大谷会館
イギリス人が設計した洋風建築
1927年(昭和2年)完成した、アール・デコ調建築の洋館です。
1989年に北九州市建築文化賞を受賞しました。
大谷会館は1927年(昭和2年)に当時の官営八幡製鉄所の社員クラブとして
オープンしました。
当時としては、時代の先端を行くアール・デコ調の建造物として、
西日本一の内容を誇る超一流のものでした。

現在では一般の市民の皆様方にも幅広く親しまれて、結婚式・披露宴にも
利用されています。
修繕工場 世界遺産
近代化産業遺産 製鉄編
日本の近代化製鉄を担ってきた明治の遺産/修繕工場
ドイツの会社が設計した鉄骨建築物です。当時の製鉄所には、製作加工や機械の組立、
修理を行う工場群があり、ここはその中心的な施設でした。
現存する日本で最も古い鉄骨構造の建物で、現在でも修理工場として使用されています。
建物南側の壁には赤煉瓦が積まれ、創業当時の面影が残っています。

●竣工時期
1900年(明治33年)
●構造
煉瓦・鉄骨造平屋建て
●所在地
八幡東区大字尾倉
日本文化体験 in 小倉
日本文化のルールに触れるタイムスリップ。
小倉城と小倉城庭園で日本文化をどっぷり体験しよう!
特別は時にしか着ることのできない着物を着て、優雅なひと時を過ごしましょう。
日本人の心を感じる、伝統儀式の従った茶道を体験。
無法松人力車・小倉屋『市五郎』が伝える、小倉の文化。
ここでしか体験できない、歌舞伎の世界・鼓の演奏。
この体験を通して、様々な日本の文化に触れてもらう、思い出の1ページです!

小倉城庭園で着物に着替え、小倉城散策
●体験詳細
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・催行日
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ご希望に応じて設定します。
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・申込方法
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10日前までにEメール又は電話でお申込下さい。
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・体験時間
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3時間
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・開催場所 |
住所 :福岡県北九州市小倉北区城内1-2
JR西小倉駅から徒歩10分、JR小倉駅から徒歩15分
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・集合・解散場所
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・案 内
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日本語&英語
韓国語や中国語の案内が必要な場合はお申し付け下さい。 |
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・料 金
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人数によって異なりますので、お問合わせください。
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・最少催行人員
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5人
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・定員
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20人
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・参加対象
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外国人、日本人どなたでも構いません。
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お問合せ・お申込み先
ジャパン九州ツーリスト(株)
福岡県知事登録旅行業 第3-688号
電話 093-521-8897 FAX 093-521-8898 E メール info@japan-kyushu-tourist.com 〒802-0001 福岡県北九州市小倉北区浅野3-8-1 AIMビル6階 |
清虚
九州の最北端の部崎は航海の難所で多くの人が遭難していました。
大分県国見町の旅僧「清虚」は高野山に行く途中、これを知り青浜に降り、この難所から人を救おうと
燈明台を建て、日中は托鉢をしながら夜は火を焚き続けた。

雨の日も風の日も休むことなく13年間焚き続け74歳で村人に見守られて世を去りました。
このあとも村人に引き継がれて、明治5年の部埼灯台(洋式灯台)ができるまで続けられた。
海辺には清虚の大きな像が1972年に建てられいまも海を見守っています。
北九州の観光情報 / 門 司
1889年に大陸貿易の拠点として開港し、ここから日本の産業近代化が始まった。
ノーベル物理学賞を受賞したアインシュタインは全てが芸術作品と絶賛した門司港。
和布刈公園からの、世界に誇れる関門海峡の眺めも見逃せないポイントです。
更に、清滝界隈、栄町い銀天街や中央市場がある下町は、懐かしい日本文化に
触れられるスポットとなっていますので足を伸ばしてみて下さい。
又、日本一遅く、日本一短いトロッコ列車“潮風号”に乗って、関門海峡の眺めを楽しむことも出来ます。
●門司港レトロ
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●その他、門司港レトロ
日本郵船門司支店
●下 町
三宜楼、清滝界隈、栄町路地裏、栄町銀天街、中央市場
●和布刈公園
関門海峡、関門橋、和布刈神社、ノーフォーク広場、めかり第二展望台、門司城跡、
めかり潮風広場、関門人道トンネル、甲宗八幡神社、唐人墓、
●日野江
部埼灯台、清虚の像、日野江植物公園
北九州の観光情報 / 小 倉
北九州の観光情報 / 戸 畑
北九州が世界遺産
明治日本の産業革命遺産は、『日本の急速な産業発展』が評価された『無形』の世界遺産である。

