Kyushu Tours - Travel Agency in Fukuoka | Japan KYUSHU Tourist

宮崎 & 日南の観光情報

  2021/06/04
  Christian Pilgrimage tour

宮崎は、宮崎県の南東部にある市で、県の県庁所在地です。フェニックス・シーガイア・リゾート 青島、プロ野球・プロサッカーキャンプといった数多くの観光資源を持つ観光都市です。 日南は宮崎県南部に位置する都市で、九州の小京都と称される飫肥や風光明媚な日南海岸国定公園 などを擁する、歴史と自然あふれる観光地です。     鵜戸神宮 太平洋に突き出した鵜戸崎岬の突端にある洞窟の中に、朱塗りの色鮮やかな御本殿が ご鎮座する珍しいものです。岬のまわりには奇岩、怪礁が連なり太平洋の荒波が打ち寄せて、 美しい景勝地となっています。第十代天皇、崇神天皇の時代の創建と伝えられ、第五十代 桓武天皇時代に、天台宗の僧「光喜坊快久」が勅命により再建した神社で、明治維新後に 鵜戸神社と改称されました。     堀切峠 日南海岸を代表する景勝地です。峠は標高60mほど、道脇に設けられた展望所に立てば、 眼前には雄大な太平洋の眺めが広がります。沖には島影も無く、ただただ海原が 広がっています。     都井岬 日南海岸の最南端で太平洋に大きく突き出た岬で、高さ10mから50mの断崖に囲まれて います。丘陵地帯では、御崎馬[みさきうま]とよばれる野生馬が生息しています。 この馬は江戸時代の高鍋藩が放牧したのが始まりで、国の天然記念物に指定されています。     飫肥城跡 飫肥は、1588年(天正16年)から明治初期までの280年間、飫肥藩・伊東氏5万1千石の城下町 として栄えたところです。武家屋敷を象徴する門構え、風情ある石垣が残る町並みは、1977年 (昭和52年)に重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。 1978年(昭和53年)に復元された大手門を中心に、松尾の丸や藩校振徳堂、伊東家の歴史を綴る 貴重な資料が展示されている飫肥城歴史資料館があります。     サンメッセ日南 日南海岸の小高い丘の上に世界七不思議のひとつに上げられているモアイ像があります。 高さ5.5mにも及ぶ世界で唯一完全復刻されたイースター島のモアイ像7体が立つ景観は、 見事に青い海と調和しています。園内には、世界の珍しい昆虫展やユネスコ本部より 直接許可のパネル、蝶の地上絵・売店レストラン・ファーストフードなどがあります。     宮崎神宮 初代天皇の神武天皇を御祭神として祀る神社で、創建は2000年以上前に遡ります。 境内には1907年(明治40年)に植えられた、樹齢300年以上のオオシラフジがあり、 現在は国の天然記念物に指定されています。春の神事である流鏑馬では、鎌倉時代の 武士装束に身を包んだ射手が桜の木の下で矢を放ち、見物客で大いに賑わいます。     宮崎 & 日南の地図             ホーム サービス 北九州発バスツアー 環境・エコツアー 個人旅行 九州の観光情報 外国人旅行     

