行 程】
小倉駅出発→直方市石炭記念館→堀川・寿命の唐戸→遠賀川水源地ポンプ室(世界遺産)
→芦屋で昼食→とと市場で買物→旧本事務所(世界遺産)→北九州イノベーションギャラリー
東田第一高炉→河内貯水池堰堤→妻恋の碑
小倉駅解散
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NPO法人・明治日本の産業革命遺産協議会 世界遺産物語 英語サイト(About us)
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〒802-0001 北九州市小倉北区浅野3-8-1 AIMビル6階 ![]()
世界遺産ツアー 12月5日
テーマ:安川敬一郎の功績を辿る旅
炭鉱経営から始まり、若松港と筑豊工業鉄道をつくり、製鉄所の誘致に中心的に尽力、
その後明治専門学校をつくり、それから数々の会社を立ち上げた。
明治鉱業、安川電機、黒埼窯業、九州製鋼等
安川敬一郎の功績なしでは日本の産業発展はあり得なかった。
まさに、日本の近代産業の礎を築いた功労者。
安川敬一郎の足跡を辿りながら、北九州で世界遺産が誕生した訳を紹介しました。



→河内貯水池→世界遺産を車窓から(旧鍛冶工場、修繕工場、旧本事務所)
西日本工業倶楽部→明治専門学校(九州工大)→洞海湾クルージング
→軍艦防波堤→とと市場→安川電機解散
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明治日本の産業革命遺産 / 明治専門学校
日本の産業発展に、理想的な工業技術者の育成を目的として、安川敬一郎と松本健次郎親子が
1909年(明治42年)設立した。
初代総裁に山川健次郎を迎え、「技術に堪能なる士君子」の養成を掲げた。

これを機に、北九州で多くの会社が誕生し、日本の産業がこの地北九州で急速に発展していった。
1949年(昭和24年)現在の九州工業大学となり現在に至る。
明治専門学校が、産業発展に大きく寄与しており、世界遺産登録の一つの功績となっていると
言っても過言ではない。
NPO 法人九州・山口産業遺産協議会
FBページをつくりました。
↓ ↓
新日鐵OBによる世界遺産ガイド
新日鐵OBによる世界遺産ガイド
1901年に操業を開始した当初はドイツから技術導入したが、それ以降独自に技術を常に
開発していきながら、常に日本の先頭を走りながら、世界一の工業立国を作り上げた。
その産業発展の真っ只中で、操業や設備の開発に日夜携ってきた男達が世界遺産の
ガイドを行います。

戦争時の苦難、公害克服の取組、世界一の鉄鋼会社への道のり)なども紹介していきます。
●構成メンバー 現在9名
全てのメンバーが産業発展を中心的に推進してきた。製銑設備の操業技術の改善開発や
製鉄設備の開発に携ってきた男たちで、その経験を基にものづくりの真髄を紹介します。
●料 金
日程、時間、人数によって異なりますので下記へお問合せください。
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お問合せ (日本語又は英語で対応します)
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沼田尚徳 / 製鉄発展の礎を築いた男
製鉄所のみならず北九州工業地帯の基盤となる土木工事を次々と成功に導いた。
水戸藩の沼田家
藩幹部の筆頭書記官で祖父沼田久次郎を持ち、そして祖父とともに「大発勢」と呼ばれる
討伐隊に加わり、明治維新後は教育者の道を歩んだ沼田順三郎の長男として生まれた。
青年時代
1897年(明治30年)に入学し土木技術や鉄筋コンクリート技術学び、更に水道施設や
琵琶湖疏水などの技術にも関心を持っていたと言われている。
官営八幡製鐵所に入社
官営八幡製鐵所に土木技師として入社した。