それ以降に急速な産業発展を成し遂げ、世界一の工業立国となった。
その中心舞台が北九州市。そのまちで誕生した多くの産業とそれを牽引する全ての企業、
それを陰で支える人々そして家族を含めた総合力で日本の近代産業の礎が築かれ、
世界をリードする「環境都市」となった。
このことがユネスコに評価され世界遺産登録に繋がった。
まさに「北九州が世界遺産」であり、ユネスコが求めていることは『急速な産業発展』を
伝えることである。
名古屋の大学院生の産業技術ツアー
名古屋工業大学の大学院生の産業技術研修ツアーを北九州市で実施しました。
●日程 2015年9月1日~2日 1泊2日
●参加人数 24名
●コンセプト:大学で学んでいる技術が、社会でどのように使われているかを学ぶ
【1日目】
FDAで名古屋空港を出発し、8:40に北九州空港へ到着。
北九州空港を見学した後、研修ツアー開始。
10:00~11:30 新日鐵住金 八幡製鉄所見学
原料岸壁、高炉工場、熱延工場
11:50~12:30 枝光のママの餃子で昼食
13:10~15:30 安川電機ロボット工場&安川電機みらい館
15:45~17:00 東田地区
安田工業 → 八幡泊地 → 世界遺産 旧本事務所
北九州イノベーションギャラリー → 東田第一高炉
18:30~20:00 皿倉山
【9月2日】
10:00~11:00 TOTOミュージアム → 11:40~12:30 割烹旅館かねやすで昼食
13:00~14:30 北九州エコタウン
16:30~18:00 門司港レトロ
18:30 北九州空港で解散
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〒802-0001 北九州市小倉北区浅野3-8-1 AIMビル6階 ![]()
環境未来都市・北九州市
1960年代には深刻な公害問題を経験しましたが、それを産学官の協力のもと見事に克服しました。その過程で蓄積した
2008年に「環境モデル都市」に認定され、2011年には「環境未来都市」や経済協力開発機構(OECD)から
1901年の官営八幡製鉄所の立地から工業都市として発展し、重化学工業を中心に、日本の近代化・高度経済成長の
当時、製鉄所から盛んに昇る煙は、「七色の煙」といわれ、繁栄のシンボルとして旧・八幡市の歌にもうたわれていたほどでした。
この公害問題に最初に気づいたのは、市民で、既に1950年ごろから、「家の中がザラつく」「洗濯物が汚れる」といった
この間、1968年には大気汚染防止法、騒音規制法が施行され、翌年の1969年には日本で初めてスモッグ警報が発令されました。
こうして、1980年ごろには、「七色の煙」に覆われた街に青空がよみがえりました。また、大腸菌も棲めない「死の海」と
1985年には経済協力開発機構(OECD)の環境白書で「灰色の街」から「緑の街」へ変貌を遂げた都市として紹介されました。
これらの北九州市の取り組みは国際的にも高く評価されています。1990年には、国連環境計画(UNEP)の環境貢献を表彰する
更に、環境に対する取組が強化され、1993年にかん・びん分別収集を開始し、1998年には一般ごみ指定袋制度が開始されました。
2008年には前述のように、全国で13自治体が選ばれた「環境モデル都市」に認定され、2010年には「アジア低炭素化センター」
そして、日本の産業が始まった北九州市で、世界の低炭素化社会実現に向けた牽引役としての新たな挑戦が始まりました。
3.未来に羽ばたく東田
1972年に東田第一高炉が休止するまでの東田地区はものづくりの中心地として貢献してきました。高度経済成長後、生産効率向上や物流革新のため、主要製鉄設備が海沿いの戸畑地区に新設され、この広大な120ヘクタールの場所が遊休地となりました。
次の転機が、2001年の「北九州博覧祭2001」で、近代産業の発展と環境破壊と修復を経験した北九州市は「環境」博覧祭の
「環境共生と低炭素型都市を目指す」というコンセプトの下、産学官民で協働して行われました。
この取組を支えるのがエネルギーの地産地消で、隣接する製鐵所のエネルギー基盤を活用し、LNGによる電力供給をスタート
更に太陽光発電も将来的に設置し、電力・排熱・蒸気・水素などの様々な副産物の再利用を含め、
上述のような取組みも評価され、2008年には「環境モデル都市」に認定されました。
エコタウン事業とは、「あらゆる廃棄物を他の産業分野の原料として活用し、最終的に廃棄物をゼロに
北九州市では、これからの「資源循環型社会」を目指して、リサイクル工場や研究施設などを集め、環境と調和したまちづくりを
また、環境学習、交流活動、研究活動に利用していただくための施設を提供しています。

























