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日向の観光情報

  2021/06/04
  Christian Pilgrimage tour

宮崎県の北東部に位置する市です。太平洋に縁どられた美しい砂浜が続く日向市。大海原を一望 できる日向岬のスケールの大きさと絶景は圧巻です。また、古くからの廻船問屋で栄えた港町 「美々津」や東九州の海上交通の要衝として栄えた 「細島」には、数多くの歴史的建造物や文化財 が残されています。     クルスの海 柱状岩が波の侵食で東西200メートル、南北220メートル、高さ10メートルにわたって 裂け、十文字に見えることからこう呼ばれています。 十字に割れた岩の外に、小さな岩場があり、合わせると「叶」の字に見えることから、 ここで祈りをささげると「願いが叶う」といわれています。     馬ヶ背 日豊海岸国定公園の美しいリアス式海岸の代表格です。太平洋の荒波によって作り出された 高さ70m入り口から200mほどもある「馬ヶ背」の断崖絶壁は、立っていられないほどの迫力 です。谷底からの波と風に足がすくみ「自然の力はすごい!」と、圧巻です。「馬ヶ背」とは、 上から見ると馬の背のように見えることからこの名前が付いています。 2018年(平成30年)には日向岬の柱状節理として国の天然記念物に指定されました。       美々津 宮崎県日向市の南、日向灘に面した港町・美々津は、穏やかな風の流れる小さな港町です。 今は、のんびりとした空気が漂う美しい場所だが、この地はかつて、日向一帯と瀬戸内地方や 上方(大阪)とを結んだ重要な商業港であった場所です。古くは、神武天皇が東征した際に 船出したと伝えられる美々津の町は、室町時代には既に日明貿易港として栄えました。       日向サンパーク 日向市南部,国道10号線沿いの日向灘をのぞむ場所にあります。 日向サンパーク温泉やテニスコートなどが併設してあり、多様な楽しみ方ができる キャンプ場です。夏だけでなく冬でも様々な用途に使用することができます。     日向の地図         ホーム サービス 北九州発バスツアー 環境・エコツアー 個人旅行 九州の観光情報 外国人旅行    

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高千穂の観光情報

  2021/06/04
  Christian Pilgrimage tour

高千穂は宮崎県の北端部、九州山地の中に位置している町です。観光名所の高千穂峡は、 高千穂町三田井にある五ヶ瀬川にかかる峡谷で、国の名勝、天然記念物に指定されています。 岩戸神社は、天照大神がお隠れになられた天岩戸を御神体としてお祀りしている、 古事記・日本書紀に記される天岩戸神話を伝える神社です。     高千穂峡 高千穂峡は、その昔阿蘇火山活動の噴出した火砕流が、五ヶ瀬川に沿って帯状に流れ出し、 急激に冷却されたために柱状節理のすばらしい懸崖となった峡谷です。 この高千穂峡は、1934年(昭和9年)、国の名勝・天然記念物に指定されました。 付近には日本の滝百選にも選ばれた真名井の滝、槍飛橋などがあります。     高千穂峡遊覧ボート 乗船した人でないと見ることが出来ない絶景。 高千穂峡は大昔に阿蘇の火山活動で噴出した火砕流が、五ヶ瀬川に沿って帯状に流れ出し、 急激に冷やされたために出来上がった峡谷です。火砕流が侵食されて柱状節理の素晴らしい 断崖をつくりだしています。その絶景をボート上から楽しみませんか。     高千穂神社 約1900年前の垂仁天皇時代に創建された、高千穂郷八十八社の総社です。 神社本殿と所蔵品の鉄造狛犬一対は国の重要文化財に指定されています。 主祭神は高千穂皇神と十社大明神で、特に農産業・厄祓・縁結びの神をして広く 信仰を集めています。     天岩戸神社 宮崎県高千穂町に鎮座し、日本神話 (古事記・日本書紀) の中に書かれている天照大神の お隠れになられた天岩戸と呼ばれる洞窟を御神体として祀られており、天岩戸神話の舞台 となった場所です。 岩戸川をはさんで西本宮と東本宮が鎮座し、両社とも、天照大神を 御祭神として祀られています。 川上には八百萬の神々が集まりになり、相談をされた 天安河原があります。     高千穂の地図     ホーム サービス 北九州発バスツアー 環境・エコツアー 個人旅行 九州の観光情報 外国人旅行     

