Kyushu Tours - Travel Agency in Fukuoka | Japan KYUSHU Tourist

大谷会館

                       近代化産業遺産 製鉄編
イギリス人が設計した洋風建築

1927年(昭和2年)完成した、アール・デコ調建築の洋館です。
1989年に北九州市建築文化賞を受賞しました。
大谷会館は1927年(昭和2年)に当時の官営八幡製鉄所の社員クラブとして
オープンしました。
当時としては、時代の先端を行くアール・デコ調の建造物として、
西日本一の内容を誇る超一流のものでした。
 
現在では一般の市民の皆様方にも幅広く親しまれて、結婚式・披露宴にも
利用されています。

  
外国人が設計した素敵な和室もあります。


修繕工場 世界遺産

                                 近代化産業遺産 製鉄編

日本の近代化製鉄を担ってきた明治の遺産/修繕工場

ドイツの会社が設計した鉄骨建築物です。当時の製鉄所には、製作加工や機械の組立、

修理を行う工場群があり、ここはその中心的な施設でした。 

現存する日本で最も古い鉄骨構造の建物で、現在でも修理工場として使用されています。

建物南側の壁には赤煉瓦が積まれ、創業当時の面影が残っています。



●竣工時期
 1900年(明治33年)

●構造
 煉瓦・鉄骨造平屋建て

●所在地

  八幡東区大字尾倉

旧鍛冶工場

                                  近代化産業遺産 製鉄編

日本の近代化製鉄を担ってきた明治の遺産/旧鍛冶工場

旧鍛冶工場はドイツの会社が設計、鋼材加工、仮組立を行った後、国内で建設された
鉄骨建築物です。

屋根はドイツ式の丸屋根形式、タイル張りされた床面は鉱滓煉瓦で作られています。

鍛冶工場では、高温に熱した鉄を大型のプレス機械でたたきながら形を整え、

機械据付け用の金物や大型の工具を作っていました。

 

現在は、創業以来製鉄所が所有する古文書、写真など、約4万点の資料を

保存する資料室となっています。



●竣工時期
 1900年(明治33年)

●構造
 煉瓦・鉄骨造2階建て

●所在地
 八幡東区大字尾倉

●見学情報
非公開施設


 

 

遠賀川水源地ポンプ室  世界遺産

                    近代化産業遺産 製鉄編

日本の近代化製鉄を担ってきた明治の遺産/遠賀川水源地ポンプ室

1906年に鋼材生産量をそれまでの2倍の18万トンとする第一次拡張計画が立案され、

更なる大量の水が必要となり、遠賀川から製鉄所まで水を送るため、

遠賀川水源地ポンプ室が造られました。操業当時は、蒸気ポンプを使用していましたが、

1950年に電動化されました。建物は今も当時のまま使用されています。


●竣工時期
 1910年(明治43年)

●構造
 煉瓦造

●所在地
 福岡県中間市下大隅

●見学情報
非公開施設


洞海湾

洞海湾から見た北九州 

                    
洞海湾から見た北九州市をクルージングルートに沿って紹介します。 
  
クルージングに使用する船 第18若戸丸 (38総トン、全長16・3m、幅6m、定員140名)


1)若松北海岸
  
若松港を出発し、若戸大橋の下を通過すると、左側に若松そして右側が戸畑。
右を見える、新日鐵住金の製品岸壁を通過し、進路をやや右に撮ると関門海峡が目の前に拡がる。
①若松側

  
 ルーツは戸畑の日立金属(日産と同じ)        石炭からコークスをつくる日本コークス
   
 軍艦防波堤の奥に拡がるエコタウン          太平洋戦争時使われていた軍艦
②戸畑側 新日鐵住金
   
 雨の日でも使える製品岸壁                  高炉周りの全景
      
 鋼をつくる製鋼工場                      今年改修工事を行った戸畑第4高炉
  
  ここで発電もしています                  こんな船も通ります(スパイラル鋼管)