1901年(明治34年)に東田第一高炉に火が入り、日本で初めての銑鋼一貫製鐵所が
操業を開始する。
最初の挫折
製鉄所や付近の住宅地域に多大な被害を及ぼし住民1名の尊い命を奪う大惨事を引き起こした。
心の痛手となり、その後この教訓から、建設現場を自らの足で歩き自分の目で確認する
現場第一主義の仕事スタイルを育んでゆく。
渾身の大事業、河内貯水池
「土木は悠久の記念碑」8年の歳月をかけて1927年(昭和2年)に完成した。
英知と情熱を注いていく。
山村留学も受入れている教育先進地域。
その人達に立退きを快く応じてもらい、当時西日本最大の大事業が始まる。
設計で土木構造物への新しい挑戦をした。更に環境にも優しい工法を積極的に採用し、
将来市民の憩いの場所をすべく、橋から取水塔、管理事務所に至るまで欧米風の洒落たデザインを凝らした。
恩返しでもあった。
死者も出さなかった。
●独特の英知を凝らして作った堰堤 ヨーロッパの古城をイメージ当時コンクリートは高価の為、
粗石を混ぜて使用、銅板を内部に入れた伸縮継手で亀裂を防止した。
工事段階での型枠代わりに石壁をつくり、ダム完成の耐久性を確保。

使用した切石は12万個、加工時発生した小さな石も、付帯建築物に張付けて美観に
優れたダムを作り上げた。
●河内貯水池にかかる橋
それぞれの場所の景観に合わせて作った橋をつくっている。

その代表的なものが、日本で唯一残るレンティキュラー・トラス橋(レンズ型のトラス橋)の南河内橋である。
この形と色が実に自然と調和し、鉄の街八幡のシンボルとなっている。
父そして5人の子供を次々と亡くした。そんな中明るく支えてくれたのが妻泰子。

河内貯水池完成の翌年に、白山宮の参道に隣接した土地を自費で購入し、
妻泰子への感謝と哀悼の想いをこめて妻恋の碑を建てた。
企業利益より社会貢献 沼田尚徳の美学
製鉄所と八幡市の発展の礎を築いき、勲三等瑞宝章まで授与され、製鉄所では土木部長でありながら
製鉄所長官に次ぐ処遇を受けていた。
日本最大の軍事工場であった小倉陸軍造兵廠の土木関連業務も手がけたが、
1934年(昭和9年)に全ての職を辞し田舎に陰棲した。
遠 想
潤し続ける河内貯水池の姿、そして彼が残した礎の上にいつまでも成長を続ける
日本の未来だったのではなかろうか。
本投稿は、西日本ペットボトルリサイクルの千々木亨氏の論文 鉄都に生きる男たちから
引用させてもらいました。
皿倉山からの日本一の夜景
日本一壮大でダイナミックな北九州の夜景
まるで地上に満天の星を散りばめたような皿倉山の夜景。
高さ622mの山頂から望む夜景は最高に幸せです。
西は遠賀川、八幡西区、八幡東区、若松、小倉北区、門司、小倉南区そして山口県まで一望できる。
とても一枚の写真には納まりません。
海岸線に拡がる工場群、そして内側に入って商業地域、住宅群から発する無数の光。
まるで、天の川が地上にあるみたい。
日本の近代製鉄が1901年に操業を開始した八幡の東田地区
遠賀川、八幡西区、八幡東区、若松、小倉北区、門司、小倉南区そして山口県まで一望できます。
西から東へ、山頂から220度の大パノラマの夜景をご覧ください。



遠賀川 堀川 折尾 黒崎



洞海湾 八幡 東田



戸畑 門司 小倉北区 小倉南区 苅田
また眼下に拡がる昼間の景色も圧巻です。
世界遺産ツアーを実施しました 10月29日
製鉄所のおひざ元・八幡東区の皆さんの世界遺産ツアー
実施日 2015年10月29日(木)
参加者 44名
常に日本の先頭を走り続けている北九州。
北九州でどのようにして日本の産業が発達していき、世界遺産登録に繋がったか。
製鉄所設立の経緯、戦争の苦難をどのように乗り越え、環境問題をどのように解決し、
世界一の工業立国になったのかをたっぷり紹介しました。
行 程
平野出発
安田工業→八幡泊地→世界遺産・旧本事務所→北九州イノベーションギャラリー
東田第一高炉→洞海湾クルージング→かねやすで昼食→軍艦防波堤→わかちく史料館
旧古河鉱業ビル
平野解散



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