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人吉の観光情報

  2021/06/04
  Christian Pilgrimage tour

熊本県の最南部にある都市で、九州山地に囲まれた人吉盆地に位置し、球磨川沿いの温泉と 川下りで有名です。人吉・球磨地方の中心地で、人吉藩相良氏の城下町として栄えました。 市内中心部に熊本県唯一の国宝である青井阿蘇神社があります。     人吉城跡 日本百名城のひとつ人吉城跡。​​​​鎌倉時代から幕末までのおよそ700年間、相良家の中心だった 中世城趾で、球磨川と胸川を天然の外堀とした中世の山城の形態や、槹出工法 (はねだしこうほう)を応用した独特の石垣「武者返し」など、城跡全域が国の史跡に なっています。また、春は相良護国神社境内と球磨川沿いの石垣に沿って咲く桜が見事です。     SL人吉 JR肥薩線が開業100周年を迎えた2009年に復活した「SL人吉」。日本で最も古い現役の 蒸気機関車がけん引する列車は、クラシカルな内装の車内に展望ラウンジやSL文庫、 ミニSLミュージアムなどをしつらえた人気列車です。熊本~人吉は約2時間半、特に八代からは 球磨川沿いの美しい景色に汽笛や力強い動輪の音、風になびく煙が重なり、心に響きます。     青井阿蘇神社 806年(大同元年)創建と言われる神社です。現在の社殿は相良長毎(さがらながつね)により 1610年〜1613年(慶長15年から18年)にかけ造営されたものです。 2008年(平成20年)、文部科学省が人吉市の青井阿蘇神社の社殿郡5棟(本殿、廊、幣殿、拝殿、 楼門)が国宝に指定されました。国内で最南端の国宝建築物です。   球泉洞 全長約4800メートル。九州最大の鍾乳洞で、西日本では2番目(全国では3番目)の長さを 誇ります。3億年という想像もつかない年月を経てできた美しい石柱や石筍は、今も成長を 続けています。コースは、500メートルの観光コースと、40メートルの縦穴などを階段で下る 探検コースの2つ。国道219号線沿いにあり、球磨川下り終点場所となっています。 令和2年7月豪雨の影響で、当面の間休館中     人吉の地図           ホーム サービス 北九州発バスツアー 環境・エコツアー 個人旅行 九州の観光情報 外国人旅行     

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天草の観光情報

  2021/06/04
  Christian Pilgrimage tour

天草は、九州西部の熊本県と鹿児島県にまたがる諸島です。かつてキリスト教の布教が広がり、 キリシタン弾圧や島原・天草の乱などのあったことから、キリシタンの島として知られ、現在も 3か所のカトリック教会があります。島原半島とともに雲仙天草国立公園に指定されていて、 海水浴、イルカウォッチング、船旅、温泉などを楽しめます。     天草五橋 / 天草パールライン 九州本土と天草諸島を結ぶ、1961年(昭和41年)に開通した、全12kmの5つの橋です。 三角から大矢野島・永浦島・大池島・前島を経て天草上島までつながっています。 「天草パールライン」の愛称で親しまれています。1号橋(天門橋)、2号橋(大矢野橋)、 3号橋(中の橋)、4号橋(前島橋)、5号橋(松島橋)からなります。          天草五橋めぐり遊覧船 宇土半島の三角から天草上島までをつなぐ、天草五橋をめぐる遊覧船で、松島橋の南側の船着場 から発着しています。天草には大小さまざまな島が点在しており、大矢野橋、中の橋、前島橋、 松島橋と、それらの島々が織り成す美しい風景を海上から堪能できます。天草五橋は、美しい 夕日を眺めることができるスポットとして「日本の夕陽百選」にも選ばれています。     天草四朗ミュージアム 島原の乱で天草四郎とともに、信仰の戦いにすべてを捧げた民衆の姿を伝えるテーマ館です。 島原・天草一揆の歴史的背景と、南蛮文化の影響を受けた当時の模様を資料と映像により わかりやすく紹介します。天草四郎の真の姿と、民衆の熱き思いを今に伝えます。 園内には、愛する人のことを思いながら有明海に向かって鐘をつくと、潮風にのってその 思いが相手に伝わるという「愛の鐘」もあります。           天草ありあけタコ街道 タコによるまちづくりの一環として、平成17年に国道324号の有明区間を「天草ありあけタコ街道」 と命名されました。天草でタコが多くとれる夏には、8本足を広げたユーモラスな姿の干しダコが 街道沿いの海岸に多く見られ、天草の夏の風物詩となっています。街道中央の道の駅有明 リップルランド前の海岸には、シンボルの巨大タコモニュメントがみなさんをお出迎えしている。       崎津集落 長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産の一つとして、崎津集落が2018年に世界遺産に 登録されました。禁教期の﨑津集落の潜伏キリシタンは、大黒天や恵比須神をキリスト教の 唯一神であるデウスに、アワビの貝殻の内側の模様を聖母マリアにそれぞれ見立てるなど、 漁村特有の生活や生業に根差した身近なものをキリシタンの信心具として代用するということ によって信仰を実践してきました。解禁後はカトリックに復帰し、禁教期に祈りをささげた 神社の隣接地に崎津教堂を建てたことにより、彼らの「潜伏」は終わりを迎えました。     大江天主堂 キリスト教解禁後、天草で最も早く造られた教会です。現在の建物は1933年(昭和8年)、 フランス人宣教師・ガルニエ神父が地元信者と力を合わせて建立されました。敷地内には、 パーテルさんとして親しまれたガルニエ神父の像やルルドの聖母マリア像があり、今でも 天草キリシタンのシンボル的な存在となっています。教会内部では、ステンドグラスや 素朴で温かみのある天井、窓の装飾などを見ることができます。     天草の地図         ホーム サービス 北九州発バスツアー 環境・エコツアー 個人旅行 九州の観光情報 外国人旅行     