2)奥洞海 戸畑・八幡側

ルートマップ

  
  ニッスイパイオニア館                    戸畑から望む皿倉山
  
 洞海湾の水先案内人 都島展望台             八幡港の向こうにスペースワールド
     
  昔は離島だった葛島                     この緑地の裏側は八幡製鉄所
    
  岩場で楽しむ野鳥達                     黒崎城があった城山
    
 三本煙突が目印 三菱化学                 幻想的な化学プラントの工場
  
   皿倉山をバックに見る化学プラントの工場群      三菱マテリアル


3)奥洞海 若松側
   
         渡船乗り場                            上野海運ビル
   
   旧古河鉱業ビル                          石炭会館
   
   ごんぞう小屋                             久岐の浜           
   
   二島工業団地                           二島工業団地
 
 スクラップから鉄鋼製品を作る東京製鉄


4)東 田

                                             皿倉山をバックにした東田地区
  
           東田第一高炉                                           出荷岸壁
  
  堂山製品岸壁(近代化産業遺産)                            スペースワールド

弊社では、人数が20名以上のお客様のご要望に応じて、洞海湾クルージングの企画とガイドを
実施しております。
また洞海湾クルージングと近代化産業遺産と組合せしたツアーも実施しておりますので
お申し付け下さい。



お問合せ   (日本語又は英語で対応します)           
ジャパン九州ツーリスト(株) 福岡県知事登録旅行業 第3-688号
電話 093-521-8897   FAX 093-521-8898
Email
 info@japan-kyushu-tourist.com
〒802-0001
福岡県北九州市小倉北区浅野3-8-1 AIMビル6階

くろがね線

                                   近代化産業遺産 製鉄編

八幡製鐵所の戸畑地区と八幡地区を結ぶために敷設した構内専用鉄道。

1927年(昭和2年)起工し、3年の歳月をかけてつくり1930年(昭和5年)に完成した。
その工事は製鉄所の社員で行っており、中間地点に当たる総延長1180mの宮田山トンネルは
出水等に見舞われて難工事だった。

    


この設計は、河内貯水池建設の総指揮である沼田尚徳で、宮田山トンネルの洞門は
凝った意匠が施されている。
  
           戸畑側                        八幡側
戸畑側入口はローマの古い城壁をかたどったデザイン。

八幡側入口はギリシャ・ローマの古典を倣ったルネッサンス風


●使用目的
開業当初は戸畑で出来た銑鉄を八幡に輸送し精錬した、一方で八幡で出来た鉱滓を戸畑に
輸送し戸畑地区拡張のための埋立に使われた。
現在では、半製品のスラブ、ホットコイルやレール等の輸送に使われています。

  
 戸畑の一枝地区から宮田山トンネルへ          宮田山トンネル戸畑側入口

  
  宮田山トンネル八幡側入口               トンネルを抜けて八幡へ

  
 枝光の県道を渡る架構:スペースワールド側   枝光駅側架構(現在はLNG配管用に使用)

  
  今は珍しい、リベット継手の架構 (枝光)

 


●琵琶湖疏水の山トンネル東口にも似ている八幡側洞門
    
      くろがね線 八幡側洞門                 琵琶湖疏水 山トンネル東口
このことは、設計者沼田尚徳が琵琶湖疏水の設計者の田辺朔郎の著書の愛読者で、
学生時代に良く目にした琵琶湖疏水を参考にしたのではないだろうか。

近代製鉄発祥の地/東 田

日本の産業はここから始り、そして未来のまちづくりもここから!

東田地区の今日までの歩み

1896年(明治29年)に国会で製鐵所設置が承認され、数ある候補地の中から八幡に
決定されました。
そして、1901年(明治34年)に八幡東田の地で官営八幡製鐵所が産声を上げ、
日本の本格的な産業の歴史の幕が開きました。
   

 
1972年(昭和47年)に東田第一高炉が休止するまでの東田地区はものづくりの中心地として
貢献してきた。
高度経済成長後、生産効率向上や物流革新のため、主要製鉄設備が海沿いの戸畑地区に
新設され、この広大な120ヘクタールの場所が遊休地となった。
 
新日鐵は北九州市ルネッサンス構想に基づく基盤整備に1994年(平成6年)に着手し、
道路や電気、水道、ガスなどを整備して企業誘致の基盤を整えた。
次の転機が、平成13年(2001年)の「北九州博覧祭2001」で、近代産業の発展と環境問題の
克服を経験した北九州市は「環境」博覧祭の主要テーマに揚げました。
 