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豊後高田 & 国東半島の観光情報

  2021/06/04
  Christian Pilgrimage tour

国東半島は、大分県の北東部に位置する半島です。標高721mの両子山をはじめとする両子火山群 の峰々がそびえており、半島全体が円に近い火山地形である。丘陵地と谷が海岸に向かって放射状 に伸びています。奈良時代から平安時代にかけて、仏教に宇佐八幡の八幡信仰を取り入れた 「六郷満山」と呼ばれる仏教文化が形成され、山岳地域の険しい山道を歩く「峰入り」と呼ばれる 難行が行われるようになりました。     豊後高田 昭和の町 豊後高田市の中心商店街は、江戸時代から明治、大正、昭和30年代にかけて、国東半島でもっとも 栄えた町でした。江戸時代から海上運輸で栄え、昭和初期にも京阪神に行き来した運搬船が多数 停泊していました。 そして、商店街が元気だった最後の時代、あの昭和30年代の活気が今でも残るまちです。     長崎鼻 春は約2,200万本の菜の花、夏は約160万本のひまわりが咲き誇る、キャンプ場“花とアートの 岬長崎鼻”です。長崎鼻は周防灘に面した岬の先端に位置したリアス式海岸で、海水の力で 浸食された“海蝕洞窟”が島全体で約20程あります。海水浴ができるビーチもすぐそばにあります。     熊野磨崖仏 鬼が一晩で積んだという、険しい石段を登った先にあるのが熊野磨崖仏です。日本最大級の磨崖仏は、 国指定の重要文化財で、平安時代の末期の作といわれています。絶壁の右手に引き締まった表情の 「大日如来(約6.7m)」、左手に微笑んでいるかのような「不動明王(約8m)」がそれぞれ刻まれて いるのですが、その姿は余りに自然で、まるで以前からそこにあったかのように周囲の風景に溶け 込んでいます。     両子寺 国東半島の中心にある六郷満山寺院で、開基は718年(養老2年)仁聞菩薩によるものです。 特に江戸時代より総持院として満山寺院を統括してきました。山門に安置されている仁王像は 国東最大のもので、その彫りの美しさから、国東半島を代表する仁王像であるといわれています。 護摩堂の本尊は鎌倉時代の不動明王で毎月28日の縁日には、護摩焚きがあり、特に厄除けなど 諸祈願を行っています。また、奥の院本殿に祀られている十一面千手観音、両所大権現は古来 より子授けの信仰があります。また境内一帯は春の新緑、秋の紅葉と名所になっています。     富貴寺 平安時代に宇佐神宮大宮司の氏寺として開かれた由緒ある寺院で、中でも富貴寺大堂は、 宇治平等院鳳凰堂、平泉中尊寺金色堂と並ぶ日本三阿弥陀堂のひとつに数えられ、 現存する九州最古の木造建築物であり、国宝指定されています。     国見温泉 あかねの郷 美しい緑の山々に囲まれた国東半島の中心部にある温泉宿泊施設です。露天風呂は、 四季の移ろいを堪能できる絶景が広がっています。宿泊施設として、カナディアンログ製の コテージ4棟、和室と洋室がそれぞれ4室あります。都会の喧騒から離れ、山里で自然を 満喫できます。コテージ4棟と和・洋室それぞれ4室あります。 国東の海の幸山の幸を使った料理も評判です。       国東半島の地図               ホーム サービス 北九州発バスツアー 環境・エコツアー 個人旅行 九州の観光情報 外国人旅行     

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宇佐 & 安心院の観光情報

  2021/06/04
  Christian Pilgrimage tour

宇佐は、大分県の北部、国東半島の付け根に位置する市です。全国4万社余りの八幡宮の総本宮 宇佐神宮があり、正月には全国からの参拝客でにぎわいます。また宇佐は安心院と合併したため、 市内には宇佐宮以外にも観光名所が多く、県内有数の観光都市です     宇佐神宮 宇佐神宮は全国に4万社あまりある八幡様の総本宮です。 八幡大神(応神天皇)・比売大神・神功皇后をご祭神にお祀りし、神亀2年に創建されました。 皇室も伊勢の神宮につぐ第二の宗廟(そうびょう)として御崇敬になり、一般の人々にも鎮守の 神として古来より広く親しまれてきました。     双葉の里 1939年(昭和14)、前人未到の69連勝を達成し、全勝優勝8回・通算優勝12回という成績を 残した宇佐市出身の名横綱・双葉山定次。歴史ミュージアムシティUSAの西の玄関口に位置 する観光拠点のこちらでは彼の生家が復元され、幼い頃よく遊んだという浜辺には記念碑や 相撲場があります。館内には、化粧まわしなどが展示された資料展示室、特産品販売所などの 施設があります。休憩所では連勝当時の対戦映像が放映されており、湯茶の接待でお迎えします。       城井1号掩体壕 宇佐海軍航空隊は1939年(昭和14年)、練習航空隊として開隊しました。しかし、米軍の空襲を うけるようになった1945年(昭和20年)の太平洋戦争末期には特別攻撃隊の基地となり、多くの 若者が南の空に飛び立っていきました。掩体壕とは軍用機を敵の空襲から守るための施設です。 柳ヶ浦地区を中心とした基地の規模は東西1.2km、南北1.3kmで、184haありました。戦後、 飛行場などのあとは、水田や道路にかえされており、その面影を残すのは11基のコンクリート製 掩体壕などわずかな遺構だけです。   千財農園 2400坪の藤棚に250本のフジが広がり、美しい花姿を見に遠方から訪れる人も多い、 宇佐市の春の人気スポットです。白、ピンク、紫など見事なフジの花と甘い香り、 新緑の茶園と新茶を煎じる香ばしい香りは初夏への移ろいを楽しませてくれます。  また、5月中旬からはバラ園も開園しています。見ごろを迎えると、色鮮やかに咲き誇る 約2,500本のバラが、天然の香水となって5,000平方メートルの広大な敷地を包み込みます。                    藤 園                    茶 畑                    バラ園   安心院葡萄酒工房 ここ大分安心院は霧深い盆地。安心院葡萄酒工房は芳醇なワインを醸すワイナリーです。 緑あふれる園内には醸造場、貯蔵庫、ブドウ畑、試飲ショップなどがあり、醸造工程や 栽培中のブドウの見学はもちろん、ワインの試飲もお試しいただけます。杜のワイナリーで ゆっくりとしたひとときをすごすことができます。     宇佐&安心院の地図         ホーム サービス 北九州発バスツアー 環境・エコツアー 個人旅行 九州の観光情報 外国人旅行     