それを機に東田地区の開発発展に「環境共生」を主要コンセプトにして、2003年に
「世界の環境都市」を目指す街づくりの基本構想となる「八幡東田グリーンビレッジ構想」を
策定し、2008年(平成21年)には「環境モデル都市」に認定されました。
 
新たな街づくりの「パークコンプレックスシティ構想」では、職・住・学・遊が融合した進化した
コンプレックスシティを目指して、情報産業を中心にした企業集積するエリアやマンション
などの居住エリア、商業施設エリアなど、120ヘクタールの土地をゾーンに分けて、
それぞれの目的に応じた街づくりに取り組みなした。
 
ゾーンを決める際に新たに設置されたのが、新駅(スペースワールド駅)や都市高速道路などの
アクセスはもちろん、開発エリアと周辺街区との調和を考慮しました。
例えば、両エリアを分断していたJR鹿児島本線の線路を移設・直線化し物理的にも開かれた
場所を生み出しました。
 
平成15年(2003年)には環境共生と低炭素型都市を目指す産官学民が協働した
「八幡東田グリーンビレッジ構想」がスタートしました。
この取組を支えるのがエネルギーの地産地消で、隣接する製鐵所のエネルギー基盤を活用し、
LNGによる電力供給をスタート(東田コジェネ)、電力は東田地区で利用し、蒸気熱は製鐵所で
再利用することで低炭素・効率的なエネルギー利用を実現しました。
 
又、日本初の試みとして、店舗・住宅・集客施設などにパイプラインを設置し、製鐵所で発生する
水素を供給し、エコファーム用の燃料として供給するほか、燃料電池車の水素ステーションにも
設置しました。
更に太陽光発電も将来的に設置し、電力・排熱・蒸気・水素などの様々な副産物の再利用を含め、
トータルマネージメントを発揮し、一般地域に比べて約
30%のCO2削減を達成しています。


 【関連リンク】
・近代化産業遺産 in 北九州
・近代化産業遺産 製鉄編

・北九州の産業観光ツアー

 

東田第一高炉 / 近代化産業遺産 in 北九州

                                 近代化産業遺産ツアー 
ものづくりの息吹を感じる日本の産業近代化の聖地
世界でここだけ 高炉設備一式が完全な形で保存されているところ!

1901年(明治34年)日本の近代製鉄がここで生まれた。
多くの人々の手によって日本の産業近代化の礎がここで築かれた。
そして、日本の産業発展の道程、先人たちの功績を後世に伝えるべく
1972年(昭和47年)まで操業を続けた10代目の東田第一高炉が保存されている。

      
建設時の記念撮影    1901年火入れの初代高炉      1962年火入れの10代目の高炉
 
東田第一高炉史跡広場には、実際使われていた高炉設備一式が、そのまま完全な状態で
保全されているのは、世界で唯一ここだけ。
いまも当時の息づかいを感じさせるところです。

そして、製鐵所建設から現在に至るまでの歴史や先人の功績に触れることはもとより、
製鉄に関する様々がことが学べる、日本の産業近代化の聖地です。


●製鐵所創業の物語
製鐵所の建設構想から創業当初の苦難の物語を紹介します。 *詳細は写真をクリック


     八 幡

・全国17ヶ所が候補地
青森、釜石、塩釜、千葉、品川、鶴見、静岡、和歌山、尾道、呉、
大竹、梅田、
大里(門司区)、板櫃(小倉北区)、八幡(八幡東区)、大牟田、長崎
・第一候補地は門司の大里だった!
・八幡立地の最終決定は、安川敬一郎の政治工作が功を奏す。


     筑 豊

・製鉄所建設のきっかけを作った 清国(中国)の漢陽製鉄所。
 清国が、軌条(レール)の売込に来た。
 九州の石炭に目をつけてきた。
・そして、製鉄所建設構想は、日清戦争(1894年)以前の
 1891年から始まった。

・だが、日清戦争前に作られた製鉄所建設構想は実現しなかった。


  和田維四郎

・軍備増強と産業資材用鉄鋼生産の増大を図るため、1896年
 (明治29年)に製鐵所建設の「創立案」の予算が承認された。
・その内容は和田維四郎(わだ つなしろう)による、銑鋼一貫の
 巨大製鉄所構想。
・紆余曲折の中で邁進し、1901年に操業を開始した。


  野呂景義

・ドイツ式大規模生産方式で始まった、日本初の銑鋼一貫製鉄所。 
  操業開始時は惨憺たる状況。 
・製鉄所建設前に失脚した、野呂景義が呼び出される。
・徹底した原因究明と抜本的な改善で再火入れ。
・今日の世界に誇る、ものづくり日本の原点がここで育まれた。


●高炉設備の概要
1962年(昭和37年)に建設された、当時では最新式の高圧高炉。 10年間連続操業。  
今も、ほぼ当時のままの状態で保存されています。

①高炉本体 鉄鉱石から銑鉄をつくる設備

鉄鉱石に含まれる酸素を効率良く除去(還元)し溶解した銑鉄を
つくる装置。
鉄鉱石とコークスを高炉の上部(炉頂)から装入し、熱風炉でつくられた熱風を下部にある羽口から吹き込み、炉内での溶融・還元反応によって銑鉄を製造する。

②出銑口 高温に解けた銑鉄が出てくるところ

出銑口は、炉頂から装入された鉄鉱石が溶融・還元された銑鉄が
排出されるところ。
銑鉄の温度は1500℃以上で、炭素を多く含んでいて、硬くて脆く、
強く叩けば割れてしまう状態。

③鋳 床 銑鉄とスラグが流れるところ

出銑口から出てきた銑鉄が流れるところで、溶銑樋と溶滓樋がある。
容銑樋は鉄鋼製品つくり銑鉄が流れるところで、トピードカーへ
運ばれる。溶滓樋は溶銑の上部に浮いた副産物である溶滓(スラグ)が流れるところで、煉瓦やバラスの原料となる。

④熱風環状管 高温の熱風を高炉に送る配管

熱風炉でつくられた約1200℃の熱風を、送風支管を介して、
高炉に熱風を送り込む配管。
熱風環状管の内部には煉瓦が積まれていて、配管を保護している。

⑤熱風炉 熱風をつくる炉


高炉に送り込む熱風をつくる炉で、ここでは3基で構成され、順番に
熱風がつくられる。
先ずコークス炉ガスで燃焼させたガスで、
炉内積まれたチェッカー煉瓦を加熱する。 その後冷風をチェッカ煉瓦の中を通して、熱風を製造し、環状管を通って高炉に送られる。

⑥除塵器 ガスからダストを除去する装置


高炉内で溶融・還元反応が行われると、ダストを含む多量のガスが
発生する。
除塵器はそのダストを除去する装置である。
ダストが除去されたガス(高炉ガス)は燃料として再利用される。

⑦トピードカー 銑鉄を運搬する容器

高炉で出来た銑鉄を製鋼工場に運搬する容器で、魚雷(torpedo)の
形をしているのでトピードカーと呼ばれる。
内部には分厚い煉瓦が積まれて鉄皮を保護している。
この設備は250トンの銑鉄を運搬できる。

⑧転 炉 銑鉄から鋼をつくる装置

銑鉄はトピードカーで製鋼工場の転炉に運ばれる。
転炉では、銑鉄に酸素を吹き込み、酸化反応によって炭素量を減らし、又成分調整を行い、「鋼」(鉄鋼製品の素材)を製造する。


●東田第一高炉は学びの宝庫
高炉設備が保存されているだけでなく、当時使われていた装置類や部品の展示
製鉄の歴史や人々の暮らしの歴史、公害克服の歴史に関する写真や展示物
更には、鉄作りを学ぶための写真や展示物が沢山あります。