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熊本市の観光情報

  2021/06/04
  Christian Pilgrimage tour

熊本市は九州で3番目に人口が多い都市で、熊本県のやや北部に位置する市で、熊本県の 県庁所在地で、政令指定都市です。肥後国府や肥後国分寺が置かれた地であり、 現在の市街は、細川氏熊本藩54万石の城下町を基礎に発展してきました。     熊本城 慶長12年(1607年)、茶臼山と呼ばれた台地に加藤清正が当時の最先端技術と労力を投じた、 名城熊本城が完成します。以後、熊本城は400年に亘る日本の様々な歴史の重要な舞台となって いきます。 平成28年(2016年)熊本地震では、最上階の瓦や鯱瓦の落下、地下室石垣の崩落などの 甚大な被害がありました。現在は地震に備えた最新技術と伝統技法を融合させ、震災復興のシンボル としての復旧作業を進めています。     水前寺成趣園 熊本藩細川氏の初代藩主・細川忠利が1636年頃から築いた「水前寺御茶屋」が始まりとする 大名庭園で、面積約7万3000平方メートルあります。 豊富な阿蘇伏流水が湧出して作った池を中心にした桃山式回遊庭園で、築山や浮石、芝生、 松などの植木で東海道五十三次の景勝を模したといわれる。     下通アーケード 熊本県内最大のショッピングアーケード。デパートやブティックが立ち並び、ファッション やアミューズメントの中心地であると同時に、カフェや郷土料理店などの飲食店が軒を並べる グルメ街としても有名です。長さ511m、幅15mの通りは、ストリートミュージシャンによる 演奏や、各種団体の展示の場としても利用されています。     熊本市広域防災センター   災害に強い街づくりを目指して造られた防災に関する体験型学習空間です。 現在の水防対策が一目でわかる防災パノラマ、台風(風速20mまで)・地震(震度7まで) ・火災体験もでき避難方法も学べます。中央ドームでは、落雷実験や大雨・土石流などに ついても学べて、危機管理の勉強には最適です。様々な防災に関するDVDの放映もして いるので、お子様もわかりやすく学べて、実際どうすればいいのかわかりにくい「防災グッズ」 の展示もしています。     熊本市の地図              ホーム サービス 北九州発バスツアー 環境・エコツアー 個人旅行 九州の観光情報 外国人旅行     

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アインシュタインが絶賛した門司の魅力

  2021/06/04
  北九州歴史秘話

全てが芸術作品! ノーベル物理学賞のアインシュタインが証明した門司の魅力 1922年(大正11年)に日本講演旅行に向かう船上にいた、アインシュタインに ノーベル物理学賞が授与された。このニュースは世界中に発信され、日本中の熱狂的崇拝を高め、 神戸に上陸して1ヶ月の日本各地が始まった。 そして最後に立ち寄ったのは門司、三井倶楽部の宿泊する。         三井倶楽部          宿泊した部屋   旅の目的 ラフカディオ・ハーンなどで読んだ美しい日本を自分の目で確かめること、特に音楽、 美術、建築などをよく見聞きしてみたい。更に科学の世界連携で国際関係を一層親善に 導くのは自分の使命だと考えていた。     日本における印象 【国民性】 欧米人に対して遠慮深い、欧米の個人主義に行き過ぎに対して、日本の家族主義や 集団主義に親しみを感じる、これは人と人が容易に親しくなれる一つに理由。同情心に 富んだ繊細な魂を感じる。人間としても、偏見のない豊かな感受性に恵まれた国民性である。   【芸術性】 自然と人間が一体化しているように見える、この国に由来する全てのものが、愛らしく朗らかであり、 自然を通じて与えられたものと密接に結びついている。 全てが自然と一体化した芸術である。     門司滞在 最後に立ち寄った場所が門司、三井倶楽部で滞在し日本での旅を締めくくった。 離日に当たって、日本人の国民性、芸術そして自然を褒めたたえた。 青い海、緑の島々、丘陵の景色、樹木、田畑、町並み、小さな家屋、日本人の言葉、 動作や衣服、その人々が使っている家具など全てが、自然と調和した芸術である。   また、日本の建築は隅々まで手が入り込んで、外国の彫刻のように見える。 一言でいえば、日本は絵の国、詩の国である。   アインシュタインからのメッセージ  しかしながら、滞在中気になったことを次のように指摘している。 いたるところで軍人を見かけ、平和を愛し平和を祈る神社にも武器や鎧が飾られているのは、 全人類に対して不必要だ。 いたるところで外国のものにかぶれているのは、日本及び日本人にとって好ましくない。 保存すべきものを破壊しようとする気風は関心しません。   アインシュタインが日本で最も感銘を受けたのは、建築を始めとする日本の伝統芸術であり、 優しい国民性であった。 欧米化の潮流の中で、日本の伝統的は美質を失いつつあることも、鋭く指摘している。     ホーム サービス 北九州発バスツアー 環境・エコツアー 個人旅行 九州の観光情報 外国人旅行     

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