●学びのツアー企画と案内
そんな東田第一高炉は、小学生から中学・高校生、そして工業を専門に学ぶ大学生や
あらゆる年代の人達に学びの材料を提供しているところです。
ジャパン九州ツーリスト株式会社では、長年世界各国の高炉建設に携わった
元製鐵マンが、皆様のご要望に応じたテーマで学びのツアーを企画し、案内しています。
【テーマの一例】
・鉄の作り方
・先人達の取組
・日本の産業発展の歴史
・公害克服の歴史
・当時の製鉄設備技術
・製鉄文化
・日本のものづくり

先ずは、電話、Eメール又はFAXで気軽にお問合せください。

お問合せ   (日本語又は英語で対応します)           
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〒802-0001
福岡県北九州市小倉北区浅野3-8-1 AIMビル6階

【東田高炉記念広場】
・住所:北九州市八幡東区東田2-3-12

・公開時間:9:00~17:00
・休館日:毎週月曜日、年末年始(月曜日が祝日の場合は火曜日)


高見神社

殆ど知られていない世界遺産の裏側!
      明治神宮の兄貴分である 高見神社の物語り❗

八幡製鐵所の守護神であり、現在もなお北九州の産業の安全を守り続けている高見神社は、
製鉄所建設前は旧本事務所の近くにあった。

  
      現在の高見神社                      建設当時の製鉄所

貯水池や官舎を作るための用地確保のために移設を余儀なくされ、製鉄所建設時に豊山八幡宮
(千草ホテルの近く)に仮住まいすることになった。

そして、官営製鐵所と他の民間企業を合併し、日本製鐵㈱をなった昭和8年に現在の地に新しい
神社造営が決まり、10年の歳月をかけて昭和19年に現在の高見神社が完成した。

高見神社は製鉄所建設前から八幡の人々の氏神として、製鉄所建設後は製鉄所の守護神として
日本の産業発展を見守り続けている。

高見神社も今回の世界遺産登録の大きな功労者である。

洞海湾

洞海湾から見た北九州 

                    
洞海湾から見た北九州市をクルージングルートに沿って紹介します。 
  
クルージングに使用する船 第18若戸丸 (38総トン、全長16・3m、幅6m、定員140名)


1)若松北海岸
  
若松港を出発し、若戸大橋の下を通過すると、左側に若松そして右側が戸畑。
右を見える、新日鐵住金の製品岸壁を通過し、進路をやや右に撮ると関門海峡が目の前に拡がる。
①若松側

  
 ルーツは戸畑の日立金属(日産と同じ)        石炭からコークスをつくる日本コークス
   
 軍艦防波堤の奥に拡がるエコタウン          太平洋戦争時使われていた軍艦
②戸畑側 新日鐵住金
   
 雨の日でも使える製品岸壁                  高炉周りの全景
      
 鋼をつくる製鋼工場                      今年改修工事を行った戸畑第4高炉
  
  ここで発電もしています                  こんな船も通ります(スパイラル鋼管)


2)奥洞海 戸畑・八幡側

ルートマップ

  
  ニッスイパイオニア館                    戸畑から望む皿倉山
  
 洞海湾の水先案内人 都島展望台             八幡港の向こうにスペースワールド
     
  昔は離島だった葛島                     この緑地の裏側は八幡製鉄所
    
  岩場で楽しむ野鳥達                     黒崎城があった城山
    
 三本煙突が目印 三菱化学                 幻想的な化学プラントの工場
  
   皿倉山をバックに見る化学プラントの工場群      三菱マテリアル


3)奥洞海 若松側
   
         渡船乗り場                            上野海運ビル
   
   旧古河鉱業ビル                          石炭会館
   
   ごんぞう小屋                             久岐の浜           
   
   二島工業団地                           二島工業団地
 
 スクラップから鉄鋼製品を作る東京製鉄


4)東 田

                                             皿倉山をバックにした東田地区
  
           東田第一高炉                                           出荷岸壁
  
  堂山製品岸壁(近代化産業遺産)                            スペースワールド

弊社では、人数が20名以上のお客様のご要望に応じて、洞海湾クルージングの企画とガイドを
実施しております。
また洞海湾クルージングと近代化産業遺産と組合せしたツアーも実施しておりますので
お申し付け下さい。



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3-8-1 Asano, Kokurakita-ku, Kitakyushu, Fukuoka 802-0001, Japan
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